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| デビルBOX 第69回 第2章 〜涅槃(ねはん)〜 その7 | |
●配役/タイトルコール、霧子:横山智佐/勝平:山口勝平 |
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●ドラマ終了後のトーク 先週に引き続きゲスト出演した田中真弓さんと富沢美智恵さんの影響か、今回のラジオドラマは、『サクラ大戦』の宣伝一色の内容となり、広井さんと山口さんの出番はほとんどない状態。横山さんもそれを感じたのか、配役で山口さんの名前を紹介したあと「いた?」と続け、笑いを誘った。 セリフがほとんどなかった山口さんは、「もうドラマじゃないし、今日の!」と不満気味。横山さんが「メチャメチャ(『サクラ大戦歌謡ショウ』の)宣伝だった」と指摘すると、広井さんは悪びれもせず「そうだね」と認めた。 山口さんは出番が少なかったことよりも、持ち役の海人が出てきたことの方に関心がある様子。山口さんが「海人っていうのが、またかっこいいんだ! キムタクみたいなヤツで」と説明すると、富沢さんは「えっ、勝平ちゃんが(キムタクみたいにカッコイイ役)?」と驚いた。すかさず横山さんが、「ラジオドラマだから絵はないんですけどね。勝平ちゃんの頭の中ではキムタク」と補足すると、富沢さんは「あっ、そうなんですか」と納得した。 広井さんはおもむろに、田中真弓さんがこの番組を仕切っている感じがすると話し出した。実は、今回の出演者が5人ということで、田中さんが4人席のテーブルからはみ出し、いわゆる"お誕生日席"に座っているのがその原因のようだ。広井さんは、「これ、真弓さんの番組に俺たちが来ている様な気がする!」と感想を漏らした。 田中さんは広井さんの言葉に気を良くしたのか、「また広井くん、来ていいよ」と広井さんに呼びかけた。悪のりした広井さんは、いっそのこと番組のタイトルを"田中真弓の〜〜"に変えてはどうかと提案した。 田中さんは、勢いづいて番組タイトルを『田中真弓の〜〜』に変更しようとしたが、正式な番組タイトルを覚えておらず「マルチなんとか?」と続け、笑いを誘った。 山口さんは、新しいスタジオのイスに座っている田中さんが「エマニエルみたいですよ」と話題を振った。田中さんは気を良くして"エマニエル夫人"のテーマ曲を口ずさんだが、横山さんと富沢さんから同時に"エマニエル坊や"ではないかとツッコミを受け、「いま誰が言うかと思いましたよ!」と憤慨した。 最後に、横山さんは2週に渡って出演してくれた田中さんと富沢さんにお礼を言い、広井さんは「じゃ、稽古場で」とふたりに挨拶した。 2006年8月5日放送マル天ダイジェストはこちら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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