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| 12月2日放送 日々紆余曲折(ひびうよきょくせつ) | |
![]() ▲収録直前のスタジオ |
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●オープニングコント
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| ●オープニングトーク まずは、広井さんが「12月に入りましたね」と話を振ると、横山さんが「37歳になっちゃう」と発言。20日の誕生日に37歳の誕生日を迎えるとのこと。広井さんも山口さんも「おめでとうございます」とお祝いした。 広井さんは、「なんかいい具合ですね、世の中ね」と唐突に切り出した。 世の中というと、横山さんも変化を気に付いている様子。横山さんは、バレンタインチョコと同様、「お歳暮を自分のために買ったりするですってね」と話を持ち出した。広井さんは、日本がだんだん欧米化してきているので、最近は他人にばかりお金を使うのではなく、自分につかう傾向が出てきていると指摘した。 世の中の変化というと、広井さんによれば、デジカメが1000万画素のものがどんどん売れているとのこと。広井さんが先日"花祭り"という祭に行った際、日本中の高級カメラをもった中高年がずらりと並んでいたらしい。
また、つづけて、広井さんは、第2東京タワーが自宅の近くに立てられると話を切り出した。この東京タワーは、600m超の白色のものとのこと。横山さんは「汚れちゃうね、真っ白なんて」と不安な様子。 山口さんが「それぐらい高いと、家からもみえるかなぁ」と質問すると、広井さんは「みえる、見える」と返答。山口さんが現在の東京タワーのことを心配していると、広井さんは「ラジオ塔になるですね」と発言し、山口さんを安心させた。 |
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●今夜のおたけび
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●だけどの法則
山口さんは、「あ〜、よくあるねぇ〜」とコメント。みなも、同意見。 山口さんによれば、こういったことがないように、最近のタクシーでは、メーターが料金が変わる前に表示が出るものがあるとのこと。タクシーのメーターと同様のものに、バスの現在地を示すバス停の表示があると横山さんも話し、「便利」とコメントした。
「でるんだ。あれ?」と一同、半信半疑。広告もしているので、嘘はつけないだろうということで、みな信じることに。 そこで、広井さんは「悲しいよな、乾電池3個だもんな」と投稿者に同情。横山さんは、「マッサージイスを買ったときだったらなぁ」と嘆いた。 しかし、山口さんは「そういうとき出ないんだよ、全額タダ、きっと」と言った。広井さんは、「あ、そっか、(プログラムで)値段を見ているんだ」とやや納得。一同、"そういうことも出来なくはない"と肯いた。 そこで、広井さんは「全額タダでさ。10万円超とか当たったひとがいたら、教えてほしい」とリスナーに呼びかけた。横山さんは「そうしたら、疑ったことを謝ろう」と発言。男性陣ふたりも同意した。
「エーッ!」と思わず声を上げる面々。さすがに、この投稿に、3人は同情。このことは、横山さんにとって、"名前書き忘れたから0点"にも匹敵するものであるようだ。「なんだ、それ」と横山さんはコメント。広井さんも「頭おかしいよ、ああいうの」と話した。
広井さんは、「中途採用ですね」、「上下関係が難しい」とコメント。「お互いに敬語使ってればいいんですよ」とアドバイスした。 横山さんは、投稿と同じような経験したとのこと。過日行ったショウ『Mr.PINSTRIPE』の時に、横山さんは、2つ年下の樹里咲穂さん、風花舞さんを、"樹里さん"、"風花さん"と呼んでいて、横山さん自身は"智佐ちゃん"と呼ばれていたそうだ。「みんなの妹分みたいにかわいがってもらった」と話した。
最後に「どーしよう」とちょっと迷ったが、マルックス賞は、さまよえる蒼いばかさんに決定した。 |
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| ●カッペイのラブラボーヤ コーナー存続の危機を訴えてきた山口さんは、多数の投稿が来たことに安堵を通り越して、ややあきれ気味。 山口さんは「今週から"止める"って言うぞ」と発言。横山さんは、「それじゃぁ、駆け引きが成立しないじゃん」とツッコミを入れた。 投稿が来ていると言いつつも、山口さんは「おもしろいものがあったので」といい、前回取り上げたSMの見分け方についての投稿を取り上げた。
「SMの見分け方ですが、ちょっとした心理テスト」といい、山口さんはテストを解説した。 1.グーの手をテストしてみたいひとの前に差し出す。 2.「この上に手を置いてください」と言う。 山口さんは、広井さんに手を差し出した。広井さんはグーを乗せた。ついで、山口さんは、横山さんに手を差し出した。横山さんはパー。 山口さんは「おーすばらしい」と感心。 ここで、山口さんが「パーを乗せてきたらその人はS」、「グーを乗せてきたらM」と解説すると、横山さんは「ちがうよ、Mだよ」と異論を唱えた。さらに、「普通グーを乗せないだろう」と抗議した。 しかし、広井さんは、グー。山口さんは、「見分ける判断はたくさんあるかもしれない」と言い出し、新たなコーナー内シリーズを始めることに決定した。 横山さんは「シリーズ化するほどかよ」と一蹴した。
山口さんは取り急ぎコーナーをまとめようとした。広井さんは「まだハガキが来てないのに、これでおわりかよ」と指摘。山口さんが本題のコーナーに入っていないことに、「本当に来てるのかよ」と疑問を投げかけた。 山口さんはムキになって、「じゃぁ研究します?」と言い始めた。実は、山口さんは投稿を小出しにしようと考えていた様子。広井さんの「いいけどさぁ」との発言に、山口さんは不満げな様子でコーナーをまとめた。 |
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![]() ▲スタジオ光景 |
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●ちさの料理教室
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| ●『デビルBOX』第86回 |
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| ●エンディング ついに、auの携帯端末にゲーム『でびるbox』が11月30日より配信となったとのこと。スタジオ内にau端末が持ち込まれ、3人がゲームを興じながら放送。実は、パーソナリティの3人全員はauユーザー。いちばん遅く対応したことについて、山口さんは憤りを感じている様子。 広井さんがプレイ中のゲームに、今更ながら、横山さんが作ったキャラ悪魔勝平と山口さんが作ったキャラ、デンドーが登場。リスナーキャラもたくさん出てきている様子。 横山さんは、auの携帯電話から、ゲーム>総合>携帯ゲーム100選を選び、選択してくださいとアナウンスした。 横山さんと山口さんに「ふつおたは?」と尋ねられ、広井さんはヤヤ投げやり気味に「読んどく、読んどく」とふつおたを読み始めた。
横山さんは「遅い方ではございます」と言いつつも、山口さんとともに「遅すぎることはない」と助言した。さらに、年下の同輩に、年上なんだからいろいろ出来るような目で見られてしまうので、気を強くもってないとつらくなるとコメントした。横山さんの場合は、逆に高校生の段階で養成所だったので、逆に読解力が無いような気がしていたとのこと。 広井さんは、18,19歳のひとに、よくこの種の質問されることが有るとのこと。広井さんは、逆に質問した。
広井さんは、焦らず、後ろの方を見た方がいいとアドバイスした。また、投稿者が、今、声優しか考えていないようであれば、悩まないで業界に飛び込むはずと言い、「大学を悩んでいるってことは行くってことですよ」とも発言した。 山口さんは、「別に資格が必要な仕事ではないので」といい、「経験っていうかね。感受性とか、気持ちとか、そういったものが大切な仕事だから」とフォローした。 続けて、広井さんも「大学を出ると世界が広がりますよ、業界入っちゃうより」とコメント。
横山さんの場合は、早くデビューして短期の海外留学をしたとのこと。横山さんは「いろいろです」とコメントした。 投稿者を、山口さんは「がんばってください」と励まし、広井さんは「ぼくもデビュー33ですから」とフォローした。 エンディングアナウンス
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