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| デビルBOX 第92回 第3章 〜明日への扉〜 その2 | |
●配役/タイトルコール、フェイ:横山智佐 |
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●ドラマ終了後のトーク
今回、3役を演じわけて大変だった山口さんは、台本を書いた広井さんに「こんな3つも(役)出しちゃダメよ!」と抗議。しかし、本音は「3つ目(ホットコーナー)ん時には、もうどうやったらいいかわかんないんだもん」というようなことだったらしい。 山口さんの抗議に対し、広井さんは「えっ、勝平ちゃん、3つ(3役)やった?」と気付いていなかった。その為、山口さんは「やったよー!」と再度抗議し、自分の持ちキャラは「(2枚目の)レンガンみたいなのと、(3枚目の)クロックみたいなの、ふたつしかないから」と理由を述べた。
横山さんは、「えー、(フェイも)溶けちゃうじゃん!」と指摘。山口さんも「ダメじゃん、フェイも!」と指摘し、「フェイも魔女じゃないの?」と広井さんに尋ねた。 山口さんから突っ込まれた広井さんは、「(光線を)出してないもんね、今回まだね」と苦しい言い訳をした。
横山さんは、「("ホットコーナー"は)強力だったよ〜。助かっちゃった!」とコメント。 一方、"ホットコーナー"を演じた山口さんは、"姿は子供"という設定を読まずに演じたらしく、「しまったなぁ〜。ごめん、ココまで読んでなかった」と投稿者に謝った。しかし、広井さんに「子供みたいにやってたよ!」と言われて、山口さんは「あっ、ホント? じゃあ、いいや!」と安心した。
山口さんは、大人っぽい役として、アニメ『DEATH NOTE』のL(エル)役をあげた。実はこの役は、最初機械で加工してもらっていたらしく、その頃は「勝平、がんばってるじゃん!」と周りに褒められていたそうなのだが、途中から機械で加工せず素の声で演じるようになり、その途端「無理してるね」と言われたそうだ。 広井さんはL(エル)役と聞いて「子供じゃーん!」と一蹴し、「だって、(山口さん自身の)年齢と同じ役はできないでしょ?」と山口さんの大人の役を否定した。 山口さんは、広井さんの意見に反論を試みようとするが、自信なさげな声でしか反論できず。そうこうするうちに、横山さんに「失礼だな、もう! できないに決まってるじゃないか! 改めて言わすな!」と山口さんの本心を代弁されたため、山口さんは「そうだ! そんなのができる僕だったら、今いないよ、ここに!」と開き直った。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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