Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 5月27日放送 恥ずかしかったんだぞ
収録前の読み合わせ
▲収録前の読み合わせ
●オープニングコント

SE:チョンッ(拍子木)


横山「花形丸五郎一座!」



BGM:


広井「今日は踊りの稽古です。よろしいですね」
横山・山口「ざい−ん」
広井「よいお返事です。さあ、踊ってみましょう。サテヤットナ」
横山・山口「サテヤットナ」
広井「腰を入れてトン」
横山・山口「腰を入れてトン」
広井「着物の裾をチョイとめくって」
横山・山口「着物の裾をチョイとめくって」
広井「よせては返す。ハッ、ヨイヨイヨイとなぁ」
横山・山口「よせては返す。ハア、ヨイヨイヨイとな」
広井「はいはいはい。かっぺい、そこまでもう一度やったんさい」
山口「さ、ヤッときな。腰をいれてトン。着物を脱がりゃ、よせてはあげるブラじゃないかえ。ハア、よい香り」
横山「ぜーんぜん、ちが〜う」
広井「かっぺい、それも"ヨイヨイヨイ、やさ"だよ」
横山「こんな一座にいて、私に未来はあるの?」


●オープニングトーク
 今回は、話題になっているおみやげ、『まりもっこり』の話からスタート。

 広井さんによれば、この『まりもっこり』は、阿寒湖の天然記念物"マリモ"を題材につくったもので、そのキャラクターの股間の突起物を引っ張るとプルプルと震えるのだそうだ。横山さんも、山口さんも、興味津々。

 続けて、広井さんは、日本では性的なものに非常におおらかな文化を持っていたと語った。性的な細工が根付などにされることもあり、広井さんの父親はベルトのバックルの中に仕込んだり、広井さんの祖父に至っては裏地に性的なものを描いた羽織などを着ていたとのこと。

 山口さんは、ケイタイガードに四十八手が描かれたものがあると発言。お土産屋さんなどで売っている四十八手のハンカチを取り上げながら広井さんは、「そういう文化を持っているから萌えに行くんだろうね」と達観した。

●今夜のおたけび
◆瞬火(またたび)さん
 『サクラ大戦』の帝劇ファンなのでこれを叫ばせてください。


横山「"帝国華撃團、出撃!"、だって」
山口「かっこいいですな」
横山「へへへへ」


ブースより指示を受ける3人
▲ブースより指示を受ける3人
●だけどの法則
◆M25マタンゴ星人さん(埼玉県)
 テストで100点とったけど、名前を書き忘れて0点だった。


 広井さんも山口さんも、一様に「おー」という声を上げた。横山さんも「そんなことって……」と驚いている様子。

◆ユウリさん(茨城県)
 原付の免許を取ったけど、自転車通学


 広井さんが「原付(原動機付き自転車)のペーパードライバーというのも恥ずかしいよね」とコメント。横山さんは「運転の仕方は忘れないでしょ」とフォローした。

◆さまよえる蒼いばかさん(千葉県)
 500円を拾ったけど、財布をなくした。


 投稿の状況に、スタジオの3人は「最悪だな、それ」と同情した。

◆ベイスケさん(千葉県)
 好きな子がノートに自分の名前を書いていたのは知っていたんだけど、それって『DEATH NOTE』?


 広井さんは思わず大笑い。投稿にあった『DEATH NOTE』は、作品の連載が終了し、このたび映画になったそうだ。広井さんは、『どろろ』『ゲゲゲの鬼太郎』などのマンガの実写映画化が流行のようだ。

 すかさず、山口さんは『どろろん閻魔くん』を演じてみたいと言いだし、横山さんも『はいからさんが通る』をやってみたいと話題に乗った。

 さらに、広井さんは、『鉄人28号』『鉄腕アトム』も実写TVドラマをみたことがあると昔話を語り、横山さんと山口さんを感心させた。

 横山さんが花見で見た"鉄腕アトム"は、全裸におしりに花火を刺している"鉄腕アトム"だったとのこと。広井さんも見たと証言し、山口さんは「日本人はそこはかとないバカですからね」とコメントし、話をまとめた。

◆黒之助さん(東京都)
 目覚めは最高だけど、大遅刻。


 山口さんは、遅刻して焦っているにもかかわらず、たばこを吸い気持ちを落ち着けることがあると、周囲に同意を求めた。横山さんもそれには納得。

 広井さんは、「教育によるよね」とコメントし、教育されていないと全然焦らないと話した。広井さんは、昔"アラブの友達"ともよばれたことがあるそうだ。遅刻について大目に見られることが多かったらしい。

 山口さんはそれを聞き、高木渉さんのことを持ち出した。高木さんは、2時間前にスタジオについて車の中で寝て遅刻したり、CMを取るのに2時間遅刻して抜き録りになったことがあるそうだ。それを聞き、広井さんも横山さんも、逆に高木さんの人徳に感心しきり。

 結局、今回のマルックス賞は、トークがいちばん盛り上がった黒之助さんの投稿が獲得した。

ふたりの話に注目する横山さん
▲ふたりの話に注目する横山さん
談笑中
▲談笑中
●カッペイのラブステップ
◆ユウリさん(茨城県)
 みなさま、こんばんは。
 私は、17歳高校2年生の女です。私は先月、好きなひとに告白してOKをもらい、付き合い始めました。
 この前学校で、ひとけのないところに行き話していました。そしたら、カレシが抱きしめてきて、ちょっとキスしそうな雰囲気になったんですけど。恥ずかしくて拒否ってしまったんです。
 「もう俺からはしない」って言われちゃいました。でも、私からは絶対できないですよ〜。助けてください……。


 広井さんは大喜び。横山さんはノロケにも似たこの投稿に少々あきれた様子で、「どーでもいいよ」とコメントした。

 しかし、スタジオの3人の今後の予想としては、最終的にカレシの方が我慢できなくなってキスをすることで一致。

 さらに、男の子のキスしないという発言に、横山さんは反発。「そんなのさぁ。(男の子が)様子をくめよって感じだよね」とユウリさんをフォローした。

 広井さんは、男の子に、女の子が恥ずかしがらないように自然な雰囲気でキスまで持って行けばいいと助言した。が、広井さんも「女の子からさぁ、積極的にできないよな。無理だよな」と投稿に納得していた。

広井「恥ずかしいって気持ちを、少〜し和らげてあげられれば、いいんだよ」
山口「じゃぁ、耳元で言ってあげれば。"恥ずかしかったんだぞ"って」
横山・山口「ははははは」
横山「かわいーい」
広井「それいい(俄然、勢いづいて)」
山口「それ、それ、それ! 男だったら(さらに勢いがついて)」
広井「それいいよ!」
山口「ちょっと、キューンしちゃうよね」
広井「キュンってくる」
山口「コイツーって」
横山「語尾は、"ぞ"?」
広井「"ぞ"」
山口「ぜったい、"ぞ"」
広井「ぜったい、"ぞ"」
横山「はずかしかったんだ"よ"、じゃなくって?」
広井「だめだめだめだめ」
山口「はずかしかったんだ"ぞ"」
広井「はずかしかったんだ"ぞ"。これ!」
山口「これ!」
広井「それにキメ。すごい!」


 と、一同意見が完全にまとまった。

山口さんに話しかける広井さん
▲山口さんに話しかける広井さん
大満足な山口さん
▲大満足な山口さん
●ちさの料理教室
横山「ちいさいけれど、具は大きい。
 おいしいプチシェフちさです。

 夜のお料理を楽しみましょう。

 今夜はBLTです。
 ベーコン、レタス、トマトの頭文字をとったサンドイッチですよ。

 でも……今日はもうひとつのBLT。
 そう、ボーイズラブですね。
 ポイントはセリフ!

 BLのことはあまり詳しくないので……お願いします」
山口「はずかしかったんだぞ」
横山「ふーん、なるほど。
 それでは、男の子と男の子でサンドイッチしましょう」
山口「どっちが上?」
横山「知りません。
 先っちょにマスタードを塗って、せ−の、サンドイッチ!」
山口「いっぱいですぅ」
横山「今夜の復習。
 ちさのエプロンタイムで思い出してね。

 お尻がぶるん。
 お胸は……えっ、ボロン!
 ちさでした」


●『デビルBOX』第59回

●エンディング
◆かわいい子は台風だ。さん(神奈川県)
 『サクラ大戦』の今までのOVAがDVD-BOXとして9月に出るそうですが、歌謡ショウのDVD-BOXはでないのですか?


   広井さんは、「今、計画はないです」と明言した。

 しかし、スタジオでは、出た場合のことを想像して盛り上がった。広井さんは、本編だけのDVD-BOXでは「みんな納得しないじゃないの」と言い出し、特典映像の花組カメラで使用しなかった映像も含め、10年分の映像を再編集しなければならないと話した。

 さらに、広井さんが歌謡ショウ初期の映像がないと話すと、横山さんは自分で保存している映像や、ビデオで撮った映像があると発言。初期の『檄! 帝国華撃團』の練習用振り付けビデオをもっているとのこと。

 そこで、広井さんは、今までの花組カメラを「再編集してみたいけどね」と発言し、希望をつなげた。

 エンディングアナウンス

広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃぁ、またね」
3人「バイバ〜イ!」


収録後の横山さん
▲収録後の横山さん


  【まりもっこり】
 北海道の阿寒湖のおみやげ。マリモをモチーフに作成されている。色は全体的にグリーンで、股間の部分がモッコリしているマスコット。

【根付】
 和装小物の一つ。キセル入れや、巾着などのひもの恥に付け、帯に挟んで腰に下げたときに落ちないようにする細工物。

【四十八手】
 相撲などで相手を負かす48種の技のこと。これが転じて、性的な体位48種のことを指し示す。

【『DEATH NOTE』】
 週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。2006年24号連載終了。映画は、2部構成で、第1部が6月に公開された。

【『どろろ』】
 放送で取り上げられているのは、手塚治虫氏が書いた漫画を原作とした映画。百鬼丸役に妻夫木聡、どろろ役に柴咲コウらが出演する。2007年公開予定。

【『ゲゲゲの鬼太郎』】
 放送で取り上げられているのは、水木しげる氏が書いた漫画を原作とした映画。鬼太郎役にウエンツ瑛士、ねずみ男役に大泉洋が登場する予定。2007年4月公開予定。

【『どろろん閻魔くん』】
 永井豪のお色気ものの妖怪漫画。TVアニメ化されている。

【『はいからさんが通る』】
 大和和紀原作の、大正後期を舞台に、お転婆でハイカラな少女が繰り広げる恋と冒険を描いた漫画。TVアニメ化、実写映画化された。

【『鉄人28号』】
 横山光輝原作の漫画(1956)。父が残した巨大ロボット"鉄人28号"を正太郎少年がリモコンで操縦し、悪党ロボットと激闘を繰り広げるSFアクション。ラジオドラマ化(1959)、実写TVドラマ化(1960)、白黒アニメ化(1963)、TVアニメ化(1980、1992、2004)、映画化(2005)がされている。広井さんが見た鉄人28号は、人間と同じサイズで、人間が着ぐるみを着て演じていた。

【『鉄腕アトム』】
 手塚治虫のもはや説明不要の漫画。実写ドラマ化、TVアニメ化がされた。

【高木渉】
 声優。劇団あかぺら倶楽部を主催。代表作は、『機動新世紀ガンダムX』(ガロード・ラン)、『名探偵コナン』(小嶋元太、高木刑事)など。声優業界では「遅刻魔」の愛称をもち、数々のエピソードを生み出している。

【歌謡ショウ】
 ゲーム『サクラ大戦』を題材にした舞台。1997年より毎年夏に公演が行われた。毎年の公演はDVD化され(初期は、LDやVHSビデオ)、DVDには特典映像がいっしょに収録されていた。
 花組カメラは、メインキャストの横山さんを含む花組(と呼ばれる面々)がビデオカメラを持ち、思うところを収録したもの。DVD特典の中で、目玉企画とも言われている。
 同様の企画で、広井カメラもあるが、広井さん自身が忙しいため、映像の尺がいつも短い。

 
 

前へ 番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方