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| 6月10日放送 小説版『でびるbox』すぺしゃる! | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
まずは、6月18日に一般チケットが発売開始になった『サクラ大戦歌謡ショウ ファイナル公演 「新・愛ゆえに」』の告知から始まった。 広井さんは、「第1回(の歌謡ショウ)が『愛ゆえに』だったので、今回更にリニューアルを致しまして、まったく書き変えまして、『新・愛ゆえに』という……はい。それをやりたいと思います!」と、意気込みを語った。 更に、広井さんは今回は生のオーケストラの演奏が入る事を紹介した。 山口さんが、「もう、お稽古には入っているのですか?」と質問すると、横山さんは「もちろん、まだです!」と自身満々に答えた。しかし、タップダンスの練習は始めているらしい。 広井さんは、「現在、やっと台本があがりまして」と言って、今回は台本を仕上げるのにだいぶ苦戦したと話した。その原因に「私も出ます。私も出ます」とたくさんの方が参加表明をしたらしいのだが、スケジュール表が手元にこない為に配役が組めなかったのだそうだ。 最たるものは、蛍雪次郎さんで、7月までスケジュールがわからないので、"サプライズ・ゲスト"なのだそうだ。 話を聞いていた横山さんは、みっちり稽古してきた処にまったく違う要因がいきなり入り、どんな場面でどんな役で入るのかもわからず、現場の主要メンバーのひとりとしては混乱してしまうと困惑の様子。 ただ、最後に横山さんは「それを乗り越えるのが、帝国華撃団なのです!」と真宮寺さくらの声で言い、舞台への意気込みを語った。 |
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●今夜のおたけび
歌謡ショウの話に熱中している間に、BGMが終わってしまった為に、横山さんは「シンプルに行きます」と言って、急ぎ足で叫んだ。
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●だけどの法則
3人とも「あるねー、そういう事」と、その場面を実感したようだ。
山口さんが投稿を読み終わると、広井さんと横山さんは爆笑した。 山口さんは、「いるよねー。これ、大事な本が読めるより、大事な事かもしれない」と苦笑しながらコメント。
横山さんは「恐ろしい」と言ったあと、「勇気は買う」と短めにコメントし、山口さんを笑わせた。
山口さんは「あーーー、ねーーーー」と実感した様子。 続いて広井さんが投稿を読み始めると、山口さんは「俺(の順番)を飛ばした」と広井さんに抗議した。 しかし、そのまま広井さんが先に投稿を読む事になった。
山口さんは「あー……」と、言ったあと「まぁ、BLゲームは大体18禁でしょうね」と冷静に答えた。
山口さんが投稿を読み終わると、横山さんは「ふはははは」と気の抜けた笑い声をあげ、「もっのすごく、見えてますね!」と力強くコメントした。 その後、ワカメちゃんのスタイルについて盛り上がり、「ワカメちゃんは、結構誘っている」や「あれは犯罪だよね」などかなり言いたい放題な状態に。 次第に話は「ワカメちゃんにあんな恰好をさせている両親の波平さんとフネさんはどうなんだ」という処まで行き着いたが、広井さんが昭和のはじめの頃は世間があんな感じだったという事で問題ないという事に落ち着いた。 今回のマルックス賞は、保倉隼人さんに決定した。 |
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●でびるboxスペシャル
6月10日に電撃文庫から小説『でびるbox あくまで姉妹!』が発売されたので、今回は告知を含めた小説の紹介。 小説はあおしまたかし氏、イラストは爆天童氏が担当。 横山さんは「とっても読み易いです! あっという間に読めてしまいます。テンポがいい!」と絶賛。内容は、萌え要素が満載で、ちょっとエッチな処もあり、色々くすぐられるらしい。 広井さんは、本のオビにあった「お姉ちゃんが悪魔でも、大好きだよ」というキャッチコピーに"キュンッ"としたと話した。 しかも、小説本文の中にQRコードが載せてあり、携帯電話で情報が拾えるという世界初の試みをしたらしい。このQRコードは、小説に登場した悪魔のデータを拾える仕組みになっていて、携帯ゲーム『でびるbox』と連動している事が紹介された。 その特典は、以下のとおり。
※QRコードは、QRコードが読み取れる全ての携帯電話(DoCoMo、au、Vodafone)に対応しているとの事。 (但し、ゲームがプレイ可能なのは、2006年6月現在NTT DoCoMoのFOMA900i以降の機種に限られていますのでご注意ください。)
横山さんの説明が終わると、広井さんはさっそくQRコードを利用して、小説に登場するキャラクターで使い魔の"ポット"をゲット。 広井さんは、「小説も、おもちゃにしてみました。是非、遊んでみてください」と、リスナーに呼びかけた。 |
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●ちさの料理教室
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| ●『デビルBOX』第61回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング
2006年6月9日に、携帯ゲーム『でびるbox』の悪魔追加が行われたと告知。追加された悪魔は、小説版『でびるbox あくまで姉妹!』に登場する悪魔たちとの事。 ついに小説も発売され、次々に連動していく『デビルBOX』。横山さんに「(次は)何やりたい?」と訊かれると、広井さんは「ミュージカル!」と答えた為、横山に「好きだねぇ〜」とあきれられた。 広井さんは「これは、絶対ミュージカル!」と断言し、箱の中から6人出てくるなど、次々にアイデアを語った。 横山さんは「へぇーー」と感心しながら「私、どの役やろうかなぁ」と、配役に思いを馳せている様子。
質問に対して、横山さんは、『Pink Rainbow2』のアルバムに入っている『セカイハミンナ』だと答えた。 ここで何を思ったのか、横山さんは突然前のコーナーの話題に戻り「あ、あ! 私、コレでもいいよ。七穂ジュアン!」と言い出した。 突然話が戻った事に、山口さんは「継続してたのね」と大笑い。広井さんは「それ、真っ黒な布かぶってるダケだよ?」と横山さんの希望を確認した。
横山さんは「100人かな? ありがとう!」と少しおどけたが、広井さんは「本当に、ありがとうございます」と真剣にお礼を言った。 横山さんは、「いや〜〜、最後となると、変なテンションになるよ」といい、「お客様もそうなのかな?」と気持ちを想像した。 エンディングアナウンス
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