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| 『マル天10周年記念イベント、マル天10×10×10(マルテンジュジュジュ)!』イベントレポート その5 | |
| ●10周年マル天ベスト10 イベント時に公開されたスライドの一部のものについて、出演者の掲載許可がいただけませんでしたので、残念ながら、当サイトでは公開することがかないませんでした。予め、ご了承ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆第5位 『パンチラ戦隊』
比較的新しい放送(2003年11月29日放送分のオープニングコント)が流されると、千葉さんはあきれたように「バカだねぇぇ〜〜!」と叫んだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆第4位 『21世紀科学研究所』
コントの内容を聞いて、横山さんは「まぁいいだろうじゃないよ」と内容に突っ込みをいれた。横山さんがコーナーの基本コンセプトを説明すると、山口さんは「あ、そうなんですか?!」と今更ながらに驚いた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆第3位 『ドラゴンテイル』
『マイティ・ドラゴン・レディ』のテーマ曲ともいえるコミック調のBGMが流れると、横山さんは「あぁー」と嬉しそうに笑った。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆第2位 横山智佐のお色気コーナー
『智佐の花園』のタイトルコールが流れると、横山さんは「来たぁ〜!」と叫んだが、スクリーンに映し出されたタイトルが『横山智佐のセクシーコーナー』と表示された為、「なんで?」と笑った。 山口さんは、10位から発表していてこの第2位で初めて会場から拍手が起こった事を指摘。会場からは笑い声があがった。 横山さんは放送音源を聞きながら、「かわいらしい声でやってましたねぇ」と当時の声を評価した。 広井さんは、当時を振り返り「アイドルらしい智佐ちゃんが、"本当にこんな事言っていいのか?" っていうのが、随分僕たちの間でもね」とおっかなビックリ放送していた事を暴露した。 横山さん曰く、(コーナーの)最初の頃は、なんでもない言葉や文章をセクシーに読むというのがコンセプトだったのだが、慣れるに従ってキーワードが見え隠れするようになり、最後には具体的になった事を語った。 広井さんは「そうそう、まだ智佐ちゃんも純情だったから」と前置きしたあと、横山さんが段々感づいてきて(台本を)読みながらはにかむので、千葉さんが横山さんをからかったりしていたと言う当時のエピソードを紹介した。 「そうそう」という千葉さんに、横山さんも「最初はね、恥じらいがあったかもしれませんね。今は全然恥ずかしくない」と平然と答えた。 広井さんは横山さんの成長振りをみて、「それは田中真弓化現象というのでは?」と問題発言。会場からは再び拍手がおこった。横山さんは「嬉しいですよ? もう、いちばん尊敬している先輩ですから」と嬉しそうに答えた。 参考資料を見ながら、『智佐の花園』にいくつかシリーズがある事を発見した広井さんは、「ココへくれば、なんとか俺たち聴取率取れると思ったんだよね。(聴取率が)下がってくるとコレ出すんだよね」と内情を暴露した。
ここで、横山さんは「という事で、『智佐の花園』の原稿を頂いてます」と笑いながら発表。しかし、原稿は『智佐の花園』だけでなく、その他にも何種類か用意されている事も付け加えた。 それを聞いた広井さんが「じゃ、それ全部やりましょう」と言うと、会場からは盛大な拍手がおこった。
横山さんの実演が終わると、山口さんは「めちゃくちゃギリギリやね」と一言。広井さんは慌てたように「まだ、時間浅くねぇか? 6時(18時)前だよ、まだ〜(笑)」と深夜放送向けの内容に焦った。
千葉さんは、横山さんの相方を務めながらも、チーターを演じ終わると「バァッカだねーー!」と一蹴した。一方、横山さんは「あれ、こんなだった?」と、少し戸惑い勝ちに感想を語った。
山口さんも、千葉さん同様に横山さんの相方を務めながらも、役を演じ終わると「もぅ、解読不能ですね、この会話は」とあきれたように感想を語った。広井さんは「どうかしてるよね、まったくもう!」と言い、横山さんも「えー、まったく意味がわかりません」と困ったように感想をかたった。 続けて広井さんは、「こんな事10年間もやってきたのか、俺の10年間は何だったんだという?!」となげいた。豊口さんはひとり「すごーーい」と関心ともあきれとも取れない感想をもらした。 しかし、広井さんがこの9年間はこれらセクシーコーナーがあった為に番組が支えられてきた事を語ると、横山さんは「このコーナーは今、9周年ですから。来年10周年でイベントしたいと思います」と冗談を言って、会場をわかせた。
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◆第1位 『火星物語』
今までと違った真面目な音源が流れると、横山さんは「あーー、音楽もいいですねぇ。懐かしいですねぇ」としみじみと語った。 広井さんによると、初めはラジオでうんと新しい事をしようと考えたそうだ。確かに、リスナーとのやりとりでひとつの物語を毎週書き進めるという形は「新しい形だった」と肯定しながも、その制作課程のキツさに作家生命の危機も感じたそうだ。
横山さんは、広井さんの本音を聞きつつも「そこで、磨かれたのではないですか?」とフォローを入れた。「ありがとうございます」とお礼を言う広井さんに、会場から拍手がおこった。 また広井さんは、物語の主人公である少年Aの名前をリスナーに付けてもらった経緯を説明し、アンサーという名前が付いたからこそ、その後に続く物語ができあがっていった事も明かした。 更に、広井さんはゲームの中で使用される曲(『WING』)の作詞募集をしたりして、リスナーとのコミュニケーションで様々な作品を作り上げたという功績を説明し、今はすっかり売れっ子に成長した豊口さんも元々は素人で、『火星ガールオーディション』から誕生した事を懐かしそうに語った。 横山さんは、まずそれまでのCDドラマ等の収録する場合を例にあげ、通常は既に台本が仕上がっている事や下読みやテストなどがあってから本番の録音に入る事を説明。しかし、マル天で収録するラジオドラマはぶつけ本番で、どうかすると台本すらない状態だったり、その場で広井さんが書き上げた手書きの台本を使う事もある事を説明し、演じる側の苦労を語った。
第1位の『火星物語』の発表をもって、『マル天ベストテン』の発表が終了した。 |
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