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| 3月3日放送 あと5回! マル天年代記〜『火星物語』のすべて〜 | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
広井さんは、今夜も秘蔵音源を大放出すると宣言。それを受け、横山さんはほとんどトークなしのまま、"今夜のおたけび"のコーナーを開始した。 |
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●今夜のおたけび
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| ●マル天年代記 最終回まであと5回ということで、今週もマル天の歴史を振り返るマル天年代記を放送した。 今回のテーマは「『火星物語』のすべて」。 横山さん曰く、(他のコーナーと違い)長くやってきたからたくさん音源があるとのこと。ここで『火星物語』について復習することになった。
広井さんは、リスナーの投稿で主人公の名前が決まったと紹介。
引き続き『火星物語』の説明が続いた。
ちょうど『火星物語 ロマンシア3』が放送されている時にゲーム『火星物語』が発売され、歴代の主人公が総出演。ゲームでは、その中でも『火星物語 ロマンシア3』が中心となり、本日放送のデビルBOXにも出たランディが、敵役として出演している。
ここで、広井さんの最初の"燃え尽き宣言"が出た。
広井さんは、"ヘロヘロ島"という設定自体が自分が燃え尽きていた証拠だと告白した。
「(副題ナシ)」というところに、広井さんは「もう投げてる、俺ってば」と当時を振り返った。横山さんは、音源があったら聞いてみようとスタッフに促した。
広井さんは、「わりとリアル方向を考えていたんだな、この辺で」と当時の思い出を語った。
広井さんは、設定を聞いて「あぁ、そうだ!」と懐かしそう。
広井さんは、(今までのことを)思い直して一生懸命書こうとしたが、話を大きくしようとしてくじけたと当時を振り返った。
広井さんは「また俺、頑張ろうと思っちゃってんな、これ」と当時を思い出した様子。 『火星物語9 風の歌のララ』は、『火星物語』の中では最も濡れ場が多かった作品で、少女マンガ風味や演劇な手法等、さまざまな手法が取り入れられた作品であると横山さんが紹介した。
広井さんは、「普通に書いたな、これは」とサラッと述べた。 この『火星物語10 仕立て屋エクレアの伝説』で『火星物語』シリーズは終了。その後、2000年4月15日からは『ドラゴンテイル』、『レンブラント』、『ミラージュオブサーガ』、そして現在の『デビルBOX』と繋がっていくことになる。 広井さん曰く、『火星物語』は全作品とも大体半年ずつ続けてきたので、10作品でちょうど5年間かかったとのこと。『ドラゴンテイル』は2年以上放送されたが、その中には『マイティ・ドラゴン・レディ』や『走る辰吉』等、いろいろな人気シリーズが生まれた。 広井さんは、「いや、ドラゴンテイルは面白かったよ! おれ好きだよ、こういうの」と力説し、「尻尾のテイル(tail)とさあ、お話のテイル(tale)重ねてさぁ〜。『ドラゴンテイル』、いいねぇ〜」と自画自賛。 横山さんは、何度も燃え尽きたり燃え上がったりする広井さんを見て、「忙しいねぇ〜」と苦笑い。
他に『龍の家族』シリーズや『マイティ・ドラゴン・レディ』シリーズの話も出て、その中から『龍の家族』初登場の話を放送した。(当初は『竜の家族』と表記)
広井さんは『wing』というタイトルを聞き、思わず「懐かしい!」と叫んだ。 この曲は、『ラジオ番組をつくろう in 金沢工業大学』という特別授業の際、一般の方が歌詞を書き、作曲家の田中公平さんがその場で作曲、横山さんがその場で覚えて歌ったという、"その場づくし"で完成した曲だそうだ。 広井さんはその時のことを、「プロってこ〜んな早いのよっていう授業だったのよ。これがプロですよ!」と熱く語った。横山さんも、「もうすごい、命を削ってやった感じでしたね」と当時を振り返った。 『wing』を作って歌っている間に広井さんはドラマの原稿を書き、完成した台本をその場で千葉繁さんや横山さんが演じたそうだ。横山さんはその時のことを、「まぁ、勢いがあった!」と懐かしんだ。
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| ●『デビルBOX』第98回 |
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●エンディング
横山さんは、「(喉は)年々使っていくと消耗していくね!」とコメント。山口さんは横山さんの意見に賛成し、昔は地声が高かったが今はテクニックで高い声を出していると補足した。
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