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| 3月10日放送 あと4回! 〜山口勝平のマル天歴〜 | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
今回の話題は、最近何かと話題になる"花粉症"。広井さんは「飛んでますね、花粉」と話題を切り出した。 横山さんは「もぅ、松野たっちーの汚いこと、汚いこと!」と、『いとしの儚』で共演する松野太紀さんの現状を説明。山口さんの説明によると、稽古場で松野さんはいつもティッシュをひと箱持ち歩いているらしい。 横山さんが「(花粉症の)対策はしているのかい?」と疑問を投げかけると、広井さんは該当者の代わりに「してないです」と即答。横山さんも「(症状がひどい)そういうひとは、してないよね」と納得の様子。 横山さんは、同じ花粉症のひとでも対策をちゃんとしているひとは、花粉症に見えないくらい普通なのだそうだ。 話を聞いていた広井さんは、「これはもう、アレですね。薬屋とマスク屋と、その辺の陰謀ですね」と、まるで花粉症がだれかの手によって仕組まれているようなコメント。 横山さんが「そうかなぁ〜?」と疑わしげな声でいうと、広井さんは「だって、コレ。相当経済効果あるんですよ?」と自信たっぷりに答えた。 続いての話題は、番組放送後2週間に迫った『いとしの儚』について。 横山さんによれば、「稽古はすこぶる順調」とのこと。関係者であるマル天組3人は「是非、観に来てほしい」と口をそろえてリスナーに呼びかけた。 |
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●今夜のおたけび
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●マル天年代記
広井さんの「最終回まで、あと4回」との説明に、一同神妙に答えつつ今回のテーマを発表。 紹介された今回のテーマは、"マル天における山口勝平とはなんぞや?"ということらしい。 山口さんは、しどろもどろになりながら、広井さんと横山さんの様子を伺いつつ、なぜ山口さんがマル天の新メンバーとして加わったかを紐解くはずが、広井さんの「やりたい?」との突っ込みにより、一時中断。 横山さんの「実際はどうなんだろう?」との言葉から、秘蔵音源を聞くことになった。
音源を聞いていた横山さんは、からかうように「なんなの!? このやたら気取った(コーナーは)……」とコメント。 説明を求められた山口さんは、音源を聞く前と同じくしどろもどろに説明。 山口さんは、『かっぺいのやっぱ愛だろ』以前にも、同じ雰囲気の『かっぺいの君に I love you』というコーナーをやっていたと説明し、なぜこのような気取った"2の線"をいくようなコーナーの担当になったのかを説明。 実は、山口さんがマル天に来て最初に受け持ったコーナーは、『不景気戦隊オンブズマン』というコーナーで、広井さんとフリートークで討論する内容だった。しかし、その時の山口さんのトークが芳しくなかった為に、路線変更したのではないかと山口さんは推測した。 山口さんの様子を見かねた横山さんは「いや、ダメだってことはないでしょ? だって、勝平さん7年間もマル天に参加しているんだよ?」とフォロー。 これには山口さんも「そう、気がつくとね。千葉さんは5年間だったのに、気がつくと7年間も。千葉さんのピンチヒッターのように入っていたのに、気がつくと千葉さんより長くやらせていただいた」と今更のように驚いた様子で答えた。 ただ、未だに山口さん自身は"千葉さんの代わり"という感じが抜けないそうだ。 ここで、その最初のコーナーはどんなのだったかということで、秘蔵音源を聞くことに。
秘蔵音源の山口さんがタイトルを言ったところで、既に広井さんの笑い声。横山さんも「こんなモンだろ?」とあきれた様子。 広井さんは、なんでこんなコーナー名がついたかを振り返り「あの頃"オンブズマン"という言葉が流行ってたのよ! 今作れば『不景気戦隊マニュフェスト』なのよ!」とコーナー名が当時のノリで決定していたことを説明した。 広井さんが「だいたい英語で言われたら、怪しんだほうがいいよ」と言うと、横山さんは「だけど、"美しい国"だってアヤシイよ」と言葉の内容を怪しんだ発言をして、周囲を納得させた。 横山さんは、山口さんに「実際に、勝平ちんはこの番組に入ってどうだったの?」と質問。山口さんは慌てることなく「んん? 楽しかったよ?」と何気なく返答。 横山さんは、「若い勝平ちゃんファンも(ラジオを)聞いてくれるといいな」と思ったのだとか。 広井さんが説明することには、山口さんがパーソナリティになったことにより、リスナー層が「ハッキリと変わった」とのこと。 山口さんは、「こんなにラジオを長くやるとは思っていなかったので、楽しかったですね」と感想をまとめた。
山口さんは、定期的にスタジオに来て番組を収録するのが当たり前になっていたので、それが今後なくなるのはまだ実感が湧かないとのこと。 広井さんは、番組が終わることにより、リスナーから「やめないでください」とか「次は何ですか?」とかの投稿をもらうけど、広井さん達自身ではどうする事もできないと現状を説明。 更に広井さんは、「"次やってください"っていうヤツがラジオ局作ればいい。俺たちを呼んでくれよ!」とまで言い出し、ミニFMやポッドキャストなど手法はなんでもあるので、リスナー自ら番組を作って広井さんたちを呼んで欲しいと呼びかけた。 広井さんは、「未来は若いひとたちが作って行くんだから」と熱く語った。 |
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●カッペイのラブラボーヤ
質問を聞いた広井さんは、「フェロモンだな!」と即答。 あまりの一刀両断ぶりに、山口さんは「そうじゃなくて! もっとこう、噛み砕いて(説明を)わかりやすく……」と広井さんを誘導。
と、結局は堂々巡りとなり、解決しなかった。 ここで横山さんから「恋をするには、出かけるしかないね。おうちにいたって、出逢いはない」と、もっともな説をといた。 広井さんは、ここで本人が「恋をしたい」というよりは「(だれかと)恋愛したい」と考えていた様子で、「だれかと付き合うとなると自分ひとりのことだけじゃなくなるので、相手を(自分に)寄せなきゃならないのでフェロモンが必要だし……」と説明をし始めた。 横山さん自身は、「恋は落ちる」と表現するくらい自然なことなので、「捜し歩く」という感覚はないのだそうだ。 そこで広井さんは「ぼんやり生きていると、恋もぼんやりなの。だから、一生懸命生きることは大事なのね」と普段から周りに気を向けていることが大事だと諭した。 この広井さんの答えに、一同「番組始まって以来の"すがすがしい答え"だ!」と大はしゃぎ。 山口さんは、このすがすがしい雰囲気のままコーナーを終わらせる為に、急いでコーナーをしめた。 |
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| ●『デビルBOX』第99回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング
横山さんは「"懐かし音源"は、懐かしいねぇ〜」と感慨深げな様子。 広井さんは、「昔のことは、"わ、恥ずかしいっ"って言うけど、何年かしたら、今のことだって恥ずかしいんだぜ?」と言って、周囲を納得させた。
横山さんは、山口さんと「懐かしいね〜」と話しながら、マイティドラゴンレディの特徴ある笑い声をしてみせた。
横山さんはリクエストに応えて、更にマイティドラゴンレディの笑い声を続けた。
広井さんは、『いとしの儚』のチケットを取ったという報告にお礼をいい、ロゴの件については「そうです」と簡潔に答えた。 横山さんは『いとしの儚』の子供時代のことに触れ、「(子供の頃の儚は、)マイティドラゴンレディタイプかも」と嬉しそうな声で説明。横山さんの説明に、広井さんと山口さんは「あっ! なるほど!」と同意し、舞台を観にいくひとにヒントを与えた。
広井さんは、「良かったね! 良かったねぇ……人生は楽しいんだよ!」と喜んだ。
広井さんは「おしえまセン!」と、最後にガックリくるような返答をして、横山さんから「なんだよ、教えてやれよ!」と激しいブーイングを受けた。山口さんは爆笑。 広井さんの言い分は、「ひとりひとりに住所を覚えていて、案内は出せない」とトンチンカンなことだった。
広井さんは、横山さんと山口さんの含蓄(がんちく)あるアドバイスに、得心(とくしん)がいった様子。 横山さんの「本当に強く思えば、伝わるんだよ」とファンタジックな念押しに、広井さんは「すんげぇいいな。みんな、なんかファンタジッてるぞ、今日は!?」と驚いた。
広井さんは、投稿を読んでいる途中で合いの手を入れるように「エッチもできるようになりました」と勝手に入れてしまった為に、周囲からブーイングを受けた。 エンディングアナウンス
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