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ICON 5月6日放送 中1だけど毛がぼうぼう
収録前の読み合わせ
▲収録前の読み合わせ
●オープニングコント

SE:チョンッ(拍子木)


横山「花形丸五郎一座!」



BGM:


広井「座員のみなさん、連休最後の公演です。今日もがんばりましょ〜う」
横山・山口「ざい−ん」
広井「んー、いいっ。舞台の華はなんでしょうねぇ?」
山口「そいっあ、歌謡ショーの他にありやせん」
広井「あ、その通りです。中でも目を引くのは早変わりでしょう。そこで考えました。30日間、愛され着回し早変わり」
横山「愛されという年ではないと思います」
広井「いいえ。座長は愛されてこそ。すでに衣装を仕込んであります。かっぺい、このヒモをひいて」
山口「お、わかりやした。はいよ!」
広井「は!」
横山「変わった」
広井アンディ・ウォーホルキャンベルスープ缶、缶ギャル、かんじゃったよ。次」
山口「よ!」
広井「は! 早い。企業コラボ、にんべんギャルです。智佐之丞、どうかしら?」
横山「座長、ようするに、30枚Tシャツ着てるわけですね」
広井「ユニクロギャルってのもある……」
横山「……お客さん、今日もひいてます」


●オープニングトーク
 「雑誌の売れ行きが良いそうでございます」と広井さんは切り出した。それによれば、『CanCam』や『NIKITA』などの雑誌が発売日に売り切れになっているとのこと。

 横山さんが「エビちゃん効果?」と聞くと、その通りらしい。さらに、エビちゃんこと蛯原友里さんは、『サマンサタバサ』のバックをデザインしたりしているとのこと。また、余勢を駆って『サマンサタバサ』はメンズブランドを設立するとのこと。

 山口さんは興味を持ったようだが、「とてもじゃないけど買えやしません」といささか引き気味。しかし、そんな高いものでもないと広井さんは訂正した。

 広井さんによれば、出版業界ではこれから雑誌は食事や教育をテーマにしたものが創刊準備されつつあるようだ。これは、父親の教育熱が高まったことによるもので、最近は父親が授業参観に出たりするような風潮になってきたとのこと。

 広井さんは、このことについて、団塊の世代が物に価値をおいていたが、その次の世代は、ふれあいに価値を見いだすようになってきたと分析した。そして、学校には父兄会があるが、これは、父と兄の会で、古くは教育は男がするものだったことの名残りであり、今後は古に回帰していくのではないかと話した。

 これを聞き、横山さんは「早く子を持たねば。あはははは(笑)」とコメントした。

●今夜のおたけび
◆ヤスキさん(東京都)
 バカっぽいけど、気分的にこれを叫ぶと気分が一新する感じがするので


横山「"チェーンジゲッター"!」
山口「かっこいーっ(笑)」
広井「かっこいい(笑)」
横山「バカっぽくはないです」
広井「雄叫びで押さえたい」


ちょっと一息
▲ちょっと一息
談笑中
▲談笑中
●だけどの法則
◆カモメ係長さん(東京都)
 "すごくかわいいね"って言われたんだけど、後から"その洋服"と言われた。


 「こういうことありますね。うんうんうん」と横山さんはうなずいた。

◆菅田康朗さん(東京都)
 かわいい娘が笑顔で手を振ってきたから手を振りかえしたけど、自分の後ろの人だった。


 あまりにもよくある話で、投稿を選んだ山口さんも含め3人は、投稿のような経験のある様子。業界内、知らないけど挨拶をして、後で確認するということよくある話なのだそうだ。

◆ささのぶさん(東京都)
 後ろ姿がキレイで声を掛けたけど、妹だった。


 「はずかしい」と横山さん、山口さんはコメント。横山さんは、その後どのようにごまかしたのか、気になっていた。

◆屁行機さん(三重県)
 中1だけど、毛がぼうぼう


 出演者一同、あまりにも懐かしいネタに、大ウケ。このネタ、千葉繁さんがいまだに大好きだとか。

 広井さんは、毛がぼうぼうでも問題ないと主張。横山さんは、ふさふさぐらいはいいけど、ぼうぼうはどうでしょうと疑問を呈した。山口さんは、「毛深い女は情けが深いといいますからね」とフォローし、広井さんを「そういうこと言うよね」と納得させた。

◆生麦生米生八ツ橋さん(東京都)


 ペンネームを読み上げるとき山口さんは、「声優ですか?」と広井さんと横山さんからダメだしをうけ、ムキになって読み返した。広井さんと横山さんは「よし」とOKをだした。

 ラブステップにメールを送りたいけど、彼女と問題がありすぎて逆に送れません


 「どんだけ問題があるんだか」と出演者一同、笑ってコメント。3人は、まずは、スタジオに投稿を送ってもらい、投稿がまずいようであれば、スタジオで自主規制を掛けると話した。

◆大学八年生(東京都)
 女性がわんさかいる混浴温泉があると聞いて行ってみたんだけど、足湯だった


 投稿を聞き、横山さんも山口さんも納得。しかし、広井さんは違った。

 「でも、ふとももとか見て喜べよ。しょうがねーじゃないかよー」と広井さんは発言。

  山口さんも「そうだよ。直截なところだけを見ようとするからだよ」と続いた。さらに山口さんは、「そんなとこより、周りから攻めていく方が楽しいんじゃ〜」と発言。

 横山さんは、「という勝平さんの趣味がわかったところで」とさらりと流し、まとめに入った。

 今回のマルックス賞は、満場一致で屁行機さんの投稿に決定した。

収録中の3人
▲収録中の3人
●カッペイのラブステップ
 ジングルにかぶるように横山さんがつぶやいた「チンジャオロース」の語感が山口さんがいたく気に入った様子。山口さんの「"じゃぁ、俺のも見せるよ"みたいな感じがいいですね」の発言に、横山さんは「足湯にでもつかってろ!」と一喝した。

◆桜風味のめろんパンさん(兵庫県)
 突然ですが、私は今13歳年上の方に好意を持たれています。
 相手のかたとは、地元のサークルで知り合いました。私も最初は何も思っていなかったのですが、毎日のようにメールをくれたり、励ましてくれたりするとやっぱり嬉しいし、メールがこないと寂しかったりするし、自分でも彼を好きなのか、そうでないのかよくわかりません。お3人さまはどう思いますか? 高校生と社会人との恋愛は成り立つでしょうか?
 ぜひぜひ私にご指導くださ〜い。


 「高校生かぁ……」と横山さんは漏らした。今回のケースの年の差については「結構離れてますねぇ」としみじみ語った。

 広井さんと山口さんも、「成り立たないことはない……」と言葉を濁しつつ、交際をスタートした場合の投稿者のご両親の複雑な気持ちをおもんぱかった。

 横山さんは、彼女は彼をまだ「本当に好きじゃないとおもう」と優しく語りかけた。人に好かれることや拠り所があることがうれしいと思う投稿者の気持ちに理解を示しつつ、すぐに交際をスタートすることもないので、しばらくは「メル友でどうでしょう」と諭すように助言した。

 山口さんも、「軽はずみに、こう次に次に進まない」、「急いで、ステップすることもないんじゃないですか?」とアドバイス。

 広井さんも同意見で、高校生同士であれば問題ないが、社会人と高校生だと問題があるので、「高校卒業までゆっくりやったら、メル友として」とコメントし、その好意が本物かどうかを見定めた方がいいと語った。

 山口さんは、年齢差が当人の年齢によって、受け止められ方がちがうことが不思議なようだ。高校時代に13歳年下の子を好きになったら「ロリコン」と言われバカにされるが、年齢が上がり40、50歳になって、13歳年下と「うらやましい!」と言われることが納得できないようだ。

 広井さんは、80歳になった場合を持ち出し、13歳の年の差が年齢を取るにつれ「どうでも良くなってくる」と説明した。

 山口さんもその意見に納得し、年齢差が気になくなるまで「もう少しじっくり待ってください」とアドバイスした。

◆yunさん(群馬県)
 去年の夏頃、幼なじみと婚約したとメールしましたが覚えていますか? 4月のはじめに結婚しました。


 「おめでとうございます」と出演者は口々に言った。

 子供が出来るまでは、共働きしようと言うことで、一緒に住んでみて気づいたことは、彼の方がまめで家事がうまいということに気が付いたので、密かに、子供が出来たら彼を専業主夫にしようとたくらんでます。


 広井さんはここで、「共働きだから子供を早くに作らないのはやめた方がいいよ」と助言。というのも、「早めに作った方が後が楽」とのことのようだ。既婚者の山口さんも納得していた。

●ちさの料理教室
横山「ちいさいけれど、具は大きい。
 おいしいプチシェフちさです。

 夜のお料理を楽しみましょう。
 今夜はエロスライス。
 とっても色っぽいメニューです。

 材料はオットセイのエキス。
 1頭のオスは精力絶倫の動物として知られていますね。

 まむしの粉末。
 ぎんぎん系オヤジ愛用ですよ。

 すっぽ〜ん、1匹。
 すぽんすぽんしちゃいましょう。

 まずエロ本をシュレッダーにかけましょう。
 どのページでもいいですが、毛の多いページだと食感が悪うございます。
 さあ、粉末状になったエロ本をごはんにかけて、これでエロスライスのできあがり。

 お好みでメイドさんのフィンガーマッサージも、つけられますよ。
 それからオットセイのエキス、まむしの粉末は、すっぽんの餌にしてあげてね。

 今夜の復習。
 ちさのエプロンタイムで思い出してね。

 チラリン。

 見せちゃえ、グー。
 ちさでした」


●『デビルBOX』第56回

台本を読み上げる横山さん
▲台本を読み上げる横山さん
それを聞く広井さん
▲それを聞く広井さん
●エンディング
 今回は、お知らせがふたつ。

 そのひとつは、5月12日にケータイゲーム『でびるbox』の悪魔の追加があるとのこと(2006年5月21日現在、追加されています)。追加の方法は、アプリを起動するだけとのこと。

 もうひとつは、『監督45周年 時代とともに 山田洋次の原風景』が高島屋日本橋店にて、開催されるとのこと(2006年5月3日〜15日に開催。現在は終了しております)。これを聞き、3人は山田監督の45周年で79作を作っていることに感心している様子。

 エンディングアナウンス

広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃぁ、またね」
3人「バイバ〜イ!」


収録後の山口さん
▲収録後の山口さん


  【アンディ・ウォーホル】
  ポップ・アートの巨匠とされる、米国の現代アーティスト。1928生〜1987没。一般大衆に広く知られた商品や知名度の高い人物を好んでモチーフに選び、作品の中に取り入れた。

【キャンベル】
 アメリカの会社Campbellのこと。缶詰のスープで有名であるが、現在は多方面の食品を生産している。日本法人もある。コントでは、スープの缶詰の柄をモチーフにしたウォーホル作品がプリントされたTシャツが取り上げられた。
公式サイト:http://www.campbellsoup.co.jp/index.html

【にんべん】
 元禄12年(1699年)創業の老舗の鰹節屋。ユニクロとコラボレーションし、Tシャツを作った。公式サイト:http://www.ninben.co.jp/

【『CanCam』『NIKITA』】
 女性向けファッション雑誌。

【蛯原有里】
 2006年現在、売れているファッションモデルのひとり。雑誌『CanCam』や資生堂などのCMに登場する。詳しくは、公式webサイト(http://www.jap.co.jp/ebihara_yuri/)をご覧ください。

【『サマンサタバサ』】
 今現在、Gal系ファッションを牽引するファッション会社のひとつ。ターゲットは20代の女性。エビちゃんこと蛯原友里が、『サマンサタバサデラックス』と『サマンサシルヴァ』のブランドのプロモーションモデル兼デザイナーになっていることでも知られている。また、今年9月には、メンズブランドを創設するようだ。商品のヴァリュー価格帯は2〜3万円くらい。

公式サイト:http://www.samantha.co.jp/
 
 

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