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| 12月16日放送 Happy Birthday to 智佐ちゃん | |
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●オープニングコント
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| ●オープニングトーク
広井さんは、年末になり13年もやっているマル天で、毎年忘年会とお正月を過ごしていると話し出した。 横山さんは、忘年会の前に自分の誕生日があると言い、先ほどケーキを食べたと嬉しそうに話した。
という事で、今回の話題は"忘年会"について。 山口さんは「いっときに比べて、"忘年会、忘年会"言わなくなったよね」と、世間が落ち着きを取り戻した事を指摘。 広井さんは、「タクシーの運転手さんがみんなぼやいてます」と言って、通常なら忘年会シーズンのこの時期、タクシーが繁盛するはずなのに、全然忙しくないということを説明した。 横山さんは、その原因について「今まで乗車拒否してたからだよ」と文句を言ったが、広井さんの考えは少し違うらしい。 広井さんが言うには、最近、正社員ではなくて契約社員が増え、社内での師弟関係も薄れ"義理人情"がなくなってきたとのこと。会社の人間とのパーティーよりも友達や家族中心のパーティーを優先するようになり、タクシーに乗る必要もなくなったのだと、広井さんは話した。 広井さんの話に横山さんは頷き(うなずき)つつ、「もう、お年始のご挨拶も行かないねぇ」と言った。山口さんも「年々、年賀状とかもなくなってしまいそうな……」と言葉をにごした。 広井さんは、「だって最近は、ちょっとミスしたらクビでしょ? 上司かばってくれないもん。ムリムリ」と現在の状況を嘆(なげ)いた。 |
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●今夜のおたけび
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●だけどの法則
山口さんと広井さんは、大型冷蔵庫を配送してくれないということに驚きの声をあげた。 横山さんが、「格安だからじゃない?」と原因を指摘したが、山口さんは「それは、ヒドイなぁ」と電気屋さんを非難。 横山さんが自分で運搬用の車を出すという案を出したことで、一同は納得した。
一同は「よく、あるんだよね」と投稿内容に共感した様子。 広井さんは「あのポイントカードって、ズルじゃないかと思うくらい」とまで言う始末。 横山さんが「1年で区切っているところ、多いですよね」というと、山口さんは「良心的なお店は(ポイントを)継続でやってくれますよね」と情け容赦ないお店ばかりではないとフォローした。
山口さんは、「あ、あぁーー……、マーフィーの法則だ」とつぶやいて、「大事なときに、携帯の電池がなくなったりするの」と話した。 横山さんは「大事なときに、目覚ましの時計が止まっていたことがあった」と体験談を紹介。 広井さんも、マル天を聴こうとラジオのスイッチをつけたら電池切れで、夜中に3件もコンビニエンス・ストアを回ることになったと話した。
横山さんは「(中身を)確認しないとね」と注意を促した。 山口さんは「ビデオ(DVD)入りっぱなしだったんだ……」と状況を想像し、過去仕事で使うビデオと自分の撮ったビデオを間違えてもっていってしまったことがあると話した。
一同は「それ、詐欺です。気をつけましょう」と注意を促した。
横山さんは「寒さが身に堪えますねぇ」としみじみした様子。しかし「ペア・チケット、カップルで行く必要ないんですよ?」と言って、友達と行く案を出した。 逆に広井さんは、「ペア・チケット、ひとりで行くんですよ」と得意そうに語った。広井さんが言うには、「隣が空いてるから、荷物が置けるんですよ」とのこと。 山口さんは「確かに、映画館入っちゃえば、ペア・チケットで入ったかどうかなんてわからないもんね」と、広井さんの考えに感心した様子。 今回のマルックス賞は、冷蔵庫を担いで帰るというネタの大学八年生さんに決定した。 |
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| ●カッペイのラブラボーヤ
広井さんの「(コーナーを)まだやってるの?」という疑問に、山口さんは「やってますよ!」と力強く答えた。
山口さんは、「今日、けっこうマジメですよ」と言いながら、投稿を紹介した。 投稿は、偶然にも同じ内容のものが多数のひとから寄せられたらしい。 山口さんは、この様な内容の投稿は毎回何枚かあり、だいたい10代〜26歳くらいの間のひとから寄せられていると紹介した。
横山さんは、投稿の内容を聞いて「ひょぉ〜〜〜!」と驚きの声をあげた。 山口さんも横山さんも幼稚園の頃から好きな子がいたらしく、何と説明したら良いか戸惑った様子。 横山さんは、「"恋に落ちる"という言葉があるけど、正にそうだなって思ったりしますけど……」と何とか雰囲気を伝えようとした。 山口さんは、最近はゲームのキャラクターなどに興味を持ってしまう為、現実の人間との接し方や恋愛の仕方がわからないのではという仮説を立てた。 話を振られた広井さんは、「そういうものとも違うみたいですね。もっともっと、好きとか嫌いとかっていう感情が、ちょっと薄いとか、そういうんでしょうね」と答えた。 広井さんは、「色んなタイプのひとがいますからね」と前置きした上で、「ひとを好きになんなきゃイケナイのかって話に、今度なっちゃいますよ。ひとを好きにならなくても、生きていけますからね」と話した。
広井さんの話を聞いて、横山さんは「私ね、友達の元旦那というひとで、知ってる! あの、ひとりで全然平気なひと!」と思い当たった人物の説明をしはじめた。
横山さんによれば、「そのひとは自分の世界で生きていけるけど、友達とも普通に会話もするし、偏ったひとでは全然ないのだけど、結婚しても相手とご飯をいっしょに食べなくても平気とか、相手とのことを気にしないひとなの」ということらしい。 山口さんは、横山さんの話からコミュニケーションが薄くなっていることを心配した。 しかし、広井さんは「最近は"コミュニケーション"も症候群だ」と指摘し、何かつながっていないと不安になるひとが多いと話した。 広井さんが言うには、しなくてもよいコミュニケーションをしているなら、ひとりでも良いということらしい。 広井さんは、「(ひとは)多様化しているから、色んなひとがいていいと思うし、こういう風にひとりで生きていけるなら、それでいいと思うんだよね。ひとりで生きていけないから、ひとを好きになったり、好きになってもらいたいって(思って)。……"みんなの中にいなきゃだめ"っていうひとももちろんいると思うし」と語った。 広井さんの話を聞いて、横山さんと山口さんはひたすら頷いた。
山口さんは、投稿の続きを読んでから、「ひとを好きになると、やっぱり、とってもドキドキするよね」と答えた。続いて「とっても暖かくなるし、とっても切なくなるし、とっても苦しくもなるけど、やっぱり幸せだなって思う」と語った。 横山さんは、「なんだか、泣いたり笑ったり、色んなことが多くなります」と答えた。 広井さんは、「何が好きかわからないのだけど」と前置きしてから、まず興味のある対象物を人格化し、その対象物が良い仕事をしたときに無機物だけどかわいく思えてしまうことがあると話し、「それと同じ気持ちです」と説明した。 山口さんは「けっこう(恋とかをしているときは)音楽とか聴いて、ポロポロ泣けたりするよね」と恋の症状を説明した。 最後、山口さんは「とってもね、ひとを好きになるっていうことは、良いことだと思いますよ」と言って、コーナーをまとめた。 |
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●ちさの料理教室
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| ●『デビルBOX』第88回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●エンディング
「あと年内2回です」と話す広井さんに、横山さんは「早いですねー、誕生日ケーキも食べられるはずだぁ」と感慨深げ。 広井さんと山口さんにより、横山さんの誕生日ケーキを食べながら収録していることが説明された。
広井さんから紹介されたお誕生日メッセージに、横山さんは「ん! 早いね! 素晴らしい! ありがとう!」とお礼を言った。
横山さんは、「こちらこそ、いつも応援ありがとうございます」とお礼を言い、続いて「ちさくら部にも入ってね!」とちゃっかり付け足した。 横山さんは、「(ちさくら部に)入ったという、メールもたくさんいただきました」と、たくさんの入部があったことを報告した。 ここで広井さんは、ケーキの話から頂き物でもらったという"越前海鮮倶楽部"のお煎餅をバリバリ食べながら絶賛。横山さんは「いいね! (ケーキの)甘いの、(お煎餅の)しょっぱいの、甘いの、しょっぱいのだねー」と、当日にたくさんの差し入れがあったことを紹介した。 横山さんは、「(お店のひとがラジオを)聞いてくださっているかどうかわかりませんが、わたし達気に入ってまーす」といってから、エンディングアナウンスに入った。 エンディングアナウンス
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