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| 3月31日放送 未公開分 一挙掲載 | |
| ●第5位 マル天高校放送部時代 未公開分
実は、ラジオで流された『山口勝平のキミに I love you』の音源の前に、もうひとつ懐かし音源が流されていた。
音源がコントの途中でフェードアウトした為、パーソナリティ一同は「……全然わかんない、オチは?」と困惑した。 横山さんは「まぁ、オチはたいしてないので」とお茶をにごし、2001年1月〜4月までの3ヶ月間放送があったこと、その中でも人気コーナーが『山口勝平のキミに I love you』であったことを説明。 横山さんが「素敵な声でねぇ……」と話をふると、山口さんは「恥ずかしかったぁ〜、このコーナー」と当時の心境を語った。 山口さんは横山さんが褒めたのにもかかわらず、「なんだかんだ言って、考えてみると、俺やったコーナーってタイトル違うだけで、やってることって同じだったよね。最初の『オンブズマン』以外は」と身も蓋もなく話した。 横山さんは、当時の山口さんの様子を「ま、割と素敵な声でね、鼻の頭に汗かきながらしゃべるというね」と改めて説明し、第4位の発表に移った。 |
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| ●第4位 ファンタジージャパネスク時代 未公開分
未公開部分では、投票された方々のコメントが横山さんによって読み上げられた。
マル天ならではの"黒パン"ネタに、開場から笑い声がおきた。山口さん曰く「伝説の"黒パン"」らしい。
広井さんは、この出来事から当時のパソコン通信をしていたリスナー達の間で話題になった為、逆に「使える!」と思って、『火星物語 ロマンシア2』の主人公クエスに黒パンをはかせたのだと告白した。 それにより、番組には毎週投稿はがきがダンボールいっぱいに届いたと説明。 その説明を聞いた千葉さんは、何を勘違いしたのか「黒パンが?」と広井さんに確認。会場から笑い声があがった。 広井さんの説明によると、実は黒パンも(横山さんの)誕生日にいくつか送られてきたらしい。 その流れで、山口さんは会場のリスナーに向かって「この中で、(黒パンを)送った人います? 正直に」というと、会場内から何人かの手が挙がった。 山口さんと千葉さんは「あーー! いるんだぁ」と感心した様子。その様子を見ていた横山さんは、「幸せでございます。ありがとうございます」とお礼を言った。 横山さんによれば、「みんな、好きな物はいっしょ」ということらしい。 |
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| ●第3位 天国スポーツ時代 未公開分
イベントでは千葉さんのギャグの話題のあと、広井さんが千葉さんに向かって「また、こう事いってるのやりましょう」と誘い、「今後は長寿時代に向けて朝方このような放送をすると良い」と断言した。 千葉さんは、「この5人集まったら、いい目覚ましになるよね。うるさいよね」と言い、過去に他のパーソナリティの番組に出て、そこの番組のパーソナリティにまったくしゃべらせなかった出来事を紹介した。 横山さんは、「いやがらせですな。勢いがありましたな」と笑いながら当時を振り返った。
ペンネームまでの紹介で本編に入らなかったので、会場から笑い声がおきた。 パーソナリティ一同も「内容は聞かしてくれないんだ!?」と拍子抜けした様子。このあと、この年にフラワーチルドレンが結成されたことが紹介がされた。 未公開部分では、投票された方のコメントが横山さんによって読み上げられた。
広井さんは「『火星物語7』?」と不思議そうに確認。当時まだ参加していなかった山口さんは、「『火星物語』って、いくつくらいまでやったんですか?」と素朴な質問をした。 広井さんをはじめとするパーソナリティは、「火星って……10?」といいながらお互いの顔を見合わせ確認。横山さんは「ついこないだ、おさらいしたばっかりなのに」と苦笑した。 |
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●第2位 快楽百貨店時代 未公開分
実は、横山さんのアナウンスと豊口さんのアナウンスの間に、広井さんと千葉さんのコントが入っていた。第1位については、カットされた所はなく全てオンエアで流された。 |
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| ●エンディング前 未公開分
マル天人気投票が全て終わったあと、横山さんのミニライブによってゲーム『火星物語』の主題歌である『Wing』を披露した。 横山さんは、歌を披露する前に、「ライブです。1曲だけ歌わせていただきます」と前置きし、この曲が出来上がった経緯などについて「とても思いで深い曲です。『火星物語』の主題歌なんですけど、高橋真也くんというね、リスナーの方が作詞をしてくださいまして、それに田中公平さんが曲を書いてくれまして。あの、みんなで、こう、番組を聴いている人も、作っている側も、みんなで作った曲だな。とても、熱いモノがこみ上げてくるような……そんな、思い出深い曲」と簡単に説明した。 ●横山智佐 スペシャルライブ 曲:『Wing』 作詞:高橋真也/補作詞:広井王子/作曲:田中公平/編曲:大友博輝/歌:横山智佐 横山さんが歌いはじめると、会場から曲にあわせて自然と手拍子がされた。横山さんは『Wing』を歌ったのが久々だった為か、途中歌詞が抜けるというアクシデントがあったがちゃんと持ち直し、最後までちゃんと歌いきった。 歌い終わったあと、横山さんは仕切りに「なんか、オンチだった。なんか、間違えちゃった」と繰り返した。千葉さんは「いやー、これでわかったでしょ? クチパクじゃないってことがね。その為にワザとトチったんだからね」と言って、横山さんをフォローしつつ、会場の笑いもとった。 会場からは横山さんに惜しみない拍手が送られた。 広井さんは、前の横山さんの説明とあわせて、この曲は金沢工業大学の創造学の授業で即興で作ったものだと説明し、「懐かしいねえ」と感慨深げに言った。 ●アンケート発表コーナー 実は当日、イベント来場者にはマル天について質問がかかれたアンケートを入場時に配り、第1部終演後に回収していた。 質問の内容は以下のとおり。
いちばん目の質問に対して、山口さんから順番に紹介した。
会場内は、爆笑。 広井さんは、「インターネットで毎回AV(女優をゲストに)呼んで、放送すると」と、とんでもないことを言い出した。
千葉さんがアンケートを読むと、広井さんは、"我が意を得たり"とばかりに「それでしょ? だから!」と得意満面で言ったが、"地方でも聞けるように"という言葉が出た途端に「じゃ、映像は……ナシにして音声だけにしとく?」と弱気になった。 見かねた山口さんは、「どんどん繋がらなくていいですよ。このシロクロさんのにね。全部繋げたら大変なコトになりますから」と、広井さんをいなした。
1回消沈した広井さんだったが、豊口さんが読んだこのアンケートによって復活し、パーソナリティ同士がクロストークを開始。 結果、「まま、リスナーの希望ですからね、そのように務めましょう」と横山さんが話をまとめた。 次の質問2については、以下のやりとりがされた。
広井さんは、読みながら「エンドレスだよ!」と感嘆の声をあげた。
山口さんが読み上げると、周りから「帰ってきちゃったのか!」と笑い声がおきた。横山さんは「軽くていいね!」と褒めた。
横山さんは、アンケートを読み上げる前に「ありがとうございます」とお礼を言い、読み終わったあと「『走れ歌謡曲』という番組が、私が大好きなものですから」と解説。 広井さんは、「それは何、横山智佐の冠番組になるってコトなの?」と不満気味だったが、横山さんに「そんなに深く考えなくても」と言われ気を取り直した。
豊口さんが読み上げたこの答えに、横山さんは「ふーーん、そんなもんなんだ」と言って笑った。
千葉さんが読んだこの答えに、会場内から拍手がおこった。
はじめ広井さんが0点(零点)と読みあげたので、いっしゅん他のパーソナリティ達は言葉をなくしたが、実は○点(マル天)である事を説明。 感心した横山さんは「ステキ!」と絶賛。山口さんも「なるほどね」と感心した。広井さんは「点数がつけられないって処がイイじゃないですか」と選んだ理由を述べた。 |
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| ●エンディング 未公開分
実は、ラジオで放送されたコメントは、一部抜粋がされたものでした。ここでは完全版でお送りします。
千葉さんの挨拶が終わると、会場から惜しみない拍手が贈られた。 千葉さんのコメントを聞いた広井さんは、「たぶん大丈夫ですよ。リスナーの中にベンチャーやって、ボーーン! と儲ける方がいらっしゃいますから」と言って勝手に太鼓判を押した。 広井さんは、「(その成功者が)"したら俺がマル天やるぜ"と、"俺が仕切ってやる"と。"番組の1本、2本"、"文化放送のひとつやふたつ"(と言ってくれる)」と段々大きなことを言い始めた。 広井さんの言葉に千葉さんも乗って「"うちの庭から石油が出るんだ"」と想像を発展させて、会場の笑いをとった。 最後広井さんは「きっと、そういう方がいて、番組にしてくれるでしょう。期待しています」と未来に希望を託した。
山口さんの挨拶が終わると、再び会場から惜しみない拍手が贈られた。
横山さんが「シャランラ」というと、会場は笑い声につつまれ、挨拶後は暖かい拍手が贈られた。
広井さんの短い挨拶のあと、盛大な拍手が贈られた。 |
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| ●放送終了後 未公開分
実は、エンディングが終わったあと、サプライズな出来事があった。 なんと、リスナーの有志から『マル天ミックス!』のパーソンリティ3人に"卒業証書"が文化放送に送られて来ていたのだ。 収録がおわり、広井さん、横山さん、山口さんが席を立つ中、元マル天のプロデューサーであった片寄さんから、ひとりひとりに卒業証書が手渡されることとなったのだ。
卒業証書 広井王子 殿 1994年10月より、番組名は何度か変更があったものの、13年の長きに渡りマル天ラジオを放送したことは表彰に値します。 あなたの言葉によって、勇気付けられた将来を考えるきっかけとなったリスナーは多いことでしょう。 ここにマル天が終了し、卒業することを証明します。 2007年3月20日 マル天リスナーより
卒業証書 横山智佐 殿 1994年10月より、13年の長きに渡りマル天ラジオを放送したことは表彰に値します。 あなたの声により、笑い、泣き、喜び、世界の広がりを感じたリスナーは多いでことしょう。 ここにマル天が終了し、卒業することを証明します。 2007年3月20日 マル天リスナーより
卒業証書 山口勝平 殿 2000年からの中途参加でありながらも、すぐに順応し、7年の長きに渡りマル天ラジオを放送したことは表彰に値します。 あなたの声によって、新しい表現が加わり、更に面白く、深みを感じたリスナーは多いことでしょう。 ここにマル天が終了し、卒業することを証明します。 2007年3月20日 マル天リスナーより
こうして、長い間マル天を聞き続けてくれたリスナーへ感謝しつつ、この放送をもってマル天は12年半の歴史を閉じました。
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