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| 1月27日放送 あと10回! マル天年代記はじまりはじまり〜 | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
マル天の放送も、今回を含めてあと10回ということで、今回からカウントダウンを始めるとのこと。 広井さんは、12年半の間放送してきた過去の放送のアレコレを蔵出しすると今後の放送内容を説明した。 横山さんからは「ぃやーだなぁ」と少し困った声で発言がされ、広井さんも「やばいよ〜」と同意した。 山口さんは途中からの参加なので、参加前の音が聞けると興味深々の様子。 |
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●今夜のおたけび
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| ●マル天年代記
広井さんは、「1994年10月にスタートした『(広井王子の)マルチ天国』でございますが、3月31日で最終回でございます」と今後の放送予定を告知。 広井さんの説明によると、マル天終了の告知をした途端にふつおたの投稿が増えたとのこと。
横山さんは、「今ごろ、『火星物語』やっています」との言葉に、「いいね、作品って残るからね」と感慨深げに話した。
広井さんは、投稿者のカモメ係長さんの名前を見て「いっぱい(投稿を)読んだなぁ」と懐かしげ。
「下ネタがほぼわかる」という内容に、横山さんは「もぉ〜、くだらなくてしょうがないでしょう?」と苦笑した。山口さんは、「あー……、なんか間違った方向に成長してなきゃいいけど……」と心配した様子。
広井さんは、「独特の見解」と言われたのが不思議なようで、「俺って、独特な見解なんだ」と少し驚いた様子だったが、横山さんと山口さんに「うん」と思いっきり肯定された。 横山さんは、「言葉にとげがない」の指摘に、「あれ? そうですか? 伝わってないなぁ」とおどけた。広井さんと山口さんは大笑いして「トゲがあったんだよ」と改めて指摘した。
お子さんがカセットに編集しているという内容をきいて、横山さんは「カセットって、かわいらしいなぁ」とコメント。
広井さんは、投稿者が韓国からラジオは聴けないのにマル天.comをウェブで見て投稿を寄せてくれたことに驚いた様子。 番組終了後に日本を訪れると知って、3人の口から一斉に「あぁ〜〜〜〜……」とため息がもれた。 山口さんは、たくさんのリスナーから投稿を寄せてもらって「なんか、嬉しいですね」と感想を語り、広井さん、横山さんと共にお礼を言った。 ここで、横山さんから今後の番組内容について以下のような説明がされた。
質問をうけた広井さんは、ポツポツと話しはじめた。
広井さんによれば、コトの発端は週刊ファミ通の編集長だった浜村編集長が「広井さん、何かやらない?」と話を持ちかけてきたことからだそうだ。 どうやら浜村編集長自身は、イベントやゲームなどの単発的な話をしたつもりだったらしい。しかし、話をふられた広井さんは、あえてその時「ラジオ番組」と答えたのだとか。 広井さんの返事を聞いた浜村編集長は、「え!? ……ちょっと、考えさせて」と言ってその場は引いたのだが、しばらくたってから文化放送から正式な話がきたとのこと。それがマル天のスタートとなった。 広井さんの話を聞いた横山さんは、「いや〜、しかしシロウトさんっていうのは、本当に怖いものですね」とシミジミと語った。
スタジオ内にレッド・ツェッペリンの音楽と共に、当時のFM調を意識した広井さんの「ハロー、エブリバディ! 今晩創刊のマルチ天国。ハチャメチャノリノリな30分! さ、呑気にピザ食ってる場合じゃありませんよぉ!? ハイウェイのボクも、ヒップアップのナンシーも、みーんなまとめて、ナァーーイト、オン!(最後エコー付)」という貴重な放送が流れ、続いて横山さんが登場してオーストラリアの留学から急遽(きゅうきょ)帰国した旨を告げ、自己紹介が始まった。 しばらく当時の放送を聞いていた山口さんは、「……いや、なんか……ラジオ聞いてるみたい」と少し戸惑いぎみにコメント。横山さんは、現在とほとんど変わらない声に「なんか、自分あんまり変わっていないような気が……」と意外な様子。 山口さんの「なんか、やっぱ新鮮なしゃべりをしています」という感想に、横山さんは「まぁね。内容がポチッと恥ずかしいだけで」と当時の放送の様子をまとめた。
山口さんからコーナー内容の説明があり、『リクエスト・コーナー』ではアニメ枠での放送にもかかわらずアニメに関係ないロックやポップスも流していたと紹介された。
説明を聞いた横山さんは、「そういうムチャしちゃってた訳です」と冷静に当時のムチャぶりがあかされた。広井さんは「でも、当時マル天でかかったロックは、そのあとホントにしばらくすると必ずコマーシャルで使われる」とフォローした。 この説明に、山口さんは「へぇーーー!」と素直に感心。
T-REXの曲と共に横山さんのタイトルコールがあり、続いてパンチUFOさんが登場した。内容は放送第1回ということで、パンチUFOさんが当時まだ発売する前のSEGAサターンを1台持ってきた。しかし、広井さんは「俺への"貢物"だろう?」と言って取り上げ、リスナープレゼントというコーナー主旨に初っ端から外れるというムチャぶりなものだった。 当時の放送を聞きながら、横山さんは当時(1994年)はSONYのプレイステーションも発売され、関西空港も開港したり、話題のディスコが閉店したりと、その年に何があったかを解説した。 最後、横山さんから「残るところ、あと10回となりましたが、リスナーの皆さまが聞きたいものとかね、そういうものも募集してどんどん放送していきたいと思います。リクエストをください」と案内され、マル天で過去放送されたコーナーやラジオドラマ、またはリクエスト曲などの募集が告知された。 広井さんは、「メールもいいけど、手書きでかいたね、昔みたいなはがきも、欲しいな」と、希望を語った。 |
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●だけどの法則
一同は笑ったあと、「いいじゃない、かわいいじゃない」と好意的なコメント。
3人からは「目立つよぉ〜(苦笑)」や、「どんな状況でだよ!」など一斉にツッコミが入った。 山口さんがどんな状況下でこんな状態なのかをしきりに指摘すると、広井さんはサラっと「学校でじゃないの?」と答えた。 話の内容は、「どんな状況で」ということから、「どんな状況だったら目立つか?」ということに変わって、結果「動物園の檻に入れられ、"人類"と札をかかれる」ということに落ち着いた。
広井さんと山口さんは、しきり「ありがち、ありがち」と納得した様子。 今回のマルックス賞は、全裸ネタのささのぶさんに決定した。 |
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●智佐の花園
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| ●『デビルBOX』第93回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング
いきなり『智佐の花園』が流され、横山さんは「なんで『ちさの料理教室』とらないのかなって思ったら、そういう事かよっ!」と驚いた様子。 広井さんは、「最終回まで企画目白押し」と今後の放送は気が抜けないことを説明した。 ここで、リスナーから問合せが多かったマル天最終回の公開録音イベントに向けて告知が行われた。 イベントの日程は以下のとおり。
リスナー150名無料ご招待とのこと。(※応募方法等についは、トップページにあるリンクをご参照お願いします) イベントが夜の7時から始まるということに広井さんは驚き、「何時までやるの、これ?」と質問。横山さんは「電車があるまでの時間にしましょうよ」と広井さんをけん制した。 広井さんは、「みんなで楽しもう。最後だから」と少ししんみりした様子でリスナーに呼びかけて、今回の放送を終了した。
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