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ICON 4月1日放送 コーナー企画会議開催中!
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。今日はエイプリルフールです!」
広井「突然ですが、本日をもってマルックス高校は廃校です」
山口「えっ!」
横山「えっ、えー!! 先生、ウソですよね?」
広井「本当です」
山口「あはは」
広井「長い間、みなさんお世話になりましたが、今日が、卒業式となります! みなさん、校歌を歌いましょう!」
山口「えっ、いやいや、校歌……校歌あったっけ?」
広井「♪四谷の大地に(即興で大きな声で歌う、以下同じ)」
山口「えっ?」
広井「♪そび〜え立つ〜 東大〜 近道〜 我が〜母校」
横山「3行歌い切ったよ。ふはは」
山口「あははは」
広井「♪マルックス〜 マルックス〜」
横山「えー、初めて聞きました」
山口「いや、いかにも今創りましたっていう感じだな〜」
広井「先生から、みんなに贈る言葉! ここは泣くとこです。人生とは……坂道である! 以上」
山口「いや、短すぎだろ」
広井「卒業証書授与!」
山口「はははっ」
広井「横山くん、卒業、おめでとう!」
横山「ありがとうございます」
広井「山口くん、お尻を出して!」
山口「いや、なぜ?」
広井「ペタン」
山口「いや、記念スタンプかよ! しかもお尻に(笑いながら)」
広井「先生は今最高に感動している! マルックス高校よ、永遠なれ!」
横山「……はい」
山口「うん」
広井「ふっ(押し殺した笑い)」

●オープニングトーク
 今日のオープニングは、漫画家の秋本治先生の話。広井さんは先日、秋本先生と会ったそうで、その時、横山さんあての伝言を頼まれたと話した。

広井「"横山さんによろしく"と言ってました」
横山「あっ、こちらこそ」
広井「"今度もんじゃでも食べに行きましょう"って」
横山「ぜひ行きましょう!」

 広井さんによると、秋本先生はずっとマル天の放送を聞いているらしい。3月に『サクラ大戦V』の紐育星組がゲスト出演した時の放送も聞いたそうで、秋本先生は「おもしろかったよ」、「(紐育星組は)みんな初々しいねぇ」と言っていたと、広井さんが紹介した。

 今日のオープニングコントでマルックス高校は廃校になったが、番組自体は今回も無事改編期を乗り越えたようだ。番組のリニューアルの話も出て、このあと、番組内で新企画について話し合うことになった。

広井「だって企画がさあ、ちゃんと出来てないんだもん!」
横山「まあ、いつものことですから」
山口「まあ、いつものことね」
広井「まあね」
横山「焦ることじゃないから」

●いきなり応援!
◆タノウマサシさん(千葉県)
 みなさん、こんばんは。僕は今度の4月7日に高校の入学式なのですが、そこで新入生の代表として宣誓をしなければならなくなりました。

 横山さんは、入学式の新入生代表は主席合格者が任されると説明。その主席合格者からの応援依頼に、横山さんは驚きながらも「頑張れ!」とエールを送った。

横山「深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "マサシ"!」
3人 「ファイトーー!」

●ダジャレ五七五
◆菅田康朗さん(東京都)
 「ゴレンジャー 風邪をひいて 出てコレンジャー」

 横山さんは、「えっとぉー、うーんと」と悩んだ末、「ボチボチ」と判定した。

 山口さんは、「出てコレンジャー」の頭2文字を削除して、「コレンジャー」で言い直した。横山さんは、「それで良かったかもしれないね」と山口さんの詠み方にやさしくダメを出した。

◆リアル・ドッグさん(東京都)
 「このパフェの お味はいかが? パーフェクト!」

 横山さんは、大きく「うん」と頷き「上等」と判定。さらに「1本!」と付け足した。

 今回のマルックス賞は、上等を出したリアル・ドッグさんに決定した。

 横山さんは、今週で終了する『ダジャレ五七五』に「さようなら」と別れを告げ、新コーナーについてはあとから説明すると述べた。

●ちさの理科実験室
横山「注意1秒怪我一生。中1なのに毛がボウボウ。
 ちさです。

 漢字で竹冠(たけかんむり)に旬と書いて、筍(たけのこ)。
 筍は成長が早く、1日で1メートルも伸びることがあるんですよ。
 でも、伸びた竹は食べられません。
 土の中でちょっぴり顔を出した筍がおいしいのです。
 あっ、筍です!」
山口「おうっ」
横山「土の中を覗いてみましょう。
 あっ、大きくて太い!」
山口「あっ、太さは自慢です」
横山「でも、皮が多いんですねぇ」
山口「へへへっ、気付きました?
 それにこう、柔らかいんです。
 おまけにアクもあります」
横山「さようなら」
山口「やっ、そんなぁ……」
横山「きっとまたいつか、どこかで。
 ちさでした」

●新コーナー企画会議

 広井さんは、来週からのリニューアルに向けて、番組の中でコーナーの企画会議を行うと宣言した。

◆『いきなり応援!』改め『今夜のおたけび!』

今度はパンチのあるコーナーに
▲今度はパンチのあるコーナーに!
 横山さんの提案で、まずは『いきなり応援!』のコーナーから検討を開始。

 広井さんは、今まで他人の応援をたくさんしたので、今度は今までとは違うパンチがあるコーナーに変えようと話し、「わーって叫ぼう。叫びたい」と要望を出した。

横山「たとえばどんなことを?」
広井「う〜んとね」
横山「ニッポンチャチャチャ!」
広井「あっ、いいんだよ、そいで。そういうことでいい」

 横山さんは"ニッポンチャチャチャ!"の他にも、いろいろ思いついた言葉を次々とあげ、広井さんに使えるか確認した。

 山口さんは、叫び声の例として放送禁止用語をあげた。しかし、すぐさま横山さんから「放送出来ないことは無理ですけど」と注意が入った。

 3人の叫び例は次のとおり。

▲横山さんの叫び例
 「ニッポンチャチャチャ!」、「キネマウォー」、「貞治 王」、「お〜い、お茶」、「今からラーメン食べたい」
▲山口さんの叫び例
 「(放送禁止用語のため省略)」、「バカヤロー」
▲広井さんの叫び例
 「この野郎」、「ブルガリア」、「朝青龍」

 コーナータイトルは『今夜のおたけび!』に決まった。

◆『ダジャレ五七五』改め『だけどの法則』

 続いて、『ダジャレ五七五』の代わりのコーナーについて検討を開始した。

授業中、退屈しのぎに投稿を考えられるように!?
▲授業中、退屈しのぎに投稿を考えられるように!?
 横山さんは、『ダジャレ五七五』の代わりとして、授業中、退屈しのぎに投稿を考えることができるコーナーにしようと勧めた。

 また、「××したけど、実は○○だった」という具合に、「ぬか喜び的」なものにしてはどうかと提案。そして、それぞれが考えた投稿例を紹介した。

▲横山さんの投稿例
 「すごく分厚い祝儀袋をいただいたけど、全部1ドル札だった」
▲広井さんの投稿例
 「巨乳だけど、詰め物だった」
▲山口さんの投稿例
 「やっとこぎ着けたけど、男だった」

 横山さんの投稿例は、知り合いが実際に体験した実話らしい。

 広井さんは、3人とも投稿例がすらすら思い浮かんだことに驚き、「出るじゃん、出るじゃん、出るじゃん!」とコーナーに手応えを感じた様子。

 コーナータイトルについては、横山さんが投稿に「〜だけど」を使って欲しいという希望を出し、話し合いの結果、『だけどの法則』に決まった。

◆『カッペイのラブホップ』改め『カッペイのラブステップ』

 広井さんは、『カッペイのラブホップ』のコーナーについて、現在もノリがいい投稿が続いているので、このまま続けてはどうかと提案した。

山口「ラブホップ、まだ(投稿が)来ますかね?」
広井「あれ、やった方がいいと思うよ」
横山「いや、『ダジャレ(五七五)』も好きだったんですけどね(笑)」
山口「ダジャレもね」
広井「ちょっとダジャレがのびてきたな。イメージ。もう、いっぱいいっぱいな」
横山「まっ、もうなんか、(ダジャレは)出尽くしてきましたよ」
広井「もう、いっぱいいっぱいな気がする」

 コーナー終了が決まった『ダジャレ五七五』と比べ、『カッペイのラブホップ』は今後も新しい人からの投稿が期待できることから、コーナーの存続が決定した。

 タイトルについては、変更しなくていいという意見もあった

山口さんのコーナーは好評につき継続が決まった
▲山口さんのコーナーは好評につき継続が決まった
 しかし、今回『カッペイのラブステップ』に変更することにより、将来的に『カッペイのラブジャンプ』という、さらなるコーナーへグレードアップさせることも視野に入れるらしい。

 また、『カッペイのラブホップ』に比べて恋の内容が進んだ投稿も期待できるということから、『カッペイのラブステップ』に決まった。

◆『ちさの理科実験室』改め『ちさの料理教室』

 『今夜のおたけび!』、『だけどの法則』、『カッペイのラブステップ』と新しいコーナーも決まり、これに第2章が始まった『デビルBOX』と『ふつおた』を加えてコーナーも出揃ったと思った矢先、横山さんが担当するお色気コーナーについて、広井さんから要望が出た。

 広井さんは、今まで放送してきた『ちさの理科実験室』に代えて、ぜひ『ちさの料理教室』をやってほしいとのこと。

横山「あらまぁ、お料理しちゃうの? えへへ、エプロンしちゃうのぉ?」
広井「そうそうそう、裸に!」
横山「はい」
山口「うん」
横山「じゃあ頑張ります」
広井「うん」
山口「なるほど! 考えるのは柴ちゃん」
広井「そうそうそうそうそう! いろんなさぁ、真夜中のレシピよ」

真夜中のレシピに興奮する広井さんと山口さん
▲"真夜中のレシピ"に興奮する広井さんと山口さん
 "真夜中のレシピ"という言葉に、広井さんも山口さんも興奮気味。

 しかし、横山さんはその横で冷静に、「でも(構成作家の)柴ちゃん(担当)のコーナーでしょ?」と発言し、リスナーからの投稿を募集しないコーナーであることを確認した。

 これで企画会議も終了。広井さんは、新しいオープニングコントについて、来週までに設定を考えて原稿を書いてくるよう、柴崎さんに宿題を出した。

 最後に、広井さんは、リスナーが投稿しやすいようにそれぞれのコーナーの概要をまとめ、投稿を呼びかけた。

●『デビルBOX』第51回

●エンディング
 来週からコーナーリニューアルということで、広井さんは「大変でございます」とあいさつ。

 広井さんから『デビルBOX』の小説化が進行中であることが報告された。広井さんによると、電撃文庫から6月ぐらいに発売される予定とのこと。広井さんは、「おって報告をいたします」と説明した。

うれしそうな横山さん
▲うれしそうな横山さん
 続いての話題は、携帯ゲーム『でびるbox』(以下、『でびるbox』)。横山さんは、『でびるbox』をプレイした時に、悪魔キャラに"ビビデ&バビデ"が出てきたとうれしそうに話した。

 『でびるbox』にはパーソナリティ3人がデザインしたキャラも出てくるのだが、中でも広井さんデザインのビルゲスは強いらしい。

 山口さんは、自分がデザインしたデンドーとビルゲスが戦って、デンドーが負けたと報告した。

 横山さんは逆に、ビルゲスを持ちキャラで戦ったが、負けたとのこと。強いはずのビルゲスが負けたと聞いた広井さんは、「あれ(ビルゲス)、攻撃系のキャラなんじゃねぇ〜の?」と横山さんに質問。横山さんは、「使い方、間違えたのかなぁ?」と反省した。

 『でびるbox』はジャンケンの要素を取り入れたゲームで、『アタック(攻撃)』、『スペシャル』、『ディフェンス(防御)』の3種類のコマンドを上手く使い分ける必要があるらしい。

 広井さんは、「そこら辺は上手く考えてみてくれたまえ」とプレイヤーを激励し、横山さんは「どんどん遊んでくれたまへぇ〜」とリスナーに呼びかけた。

 また、横山さんは、今後毎月『でびるbox』に新しい悪魔キャラが増えていくと報告した。

 エンディングアナウンス

 番組リニューアルに伴い、新しく募集を開始するコーナーは『今夜のおたけび!』、『だけどの法則』、『カッペイのラブステップ』の3つ。山口さんは、「企画会議を参考に、一か八かで出してみてください」と投稿を促した。

広井「そういうことで、ではこれにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあまたね」
全員「バイバ〜イ!」

本日の収録風景
▲本日の収録風景

  秋本治
 東京都葛飾区出身の漫画家。代表作に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(通称、こち亀)がある。

ビビデ&バビデ
 ラジオドラマ『デビルBOX』第35回で初登場し、第40回まで出演した悪魔。バビデは悪魔学校を飛び級するほど才能があるが、それに対してビビデはおちこぼれの悪魔という設定。ビビデは山口さんが、バビデは横山さんが演じた。
 
 

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