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| 3月11日放送 半ズボン姿を披露! ゲスト、園崎未恵さん!! | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 今日の話題はアカデミー賞。広井さんによると、日本アカデミー賞は『ALWAYS 三丁目の夕日』が各賞を独占したそうだ。続けて広井さんは、本家アメリカのアカデミー賞では、アン・リー監督が『ブロークバック・マウンテン』で、アジア人として初めて監督賞を受賞したと紹介。広井さんは、「すげえなぁ〜」と興奮気味に話した。
外国人が別の国の映画を撮るという広井さんの話を受け、横山さんは、スティーブン・スピルバーグ氏が製作総指揮をとり日本の芸者の話を描いた『SAYURI』を例にあげ、「自分の国じゃない部分に憧れたりもするんでしょうかね?」と分析した。 広井さんは、「注目は女優賞」と話し、アカデミー賞で主演女優賞を獲得したリース・ウィザースプーンの魅力を熱く語った。 続けて、広井さんは、リース・ウィザースプーンの次回作の出演料が女優の中でトップになったと紹介。山口さんは「アメリカンドリームですね」と感心し、横山さんは「私も忍者(『影』)の短編で賞を!」と意気込んだ。 |
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●いきなり応援!
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●ゲストコーナー
BGMに『地上の戦士』が流れる中、『サクラ大戦V』紐育華撃団星組(以下、紐育星組)で九条昴役を演じている園崎未恵さんが登場。
『サクラ大戦・紐育星組レビュウショウ〜歌う♪大紐育♪〜』(以下、『〜歌う♪大紐育♪〜』)の本番も来週に迫り、横山さんは園崎さんに「どんな心境ですか?」と尋ねた。 園崎さんは、「ドキドキしますね」とその心境を語った。実は、園崎さんは『〜歌う♪大紐育♪〜』の記者会見の際、「ドキドキは(昨年末の)ディナーショウ(『サクラ大戦ディナーショウ2005「新次郎のクリスマス IN TOKYO」』のこと。以下、ディナーショウ)の時に終わったんで」と言ったそうだが、いざ公演日が近づくと「ドッキドッキしまくり」らしい。
続けて横山さんは、ディナーショウの経験が役立ったかを園崎さんに聞いた。 園崎さんは、「いちど人前に立って踊ったり歌ったりしたことは、やっぱり大きいです」と答えた。しかし、今回の舞台は出演者も多くステージも大きくなるからと語り、少し不安な様子も見せた。
園崎さんとディナーショウで共演した横山さんは、昴の半ズボン姿だけでなく、ボブのウィッグや衣装も「よく似合っていましたよ」と褒めた。 紐育星組の中で、園崎さんがただひとりディナーショウに出演したと知った山口さんは、「女性メンバーの中では唯一(の出演者)なんですね」と感心した。
『〜歌う♪大紐育♪〜』は2日間4公演が予定されているが、初日前日に舞台稽古とゲネプロをやるため、広井さんが言うには「6公演続くようなもの」らしい。 歌謡ショウで似た体験をしたことがある横山さんは、ハードスケジュールに「残酷でございます」と園崎さんを気遣いながらも「勢いですな」と激励した。 当の園崎さんは、ディナーショウは2回だけだったが今回は4公演あるので「たくさんの人に見ていただける」とうれしそう。また、紐育星組の他のメンバーも出演するということで、「心強いです」と語った。 広井さんは、園崎さん以外の紐育星組メンバーは初めての出演だから、ディナーショウを経験した園崎さんの存在は大きいと期待した。
園崎さんは、『〜歌う♪大紐育♪〜』のパンフレット用に撮影したみんなの写真を見た時、「みんな似合うんですよ。みんな、(ゲームの)絵そのまま」と感心したと語った。 横山さんは、ディナーショウの時の園崎さんも昴の衣装が似合っていたとフォロー。しかし、園崎さんは「頭身が昴と近くて、自分で見て笑ってしまいました」と謙遜した。 広井さんは、何度も衣装を着ていけば、みんな着こなしていけるようになる、と今後に期待を寄せた。
横山さんは、『〜歌う♪大紐育♪〜』の内容について尋ねた。 園崎さんは、「もう、とにかく歌って歌って踊って、ほんのちょっとお芝居。今回レビュウショウなので」と答え、「紐育(歌劇団)の持ち歌が全部聴ける」と付け足した。 広井さんは、新曲6曲を含めた紐育歌劇団の持ち歌全部を披露すると語り、「お披露目なんで」とその理由を説明した。それを聞いた横山さんは、「ゴージャスですなぁ〜」と感想を述べた。
続いて、横山さんは3月10日に発売された園崎さんのファーストミニアルバム『Sphere』に話題を振った。 横山さんが『Sphere』の意味を聞くと、園崎さんは「球や天球という意味とか、星等を指す」と答え、さらに天球の意味を「自分を中心にした無限大の円や球のこと指す」と説明。そこから、「"自分の本当に身近な周りのこと"みたいなのをちょっと書きたいな」と思ってアルバム名に使ったことを明らかにした。 横山さんは、「神秘的なジャケットですよ」と褒めた。 山口さんがこのアルバムで広井さんが作詞していることを話題にすると、広井さんは「意外と大変だった」と言い、その時のことを振り返った。 広井さんは、まだ"園崎未恵"というキャラクターがわかっていなかったので、荒波にまきこまれるイメージで作詞したとのこと。
話を聞いていた山口さんは、「じゃあ、広井さんからみた園崎さんって、"日本海〜〜!"みたいな、……"ダッパァーーーン!"みたいな?」と、日本海の荒波のイメージなのかを驚いて確認した。 しかし、広井さん曰く、園崎さんは「日本海の中を揺れている木の葉」というイメージらしい。園崎さんのイメージが「日本海の荒波」じゃなかったとわかって、一同一安心。しかし、ここで広井さんが問題発言。
ここで、ミニアルバム『Sphere』の中から、話題の広井さん作詞『Storms 〜嵐〜』を聞いてゲストコーナー終了。 |
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| ●携帯ゲーム版『でびるbox』悪魔キャラ 広井さんは、「2006年最大の話題」である携帯ゲーム版『でびるbox』」について、現在仕上げ段階に入っていると説明した。 横山さんは、パーソナリティ3人が描いた悪魔キャラを紹介。
横山さんデザインの『悪魔勝平』は、『不思議の国のアリス』に出てくるトランプ風で、顔は月餅で下はチケットとのこと。 山口さん作の『デンドー』は、とてもかわいくデザインされているが、モチーフは言えないらしい。横山さんから「最低だ、この大人!」と非難されつつ、山口さんは「想像力を逞しくして、チャームポイントの頭に被っている物を見れば大体なんだかわかる」と補足した。 広井さんのデザインは、ビルの悪魔『ビルゲス』。広井さんは、「これ、カッコイイですよ!」と自信満々。 悪魔キャラが採用された人は、そのキャラがゲームで活躍し、さらにエンドロールに作者の名前が流れるようになるとのこと。来週の放送で、携帯ゲーム版『でびるbox』に採用された悪魔キャラの発表が行われると告知された。 |
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| ●『デビルBOX』第48回 |
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●エンディング
広井さんは、「ピンポーン!」と即答。 横山さんは、『火星物語』のゲームと昨年から聞き始めたマル天が「繋がってなかったんですね」と納得し、質問に「そうですよ」と答えた。 広井さんは、今やっているラジオドラマ『デビルBOX』の「前の前の前あたり」が『火星物語』だったと説明。横山さんは、『デビルBOX』も長く続けると同じ様なことがあるかもしれない、と期待を寄せた。
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