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ICON 9月9日放送 絶好調! 『カッペイのラブラボーヤ』
収録前のスタジオ
▲収録前のスタジオ
●オープニングコント
 

SE:チョンッ(拍子木)


横山「花形丸五郎一座!」



BGM:


横山「こんばんは。
ふかい時間のニュースです。
今日は救急の日。
迅速な対応で人の命を救えるというわけですよね、山口さん」
山口「はーい、そうなんです。え、たとえば、呼吸が止まった場合、人工呼吸ですよね。e-, 実際にやってみましょう」
横山「うぷっうぽっ」
山口「ふぅ〜〜〜〜〜。レロレロレロレロレロ〜 。ま、息は吹き込んでも、舌は入れないでくださいね。え〜、次は心臓マッサージ。はい、やってみましょ〜」
横山「ぬあ〜。い、いや〜ん、そこ、ん〜ん……」
山口「ん〜、こう手の付け根で圧迫します。え〜、モミモミはやめてくださいね。これね。いやあ、救急っていいですね」
横山「こんなバカを相手にしないでくださいね。
 広井解説員、いかがでしたか?」
広井「うっ、心臓が! グガッ! 早くマウス・トゥ・マウスを!」
横山「そうですか。……ふかい時間のニュースでした」


●オープニングトーク
 今回はデジカメ談義。

 広井さんによれば、番組の構成作家の柴崎さんがペンタックスの新しいデジタルカメラ(以下、デジカメ)を購入して「このレンズ良いでしょう」と自慢したのだそうだ。

 これを受け、広井さんは「ついにデジカメもレンズの時代に入りましたね」と発言。ソニーの"αシリーズ"にミノルタのレンズが付けられると話し、デジカメ本体は買い換えても、レンズがずっと使えるようになったと説明した。山口さんは感心した様子。

 続いて、横山さんが「古くからのカメラメーカーさんも負けてはいないでしょう?」と質問すると、広井さんは「なかなか出てこないですよね」と、キヤノンやニコンなどのメーカーはがんばっているが、ライカなどの海外のブランドがまだ弱いと語った。それゆえに、ライカのMマウントのレンズが付くデジカメを、エプソンが出したと話した。

 そういって「レンズの、ついに時代に突入した」と話をまとめに入った。

 横山さんとしては、おうちプリントを早く簡単に綺麗に出せるようになったほしいとのこと。広井さんは、「プリントの改革も始まるんじゃないですかねぇ」と相槌を打った。

●今夜のおたけび
◆TERUさん(東京都)
 ぼくの誕生日には毎年『ドラえもん』関係のプレゼントがもらえるのですが、それについてのおたけびをします。


横山「"ドラえもんと同じ誕生日だからって、中3なんだから、もっといいのくれ〜〜!"」
3人「ははは(笑)」
横山「いいじゃん!」


●だけどの法則
◆ささのぶさん(東京都)
 お化け屋敷でお化けかと思ったけど、友達だった。


 3人とも、投稿者の友人に口々に同情。しかし、そうは言いつつも、「でも、笑えるね」との横山さんの発言に同意した。

◆屁行機さん(三重県)
 えらそうに恋愛論を語ったけど、実は童貞。


 含み笑いをした横山さんは、恋愛論を論じることはいいこと、とフォロー。

山口「童貞さんはね。頭もどっちもでっかちになっちゃいますからね」
広井「そうそう、頭もでっかち下もでっかち」
山口「下もでっかち」
横山「へぇ〜、うまいこと言うねぇ(笑)」


◆マンホールってなんかエロくない??さん(埼玉県)
 包茎だけど、元気。


 男性陣は大受け。山口さんは「せつないな」と同情し、「痛かったりするんですかねぇ」と心配そう。広井さんは「痛てぇんじゃないの?」と相槌を打った。

 疑問に思った横山さんは「そうなの?」と聞き返した。これに対し、山口さんは、元気に出てこようとするものを閉じこめようとするので、と一生懸命説明。横山さんは、興味深く聞き入り「楽しそうだね」と発言。さらに「女の子はそういうのないもんね」とコメント。男性陣ふたりは、「そっかぁ〜」と納得した。

◆ベイスケさん(千葉県)
 料理が得意なんだけど、食べてくれるひとがいない。


 山口さんが「あー、切なーい」とコメント。横山さんは、「はい、まぁ、私も割と得意ですけどね、はい」とコメント。

広井・
山口「ねー、なんかこう、ねぇ。なんかこう、通じるものがあったのんすか? なんかね」
横山「えぇ、えぇ。はい」
山口「ははははは(笑)」
横山「なんだよ、そんなに一生懸命話さなくて!(笑)」


◆かわいい子は台風だ。さん(神奈川県)
 コンビニで、もう肉まんやおでんが売り出されていたので、つい買っちゃたんだけど、その日の気温34度。


 一同(笑)。山口さんの「コンビニ中涼しいから、中で食べればいいんだな」とのコメントを機に、広井さんは「住んじゃえばいい」と発言。広井さんも、山口さんも、コンビニに住んだら便利という意見で一致。横山さんも「ちょっとあこがれるねぇ」とコメント。

 広井さんと山口さんは、ベッドをおいてもらう、食料は賞味期限切れのものをもらって生活する、などと話し、コンビニ生活を夢想した。

◆黒之助さん(東京都)
 スポーツ刈りだけど、金髪。


 「格好いい」と3人とも口々に言い合った。

 山口さんは、先日スキンヘッドの金髪にしている女性を見かけたそうだ。そのときも山口さんは、"格好いい"と思ったそうだ。

 「私、坊主(頭)憧れだもん」と横山さんが口を滑らすと、広井さんは「やんな!」と勧めた。山口さんも「似合うかもしんない」とコメント。

 意外な反応に、「いろんなひとがやめろって言うよ」と、横山さんは及び腰。広井さんは、「思ったことはやったほうがいい」と主張した。

 さらに、広井さんは「歌謡ショウ(『サクラ大戦 歌謡ショウ』)も終わったんだもん」、「1年くらいたてば普通に伸びちゃうでしょう」などと言葉巧みに説得を続けた。

 しかし、「伸びかけって、どんな感じなんだろうか?」と横山さんは不安そう。山口さんは「おんなじ長さで伸びてくるから」とコメント。3人は、髪が伸びてくるにつれて髪形を変えていく必要があると話し合った。

 横山さんは、今すぐにはできないけど「興味津々」の様であった。

 コーナーの最後に、3人で話し合った結果、今回のマルックス賞は、ささのぶさんが獲得した。

山口さんが髪の伸び方を手で表現
▲山口さんが髪の伸び方を手で表現
広井さんも横山さんもつられて……
▲広井さんも横山さんもつられて……
●カッペイのラブラボーヤ
 山口さんは、まずは構成作家の柴崎さんが用意していた例題を取り上げた。

◆例題
 女性誌を見ると"モテ"がキーワードになっていますが、いったい誰にもてたいんでしょう。


 広井さんは、まじめに"モテ"というのは、異性にも同性にも、誰かに興味を持ってもらえることがもてというと推論を述べた。ふたりは感心。

 山口さんが「いきなりまじめなコーナーになってしまったなぁ」とつぶやくと、広井さんはコーナー趣旨を勘違いしていたとと謝った。どうやら、コーナーの趣旨は、投稿などに対して"ボケ倒す"というものであるらしい。横山さんは、苦笑いをしながら「いいんじゃない、芸人じゃないんだから」とフォローした。

◆ユウリさん(茨城県)
 こんばんは。エッチでダメ出しされた女です。最近、そのカレシと昼寝が習慣化しているんですが、私が先に起きたとき、どんな風に起こしたら、男心つかめますか?


 「チュッてするのがいい」と広井さんが提案。すると、山口さんは「する場所にも……よりけりですよね」と含みのある言い方をした。

 「そ、そうなの?」、「口じゃないの?」と不思議そうな横山さんに対して、山口さんは、「なんか自分が眠てて、おきたら、エーッ!みたいな」といい、「憧れません?」と広井さんに同意を求めた。広井さんは、山口さんの言わんとしているところがわかった様で、うなずき、はっきりと言った。

広井「起きたらくわえていた(笑)」
山口「そそそそそ」
広井「はははは(笑)」
山口「これ、これどーすか?」


 「バッカじゃないの」といいつつ、横山さんはドン引き状態。というのも、「目の前にしていると生々しくっていやだね」ということらしい。横山さんの様子を見て、山口さんは反省し、オブラードに包んだ表現に心がけると話し、さらに会話を進めた。

山口「どういった方法で起こしたら、面白いかな? ……う〜〜んと、濡れ布きんを」
広井「口に掛ける」
横山「死んじゃうじゃん、起きないじゃん」


 横山さんからは「鼻に紙縒りで、ハクション」という提案も出た。さらに、山口さんからは「耳の穴とかいろいろなところにマシュマロを詰めこんでみる」という提案も。

横山「待って、"男心をつかめるには、どうしたらいいですか?"ですよ」
広井「そうだった、そうだった(笑)」


 と、横山さんは本題に返った。そして「耳元に"起きて、起きて"とささやくでは物足りないですよね」と確認した。

 そこで、広井さんは、今回の投稿に対して、自分を冷やして抱きつくというアイディアを披露。山口さんは「それいーかも!」と同意。

 横山さんは、今までの傾向を分析して「割とタッチ系が好きなんですね」と結論付けた。山口さんも「結局男はタッチが好き」と話をまとめた。

収録中のスタジオ
▲収録中のスタジオ
●ちさの料理教室
横山「ちいさいけれど、具は大きい。
 おいしいプチシェフちさです。
 夜のお料理を楽しみましょう。

 今日はベジタリアンのための"なんちゃって牛丼"です。

 ベジタリアンの多い台湾では、スワツァイという精進料理があって、肉や魚に見立てた肉もどきが使われています。
 生麩、湯葉、豆腐などを使って、牛肉、ハム、ビーフジャーキー、鶏をそっくり再現する事もあるそうです。

 肉もどきは日本では手に入りにくいので、厚揚げを使います。
 これを細かく切って、湯葉とタマネギといっしょに、醤油、みりん、砂糖で煮込みます。
 これをごはんをよそった丼にのせれば、ベジタリアンのための"なんちゃって牛丼"、できあがり。

 どう見ても厚揚げ丼ですが、あなたの強いフォースでお肉に変えてくださいね。

 それじゃまた、ちさでした」


●『デビルBOX』第74回

●エンディング
 まずは、横山さんからの舞台『ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている』のお知らせ。ジャック・ブレル氏のシャンソンを歌うコンセプトミュージカルで、4人で25曲を歌うというものとのこと。

 この舞台は3組のチームで交代で演じられ、横山さんのチームは、川ア麻世さん大坂俊介さん峰さを理さんが参加されるのだとか。

横山「ミュージカルスターさんと競演させて頂き、"おまえは誰だ"というようなかんじですけど」
広井「帝国歌劇団花組だ!」
横山「声優パワーでがんばっていきたいと思います」
山口「すばらしいです。がんばれ!」
広井「がんばれ!」
横山「そうだよ、サクラ(『サクラ大戦歌謡ショウ』)であんな大きな舞台に立たせて頂いたんだよ。胸を張ってがんばってきますよ」


 横山さんは、シャンソンが難しくて大変と嘆くと、広井さんも同情。横山さんによれば、シャンソンは詩であり、感情を全部吐露してうたうもので、ポップスなどのような繰り返し部分がなく、難しいとのこと。

横山「ちょっと背伸びですが、がんばります」


 エンディングアナウンス

 広井さんは、『デビルBOX』への投稿に、キャラクターを描いたはがき投稿を所望した。というのも、最近の投稿はメールが多くて、ハガキを来なくなってしまうと同時に、ラスト投稿がほとんど来なくなってしまったそうだ。広井さん自身は、イラストがあると投稿を反映しやすいのだとか。

 ついで、広井さんは『カッペイのラブラボーヤ』に言及しつつ、山口さんとともに、「(投稿が来なくなったら}コーナー終了する」と発言し、リスナーの危機感を煽った。

広井「ということで、お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃぁ、またね」
3人「ばいば〜い」


ちらしに見入る山口さん
▲ちらしに見入る山口さん
横山さんの出演するコンセプトミュージカル
▲"横山さんの出演するコンセプトミュージカル

  【ライカのMマウント】
 ライカ(Leica) とは、、ライカカメラ社(以下、ライカ)の作っているカメラのブランドである。これは、20世紀初頭にカメラを作り始めた、ドイツの光学機器メーカーのエルンスト・ライツ光学機器製造会社 (Ernst Leitz Optische Werke)が販売するカメラを「Leitz Camera(ライツ社のカメラ)」と略称したことに由来する。
 Mマウントとは、ライカが1954年にライカスクリューマウント(通称Lマウント)についで生み出したマウントのこと。このマウントは4本のツメを持つバヨネットマウントで、約30度回転させるだけで着脱できる。これを装備したライカM3の発売(1954年)と同時に、Mマウントカプラーを発売しており、Lマウント仕様のレンズも使用することが出来た。ライカ社は、現在の最新型M7に至るまでマウントの変更は一切行っていない。
 日本におけるライカ社の人気は高く、2006年には現地法人つくられ、また、2006年4月22日に銀座にて、世界初の直営店をオープンさせた。
 また、近年エプソン社は、ライカMマウント規格のレンズが取り付けられるよう設計されたデジタルカメラを発売した(一部レンズを除く)。

【紙縒り】
 和紙などを細く長く切り、よって細いひものようにしたもの。

【ジャック・ブレル氏(Jacques Brel)】
 ベルギー生まれの歌手、俳優(1929〜1978)。パリに進出し、1957年「愛しかない時」を大ヒットさせ、ACCディスク大賞を受賞した。1966年に音楽活動から、主軸をミュージカルと映画に移し活躍した。

【川ア麻世さん】
 タレント、俳優、歌手。1963年生まれ。当初歌手でデビューしたが、舞台俳優として1983年から劇団四季「キャッツ」など活躍し、渡米後国際的俳優に成長した。1990年、元モデルのカイヤと結婚し、ドラマのほか、バラエティー番組等でも活躍している。

【大坂俊介さん】
 タレント、歌手、俳優。1982年生まれ。元ジャニーズJr。一時、DIAMOND☆DOGSに所属して活動していたが、現在は、独立して活動している。

【峰さを理さん】
 元、宝塚歌劇団所属。星組トップスターとして活躍。退団後は舞台活動を続けるほか、宝塚歌劇団で日本物の振付も手がけ、後輩たちを指導している。

 
 

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