![]() | |||||
| デビルBOX 第64回 第2章 〜涅槃(ねはん)〜 その2 | |
●配役/タイトルコール、島崎霧子:横山智佐/午前零時:山口勝平 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●ドラマ終了後のトーク
ドラマが終わると、一同は「不思議な話になってきましたね」と感想を語った。新しい人物が登場し、場面は一転ファンタジーになったと話している中、広井さんは今回の採用はがきを紹介した。
横山さんは「なんか、『不思議の国のアリス』みたい」とコメント。 広井さんは、"午前零時"という、時間自体を名前にしたアイデアを「面白いよ、これ!」と絶賛。
横山さんは、子供の頃に「こういう処に行っちゃったらどうしよう!?」と考えて、よく不安になっていたそうだ。 話を聞いた広井さんは、「でしょう?」と得意そうに「子供の頃は、みんな思うんですよ」と言った。 山口さんもこういう思いに囚われた事があるようで、子供の頃に風邪とかで学校を休んでひとり部屋にいると、「フスマかスッと開いて、どっかにつれていかれちゃうような気がして、……怖かった」と語った。
横山さんは、この投稿があったから「急に、色んな処いっちゃったんだ」と納得した模様。 広井さんは、『2001年宇宙の旅』の中にあるいつくかのシーンを紹介しつつ、「もしかしたら、それは"記憶"なのかもしれないよね、未来の,」と話し出した。 広井さんが言うには、「死ぬ瞬間、(三途の川を渡る舟に乗る前に)ロビーに待たされている気がするんですよ」とのことで、どうやら子供の頃そういうのを何らかの瞬間に見てしまうので「怖い」と感じるのだと説明した。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||