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ICON 4月15日放送 21点
収録前に雑談する3人
▲収録前に雑談する3人
●オープニングコント

SE:チョンッ(拍子木)


横山「花形丸五郎一座!」



BGM:


広井「さあ、みなさん、次の公演に向けて、稽古です! かっぺいは元アニメ声優でしたっけ?」
山口「そうっすよ、あはっ」
広井「それも悪くはないんですが、このアニメ声矯正ギプスを、あ、口に、あ、つけて」
山口「アガ」
広井「はい、しゃべってみてください。かなり声が重くなると思いますよ」
山口「そうさ(エコー付きの渋めの声)」
広井「いいですね〜。"風のきず"、どうぞ」
山口「風のきず(エコー付きの渋めの声)」
広井「うん、ま、いいでしょう。智佐之丞」
横山「はい」
広井「あなたは元ダンサーでしたね」
横山「踊ってみますか?」
広井「いいんです。一座としては智佐之丞のセクシーダンスは、客の呼べる出し物です。そこで、叶美香ギプスを、あ、胸に、ほれ、よいしょ、つけましてっと」
横山「ざ、ざ、ざ、座長、重い。微妙に毛も薄い」
広井「あはーはっ……それでもやっぱり何か足りない。あっ、わかった、巨乳輪」
横山「(鼻で笑って)……好きですね。虚乳だけど巨乳輪」


●オープニングトーク
 オープニングコントは出演者に大不評。テンションまで狂わされているようだ。3人は、コント台本や、幾度も使われた"巨乳だけど巨乳輪"というオチに不満をぶつけた。横山さんに至っては、先週分が38点に対して、今週は21点と点数を付けた。

広井「タイトルそうすればいいんじゃない。『広井王子の"巨乳だけど巨乳輪"』ってタイトルにしてさ。番組進めた方がいいんじゃないの、もう」
横山「"どんなにがっかりな番組か"っていうことをね」


   ここで、広井さんは"新学期になった"と切り出し、話題を変えた。横山さんは「先週くらいから始まってますよ」とフォロー。

 山口さんの「新社会人もいっぱい」との発言に、広井さんも「すっごい新社会人が増えたんでしょう」とコメント。

 広井さんによれば、会社に入社しても、3年以内にやめてしまうひとが多いらしい。企業としては、人材募集や教育にかかっている費用が無駄になるので困っているとのこと。さらに、一流企業のアンケートでも、会社に定年までいるという意識を持つ人はまれで、転職を考えているひとが多いらしい。入社までの競争率が高い証券会社でも、"自分を認めてくれないなら辞めます"というひともいるとのこと。

 その話を聞き、横山さんは、夢が忘れられず、東大出身で銀行に就職したけどダンサーになったひとを知っていると話した。

 広井さんは、以前とは違い、日本の労働観もアメリカ的になり、転職はキャリアアップという考え方や、"一生同じところにいるのはつまんない"という考えが増えてきたと語った。山口さんは、「なるほど」とうなずいた。

●今夜のおたけび
◆絡繰道士(からくりどうし)さん(栃木県)


横山「"通勤快速サイコーッ!"」
広井「はははっ(笑)」
山口「ん?」
横山「駅(えき)をとばすから」
山口「液(えき)を」
広井「ははははは(爆笑)」
山口「うぁーっ、来たねぇ」
広井「楽しい!」


投稿をチェックする3人
▲投稿をチェックする3人
●だけどの法則
◆橋本さん(埼玉県)
 川島隆太のおかげで脳は若いけど、顔は老けてる。


 広井さんも山口さんも「あ〜」と納得した。しかし、横山さんは「自分の年齢より老けたものがでちゃうじゃない」とご不満そう。

◆ポテリーナさん(東京都)
 初めてのグリーン車だけど、車内販売のバイト


 横山さんは、「ふっ、バイトかよ」と思わず吹き出した。しかし、車内販売にバイトがあるのかどうか疑問に思ったようだ。スタジオ内ではわからず、疑問を残したまま、広井さんは、次の投稿を読み上げた。

◆あっちゃん(岡山県)
 巨乳だけど、ほとんど筋肉


 広井さんも山口さんも、「どうかなぁ〜」と嫌そうな様子。横山さんは、筋肉で出来た堅い巨乳についての男たちの議論を遮り、次の投稿を読み上げた。

◆あやさん(東京都)
 巨根だけど、早い


   広井さんが大笑いするなか、山口さんは「切ないな」とつぶやいた。横山さんはつっけんどんに「どうなの、いいの?」と突っ込んだ。広井さんと山口さんの意見は、宝の持ち腐れということらしい。

 さらに、横山さんは「小さいけど、うまいってのはいいの?」と質問をぶつけた。広井さんと山口さんは「そっちのほうがいい」と口々に言った。横山さんが「そういう結論です」と話をまとめた。

◆幕張マッセさん(千葉県)
 銭湯の番台だけど、客は婆さんばっかり


 「ああ〜」と一同納得。山口さんが「良い時間だと、きっとこう偉い人に替えられちゃう」と想像をふくらませた。広井さんと横山さんはそれで"いちばん風呂"ならぬ"いちばん番台"と話し合った。

◆最終章さん(神奈川県)
 祝いだと思ったけど、呪いだった


 漢字の表記が似ているので、一同なるほどと納得した。

 最後に、マルックス賞は横山さんの提案で、あやさんに決定した。

●カッペイのラブステップ
◆ユルミさん(奈良県)
 こんばんは。
 初メールさせて頂きます。こんな話をしていいか、ちょっと迷ったのですが、思い切ってメールしました。
 彼氏と付き合って3ヶ月。キスは1ヶ月前にいきなり抱きしめられて済ませました。その後、いろんなところで、1時間置きくらいにキスをしています。
 キス以外何もしないです。少し不安なんです。
 男のひとってそういうものでしょうか? このまま、毎日毎日キスだけですかね?


 横山さんは、「"なんかおかしいのかな、私が? あいてが?"みたいなことを思うんじゃないですか?」と投稿者の不安を代弁した。広井さんも、周囲に情報が多すぎて、キスの次のことを知っているから不安なのでは、と推測した。

 横山さんは、彼氏がキスの時は積極的だったのに次のステップへ進まないのはおかしいと疑問を投げかけた。山口さんが「単純にキス魔なんです」と即答したが、横山さんは、彼氏に度胸がないと看破。広井さんも、「いや、けっこうさ〜、男の子に度胸がないのよ。そこを超える。ずーっと躊躇がキスになっちゃっているんだよ」と分析した。

 横山さんはさらに、「そんなときは、どうしたらいいの?」と突っ込んだ質問をした。

山口「どーなんでしょうね。女の子の立場だから……」
横山「はっきりとさ。"なんでキスだけなの?"と聞いてみるのは?」
広井「それ、いいよねー」
山口「意外とでも、女の人って、こーあれなのかな?」
横山「ん?」
山口「自分から誘う乗って意外と抵抗あるのかなぁ」
横山「あるでしょう!」


 ここで、広井さんは『東京ラブストーリー』の1シーンを思い出した様子。山口さんも同様。横山さんは、広井さんと山口さんに思い出したものが、「カンチ。ねぇ、SEXしよう」という『東京ラブストーリー』の台詞であることを確認し、「だからドラマなんじゃないですか」と諭した。

 しかし、山口さんはあえて「ユルミさんはそれをやってみるといいですね」と勧めた。

 これに対し、広井さんは、「女の子からエッチしようってのはどうかねぇ」と消極的。横山さんも同じ意見の様子。

 広井さんが、「待ってれば! ぜってい、その先進むって。まだ1ヶ月だから」というと、横山さんも山口さんも納得。

広井「夏まで待ちぃ。夏は燃えるから」
山口「夏、夏はねぇ」
広井「夏まで我慢すれば!」
山口「大胆になるんだぞう」
広井「そうよぉ〜」
山口「男も、女も」


 続けて、広井さんは、「夏、"海行こう"とか、"プール行こう"とか、水着になればいいじゃん」と提案。山口さんも、露出が増えてくると進展が見込めると広井さんと意気投合。

広井「そしたら、オッパイ触るかもしれないしさ」
山口「そうだ、そうだ」
広井「先に進むじゃーん」
横山「また1ヶ月、さわってたりして(笑)」
3人「(笑)」


 横山さんは、今度は彼氏が1時間置き胸部を触ってしまうことを笑いながら危惧した。が、広井さんは、「よくある話じゃねぇの」と言い、"変ではない"と判断した。

 山口さんは、投稿者に「もう1ヶ月我慢してください」と様子をみることを勧めると同時に、これ以上の相談ごとは困るので、送ってこないようと発言した。が、広井さんが「相談乗ってあげようよ〜」と取りなすと、山口さんは、「1ヶ月後にたのしみに待ってます」と呼びかけた。

収録中のスタジオ その1
▲収録中のスタジオ その1
収録中のスタジオ その2
▲収録中のスタジオ その2
●ちさの料理教室
横山「ちいさいけれど、具は大きい。
 おいしいプチシェフちさです。
 夜のお料理、楽しみましょうね。
 今日はイカの塩辛です。
 まず、イカはイカ臭いので水洗いしましょう。
 ジャブジャブ。お口に入れるものですから、丁寧にね。
 次に、足の付け根の上部に人差し指と親指を入れ」
山口「来たーーーっ!」
横山「足と内臓を引き抜きます。よいしょっと」
山口「抜けました」
横山「内蔵を切り落とし、ワタだけにします。イカの胴の処理は、びらびらした三角形の部分の間に指をつつこみ」
山口「来たーーーっ!」
横山「薄い皮をはがし」
山口「むかれてます」
横山「水気を拭きとって、短冊に切ります。ワタの中身をボールにしごきだして」
山口「来たーーーっ!!」
横山「短冊状のイカを加えて、塩を混ぜ合わせ、小瓶に入れて冷蔵庫で熟成させましょう。
 これでOKです。
 最後にエプロンサービスです。
 えっ、ポロン!
 ちさでした」


●『デビルBOX』第53回

●エンディング
 リニューアル後、第2回目ということで、徐々に新コーナーになれてきた様子。ただし、不評であったオープニングコントを除いて、ということらしい。広井さんは、「がんばっていくので応援してください」とリスナーに呼びかけた。

◆BAKOさん(福岡県)
 3月25日から配信されましたケイタイゲーム『でびるbox』。早速初日から始めました。
 まだ、ビルゲスも、悪魔勝平も、デンドウ君も出てきませんが、出てきたら、是非勝負に勝ち3匹とも手下にしたい。


 メールの内容から、初日にやったものと判断し、広井さんは「これからがんばってね」とエールを送った。

 続いて、放送日前日に『でびるbox』の第1弾の"悪魔"追加があったと発表。追加悪魔は、あかりの"デビルBOX"のものと『ビビデ&バビデ&ブー』編に登場したものとのこと。

 エンディングアナウンス

広井「はい。ということで、では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃぁ、またね」
3人「バイバ〜イ!」


収録中の広井さんと山口さん
▲収録中の広井さんと山口さん


  【叶美香】
 叶姉妹のひとり。巨乳である。

【川島隆太】
 東北大学未来科学技術共同研究センターの教授(2006年4月現在)。彼が監修したNINTENDO DS用ゲームソフト『脳を鍛える 大人のDSトレーニング』がヒットし、一躍有名となった。なお、このソフトの目的は脳年齢を若々しく保つためのトレーニングであるため、中高年層も購入しているとのこと。

【『東京ラブストーリー』】
 柴門ふみのマンガ。永尾完治と赤名リカのラブストーリー。後に、フジテレビのテレビドラマとなり、大ヒットした。そのドラマ中、リカが完治に言った「ねえ、SEXしよう」という台詞はあまりにも有名。現在では普通になってしまったが、当時では衝撃的な台詞であった。

 
 

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