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ICON 3月18日放送 採用者発表!
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。もうすぐ春分の日です。昼と夜の長さは、ほぼ同じになるんですよね」
広井「うむ。昼がどんどん長くなる」
横山「長くなると言えば、先生〜、伸びてますね」
広井「横山くん、年をとると、ダララ〜ンと伸びきるものなのだ。しかし、なぜわかる?」
横山「……髪の毛のことですよ」
広井「はっ……、そうですか」
山口「ま、スケベは髪の毛が伸びるのが早いっていうけどな。先生はどうなの?」
広井「意外な毛が伸び放題です。乳首のあたりから、へその下まで。見ますか?」
山口「見たくないよ(即答)」
広井「あは、いいですか。好奇心がない人間に進歩はありません! 知的好奇心とは、言い換えればスケベ心のことです。ゆえに進歩したければスケベになれ! そうだね、横山くん」
横山「そんな知的好奇心はいらない」


●オープニングトーク
花粉症について熱く語る広井さん
▲花粉症について熱く語る広井さん

 オープニング曲の『BROWN SUGER』にあわせて横山さんが踊り出したらしく、広井さんは「踊ってる、踊ってる」と不思議がった。横山さんによるとダンスの練習で「尻筋(けつきん)が痛い」らしい。しかし、なぜ踊り出したかのは、不明なままだった。

 今回の話題は"花粉症"。という事で、さっそく広井さんは花粉症の山口さんに話題をふった。

 最近は、花粉症対策用のマスクが多種多様に販売していて、中でも電子式マスクは山口さんも知らなかったらしく、すぐさま話題にとびついた。

 広井さんは、"花粉症による経済効果は1800億円市場"という情報を得て、「経済効率がいいのか悪いのかわからない」と文句を言った。

 広井さんの考えでは、花粉症になると集中力がどうしても落ちる為、花粉症なんてないほうが、人の労働力がさがらないので良く働き、こっちの方が効率が良いという事らしい。ゆえに、広井さんは「(都市部の)景気対策は、花粉をなくせばよい」と言い切った。

 横山さんは、"都市部での花粉症が4人にひとりの割合"という情報に「わたし、もっとふたりにひとりの勢いで(いるかと思った)」と、意外に花粉症の人が少ない事を驚いた。


●いきなり応援!

 横山さんは、「住所が書いてないぞぉ」と言ってから投稿を読み始めた。

◆ねこさん
 私は来年度から陸上部で部長を勤める事になりました。
 私の学校の陸上部は、中学・高等科合同の部なのですが、如何せん、部員が少ないもので来年高1の私が部長をせねばならないのです。
 そして、部長としての初仕事は、先日卒業なさった元高3の送別会成功させることです。
 準備期間も少なかったのですが、絶対成功させて元高3に喜んでもらいたいんです!

 横山さんは、内容について「体育系な感じですね」とコメントした。

横山「"応援よろしくお願いします"という事で」
山口「はい!」
横山「深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "ねこ"!」
3人「ファイトー!」

●ダジャレ五七五
◆Keiさん(東京都)
 「晩飯が 百円玉じゃ ひゃあ食えん」

 横山さんは、あははと笑ったあと、「"ひゃあ"が可愛かったので、上等〜」との判定を下した。

◆ホワイト・イーグルさん(千葉県)
 「コチジャンて そっちじゃなくて コッチじゃん」

 最後、詠み手の広井さんといっしょに「こっちじゃん」と言う横山さん。横山さんは、「読めてしまったので、ボチボチ」との判定を下した。

◆ユースケさん(愛知県)
 「すいません 配送ですか? はい、そうです」

 こちらも横山さんにオチを読まれてしまい、判定は「ボチボチ」になった。

◆桜さん(東京都)
 「上海に 行くとき合図は "さん、はい"で」

 横山さんは、少し悩み「うーん、苦しいナ」と言いつつも、「合格」の判定を下した。

◆ローゼンさん(神奈川県)
 「東京の バスはやたらと ぶっとばす(都バス)」

 山口さんは、投稿を詠んだあとも、「ぶっ飛ばす、……都バスね」と説明。横山さんは、「合格」の判定を元気よく出した。

◆大学八年生さん(東京都)
 「出会い系 速攻勝負だ デアー! 行けい!」

 横山さんよりも、山口さんが「おぉーー」と反応。そのあと、詠み手の広井さんといっしょに「デアー! 行けいっ!」と叫んだ。

 横山さんは、ふたりの迫力に押されたのか「ご、ご、ご、ご、合格ぅ!」とどもりながら判定を下した。

 今回マルックス賞は、上等を出したKeiさんに決定した。
●カッペイのラブホップ

 山口さんは、コーナータイトルで「花粉症がキツーーイ」と叫んでから、投稿の紹介に入った。

◆かんなさん(神奈川県)
 私は高校で野球部マネージャーに所属しているのですが、彼氏が妬いて、辞めてほしいと言ってきました。何かアドバイスを下さい。

 山口さんが投稿内容を読み終わると、広井さんからは「なんでーー!?」、横山さんからは「彼氏は野球部じゃないんだ?」とふたりから別々の疑問の声があがった。

 山口さんが、読み上げた内容の事しか書いていない事を告げると、広井さんと横山さんは彼氏が野球部でいない為にヤキモチをやいていると推測した。

広井「野球部に入ればいいじゃん、彼氏」
山口「そうだよね? ……彼氏を野球部に誘う!」
広井「ムリだな(即答)」
横山「いやー……大変なんでしょ? きっと」
広井「野球部はな……」

 3人で彼氏の立場をアレコレ考えるもまとまらず、横山さんは「(投稿者が)辞めてほしいって言われてるんだ。……辞めてあげたら?」と投稿者側に視線を変えた。

 これには、広井さんと山口さんは「あー、そうきた?」と感心した様子。

 更に横山さんは、「どうだろう、辞めてあげられないのかな? それとも、(彼氏の)説得の仕方が教えてほしいのかな?」と投稿者の心理を思い量った。

 横山さんは「私の好きなものを、あなたも好きになってくださいって(と言ってみる)」と提案。

広井さんの意見に聞き入る横山さんと山口さん
▲広井さんの意見に聞き入る横山さんと山口さん

 広井さんからは、「説得して、それでも彼氏が"嫌だ"って言って、そういう彼氏を(投稿者が)好きならば、(部活を)辞めれば?」と、段階を踏んだ説明がされた。

 広井さんは「そういう彼氏が好きならだよ?」と念を押し、更に「(もしかしたら断られたときに)嫌いになるかもしれないから(そうしたら続ければいい)」と理由を語った。

 しかし、広井さんの考えでは、自分の彼女が好きな事もやらせてあげたいと思えないような男は「ハッキリ言って最低」らしい。

 話を始終聞いていた山口さんは「はぁー……、なんかすごいオトナな意見ですね」と、広井さんの考えにかなり感心した様子。

 ここから広井さんは「だって、一生懸命やってんじゃん? 女の子がさぁ〜……そういう事を好きになれないの? じゃあ、何が好きなの、いったい? と思うよ、俺は」と男性側の心理を問い詰め始めた。

 横山さんも彼氏が「"もっと自分といっしょにいたいから"とかいう事でもあるんなら、女の子の方でも嬉しいかもしれないですけどね、闇雲に"辞めてくれ"とか言われてもなぁー……」と女性心理を説いた。

広井「俺が彼氏の方に言いたいのはさ、そういう風に一生懸命やってる事を聞いてあげなよ」
山口「なるほどね」
広井「部活でさ、こういう事件があったよとか、こういう事があったよとか、こういう事私つらいのとか、」
山口「うん」
広井「そういうのを聞いてあげるっていうのが男の子なんじゃないの? ホントは」
横山「うん……、あたしはそうだったら嬉しいなぁ」
広井「男の子は全て女の子を守ってかなきゃいけないんじゃないの? ホントは」
山口「素晴らしいっ!」

 広井さんの話に、スタジオ内に拍手の嵐が起こった。

 最後に3人から「頑張って」と声援が送られた。

●携帯版『でびるbox』紹介

 広井さんから、ついに2006年3月25日から携帯ゲーム『でびるbox』がリリースされる事が正式発表された。

 続いて横山さんは、携帯ゲーム『でびるbox』の素晴らしい点のひとつに、リスナーが考えた悪魔キャラが登場する事をあげた。

 という事で、気になる採用キャラクターの発表です。

 以下、採用された方々(代表で4枚)

◆月の猿缶さん(青森県) キャラクター名:電風
◆しぇれさん(愛知県) キャラクター名:あクマくん
◆長老さん(千葉県) キャラクター名:キミゴノーミ
◆紗矢香さん(?) キャラクター名:ヴァンプラビ
※詳しいイラストやデザイン画などは、携帯ゲーム『でびるbox』の公式サイトをご覧ください。

月の猿缶さんのはがきを持って説明する横山さん 紗矢香さんのはがきを持つ山口さん
▲月の猿缶さんのはがきを持って説明する横山さん ▲紗矢香さんのはがきを持つ山口さん

 横山さんは、今回採用にならなかったデザインの中から「わたしの好きなデザイン」として、ペンネーム車掌さんの「滑り台男」をピックアップ。横山さんは「三角定規をね、シルエットの、男性らしきものがすべり落ちている様子の悪魔(のデザイン)」と、デザインの説明をした。

 続いて山口さんも、気に入ったものを1枚紹介した。山口さんは「今回残念だったんですけれども……」と前置きしてから、マル天では常連さんであるペンネーム虹色の風さん(福島県)がデザインした「犬の頭の悪魔」をピックアップ。山口さんは「けっこう(デザインが)シュールなんだ」と気に入った理由を語った。

 広井さんも今回採用からはずれたものから1枚を紹介。広井さんは、ペンネームきー様(様付け希望との事)がデザインした「フロッグタウル」を、「きれーなんです、絵が」と選んだ理由を話した。広井さんの説明によると「鎌を持ったカエル」らしい。

 最後注意として、今回リリースされたのはNTTDoCoMo版のみで、auやボーダフォン版は今年(2006年)の夏リリース予定である事が告げられた。

●ちさの理科実験室
横山 「注意1秒怪我一生。中1なのに毛がボウボウ。
 ちさです。今日は虹の科学です。

 虹は7色と言われています。
 これはニュートンが太陽の光を7色のスペクトルに分解してからの事だそうです。

 赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍色、紫色で7色。
 アメリカでは、実際に目に見える色の数に合わせて、6色と教える事が多いそうです。藍色がないのです。
 オズの魔法使いの虹は6色だったんですね。

 それにしても、どうして虹は虫偏(むしへん)なんでしょう?
 この虫とは龍の事だそうです。空を飛ぶ龍が虹。
 ちょっとステキですね。

 今夜も、もっとちに恋して。それじゃまた。ちさでした」

●『デビルBOX』第49回

●エンディング
 携帯ゲーム『でびるbox』がいよいよリリースという事で、盛り上がるスタジオ内。

 広井さんは、「次は雑誌じゃないですか」と、まだまだマルチ展開の希望を語った。更に、3月25日の『アニスパ』に広井さんがゲスト出演すると告知。(放送は既に終了しました)

◆はっぴいさん(東京都)
 2月19日の放送の『ダジャレ五七五』で、シチューをどう作るか話の中で、シチューは何語かとおっしゃっておりましたが、"stew"、英語ですね。

 横山さんは、わざわざ調べてくれた事に「ありがとうございます」とお礼を言った。

◆青山典秀さん(秋田県)
 初めまして! といっても、広井さんとは1度、大帝国青山劇場で会ってます。智佐さんとは、毎回舞台で会ってます。一応、勝平さんは初めてです。
 私(の住んでいる処)は日本海に面しています。東京のラジオは聞くのですが、困ったことに、1134、つまり文化放送が韓国のラジオに邪魔されて、聞けないのです。
 でも、諦めません。たまに、よく聞こえるチャンスがあります。この手紙が流れるときには、聞こえている事を願いたいです。これからも、めげずに聞きますので、これからも、宜しくお願いします。

 広井さんは、「昔はこうゆうリスナーさんの事を"雑音リスナー"と言いいましたね」とラジオの歴史を解説した。

 横山さんは、「あたし、東京都(に住んでいる)だけど、聞きづらい事ありますよ?」と現在の受信環境を説明した。なんでも、今まで普通に受信していたものが、突然「ジジジジジ……」と雑音になる事があるのだそうだ。

 広井さんは「たぶんね」と前置きして、"強力なトラック無線"が原因ではないかと推測した。

 

 エンディングアナウンス

 

広井「という事で、、本日はこれにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした!」
横山「じゃあ、またね」
全員「バイバ〜イ!」



  【電子式マスク】
 マスクに超微弱高電圧を使用し、静電気によってホコリや花粉、病原菌をカットするマスクのこと。

 
 

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