Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 3月3日放送 あと5回! マル天年代記〜『火星物語』のすべて〜
●オープニングコント
 SE:チョンッ(拍子木)
  
横山「花形丸五郎一座!」
  
 BGM
  
横山「こんばんは。ふかい時間のニュースです。ただ働きの残業を"サービス残業"と言います。そんなサービスは嫌ですねぇ……」
山口「えー、今、新橋駅前です〜。えっ、こちらの男性もサービス残業で悩んでいます!」
広井「おそらく年のせいです」
山口「あっ、それで"肩たたき"を避けようとサービス残業ですね?」
広井「サービス、みたいなものですか? えっ、なんか、残って、しまう」
山口「えーと、残業はどのくらい?」
広井「少しですよ。パンツが汚れるくらいです」
山口「いや、残業で、ですか?」
広井「どうもキレが悪い」
山口「頭の?」
広井「は?」
山口「いや、頭の回転ですか?」
広井「頭の回……はっ、そう、頭の回転してもダメでしょう。何度か振らないと」
山口「え? いやいや、あの、何を振るんですか? わかりません」
広井「だから、こうやって脱いで……」
横山「(前のセリフに被るように)もう結構です。"サービス残尿"ですね。このクイズ、正解者多数でした。あはっ。……ふかい時間のニュースでした」

●オープニングトーク
ハイテンションな広井さん
▲ハイテンションな広井さん
 オープニングのあいさつのあと、広井さんはハイテンションで放送が「あと5回!」だと連呼。

 それを聞いた横山さんと山口さんは、"ごかい"つながりで、「それ(マル天終了)は誤解(ごかい)だ!」、「誤解(ごかい)であって欲しい」と口々に今の心境を述べた。

 広井さんは、今夜も秘蔵音源を大放出すると宣言。それを受け、横山さんはほとんどトークなしのまま、"今夜のおたけび"のコーナーを開始した。

●今夜のおたけび
◆ハッピーさん(東京都)
 2003年にはじめて知り合ってから、ずーっとテープに録音してから聞いていました。このテープは私の宝物です。はじめて"ふつおた"読まれたときは、感動してガッツポーズしました。マルックスは私の元気の素です。

横山「"ずっと、大好きでーす!!"」
山口「ありがとー!」
広井「ありがとう。僕たちもだよ!」

●マル天年代記
 最終回まであと5回ということで、今週もマル天の歴史を振り返るマル天年代記を放送した。

 今回のテーマは「『火星物語』のすべて」。

 横山さん曰く、(他のコーナーと違い)長くやってきたからたくさん音源があるとのこと。ここで『火星物語』について復習することになった。

火星物語 ロマンシア
 主人公はアンサー(少年A)、相棒はポチ。
 少年A(のちに、アンサー)がポチと旅をする物語。

火星物語 ロマンシア2
 主人公はお姫様のクエス、相棒はサスケ。
 アショカ法皇国のリュートと白い風使いクエスとの、壮大な戦いの物語。(全30話)

 広井さんは、リスナーの投稿で主人公の名前が決まったと紹介。

命名の由来を聞き感心する山口さん
▲命名の由来を聞き感心する山口さん
 少年Aは"アンサー(Answer)"に、そしてロマンシア2のお姫様は反対の意味を持つ"クエス(Question)"に決定したとのこと。

 その話を聞いた山口さんは「へぇ〜」と感心した。

 そして、最初のお宝音源が披露された。

◆お宝音源1:『火星物語 ロマンシア』より



SE:雑踏の音


千葉(ポチ)「長老様、今日は"誓いの儀式"を受けに参りました!」
千葉(長老)「おまえがか?」
千葉(ポチ)「いえいえ、この少年Aでございます。12月18日に12歳になるんです」
千葉(長老)「おぉー、そうか。では子供時代を捨てねばいかんなぁ〜。どぉ〜れ、こっちへ参れ!」
横山(少年A)「やだねっ、大人になんかなりたくないっ! ずっと子供でいいもの!!」
千葉(長老)「それはダメじゃっ! 子供はいつか必ず大人〜になるんじゃ」



SE:バチバチブゥーン


横山(少年A)(独白)「長老様の杖が青く輝いた」



SE:心臓の鼓動の音

BGM:神秘的な音楽


横山(少年A)(独白)「その光を浴びて、ボクの意識が真っ白になった。そして、ママの声に似た神様の……(フェードアウト)」


◆お宝音源2:『火星物語 ロマンシア2』より(公録会場にて)


横山(クエス)「サスケ!」



BGM:切ない音楽


千葉(サスケ)「なんですか?」
横山(クエス)「すごい! 3つの太陽が同時に沈む。渓谷が、真っ赤に染まってゆく」
千葉(サスケ)「今は火星の春。特に"風の渓谷"が美しい季節です」
横山(クエス)「ねぇ、早く風の渓谷に行こう!」
千葉(サスケ)「ふん、かけっこするかい?」
横山(クエス)「うん!」



SE:走る音


千葉(サスケ)「黒いパンツをはいた姫様といると(会場(笑))、俺の中にいる少年の気持ちが蘇ってくるなぁ」


横山     「(小さく笑う)」
広井     「なるほど、そうくるか」


千葉(サスケ)「まったく、不思議な姫様だ」
横山(クエス)「はぁはぁはぁ……(フェードアウト)」

 引き続き『火星物語』の説明が続いた。

火星物語 ロマンシア3
 主人公はフォボス、相棒はタローボー。
 コンピュータによるネットワーク化が進んだ火星でフォボスとロボットのタローボーがいっしょに旅をしながら、旅の中で友情をはじめとする様々な事を学んでゆく物語。敵役として広井さん演じるランディが出演して人気になった。
 ゲーム『火星物語』にいちばん近いストーリー。(全23話)

 ちょうど『火星物語 ロマンシア3』が放送されている時にゲーム『火星物語』が発売され、歴代の主人公が総出演。ゲームでは、その中でも『火星物語 ロマンシア3』が中心となり、本日放送のデビルBOXにも出たランディが、敵役として出演している。

広井「その前に、だから『(火星物語 ロマンシア)2』の時に、"黒パン"っていうちーちゃんの話から、(クエスは)黒パンはいてんだよ、これ!」
山口「ああ、その時があの例の?」
広井「そいで大人気になって、こ〜れがだから『(火星物語 ロマンシア)2』、『 〃 3』(の人気)は凄かったんだよ!」
横山「はい。クエスちゃんがね!」
広井「そうなんだよ。そうなの。で、大体ここら辺で燃え尽きたな、俺は」

 ここで、広井さんの最初の"燃え尽き宣言"が出た。

火星物語4 ラフレシア
 主人公はアンサー、相棒はキング。
 南の島ヘロヘロ島に住んでいたアンサーだが、ムリヤリ特別列車に乗せられ旅に出るはめに。なんとかしてヘロヘロ島に戻ろうとするアンサーだが、しかし実は……というお話。(全23話)

 広井さんは、"ヘロヘロ島"という設定自体が自分が燃え尽きていた証拠だと告白した。

火星物語5 (副題ナシ)
 主人公は女子高生クエス、相棒は中年版サスケ。
 高校2年生のクエスと冴えないサラリーマンのサスケがうやむやのうちに旅をする事になるが、ひょんな事からペガサス型アンドロイド『エス』をめぐって悪に狙われるハメに。(全30話)

 「(副題ナシ)」というところに、広井さんは「もう投げてる、俺ってば」と当時を振り返った。横山さんは、音源があったら聞いてみようとスタッフに促した。

◆お宝音源3:『火星物語5』より


横山(クエス)(独白)「16歳のボクは、今日学校を卒業することにした。そして、この街を出ることに決めた。それが小さい頃からの夢だった。ボクの名はクエス。性別は一応……オンナ」


千葉(サスケ)(独白)「俺はつまらないサラリーマンだ。毎日毎日コンピューターのディスプレイを睨み、無意味な数字を入力している。俺は今、会社と反対の電車に乗っていた。なんでこんな行動を起こしたのか、自分でもわからなかった。ただ、ちょっと反抗してみたくなったのだ。そんなとき、うれしい出来事があった。目の前のかわいい女の子のスカートが、風に舞い上がった。俺の目にははっきりと、黒いレースのパンツが焼き付いた。俺はその瞬間、その少女に恋をした」

 広井さんは、「わりとリアル方向を考えていたんだな、この辺で」と当時の思い出を語った。

火星物語6 ノスタルジア
 主人公はフォボス、相棒はモジモジ君。
 主人公フォボスと親友のモジモジ君が、火星征服を目論んでいたランディの野望を打ち砕く。(全23話)

 広井さんは、設定を聞いて「あぁ、そうだ!」と懐かしそう。

火星物語7 約束の大地
 主人公はカナン。相棒はナシ。
 まだ人類が火星に行く前のヨーロッパでのお話。人類は野望と希望と共に火星に旅立つ。(全27話)

 広井さんは、(今までのことを)思い直して一生懸命書こうとしたが、話を大きくしようとしてくじけたと当時を振り返った。

火星物語8 タコラス3世の華麗なる日々
 主人公はタコラス3世、相棒はイカブツ。
 火星の原始期。まだタコ型やイカ型の火星人が、地球から移民してきた人間と共存していたときのお話。火星版西部劇。
 ホニャララとちからの抜けた作品だが、『サクラ大戦』の女優さん全員が週替わりでゲスト出演となった、豪華な作品。(全26話)

懐かしそうにお宝音源を聞く横山さん
▲懐かしそうにお宝音源を聞く横山さん
 火星だから主人公がタコという安直な設定に、広井さんは「もうダメだよ、終わってるよ。俺的に」と当時を評価。

 横山さんは、ちからが抜けた感じが面白かったと感想を述べた。

◆お宝音源4:『火星物語8 タコラス3世の華麗なる日々』より


横山(タコラス)「暑〜い。今日はとにかく暑〜い!(詰まったような感じ、以下同じ)」
千葉(イカブツ)「ふふふふっ。暑いですねぇ〜」
横山(タコラス)「おぉー、なんだビックリするじゃないか! なんで、俺のベッドにいるんだぁ〜?」
千葉(イカブツ)「いひ〜。だってだってぇ〜、いひ〜。あたし、"さしみ"だも〜ん」
横山(タコラス)「えぇー!」
千葉(イカブツ)「いやいや、さみしいんだもん!」
横山(タコラス)「もぉー、まったく仕様がないなぁ〜」
千葉(イカブツ)「あぁー、ところで〜……タコラス3世さん」
横山(タコラス)「なんだい、イカブツくん?」
千葉(イカブツ)「いやぁ〜、夕べ聞き忘れましたけどね、あなたの〜、"特技"はなんですかっ?」
横山(タコラス)「俺は早撃ちだ! それに風を少し使う」
千葉(イカブツ)「でぇ〜〜!?」


火星物語9 風の歌のララ
 主人公はサタナエル、相棒はスピリト。
 王位継承権を巡って、陰謀渦巻く王宮。王位継承権1位の主人公サタナエルと2位のスピリトの妖しい関係(BL風味)が話題に。
 シリーズ中、最も濡れ場の多かった作品。(全32話)

 広井さんは「また俺、頑張ろうと思っちゃってんな、これ」と当時を思い出した様子。

 『火星物語9 風の歌のララ』は、『火星物語』の中では最も濡れ場が多かった作品で、少女マンガ風味や演劇な手法等、さまざまな手法が取り入れられた作品であると横山さんが紹介した。

火星物語10 仕立て屋エクレアの伝説
 主人公エクレア、相棒チョコ、ライバルはアプリコット。
 王宮を舞台にした、街でも評判の仕立て屋エクレアの話。王様の専属仕立て人を選ぶ新たなコンテストで、エクレアは悪の道に走ったライバル、アプリコットとの決戦にいどむ。(全29話)

 広井さんは、「普通に書いたな、これは」とサラッと述べた。

 この『火星物語10 仕立て屋エクレアの伝説』で『火星物語』シリーズは終了。その後、2000年4月15日からは『ドラゴンテイル』『レンブラント』『ミラージュオブサーガ』、そして現在の『デビルBOX』と繋がっていくことになる。

 広井さん曰く、『火星物語』は全作品とも大体半年ずつ続けてきたので、10作品でちょうど5年間かかったとのこと。『ドラゴンテイル』は2年以上放送されたが、その中には『マイティ・ドラゴン・レディ』や『走る辰吉』等、いろいろな人気シリーズが生まれた。

 広井さんは、「いや、ドラゴンテイルは面白かったよ! おれ好きだよ、こういうの」と力説し、「尻尾のテイル(tail)とさあ、お話のテイル(tale)重ねてさぁ〜。『ドラゴンテイル』、いいねぇ〜」と自画自賛。

 横山さんは、何度も燃え尽きたり燃え上がったりする広井さんを見て、「忙しいねぇ〜」と苦笑い。

広井「そうよ、そういうものよ、企画屋っていうのは! これだって、『走る辰吉』なんかおもしろかったもん!」
山口「うん」
横山「走ってたよね、ひたすら」
広井「ずーっと走っているだけとかってさぁ。おれ、絶対おもしろいって思ったもん、あれ!」
横山「マイクの前で酸欠だった」

 他に『龍の家族』シリーズや『マイティ・ドラゴン・レディ』シリーズの話も出て、その中から『龍の家族』初登場の話を放送した。(当初は『竜の家族』と表記)

◆お宝音源5:『ドラゴンテイル第84回 竜の家族』より


山口(辰雄)「ねえ、かあさん」
横山(竜子)「なに、お父さん?」
山口(辰雄)「Hしないか?」
横山(竜子)「やですよ、もう。まだ辰美やおじいちゃん、起きてますよ」
山口(辰雄)「大丈夫! 寝ている」
横山(竜子)「そんな、断言なんか出来ないでしょ。あのふたり結構、宵っ張りなんだから」
山口(辰雄)「だから、さっきジュースに睡眠薬を入れておいたんだ。うひょひょひょ」
横山(竜子)「あなたのそーいう努力には感心するけど。それを仕事に向ければ、もう少し家計も助かるんだけど……」
山口(辰雄)「うん、なあ……竜子……」
横山(竜子)「やめてよ……ああ、もう……」
豊口(辰美)「おとうさん、なにやってんの? おかあさんのスカートまくってぇ」
山口(辰雄)「ひゅえーーーーーーーーっ!た、た、た、辰美……ああ、これ、これね……なんか おかあさんのね、スカートのなかに虫が入ったっていうから。な、かあさん! な! な!な! な! そーだよな」
横山(竜子)「え、ええ、そう。あら、逃げたかしら」
山口(辰雄)「ああ、よかった(フェードアウト)」

◆火星物語のテーマソング『wing』歌:横山智佐

 広井さんは『wing』というタイトルを聞き、思わず「懐かしい!」と叫んだ。

 この曲は、『ラジオ番組をつくろう in 金沢工業大学』という特別授業の際、一般の方が歌詞を書き、作曲家の田中公平さんがその場で作曲、横山さんがその場で覚えて歌ったという、"その場づくし"で完成した曲だそうだ。

 広井さんはその時のことを、「プロってこ〜んな早いのよっていう授業だったのよ。これがプロですよ!」と熱く語った。横山さんも、「もうすごい、命を削ってやった感じでしたね」と当時を振り返った。

 『wing』を作って歌っている間に広井さんはドラマの原稿を書き、完成した台本をその場で千葉繁さんや横山さんが演じたそうだ。横山さんはその時のことを、「まぁ、勢いがあった!」と懐かしんだ。

休憩中の3人1 休憩中の3人2 休憩中の3人3
▲休憩中の3人
●『デビルBOX』第98回

●エンディング
◆yuukiさん
 広井さんの声が変わったけど智佐さんの方はそのままというか、セクシーさが抜けて可愛くなったような……コーナーの影響かなぁ、声優として喉を大切にしている成果ですか?

広井さんの格好つけた声にスタジオは大笑い
▲広井さんの格好つけた声にスタジオは大笑い
 投稿の内容からか、広井さんは格好をつけた声で投稿を読んだ。

 横山さんは、質問には最初「違います」と答えたが、そのあと「わかんない」と回答を変更。

 ただ、今日のお宝音源を聞いてもわかるとおり、声は昔の方が「響きが若いな」と思ったそうだ。

 横山さんは、「(喉は)年々使っていくと消耗していくね!」とコメント。山口さんは横山さんの意見に賛成し、昔は地声が高かったが今はテクニックで高い声を出していると補足した。

広井「テクニックとかないからね、ボクの場合は(森本レオさん風に)」
山口「(笑)」
横山「んっ、だれ?」
広井「だからこう、なんていうかな、やっぱ少し年を取ってきたかなっていう気はするな。うん」
山口「森本レオさん?」
広井「いや、違う違う違う!(笑いながら)」

 エンディングアナウンス
広井「はい、ではこれにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあまたね」
3人 「バイバ〜イ!」

本日の収録風景
▲本日の収録風景

  肩たたき
 会社が退職してほしいと考える社員に対して退職を勧めることで、いわゆるリストラのこと。

『火星物語』
 『広井王子のマルチ天国』時代のラジオドラマ。全10シリーズで、風使いの成長物語と、火星の歴史の物語。中でも『火星物語 ロマンシア2』は人気が高く、続く『火星物語 ロマンシア3』の内容とあわせてゲームにもなった。

"黒パン"っていうちーちゃんの話
 広井さんと横山さんが文化放送『ポリケロののわぁんちゃってSAY YOU!』にゲスト出演したときに、ゲストがされる恒例の質問である「今日のパンツの色は?」で、横山さんが「黒!」と躊躇なく答えた事が発端となり、ネットで爆発した「黒パン事件」のこと。

『ドラゴンテイル』
 2000年4月〜2002年11月に放送されたラジオドラマ。
 ドラゴンの尻尾(tail)と、お話(tale)のダブルミーニングをテーマとしたシリーズ。毎回1話読みきりの形をとった。人気シリーズに『マイティ・ドラゴン・レディ』、『走る辰吉』、『龍の家族』などがある。(全129回)

『レンブラント』
 2002年12月〜2003年3月に放送されたラジオドラマ。
 『ドラゴンテイル』と同様、1回読みきりの形をとった。テーマは光と影と愛。
 『ドラゴンテイル』シリーズで根強い人気だった『MDL』(マイティ・ドラゴン・レディ)が、シリーズを越えて再登場した。(全16回)

『ミラージュオブサーガ』
 2003年4月〜2005年3月に放送されたラジオドラマ。
 広井さん原作の小説『蜃気楼帝国』のアナザーワールド的お話。世界設定は『蜃気楼帝国』と同じだが、時代はやや過去に位置している。砂漠世界ハピアスで繰り広げられる喜悲劇のドラマ。(全96回)

『デビルBOX』
 2005年4月から2007年3月現在進行形で放送されているラジオドラマ。
 だいたい1編を6話〜8話でまとめてストーリーがデビルBOXを絡めて進んでいく。
 『火星物語』で登場していたランディが、シリーズを超えて再登場した。
 
 

前へ 番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方