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ICON ラジオドラマ 人気投票結果発表

たくさんのご投票をありがとうございました。
マル天の数あるコーナーの中でも、特に人気のラジオドラマシリーズの
人気投票結果ベスト5を発表します。

ランク 項目
1位 『ドラゴンテイル』
2000年4月〜2002年11月
【内容】
ドラゴンの尻尾(tail)と、お話(tell)のダブルミーニングをテーマとしたシリーズ。毎回1話読みきりの形をとった。人気シリーズに『マイティ・ドラゴン・レディ』、『走る辰吉』『龍の家族』などがある。(全129回)
2位 『火星物語9 風の歌のララ』
1999年2月〜1999年9月
【あらすじ】
王位継承権を巡って、陰謀渦巻く王宮。王位継承権1位の主人公サタナエルと2位のスピリトの妖しい関係(BL風味)。国家機密である御鞍(みくら)を動かそうとする教会と軍の陰謀に巻き込まれ、否応なく戦火にまきこまれるサタナエルとスピリト。シリーズ中(男女問わず)最も濡れ場の多かったシリーズで、少女漫画風味や、演劇の手法など様々な手法が取り入れられた実験的な作品。(全32話)
3位 『火星物語 ロマンシア2』
1995年4月〜1995年11月
【あらすじ】
西の辺境シェスタの姫は、その身分にもかかわらず風使いに憧れた。父王が死にその地位を即位するとき、王宮内の陰謀によって王宮から追放されてしまう。王宮から逃げ出したかった王女は護衛で友達の風使いサスケに頼んで、風使いになれる様、風の渓谷につれてきてもらう。そこで世界は一転し、王女は風使いクエスとなっていた。黒い風と魔法を使い、世界を征服しようと企むアショカ法皇国のリュートと、白い風使いクエスとの壮絶な戦いが始まる。(全30話)
4位 『火星物語7 約束の大地』
1997年12月〜1998年7月
【あらすじ】
主人公カナンはクリスマスの夜、科学者で共働きの両親の為に七面鳥を買いに街に出た。そんなカナンの元に「お父さんの知り合い」という人物が訪れる。実はナゾの組織NOA(エヌオーエイ)がカナンの能力を独り占めする為に差し向けた人物だった。NOAとATGC(アットジック)の陰謀うずまく中、主人公カナンの発火能力が目覚める。まだ人類が火星に行く前のヨーロッパでのお話。人類は野望と希望と共に火星に旅立つ。(全27話)
5位 『レンブラント』
2002年12月〜2003年3月
【内容】
『ドラゴンテイル』と同様、1回読みきりの形をとったラジオドラマ。テーマは光と影と愛。『ドラゴンテイル』シリーズで根強い人気だった『MDL』がシリーズを越えて再登場した。(全16回)


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