
▲収録前の打ち合わせ
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●オープニングコント
| SE:チョンッ(拍子木) |
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| 横山 | 「花形丸五郎一座!」 |
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| BGM: |
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| 横山 | 「こんばんは。ふかい時間のニュースです。
ケータイ電話と言えば、馬鹿でかいシャッター音で有名ですね。
その音を使った時代劇、『ケータイサムライ』が誕生しました。
山口記者のリポートです」 |
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| 山口 | 「えー監督ぅ、ケータイが刀という事ですが……」 |
| 広井 | 「左様。まずケータイをカメラモードに切り替えて、ケータイで切る!」 |
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| SE:カシャ(シャッター音) |
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| 山口 | 「あぁっ!」 |
| 広井 | 「ふふふふふ(含み笑い)」 |
| 山口 | 「あ、確かに時代劇の効果音そっくりじゃありませんか、これ」 |
| 広井 | 「ふははははは」 |
| 山口 | 「私もやってみますね」 |
| 広井 | 「どうぞ」 |
| 山口 | 「ケータイで、切る!」 |
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| SE:カシャ(シャッター音) |
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| 広井 | 「ぬふふふふ。しかし連写機能が弱いゆえ、たくさんの相手を切るシーンでは、切る!」 |
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| SE:カシャ(シャッター音) |
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| 広井 | 「う、切る!」 |
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| SE:カシャ(シャッター音) |
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| 山口 | 「遅いですね」 |
| 広井 | 「ね、うん。そんな時は二刀流ね、ほら」 |
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| SE:カシャカシャ!(シャッター音) |
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| 山口 | 「いやいや、面白いんですけど、これ、根本的にこんなんで映画になるんですか」 |
| 広井 | 「切る!」 |
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| SE:カシャ(シャッター音) |
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| 横山 | 「ホントにやまかしかったですね。……ふかい時間のニュースでした」 |
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●オープニングトーク
「どうでしょうね。さすがにおとそ気分もみんな消えてるでしょ」と広井さんが話を振った。横山さんも山口さんも、正月気分はすっかり抜けているとのこと。
特に、横山さんは、1月6日の放送を自宅で聞いて「6日にお雑煮食べているのとか、遅いね!」と思ったそうだ。また、食べながら収録したものだったので、「今更ながら、なんて失礼な放送なんだろう」と思い至ったそうだ。広井さんは、「大丈夫! もう来年は出来ないから」とフォロー。
広井さんは、正月のニュースを見ていて、夕張市の手作り成人式は感動的で良かったと評価した。特に、1万円しか金を出さない市の対応に憤りを感じたそうだ。
横山さんは、「みんな早く大人になった感じだね」という反面、「それに比べて相変わらず暴れている沖縄とか、笑っちゃうね」とコメントした。
続いて、広井さんがおもしろかったニュースは、"熟年離婚ちょっと待った"というものらしい。
広井さんによれば、2007年問題が発生するといわれる現在、60歳代に「離婚したいですか?」という質問を投げかけたところ、60歳代の男性の80%は「離婚したくない」とのことであったが、女性の50%は「離婚したい」と考えているのだとか。さらに、法改正により、今年の4月1日より厚生年金の最大半分が自動的に妻のものとなるため、女性は離婚を待っているとのこと。
これを聞き、山口さんは「たまったもんじゃないですね」とコメント。しかし、横山さんは「待つよ。普通に待つよ」と納得の様子。広井さんも同意した。
広井さんは、青春時代の結婚するに当たっての思いはどこにいったんだと嘆いた。
| 広井 | 「仕事も好きだけど、君のことも好きだって言って」 |
| 横山 | 「って、言わなかったんだよ」 |
男性陣ふたりは、横山さんの発言に納得。広井さんは、おじさんたちに毎日「好きだ」、「愛している」と言わなければいけないと助言し始めた。山口さんも「これから、取り戻せますよ。法の改正までに」とアドバイスした。
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●今夜のおたけび
| 横山 | 「"エロ本の18禁と成年向けの違いがわからなーい!"」 |
| 横山 | 「ふふ」 |
| 山口 | 「へへ」 |
| 横山 | 「どーよ……」 |
| 広井 | 「俺もわかんない」 |
| 山口 | 「成年向けの」 |
| 横山 | 「禁は、絶対禁だよ!」 |
| 山口 | 「18禁はいわゆる成人向けでしょう」 |
| 横山 | 「禁! またゆっくり話そう」 |
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| ▲スタジオ光景 その1 |
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●だけどの法則
◆絡繰道士(からくりどうし)さん(栃木県)
そろそろ自分もマル天の常連になってきたと思ったんだけど、肝心のマル天が終わってしまう。
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一同、「ごめんなさい」と謝った。
あまりの衝撃発表だったので、横山さんは、前回の1月6日の放送を聞き、ラジオの前で「えーっ」と言ってしまったそうだ。
◆扇野俊之介さん(青森県)
生き甲斐になってたんだけど、3月で終了。
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ふたたび、一同笑。
◆大野和也さん(栃木県)
無事に新年を迎えることは出来たんだけど、番組がおわっちゃう。
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続けざまに発表されるマル天終了のネタに、一同、笑。
一同ひと笑いした後、ジュピター役のみが毎回変わっていることに、疑問に思った様子。
横山さんと山口さんは、役が難しいなどといろいろ推測した。が、広井さんは、中途半端なポジションの役なのでは、と指摘。これに、山口さんは納得した上で、「12回、(セーラー)ジュピュターが変わってるんだったら、12回楽しめるからいいんじゃなすかね?」と前向きに発言。
広井さんも、まさに我が意を得たりと言わんばかりに、「そうだよね!」と強く同意していた。
◆もう、帰るさん(埼玉県)
家族でテレビを見ようとつけたんだけど、いきなりベットシーンだった。
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山口さんは、最近多いと指摘。「普通のドラマにもベッドシーンが多すぎますね」と子を持つ親の視点から、注文を付けた。
広井さんは山口さんに同意しつつ、逆に子どもの頃、親といっしょに見ることがイヤだったそうだ。何でも恥ずかしかったとか。
広井さんと山口さんが、ベッドシーンなどの裸の映像は同世代で見るものとしみじみ話し込み始めたが、横山さんは長くなりそうなので、「あとで、ゆっくり話そう」と番組を進行した。
マルックス賞については、山口さんの発案で、"かわいい子は台風だ。"さんの投稿に決定した。
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| ▲スタジオ光景 その2 |
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●カッペイのラブラボーヤ
◆ネコちゃんさん(埼玉県)
クリスマスの日に、彼氏をエッチ誘ってみようと思ったのですが、あえなく失敗しました。
研究員のみなさん、エッチではどんなふうに誘われたらしたくなりますか? 教えてください。
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| 広井 | 「いや、バカだな。そんなの、いや、ばかだな。誘ったら、100%だろ。普通!」 |
| 山口 | 「するよ。どんな誘い方もクソもない!」 |
| 広井 | 「クソもないよな!」 |
| 山口 | 「誘われたら、するする」 |
横山さんは、『東京ラブストーリー』の赤名リカ役の鈴木保奈美さんみたいでいいとコメント。広井さんも山口さんも、「あの様な誘われ方をしたらする」激しく同意。
横山さんが原作者の柴門ふみさんに感心していると、広井さんは、『東京ラブストーリー』について、マンガ版のリカがドラマ版のキャラクターより性格がわるいなどと、さらに熱く語り始めた。ちなみに、広井さんはドラマを全部ビデオ録画して、その後さらに買い直したそうだ。「あれは名作でしたね」と広井さんと山口さんはうなずき合った。
ここで、山口さんは横山さんに話を振った。横山さんが言うには、「顔中なめまくったら、いいと思います」とのこと。広井さんや山口さんは、「それで引かねぇか?」と心配した。が、横山さんは「それで引くようなひとは無理なんじゃないですかね?」と反論。横山さんが考えていたのは、子猫のようなかわいい舐め方であるそうだ。
| 広井 | 「でもさ、耳元でさ。"今日泊まろう"とかって言われたらつらくね?」 |
| 山口 | 「……あぁ、つらいねぇ」 |
| 広井 | 「なーにが。全部捨てちゃうでしょう?」 |
| 山口 | 「ん〜、今ね、全部捨てちゃうね」 |
| 広井 | 「俺も全部捨てちゃうな」 |
| 横山 | 「イヤ、勝平さんは捨てないな(笑)」 |
| 山口 | 「はははははは(大笑い)」 |
| 広井 | 「おまえ、そこで冷静になるなよ。勝平ちゃんよ」 |
横山さんは、山口さんのリアクションの鈍さに、山口さんの真意を酌み取ったとのこと。
実は、山口さんは自分の発言が、自分の子どもにどのように伝わるか心配している様子。山口さんは「そんなとこで、守りに入るわけがないじゃないか、僕が?」と言ったものの、すべてを捨てると言い切る広井さんとは違い、「今日泊まろうってことと。全部を捨てることは別問題だから」と煮え切らない様子。
これを聞き、横山さんは「もー、結局いちばん悪い男だなぁ」とコメント。
広井さんも、「今日泊まっちゃたら、全部捨てる覚悟もしてなけりゃいけないじゃん」と山口さんに熱く語りかけた。しかし、山口さんは、「その覚悟がないから泊まれないんだな」と尻すぼまりな様子。横山さんは「いいよ、無茶すんな」と山口さんをフォローした。
しかし、広井さんは「誘ってエッチしないんだったら、彼氏じゃねぇよ」と断言。山口さんも「どんな誘われ方したってエッチしまっせ。がんばりますよ、男の子は」と同意。横山さんも、最後に「顔中舐めてごらん」とアドバイスした。
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●ちさの料理教室
| 横山 | 「ちいさいけれど、具は大きい。
おいしいプチシェフちさです。
夜のお料理を楽しみましょう。
正月休みも終わって、いつも通りの生活が戻ってきましたね。
でも問題は、正月太り。
今日はお腹すっきり料理です。
まずストローを1本用意してください。
ストローでシェイクを吸うと、ものすごく腹筋を使いますね。
そこで思いついたのです。
お腹すっきり料理のはじまりはじまり。
ストローをお腹にプスっと差してみましょう。
そして、ずずずーっと、ストローで吸い込んで脂肪吸引。
腹筋も使うし、脂肪もとれて一石二鳥。
ちょっと危険なので、太った親方に実験台してもらってね。
それじゃまた、ちさでした」 |
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●『デビルBOX』第91回
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| ▲スタジオ光景 その3 |
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●エンディング
◆牧野恵実さん(東京都)
毎週楽しく聞いてます。たまに聞くエロ話は、びっくりいたします。
みなさんがんばってください。応援しています。
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「しょちゅうでしょ!」と横山さんがツッコミを入れると、広井さんは「この方がたまに聞くじゃないの」とフォロー。
◆渡辺暁さん(千葉県)
初投稿します。毎週楽しい放送ありがとうございます。私は盲学校でマッサージ師の国家試験を取るために勉強しています。全盲ではないので、すこしだけ見えます。マル天は心の支えであり、1週間の中でいちばん幸せになれる。これからもお体に気をつけて、お仕事がんばってください。智佐さん、山口さん、舞台、心から応援します。
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この暖かいメールに、一同感謝した。
◆ティル・オイレンシュピーゲルさん(愛知県)
マル天のみなさん、こんばんは。3月をもって番組終了の報に驚愕しております。マルチ天国時代に、地元のネット局で聞いていたのが約10年前。それから5年のブランクを経て様々な困難と闘いつつ聞いていたのですが、とうとう泉が枯れるときがくるとは、願わくば桜の散り際のように、最後は公開収録という形で締めくくって頂きたいと思っている今日この頃です。
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広井さんは"公開収録"というキーワードに、「それいいな!」と発言。
というのも、番組も今回を入れて12回。3月31日の放送が最後とのこと。広井さんは、文化放送の新社屋にはイベントホールがあるがまだ使っていないので、1回は使って収録してみたいとのこと。
3人は、「みんなと会いたいよね」と口々に言い、互いに肯き合った。
| 山口 | 「がんばりましょう」 |
| 広井 | 「よし、がんばろう。これから交渉します。来週また報告します」 |
ここで、横山さんから、『ちさくら部』についてのお知らせ。そろそろ部誌が部員の方へ届くとのこと。
横山さんがスタジオにて配布した部誌を見て、広井さんも山口さんも「エロい、エロい」と発言。横山さんはこの感想が気になった様子。
| 横山 | 「別に私、エロを売りにしているわけでないのですね」 |
| 広井 | 「いや、最近でも、エロを売りもんじゃん?」 |
| 横山 | 「エロなんとか」 |
| 広井 | 「ちぃーちゃんじゃなくて。世の中がよ」 |
横山さんが「エロテロリストとか?」、「エロかわとか?」と問うと、広井さんは肯定。広井さんが「ちぃーちゃんもエロかわじゃん」と言うと、横山さんは「全然私なんかさびしいもんですよ」と笑い飛ばした。
さらに、『ちさくら部』には会員特典もあるので、横山さんは「早めに入ってください」と呼びかけた。広井さんが「じゃぁ、勝平ちゃん入ってあげて」と話を振ると、山口さんは一瞬言葉を詰まらせたが、「わかった」と発言した。
エンディングアナウンス
| 広井 | 「ではそういうことで。お相手は広井王子と」 |
| 横山 | 「横山智佐と」 |
| 山口 | 「山口勝平でした」 |
| 横山 | 「じゃあ、またね」 |
| 3人 | 「バイバ〜イ」 |
| 広井 | 「一瞬、ぼーっとしちゃったよ」 |
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▲収録終了後の横山さん
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【夕張市の手作り成人式】
2006年に財政破綻した北海道夕張市において、その影響で、例年60万円だった式典などの予算が1万円しかない状況となった。そのため、実行委員会と新成人の有志が募金活動を開始。その結果、数々の善意の基金が集まり、無事成人式を挙行することが出来た。
正月早々から凶悪事件連発し殺伐とした世情の中、このニュースは美談として報じられた。
【熟年離婚ちょっと待った】
近年熟年離婚は増加しているが、今までは、離婚後妻はわずかな国民年金しか受け取ることが出来なかった。しかし、平成16年の法改正により、婚姻期間中の厚生年金を夫婦間で分割する、いわゆる年金分割が、平成19年4月からスタートすることとなった。
このため、熟年離婚を今しばし待ち、制度スタートと同時に離婚するケースが多発するものと、推測されている。
【2007年問題】
団塊の世代でもっとも多い1947年生まれの労働者たちが、2007年に60歳を迎え、定年退職することにより、企業活動に大きなダメージを与えるという問題。
労働力不足の問題、ノウハウ、技術継承の問題、企業体力低下の問題が派生すると言われている。
当初はIT関係のみの問題とされてきたが、近年日本企業の全産業(特に製造業)の問題とされるようになった。
【『美少女戦士セーラームーン』のミュージカル】
『美少女戦士セーラームーン』は武内直子の描いた漫画作品である。『なかよし』に連載され人気となり、テレビアニメ化(1992-1997年)され、アニメ映画化された。
これと期を同一として制作されたのが、『美少女戦士セーラームーン』ミュージカル(通称セラミュー)である。初演から人気となり、また老若男女問わず、幅広い支持を得た。2005年冬まで制作され、現在休止状態である。また、ビデオ・DVDなどが発売されている。
余談ではあるが、『美少女戦士セーラームーン』の実写TVドラマ(2003〜2004年)もあり、番組パーソナリティーの山口さんがアルテミス役で声をあてていた。
【『東京ラブストーリー』】
柴門ふみの漫画。1988年(昭和63年)から小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載された。1991年にテレビドラマ化され、フジテレビ系で放送された。
登場人物のひとり、赤名リカ役を鈴木保奈美さんが、永尾完治役を織田裕二さんが演じた。リカが完治に言った「ねえ、SEXしよう」という台詞は当時世間を騒がせた。
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