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| 9月23日放送 「問題が多い、このコーナー」 | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
広井さんは「大変ですよ」と言って、最近(2006年9月)に北西インドネシアのパプア地域の科学者のチームによって新種の海洋生物が60種近くも発見された事を話題にあげた。 山口さんが「鮫の新種って、ものすごく珍しいんですって」と感心していると、横山さんは"歩く"という言葉のイメージから、どうしてもマンガのように"2足歩行する鮫"を想像してしまうと話した。 広井さんが「まださ、探せばいるんじゃないの?」と可能性を語ると、横山さんと山口さんも「そりゃ(新種が)いるでしょう!」と断言した。
話の流れから、広井さんは30秒で人間の一生を描いた日本のアニメが海外で話題になっていると話題をあげた。 横山さんも、そのアニメを知っているらしく「(人間が)走っているんですよね」と内容を説明した。 |
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●今夜のおたけび
ギターを弾く山口さんは「おっ、やったね!」と嬉しそう。
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●だけどの法則
横山さんが投稿を読み終わると、一同は一瞬間をおいて「ハハハハハ」と乾いた笑い。 山口さんはテレビを観ていると、自分が気にしている箇所でしゃべられたりして集中できないことがあると話した。 続いて横山さんは、同じ人から「もうひとネタきていて」と言って連続で紹介した。
横山さんは、「ごめん、ごめん」と苦笑。山口さんは「まぁ、そういう事もあるね」と説明した。 横山さんは「でも、"また(マルックス賞を)狙う"って。前向きだね、ありがとうございます」と投稿者を誉め、お礼を言った。
山口さんは、投稿を読む前に「これは、ちょっと……」と困った様子で読み始め、読み終わると「知らんわっ! そんなん!!」と逆ギレ。 どうやらこの投稿は、横山さんが山口さんに読ますべく仕組んだ様子。当の横山さんは、悪びれもせずに「あ、そっちに行っちゃった? ごめん、ごめん、だって。エヘーヘーヘー(笑)」と開き直った。
広井さんが投稿を読み終わると、一同脱力した笑い。そして、一斉に「それ、出場じゃないジャン!」とツッコミの嵐が巻き起こった。
横山さんが投稿を読み終わると、一同はちょっと反応に困った様子。 横山さんは、オープニングコントの内容と合わせて「"エア・キス"でしょうかね? これもね」と言ってまとめた。
山口さんが投稿を読み終わると、横山さんは「あはっ、あははははは」と乾いた笑いをもらし、ひと段落したあとに「ザンネン!」とひと言。 最後、横山さんと山口さんは「やる事はイッパイありますからね、頑張ってください」と応援した。 今回のマルックス賞には、「キョーレツだった」という理由で、"かわいい子は台風だ。"さんに決定した。 |
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●カッペイのラブラボーヤ
これに、横山さんは「え、私たちは恥ずかしいよ?」と答え、山口さんも「僕も恥ずかしいです」と軽く受け、続きを読んだ。
山口さんが「どうですか?」と同じ男性の広井さんに答えをふると、広井さんは「全然問題なんないよ」と即答。山口さんには、この答えが意外だったのか、驚いた様子。 広井さんは、横山さんや山口さんから、"かなり派手にビキニラインからはみ出した状態ではどうか"と重ねて質問された。しかし広井さんは、これも意に介さず「それもステキ」と即答。 横山さんと山口さんは、広井さんの答えが信じられない様子。更に広井さんは「もう、(ビキニラインが)ボッってなってたら、(パンツや水着を)つけてない方がいいよ」と発言した。 広井さんが、外国では脇の下の処理をしていない人が多く、かえってその方がセクシーという判断をされると説明すると、山口さんも同意。広井さんは、その理論から「下も、わりと平気なトコは平気なんじゃないの?」と話を進めた。 ここで、横山さんは「ツーフィンガーですか? スリーフィンガーですか?」と処理する幅を確認するエステティックサロンにがあるらしいと紹介した。 この事実に、男性陣は「ぅええええぇぇ?」と驚きの声をあた。 ここまできて、横山さんは改めてコーナー内容の確認。
広井さんは"最初からボケていた"と主張し、なぜ気にならないかを再度説明した。 説明を聞いた山口さんは、「水着っていうものを廃止すればいいんだ」と結論付けた。
広井さんは「『みんなで裸族』というコーナーが新しくできそうだ」と、フレーズが気に入った様子。
広井さんは「当たり前じゃない」と、「何を今さら」といった風情で即答。山口さんも「そりゃ、そうですよね」と相槌をうった。 男性ふたりは「ボケようがない」と、サクサクと話をまとめた。 広井さんは「"そうじゃない男もいますよ?"っていう男は変装してる。男に」と断言。山口さんに至っては「そういうヤツは、男じゃないし」とまで言い切った。 横山さんの「誰でもいいわけではないの?」との質問に、男性陣ふたりは口ごもり、「誰でもいいときもあるね」と答えた。
大興奮な男性ふたりの迫力に、既に横山さんは相槌だけしか打てないドン引き状態。 横山さんが「すごい興奮している様子が伝わってきて、また引く一方でした、ワタシ」と言うと、広井さんと山口さんは「すみません、すみません」と平謝りした。 広井さんは、横山さんに謝ったあと山口さんに「問題が多い、このコーナー」と指摘した。 広井さんは、最近漫画家の秋本治さんに偶然会ったときに、「先週の、あのラジオは何ですか!? 横山さん引いてましたよ? あれはやっぱり、いけないんじゃないでしょうか?」とダメ出しを出されたと話した。 広井さんはその場で「あの程度、僕イイと思うんですけど」と秋本さんに答えたと言うと、横山さんに「麻痺してる……」とつぶやかれた。 山口さんは、会話の流れを断ち切る為か、柴崎さんの例題を読み上げ、例題を募集した。
"電動"に激しく反応する広井さんと山口さんに、またもドン引きの横山さん。時間もなくなり、今回はここで終了した。 |
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●ちさの料理教室
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| ●『デビルBOX』第76回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング
「どう、最近は?」という広井さんに、山口さんは「自転車買った」と報告。なんでも、会社から自宅までトレーニングをかねて通っているそうだ。 広井さんに「ちーちゃんは、お稽古ばっかりですか?」と話をふられた横山さんは、「それが……、お稽古があまり組まれていないんですよぉ〜」と困った様子。 横山さんは、次回の舞台『ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている』(横山さんの出演されたのは、2006年10月4日〜7日)についてあまりの稽古の少なさに、「もう、自分でなんとかしないといけないんだろうな」と語った。
広井さんに「L役なんですよね! さぁ、大変だ」とひやかされ、山口さんは「あー、大変だ。今、頑張ってます」と心持沈んだ声で答えた。 プレッシャーをかけられた山口さんは、「声が急に和彦さんになる訳じゃないし」と、腹をくくった様子。 広井さんは「いつか、和彦さんと(山口さんが)敵対するような役をつくってみたいね」と希望をもらすと、山口さんは「昔、和彦さんと兄弟の役をやったことある。しかも、僕がおにいちゃんだったことある」とエピソードを紹介した。
横山さんは笑いながら『疾風! アイアンリーガー』で、寡黙な孤高の剣士リーガーである"極十郎太(きわみ じゅうろうた)"役を山口さんが担当し、陽気な性格のアメリカンであるバスケリーガーの"トップジョイ"役を渋い声の小杉十郎太さんが担当した役柄について、現場では「配役が反対なんじゃないか」とささやかれたというエピソードを紹介した。 広井さんは「なるほどね。そういう事あるよね」と言って、作品のねらいで配役が決まることを語った。 広井さんが山口さんのL役についても「相当のねらいがあるんだね」と言うと、山口さんは改めて神妙な様子で「そうですね。頑張ります」と答えた。 エンディングアナウンス
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