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| 1月6日放送 新春恒例ダラダラトークすぺしゃる! | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
何故か新年の挨拶を広井さんが早口で言うと、続く横山さんと山口さんも早口で挨拶をして笑いあった。 横山さんは、「ま、"おめでとう"と言っても、もう会社も始まって……ますしね」と言い、「私達は、恒例のお寿司、お雑煮をいただきながら放送です」と毎年恒例ダラダラトークを宣言した。 山口さんは、「おぃしぃぃいぃ〜、お雑煮ぃ〜、うめぇえぇ〜」と至極満足そうな声でお雑煮を褒めた。横山さんも「旨いな、これ!」と心底感心した声で山口さんに同意。 横山さんは「これ、お醤油入れてないの? お出汁(だし)の味だけ?」と広井さんに味付けを確認すると、お雑煮の味付け担当の広井さんは「ほんのちょっとお醤油入れてる。ほとんどお出汁だけ」と説明した。 今年のお雑煮は、お餅、鶏肉、大根、ナルト、が入り、香り付けに柚子(ゆず)も入って彩りが良いお雑煮とのこと。
今年のお雑煮は、広井さんの会社の社員さんが作ってくれたのだと広井さんが説明。広井さんによれば、『新春歌謡ショウ』のお雑煮も担当していた方なのだとか。山口さんはその味について「もう、お雑煮だけでお嫁に行けるんじゃない?」とまで絶賛。 横山さんは、おもむろにいつもと違うスタジオで収録していることを説明し始めた。横山さんによると、浜松町の新社屋内にある"ステキなテラス"がある場所とのこと。そのことを証明するように、放送されている声が響いていた。 |
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●今夜のおたけび
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| ●新春恒例ダラダラトーク その1
横山さんが「新春恒例ダラダラトークすぺしゃる〜〜〜!」と宣言すると、ギャラリーから沢山の拍手が湧き起こった。 山口さんに促されて、広井さんは「今年も、よろしくお願いします! カンパーイ」と乾杯の音頭をとった。 乾杯後、広井さんはマル天が丸12年放送してきて「今年で13年目のお正月になる」と番組の歴史を振り返った。
横山さんが「『サクラ大戦』を作っていたんじゃないですか?」と確認すると、広井さんは「その頃はまだ作っていなかった」とキッパリと否定。
広井さんは前言を撤回して、既にその頃には企画が通っていて計画が進んでいたことを話した。
横山さんは、山口さんと『鬼神童子ZENKI』(きしんどうじゼンキ)をやっていた頃ではないかと山口さんに確認したが、周囲から「もっと前だよ『空想科学世界ガリバーボーイ』とか」との声がかかった。 山口さんはあまりの古い話に、「なんか、作品で振り返っていくと、自分がどんどん悲しくなってくる」と発言。更に時代は遡って、横山さんは『Tokyo City メルヘン』の頃ではないかと指摘。 『Tokyo City メルヘン』に興味を持った広井さんは、横山さんと山口さんに次々と質問した。山口さんは24歳くらいで、横山さんは21歳頃の作品だと答え、広井さんを感心させた。 広井さんが「それは今、売ってるもんなの?」と質問すると、山口さんは「いや、今手に入んないんじゃないですか?」と即答。 広井さんは、「手に入んないの!? へぇ〜〜、観てみたいね。あはははは、上映会やってみたいよ、そういうの。なんか、イベントで」と笑った。 広井さんの申し出に、横山さんと山口さんは、「ま、何かの折に」と消極的に答えるに留まった。
広井さんは当時、「スポンサーが決まったので、ラジオをやってみませんか?」と話を振られたのが切っ掛けとのこと。
話をもらった広井さんは「えーー、ラジオなんて、やりてぇよ」とOKしたらしい。 そして、リストの中にあるたくさんのアシスタント候補名の中から、当時の広告代理店の方が横山さんの名前に丸をつけて「横山さんでやりたいと思うんですが、いかがでしょうか?」と広井さんは訊かれたのだそうだ。 確認されたが、ラジオはまったく未経験の広井さんは、「だれがアシスタントがいいかわかりません。仕切ってくれる人がいいと思いますけども」と答え、横山さんにアシスタントが決定したとエピソードを語った。 話を黙って聞いていた横山さんは、当時オーストラリアに留学中だったことを指摘した。そのことによって横山さんと山口さんの中で、時期的に『鬼神童子ZENKI』をやっていた頃だと判明した様子。 広井さんは、横山さんが仕事でオーストラリアから日本に戻ってくることを知らされたのだが、"おじさんvs.少女"という図式が恥ずかしいので、もうひとり"おじさん"のアシスタントをお願いした結果、千葉さんに決まったと話した。
広井さん曰く「(深夜枠に移って)そこで、花開いたね」と、番組の歴史を語り始めた。 広井さんは、長く番組を続けるにあたって、何らかの切っ掛けがあると話し、「マル天の場合は横山ちーちゃんの"黒パン発言事件"によってだ」と断言した。 当時の様子を広井さんは「いや、"ブレーク"ってこういうことだなって思ったよ。それまで(投稿の)はがきって、手に持てる量だったのよ。ね? (はがきの)束がふたつとか3つとか。いきなりダンボールになったからね」と当時のブレークぶりを説明した。
広井さんが『歌謡ショウ』に区切りがついてしまったことを挙げると、横山さんは「こんな寂しい正月はないよ」とこぼし、新しく発足した横山さんの公式ファンクラブである"ちさくら部"の紹介をした。 横山さんは、入会すると手に入れることのできる部誌(会報)の説明も付け加えた。内容は対談のコーナーもあり、第1回の対談には『サクラ大戦歌謡ショウ 海神別荘』で所作指導をしてもらった市川春猿さんとのやりとりが載っていることが説明された。 横山さんは、入会すると3月24日から公演される遊座の旗揚げ公演の『いとしの儚』について優先チケットの受付もしていることを宣伝した。 遊座でプロデューサーを務める広井さんも「切符が売れないと困るんですよ」と言って「みんなで頑張って(切符を)売ってください」とお願いした。 横山さんのファンクラブの話になったので、広井さんは山口さんに公式ファンクラブがないのか訪ねた。山口さんは、「性格上マメでないので、ファンクラブの運営はできない」とアッサリ答えた。 最後、広井さんは「今年は、3月! "遊座"です!! ひとつ、よろしくお願いします」と話をまとめてコーナーをしめた。 |
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| ●新春ダラダラトーク その2
CM明けは、横山さんの「んふー! 今、丁度口に(食べ物を)入れてしまったぁ」というモゴモゴした声から始まった。
広井さんは、3月24日から公演される『いとしの儚』について説明をし始めた。 広井さんは、横山さんの演じる"儚"は、死体であると説明し、山口さんの演じる青鬼については「結構大事な役です」と簡単に説明した。 横山さんによれば、山口さんの役は"謎掛け"になっているらしく、かなり重要な役まわりらしい。 広井さん曰く「最後に気がつくかもしれませんが、気が付かない人もいっぱいいます」とのこと。 横山さんは、チラシ撮影のエピソードを語り始め、山口さんが青鬼の衣装をつけ、カラーコンタクトと牙も入れたと話し、チラシではモノクロだが「カラーでは、すごい怖い」らしい。 山口さんは、「ずいぶん、やっぱ、目だけで人って人相変わるんだなって思いますね」と感想を語った。 話を聞いていた広井さんは、「でも勝平ちゃん、この時かなり(役に)入ってたモン」と指摘。山口さんは、今までほとんど衣装らしい衣装を作ってもらうことなく舞台をしていたので、『いとしの儚』のように特殊メイクやちゃんとした衣装を用意されるとすごい嬉しいのだと説明した。 山口さんの話に、横山さんも「衣装があるとテンションあがるよねー」と同意した。
広井さんはふたりに質問しつつも、「世界征服はダメですよ? 1年でかなう訳ないじゃないですか、どう考えたって」と説明を付け足した。 山口さんは「ウッソ、(先に)言われちゃった」と切先を制されてしまったので、「悪の秘密結社を作りたい」という現実味のない夢をかかげた。 横山さんは、「とにかく楽しむ為の人生なので、たくさん笑いたい」と答えた。具体的には「ひとつひとつをクリアに……ちさくら部も、ファンのみんなと楽しみたいと思います」と横山さんは語った。 横山さんのコメントを聞いた広井さんは、「ちーちゃんってさ、大人になったよね」とシミジミした様子で語った。 広井さんの今年の夢は「旅ですね!」とのことで、1週間以上な長逗留の旅をしてみたいとのこと。 "旅"という話題に、横山さんは13年前留学していたオーストラリアのステイ先を再び訪れたい気持ちがあることを話した。 広井さんは、まだ海外旅行の経験がない山口さんに、「今度(いっしょに)行こうよ」と誘った。 ここで、リスナープレゼントで、パーソナリティ3人各自の野望について色紙にサイン付きコメントを書いたものがされることが発表された。(応募は既に締め切られました) |
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| ●エンディング
恒例の新春ダラダラトークで送った今回の放送について、横山さんは「本当に中身がない放送でごめんなさい」と詫びた。 ここで広井さんは、少し改まって「12年半(番組を)やってまいりましたが、えー、ついにですね、マル天はこの3月で、終りです!」と驚きの重大発表を行った。 広井さんは以前何回も行ってきたが、今回の発表については「名前を変えて続けるとかってことはありません!」と念を押した。 広井さんによれば、「3月はスペシャルになると思います」とのことで、なにやら計画中であることを示唆した。 しかし横山さんは「『走れ! 歌謡曲』がやりたいな」と希望をポツリともらし、広井さんに「何だよ、それ!? 営業するなよ、ここでぇ〜」と怒られた。 文句を言う広井さんに、横山さんは「憧れなんですよ『走れ! 歌謡曲』。交通情報、言いたくてたまらない(笑)」と、開き直った。 山口さんも「トラック運転手に愛される声優になりたい」と抱負を語った為、最後広井さんは「ということで、『走れ! 歌謡曲』のプロデューサーの方、よろしくおねがいします。ふたりでやるそうです」と言ってなかば匙を投げた発言で内容を切った。 広井さんは話題を仕切りなおして、リスナーに向けて、今までの感想などを送ってくるように呼びかけた。 エンディングアナウンス
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