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| 3月24日放送 未公開分 一挙掲載 | |
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●『オープニングトーク』未公開分 『今夜のおたけび』が終わると、広井さんは「(舞台に用意されたイスに)座ってやりましょうよ」と横山さんと山口さんに声を掛けた。
千葉さんのあいさつも終わり、次はもうひとりのゲストを紹介するところだが、広井さんは「この4人(広井、横山、山口、千葉)でやるんでしょ?」と発言。これにはさすがに横山さんが、「一応、もうおひと方来ていただいているので」と話し、ゲストの紹介を続けた。 実は、広井さんの「4人」発言には理由があるようで、もうひとりのゲストは、番組の構成台本とラジオドラマの台本を控え室に忘れて2度も取りに戻るという、大失態を犯したらしい。
なおも言い訳をしようとする豊口さんに、広井さんは「また! やめろよ、宇宙人とか言うの!!」と注意。千葉さんも「そろそろ医者行った方が良いよ」とアドバイスした。 ふたりに注意された豊口さんは、自己反省したあと「よろしくお願いしま〜す」と明るくあいさつ。 ゲストの紹介も終わったところで、横山さんが「立ち話もなんですから」と出演者にイスに座るよう促した。 |
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●『懐かし音源・千葉繁さんの巻』未公開分 横山さんによると、千葉さんの番組出演は「4年間ぐらい」とのこと。その短さに、千葉さん自身も「いや、俺、7〜8年やったような気がしてたんだけど」と意外そうにコメント。 番組スタートから千葉さんと共演した横山さんは、「いや、私もず〜っと千葉さんだったような気もするんですけれども」と同意しつつ、そう思った理由を「(千葉さんが)濃かったからじゃないかな?」と分析した。 ここで、同じく番組当初から共演した広井さんが、出演者の番組出演期間について意見を述べた。
広井さんの問いかけに、横山さんは「たくさんの思い出があるってことじゃないですかね?」とうまく話をまとめた。 広井さんが、マル天の第1回放送を聞いた人がいるか会場に尋ねると、意外にも何人もの手があがった。記念すべきマル天の第1回放送と最終回の放送を両方聞く強者(つわもの)が会場に何人もいることに、出演者一同驚くとともに嬉しそうな様子。 千葉さんが、最初のマル天のイメージは少し固かったが途中徐々に変わってきたとコメントすると、広井さんも「固いなんてもんじゃないですよ。最悪でした!」と激しく同意。 横山さんは、初期のマル天を「ディスクジョッキーみたいな感じだった」と例え、「似合わなかった。すぐ気がついた」と放送半年で方針転換した理由を説明した。
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●『懐かし音源・豊口めぐみさんの巻』未公開分
広井さんは、50歳を超えるとみんな(記憶が)飛びながらイベントをやることになると発言。 横山さんは、12年半後に今日と同じメンバーでイベントをやった場合、50歳を超えた山口さんは記憶が飛び、50歳目前の横山さんは「記憶が飛ぶ直前」だと予想。 今日の出演者の中では、唯一豊口さんだけが12年半後でも年齢が50歳に達しないが、山口さんの「豊口は元々飛んでいるみたいなモンですからね」という発言に、豊口さん自身が「どっちかというと、誰よりも早く(記憶が飛ぶ)!」と肯定した。 |
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●『豊口さんはもともとスタッフ指向』未公開分 千葉さんの説明によると、豊口さんはミキサーや音響機材にとても詳しいらしい。豊口さんは「そ〜んなことないですよぉ〜」と謙遜しながらも、褒められたのがうれしそう。
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●『千葉さんとパソコン』未公開分 千葉さんが、役者をやるよりパソコンの中古屋をやった方がよっぽどよかったかもしれないとコメントすると、山口さんは「充分いけますよ」と太鼓判を押した。 広井さんは、千葉さんのパソコン好きが縁で自分でもパソコン通信をするようになり、それで番組内でも使おうという話になったと説明。広井さんが、"魔法のナイフ"や"茄子R"の名前を出して懐かしそうに話すと、横山さんも「ほのかな薫りとして覚えてますね。あったあった、そういえば!」と感慨深げにコメント。 通信関連の思い出として、横山さんは青島都知事(当時)も参加したマル天公開録音の話に話題を振った。
ただし、当時の回線は現在ほど大容量ではなかったため、映像と音声の2回線を繋がなければならなかったそうで、千葉さんは本番ギリギリまで片方が繋がらなくてドキドキしたとその時の様子を振り返った。
広井さんは、ゲストの青島都知事(当時)に「青島だぁ〜」と言ってもらいたかったそうだが、お付きの人に「それだけはやめてください」と止められたらしい。しかし、広井さんは公開録音本番の最後で、青島都知事(当時)にお願いして「青島だぁ〜」と言ってもらったそうだ。 このエピソードを話したとき、会場からも「あぁ〜」と懐かしそうな声があがった。 広井さんは、青島都知事(当時)本人はうれしそうだったが、警備の人にはすごく睨まれたと、当時の思い出を語った。 |
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●『豊口さんと"ち○こすう"』未公開分 横山さんからなぜ沖縄のお菓子の話をしたのか聞かれた豊口さんは、楽屋の方を指さして「楽屋にあったからじゃないですか!」と強調。
豊口さんは、マル天のいちばんの思い出として温泉旅行をあげた。マル天は、パーソナリティやスタッフでいろいろな温泉旅行に行ったそうで、豊口さんが思い出に「温泉」とあげると、一同「行ったねぇ〜。どこ行ったっけ?」と懐かしそう。 豊口さんは、はじめて仕切った旅行がマル天の温泉旅行だったそうだ。 また、別のマル天の温泉旅行に行った際、仕事で遅れた豊口さんは、ひとりで移動中に間違った新幹線に乗ってしまい、本来三島で降りるはずが名古屋まで行ってしまったとか。 さらに、乗っている最中にチケットの確認が来なかったため、東京−三島間の切符で東京−名古屋−三島と乗り継いだそうだ。豊口さんは、「行って戻って、ずいぶん新幹線に乗りましたけど、料金は(東京から)三島までしか払ってない……。(切符より)多めに乗りました」と当時のことを説明した。 豊口さんは、「いろんな"はじめて"がこの番組には詰まってるって感じですね」とマル天の思い出を語った。 |
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●『スケベとエッチは違う』以降の未公開分
可愛いワガママ中年ふたりのツッコミに負けなかった豊口さんは、最後にもう1度「ホンっトによかったと思ってます、はい」と繰り返した。
ここで、横山さんと豊口さんのユニットであるフラワーチルドレンの曲『たとえば愛だよね』が流れた。舞台では、ファーストアルバム『LOVeの伝説』のジャケット写真や、マル天10周年公開録音時のフラワーチルドレンライブの写真が映し出された。 横山さんと豊口さんは、歌の最中、当時の振りを思い出しながら踊っていた。
しかし、横山さんが「軽いボンヤリちゃんですからね」とツッコむと、広井さんは「すいません」と謝った。 話は『デビルBOX』に戻って、広井さんは「今日は長いですよ」と原稿の束を見せて説明。横山さんは「心を込めてお届けします」と述べ、豊口さんは「がんばります!」と決意表明した。 |
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●『デビルBOX』未公開分 広井さんは、今日の打ち合わせの時、豊口さんにはじめて誤植を指摘されビックリしたと語った。 実は、マル天時代の豊口さんは、誤植があっても気付かず間違いをそのまま読んでいたそうだ。
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