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| デビルBOX 第85回 第3章 〜銀色のセレナーデ〜 その2 | |
●配役/タイトルコール、フェイ:横山智佐/アンク:山口勝平 |
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●ドラマ終了後のトーク
山口さんは、ドラマが終わると、開口一番に「あら? (アンク)死んじゃった」と驚きの声をあげた。 広井さんは、「(横山さんが)いっぱい泣いてくれた」と山口さんに慰めの声をかけ、横山さんも「(山口さんの持ち役は)良く死ぬね……」と言って、山口さんに同情した。 シナリオを自分で書いたにもかかわらず、「何でだろうね?」と不思議がる広井さんに、山口さんは自分の持ち役ばかりが死んでしまう事に不満を漏らした。
広井さんが言うには、どうやら「書いていると、相棒に飽きる」ということらしく、一時退場させる為にキャラクターを殺してしまうとのこと。
広井さんの説明に、横山さんが一刀両断。更に、広井さんは「だってさ、良く考えてもみて? この人数でやってるんだよ!?」と説明を続けようとした。
横山さんのひと言に広井さんは苦笑いしたが、「この人数でやってるんだから、こう、クルックル、クルックル、登場人物を変えるの大変なのよ」と説明し、(物語をつくっていく上で)増えすぎたキャラクターを整理する為にキャラクターを殺すのだと話した。
広井さんは、出演はがきの説明をしながら、「ほら、ココがキーワードなんですよ」と必死に解説した。 「記憶の一部と交換」という設定に、広井さんが「フェイはすっかりアンクのことを忘れちゃうかもしれない」と言うと、横山さんは「(ツライことが忘れられるなら)それは、それで幸せだよね」とコメントした。
「3回斬られないと死なない」という設定に、横山さんは「痛いなぁ、もぅ……」とひと言。 山口さんは、まだアンクが死んでいないことに安心した様子。
広井さんは、「ライバルキャラクターが出て来ると良いんだよ」と言いつつも、「(問題は)ダレがやるかなんだよ」と頭をかかえた。 しかし、横山さんは「いいいよ! やるよ!」と気前良くふた役演じることを請け負った。 広井さんは、横山さんの返事を聞いて「じゃあ、まぁ考えましょう。ライバルキャラね」と、考慮する様子で答えた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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