
▲収録前のスタジオ
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●オープニングコント
| SE:チョンッ(拍子木) |
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| 横山 | 「花形丸五郎一座!」 |
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| BGM: |
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| 横山 | 「こんばんは。ふかい時間のニュースです。相手方の同意を得ず、企業買収をする敵対的TOBが増えています。これを、恋愛に応用できないかと研究している博士がいます。リポーターの山口さん」 |
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| 山口 | 「はーい、早速聞いてみます。先生、恋愛的TOBとはどんなものなんですかぁ?」 |
| 広井 | 「ひとつの女性が好きな時、あ、ごめん間違えちゃった。ひとりの女性が好きな時、恋のライバルがいると大変面倒ですね」 |
| 山口 | 「あ、そうですねぇ。"邪魔すんな!"と思いますね」 |
| 広井 | 「恋のライバルを仮に"スズキさん"としましょう。恋愛的TOBとはスズキさんが同意するしないに関わらず、合体してしまうわけです」 |
| 山口 | 「え? えっと、つまり山口スズキですか?」 |
| 広井 | 「一心同体、ふたりはひとつ。えー、これならライバルもいないし、彼女を落とせるわけです。やってみましょう。私はスズキになります」 |
| 山口 | 「は……」 |
| 広井・山口 | 「「智佐さん、好きです」」 |
| 横山 | 「あなたは?」 |
| 広井・山口 | 「「山口スズキです。つきあってください」」 |
| 横山 | 「いいわぁ〜」 |
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| 横山 | 「解説は広井論説員です。いかがですか?」 |
| 広井 | 「松尾スズキは、どうなんでしょうね?」 |
| 横山 | 「……ふかい時間のニュースでした」 |
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●オープニングトーク
密かに"温泉計画"なるものが進行していたらしい。広井さんによれば、温泉に行って収録を行うという計画であるようだ。当初何の話かわからなかった横山さんも山口さんも、番組収録との話と気づき、俄然乗り気。横山さんも「すごい行きたいよ」と本気モード。
| 広井 | 「ってことは混浴があるってことですよねぇ」 |
| 山口 | 「混浴ですねぇ」 |
| 広井 | 「どう考えても」 |
| 横山 | 「ってことはって? ん? はい?」 |
広井さんと山口さんの勢いに、横山さんも危うく頷いてしまいそうになった。広井さんと山口さんの考えでは、"あくまでも番組収録は温泉入浴中でやるもの"とのこと。よって、3人で番組収録を温泉でするには、混浴でなければならないらしい。
横山さんが、「お部屋でしたら、よろしいんじゃないでしょうか?」と言うと、男性ふたりは大反対。
浴衣を着て収録したらいいと主張する横山さんに、広井さんも山口さんも、"だばー"、"じゃばー"、"だぶん"、"ちゃぷん"などの温泉特有の音が入らないとスタジオに浴衣を着てやっているのと同じと猛反発。
横山さんは、「じゃぁ、着て来いよ」と一蹴。「スタジオでエコーかければ同じじゃないかぁ〜」と発言。
しかし、広井さんは「空気感が違うよ」とあくまでも自分の主張を貫き通す構え。なし崩し的に、「じゃぁ、ということで」と言い、「温泉収録と言うことで、やりましょう!」と温泉収録決定を宣言。
ここで、横山さんは、リスナーが参加できないことに気が付いた。が、山口さんが「お風呂はいりながら聞けば」と言い、一体感が味わえるとフォローした。
広井さんは、「一心同体で、松尾スズキさんになれる」、「これは大人計画ですね」と話をまとめた。
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▲熱弁をふるう広井さん
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▲意気投合するふたり
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●今夜のおたけび
◆タカコさん(東京都)
今年卒業した地元の高校が、甲子園に行くことになりました。母校に向かって叫びます。
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●だけどの法則
◆ご主人様さん(埼玉県)
誕生日だけど、祝ってもらえない。 |
これを聞き、山口さんから出た言葉は「なぜ?」のひとこと。横山さんは、友達がいないとか、祝い事をする家族でないとか、と説明。
「メイド喫茶に行った方が良いよね」と広井さんは提案。山口さんも「ああ、そっかぁ……そうねぇ」とやや寂しげに賛成した。
◆食べすぎスターさん(千葉県)
学園祭の劇で主役になったけど、脇役の方が目立ってる。
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「なんだよそれ、喰われたってこと?」と広井さんがコメントすると、横山さん、山口さんともに、地味な主役だったのではないかと推測した。
横山さんは、小学校の時に、周囲からバカにされつつも井戸掘りを続け、ついには井戸を掘り当てるという主役が非常に地味で目立たない芝居をやったと昔話を披露。
広井さんも、幼稚園で『隠れ蓑』という舞台の主役をやって、「それでは伝わらない」と先生に毎日居残り練習のため残されて、泣きながら帰っていたというエピソードを話した。横山さんには「本気だったんだ……」と同情され、山口さんから「きっと役者上がりの先生だったんですね」とコメントされた。広井さんにとって、このことはトラウマになったそうだ。
◆ささのぶさん(東京都)
せっかくハワイに行ったんだけど、日本人だらけ。
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ハワイとグアムってどっちが日本人が多いのか疑問に思っている山口さんに、横山さんは、「あんまり南の島は行ったことないですか?」と質問。
山口さんは「外国行ったことがない」とのこと。南の島は宮古島までが最南端の様子。広井さんは「は?」とびっくりした様子。
実は、山口さんはパスポートを持っておらず、先日海外のコンベンションへのお誘いがあったにもかかわらず、そのため連れて行ってもらえなかったそうだ。
ここで、山口さんは無邪気に「パスポートってどこで作ればいいの?」と聞いた。広井さんは「国会!」と即答。山口さんは「えっ!」とひどく驚いた様子。
広井さんがしたりとばかりに「国会に行って……」と説明し始めると、山口さんはさすがに気づいたらしく「また騙そうとしているでしょ」と看破した。横山さんも広井さんの表情を「にやけてる」などと分析した。
広井さんはひと笑いしつつ、山口さんに対して続けて説明。あくまでも冗談として、山口さんも話を聞いていた。
◆オレンジ服のみどりさん(埼玉県)
声はかっこいいんだけど、エロオヤジ。 |
広井さんと山口さんともに口をそろえて「いいじゃん」とコメント。
| 広井 | 「声がかっこいい声優さんって、みんなエロオヤジだよね」 |
広井さんの発言に、山口さんも賛成。広井さんによれば、声がかっこいいとわかっているから声優という職業をえらぶのだとか。
横山さんは、「声のステキな女優さんはどうですか?」と話を変えた。すると、広井さんと山口さんは言葉を詰まらせた。
山口さんは、声のステキな女優さんは観客の願望としてはエロいとのこと。広井さんは、声はエロいけど、本人は"妖精"のようだとのこと。
| 広井 | 「だから、うんこもおしっこも行かない」 |
| 山口 | 「それはないな、うん。ちゃんとしますね」 |
| 広井 | 「へへへへ(笑) そうなの?」 |
| 山口 | 「ちゃんとします」 |
横山さんは、速攻でコーナーをまとめに入った。横山さんの発案で、ご主人様さんにマルックス賞が与えられることとなった。
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▲昔話を披露する横山さん
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●カッペイのラブステップ
今回は、映画で見た恋について、パーソナリティが語るという趣向。
横山さんは、心に残る映画として、『ルパン三世 カリオストロの城』、『タイタニック』、『アンドリュー NDR114』などを列記し、恋愛映画は悲しい物や、ハッピーエンドでない物のほうが印象に残るそうだ。山口さんは「そうかもねぇ」と同意した。
山口さんは、心に残る映画として『小さな恋のメロディ』を取り上げた。広井さんも「おれもそれだよ」と賛成。
山口さんは、その映画の結末を子どもの頃はハッピーエンドと考えていたが、大人になった今考えると、その結末はバッドエンドであると語った。
というのも、最後にふたりがトロッコに乗って逃げるシーンで終わるのだが、大人になった今考えると、その後捕まってしまうか、無事逃げおうせたとしてもその後の生活を考えると、ハッピーエンドとは考えられないそうだ。
広井さんは、恋愛映画の傑作と思っているのは『ローマの休日』とのこと。身分違いゆえに結ばれたら逆に不幸になるし、結ばれないがゆえに一瞬の恋が美しい思い出になってずっと残っていく。そういう美しい恋愛が、ハッピーエンドと考えているとのこと。
山口さんは、『愛と青春の旅だち』のタイトルも、強烈に印象に残っているそうだ。
広井さんは、『男はつらいよ』シリーズは恋愛映画と指摘し、横山さんと山口さんを頷かせた。
山口さんは、話題を変えて、女性は『卒業』という映画のラストシーンにあこがれるようだと話した。広井さんも「そうなのかなぁ」と相槌を打ったが、横山さんは「あはは、どうかなぁ?」と疑問視。
山口さんは、実際にやった場合、「はた迷惑」と断定した。横山さんも「ドラマチックではありますがね」と言い、続けて「だから、憧れなんですね」とコメント。広井さんも「だから映画なんだろうな」とフォローした。
広井さんも、映画を見てどこかのお姫様と恋愛したいと思ったことがあると話した。横山さんは「どっかのって、絶対ヘップバーンじゃないですか」とツッコミを入れた。広井さんは大笑い。
ここで突然、山口さんは「ち−って、トレーシーハイド(TRACY HYDE)に似てるよね」と切り出すと、広井さんも「あー」と同意した。横山さんは「そうですかね」と言い、昔はひかる一平さんに似ているといわれたと話し、笑いを取った。
広井さんは、「(横山さんの)見た目が幼いんだよ」とコメント。
横山さんは、昔は大人っぽいと言われていたが、年をとって幼く見られるようになったそうだ。一同、口々に「おもしろいね」と話した。
話がひと段落したところで、横山さんは発言した。
| 横山 | 「勝平さんもちょっと"怪物くん"に似てますよ」 |
| 山口 | 「"怪物くん"に似てるっていうな! 時々言われるよ」 |
| 横山 | 「やっぱり?」 |
| 山口 | 「うん!」 |
横山さんによれば、やんちゃなところが似ているのだとか。
ついで山口さんは、「最近山本キッドに似ているっていわれた」と話すと、広井さんも横山さんも「あー」と納得気味。山口さんは、似ているといわれてうれしかったのは初めてだったとのこと。
時間もきたようで、山口さんは急いでコーナーを締めた。
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▲収録中のスタジオ
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●ちさの料理教室
| 横山 | 「ちいさいけれど、具は大きい。
おいしいプチシェフちさです。
夜のお料理を楽しみましょう。
今夜は変わりてんぷらですよ。
てんぷらの衣は卵と水を溶き、小麦粉を加えて混ぜ合わせましょう。
まずアイスクリームのてんぷらです。
冷たいアイスクリームに衣をつけて、揚げましょう。
うわーっ!
危ないのでやめました。
次はスイカの天ぷらです。揚げますよ。
うわーっ!
やっぱり水分の多い材料はダメですね。
そこで最後にキスの天ぷら。
てんぷらの衣にチュッ。
サービスで少し舌も入れておきましょうね。
さあ、キスマークを揚げましょう。
ほうら、できあがりです。
サクッとおいしい、ちさのキスの天ぷらです。
どうぞ、召し上がれ。
それじゃまた、ちさでした」 |
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●『デビルBOX』第71回
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●エンディング
◆六太バリ好きさん(広島県)
こんばんは。初めまして。
今晩、初めて聞けます。夏休みで、田舎の祖母の家に泊まり中なんです。が、ここなら、アニプレックスの周波が届く、タイミング良く1時から山勝(山口勝平さんの略称)さんの声が聞けるのではないか?
どんな番組なんだろうと、わくわくしながら待ちかまえています。
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「粗相のない回だといいなとおもいますねぇ」と山口さんはコメント。投稿者に対して「きいていますかー」と呼びかけを行った。
エンディングアナウンス
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▲コメントする山口さん
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| 広井 | 「では、これにて。お相手は広井王子と」 |
| 横山 | 「横山智佐と」 |
| 山口 | 「山口勝平でした」 |
| 横山 | 「じゃぁ、またね」 |
| 一同 | 「バイバ〜イ」 |
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【敵対的TOB】
買収対象会社の経営陣や関連会社の同意を得ずに行われるTOB(株式公開買い付け)のこと。
【松尾スズキ】
1962年生まれ。劇団『大人計画』設立し、作・演出・俳優をつとめる。その後、活動の場を増やし、作家、演出家、俳優。テレビ・映画出演、小説・エッセイ・シナリオ執筆なども手がける。映画『恋の門』で長編映画監督デビューした。
公式サイト:http://www.matsuosuzuki.com/
【宮古島】
沖縄県の島のひとつ。沖縄本島と石垣島のちょうど真中あたりに存在する。空路の直行便があり、島まで東京・大阪から2.5〜3時間程度かかる。
【パスポートってどこで作ればいいの?】
住民票のある都道府県パスポートセンター(旅券事務所)にて申請を行うことによって、パスポートは発行される。所轄は外務省であり、広井さんが冗談で言っているように国会にて申請者ごとで許認可を行うことはない。
【『ルパン三世 カリオストロの城』】
漫画家モンキー・パンチ原作の人気アニメ『ルパン三世』の劇場映画第弐弾。宮崎駿が初めて監督を務めた劇場映画としても知られている。
【『タイタニック』】
1912年に処女航海の途上で沈没した旅客船タイタニック号の中のラブストーリーをテーマにした映画(1997)。この映画の中の船首でヒロインを主人公が抱きしめるというシーンをまねる日本人が一時期続出した。横山さんはこのヒロインのマネをして、サンダルを靴に落とした経験がある。ちなみに、レオナルド・ディカプリオの出世作である。
【『アンドリュー NDR114』】
SF界の巨頭アイザック・アシモフの同名小説(創元SF文庫刊)の映画化(1999)。人間になることを夢見るロボットの姿が描かれた。
【『小さな恋のメロディ』】
少年少女の恋物語を描いたイギリス映画(1971)。日本で大ヒットした。ビージーズが制作した映画のテーマ曲「メロディ・フェア」 (Melody Fair)も大ヒットした。ヒロインとして、トレイシー・ハイドが出演している。
【『ローマの休日』】
もはや説明不要の映画。王女と新聞記者のローマでの、ひとときのラブロマンスを描いた作品。オードリーヘップバーンが出演している。
【『愛と青春の旅だち』】
1982年公開のアメリカ映画。テイラー・ハックフォード監督。リチャード・ギアが主演している。物語は、士官養成学校生の友情と恋を描いている。
【『男はつらいよ』】
渥美清主演・山田洋次監督(一部作品除く)の喜劇映画シリーズ。49作作られた。物語は、毎回、渥美清演じる寅次郎が、旅先や柴又で出会うマドンナ(毎回、有名女優がゲスト出演)に惚れるが、大概は振られ、テキ屋稼業の旅に出て行くというものである。主人公の名前から、作品自体も「寅さん」と呼ばれることが多い。
【『卒業』】
ダスティン・ホフマン演じる主人公が真実の愛に目覚め、結婚式の最中に恋人をその場からさらっていくという名シーンで知られている映画。青春映画の傑作。1967年公開。監督は、マイク・ニコルズ。出演は、ダスティン・ホフマン、アン・バンクロフト、キャサリン・ロス。サイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』が、メインテーマで使われている。
【トレーシーハイド(TRACY HYDE)】
『小さな恋のメロディ』にヒロインとして出演していた女優。番組中、山口さんは横山さんが似ていると指摘した。
【ひかる一平】
25年以上前に、ジャニーズ事務所からソロデビューしたアイドル歌手。『3年B組金八先生』第二シリーズ(1980年・TBS)などに出演。横山さんが似ている芸能人のひとりとして取り上げられた。
【怪物くん】
藤子不二雄氏による少年漫画『怪物くん』に登場する主人公のこと。横山さんは、山口さんが似ていると指摘した。ちなみに、『怪物くん』はヒットし、テレビアニメ、アニメ映画にもなった。
【山本キッド】
プロ挌闘家、山本“KID”徳郁選手のこと。天性の格闘センスとモデル並みのルックスを持っており、「格闘技の神の子」という異名がある。
【アニプレックスの周波】
アニプレックス(株式会社アニプレックス、ANIPLEX)は、ソニーグループの持株会社ソニー・カルチャーエンタテインメント傘下のアニメ制作会社。投稿では、アニプレックスによるラジオ放送について言及されているが、2006年9月現在、『広井王子のマル天ミックス!』は放送されていない。また、過去に山口さんは出演されていた番組があったが、2006年現在、山口さんが出演してる番組もない。
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