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| デビルBOX 第54回 第2章 〜接続〜 その5 | |
●配役/タイトルコール、鮎子:横山智佐/ミチル:山口勝平/ |
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●ドラマ終了後のトーク 横山さんは、「へぇ〜、バレちゃった。囮捜査してたってね」とドラマの意外な展開に驚いた様子。広井さんは、囮捜査をバラした理由を「ショートショートの常道みたいなやつ」だと説明した。
今回の台本がかなり深く考えて書かれていると知った横山さんは、広井さんに「僕やったもんねぇ〜、って感じなんですか、いま?」と話を振った。 広井さんは「僕やったもんねぇ〜。久しぶりにちゃんと仕事したもんねぇ〜」と照れながら話した後、今回のドラマを「助けてくれた出演はがき」を紹介した。
広井さんは、囮捜査の設定がおもしろいと思い、ドラマの設定に使ったそうだ。さらに、台本を書いていくうちに「なんか頭に(別の話を)くっつけほうがいいな」と考え、その時フッと思い出した"鮎のかけ釣り"を追加したそうだ。 横山さんは、広井さんの説明を聞いているうちに、韓国映画の『シュリ』を思い出したと話した。
春になって投稿はがきがドカンと増えたそうで、広井さんは「うれしいことです」と話し、横山さんは「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
広井さんは「すごいよ!」と驚き、山口さんは「うわっ、な〜んか百鬼丸の逆みたいですね」と感想を述べた。 横山さんは"ハイブリッド"という単語に反応し、「ニュータイプとかじゃないんだ」とコメントした。
横山さんは"ヘヴン役所"について、"ヘヴン"が英語で"役所"が日本語なところが「ベタベタだ」と笑った。 山口さんも"ヘヴン役所"が気に入ったようで、独自に考えた使用例を紹介した。
投稿を聞いて、山口さんは「ほぉ〜」と感心した。
広井さんは、他人の思い出を集めるという設定がかなり気に入ったようで、「これいいでしょ?」と興奮気味に話した。そして、集めた他人の思い出を自分の思い出にしてしまうという、新たな設定まで考案した。 横山さんは、思い出を取られるのが「怖〜い」とおののいた。 山口さんは、"思い出を集める"という設定から、「なんとかの森にいたババァ」みたいだと感想を述べた。 広井さんは、最近は斬新な投稿が多く、新しい人の投稿も増えていると紹介。横山さんは「みんなで創っていくラジオドラマですから」と語り、リスナーの投稿を促した。 2006年4月22日放送マル天ダイジェストはこちら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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