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ICON 1月28日放送 助っ人の千葉繁です!
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。大学入試センター試験も始まり、本格的な受験シーズンです。みなさ〜ん、がんばりましょう!」
広井「あっ、今日は受験生諸君のために、絶対に出る試験問題を考えます」
横山「あ〜、タメになりそうですねぇ」
広井「はい、まず台を選びます。前の日の出玉を調べれば、絶対に出る!」
千葉「先生、それ、パチンコだろ〜がよぉ!」
広井「あっ」
千葉「あっ! じゃねぇよ、まったく」
広井「あっ、今日は受験生諸君のために、絶対に出る試験問題を考えます」
横山「期待してますよ〜」
広井「あ、はい。席につき、お腹のあたりに手を当てて、きばってくださいっ! 絶対に出る!」
千葉「便秘対策かよぉ〜」
広井「あっ」
千葉「もういいよ」
広井「で、でる……」
千葉「やめなさいよぉー!」

●オープニングトーク
 今週は、広井さん、横山さん、千葉さんの3人でオープニングスタート。

 今日は、大学入試センター試験のリスニングの話題。リスニングは今年の試験から導入されたが、広井さんはリピートが出来ず1回しか使えない機械に驚いたらしい。

 横山さんはリピートが出来ない理由について説明。もともとリスニングは、最初に全文を聞いたあとに質問に答える形で、聞き取れているかをテストするものなので、1回聞いたらそのあと聞けなくなるのが普通だと述べた。

 横山さんの説明に、広井さんと千葉さんは「なるほどねぇ〜」と納得した。

 千葉さんは、今回のリスニング試験で、機械の声が小さかったり不具合があったりと、いろいろな問題が出たと指摘。

千葉「困っちゃいますよねぇ」
横山「あー、ドキドキするでしょうしねぇ」
広井「それでも、なんかあれじゃないですか。ミスがあった、ミスがあったとこんな大きく報道されているけど、まっ、全体からしたらほんの何件かですからね」
千葉「まあ、そうですけどね」
横山「全体からしたらね。でもね、(受験生は)命かけているんですよぉ〜」
広井「まあねぇ。でもなんでも"歩留まり"ってありますからね。なんか生産してても、歩留まりっていって不良品出ちゃいますからねぇ」

ネイティブなお姉様に耳打ちして欲しいふたり
▲ネイティブなお姉様に耳打ちして欲しいふたり
 千葉さんは対策として、「ネイティブなお姉様が横で耳打ちしてくれる」という斬新なアイディアを提案。

 広井さんも大乗り気で、「受験生ひとりにひとりずつ、外国人のお姉さんがしゃべってくれる。それいいです!」と興奮気味に賛成。「人間的なふれあいがあれば(ミスも)許せるんですよ」と断定した。

 広井さんは、株の問題も人間的なふれあいがないからダメなんだと力説。株で損をした人に同情しながらも、「みなさん、ヒルズに物を投げないように」と呼びかけた。

●いきなり応援!
◆せきだいすけさん(千葉県)
 リスナー歴2年にして初めてメールします。自分は高校から陸上を始め、1月15日の駅伝に高校2年生にして初めて選手に選ばれたのですが、自分がブレーキしてしまい優勝を逃してしまいました。人生で初めて悔し涙を流しました。今回は仲間に迷惑をかけましたが、1月29日にまた駅伝があります。次こそは結果を残せるよう、応援よろしくお願いします。

 広井さんは、「結果も大事だけどさぁ、チャレンジしている自分が可愛いいよね。そう思った方が良いよ」とアドバイスし、千葉さんもそれに同意。横山さんは「リラックスして頑張りましょう」と投稿者を元気づけた。

横山「では応援しますよ。深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "だいすけ"!」
3人 「ファイトーー!」

●携帯電話向けゲーム『でびるbox』悪魔キャラ募集

 広井さんは、1月10日に締め切られた携帯電話向けゲーム『でびるbox』の悪魔キャラ募集について、たくさんの応募があったと感謝の言葉を述べた。また、応募作品の中から10名の悪魔キャラがゲームで使われると発表した。

 横山さんは、今回の悪魔キャラ募集で、パーソナリティ3人も作品を応募したと紹介。また、採用者はゲームのエンドロールに名前が掲載されることも再度告知された。

●ダジャレ五七五
 今週は山口さんが欠席のため、『ダジャレ五七五』のコーナーは広井さんと千葉さんが詠み人となった。

◆尾田香織さん(静岡県)
 「五月雨に うたれた君よ さあ、乱れぃ!」

 横山さんは「ロマンチックじゃないですかぁ」とコメント。千葉さんは"五月雨"が気に入った様子。結果は「合格」となった。

◆ホワイト・イーグルさん(千葉県)
 「スパイクの 臭いをかいだ 酸っぱい・クゥ〜!!」

 千葉さんは大笑い。横山さんは「ひどいな」と言いながらも「上等」と判定し、「おもしろい!」とコメントした。

◆絡繰道士(からくりどうし)さん(栃木県)
 「想定外 ノーベルさんは こう述べる」

 横山さんは、"想定外"の方がオチに使われると思ったようで、予想外のオチに「ボチボチ」と判定。

 横山さんの判定を聞いた千葉さんは、「墓場墓場」とダジャレで笑わせた。

◆谷田部真史さん(茨城県)
 「猪八戒 髪型かえた? 長髪かい!?」

 横山さんは、「おもろいですよ」と述べ、「上等」と判定した。

 今週は"上等"が2作品あったが、横山さんは「酸っぱい・クゥ〜!!」が気に入ったと、ホワイト・イーグルさんの作品をマルックス賞に選んだ。

●シゲルのラブホップ
 今週は山口さん欠席のため、急遽『シゲルのラブホップ』とコーナー名が変更された。

◆寝子(ネコ)さん
 みなさん、こんばんは。いつも楽しく拝聴しております。さて、私はただいま、15にして初恋の真っ最中です。でも、他の人と少し違うのは、相手が同性、女の子だということです。私の学校が中高一貫女子高であることからそういった人は多いのですが、まさか自分までこうなるとは正直思っていませんでした。でも、彼女に対しては友達以上の想いがあるんです……多分。恋をしたことがない私には良くわからないのですが、いっしょにいると頭が割れそうなぐらい動悸がするし、ふざけて抱きつかれようものなら硬直したまま動けなくなる事もしばしば……。友人曰く、告白した方が楽になるし、彼女の方もそれを待ってるんじゃないかとの事ですが、告白して友達の関係がなくなっちゃうのはイヤだし、このまま悶々とした下心に近いものを持ったまま彼女に接するのは忍びないし……と、最近本気で悩んでいます。

 同性相手への恋の悩みと聞いて、一同驚いた様子。

 千葉さんは、驚きながらもいつものノリで「私に"どうせい"って言うんだ」とダジャレを披露。横山さんは「ダジャレのコーナーは終わりました」と千葉さんを注意しつつ、自分も千葉さんの作品を「合格」と判定して失笑を買った。

 横山さんは、「おもしろいようですけど深いですよ」と問題の深さを指摘。

 千葉さんは「女子校とかって(同性愛が)多いんですかね?」と質問した。男子校に通った経験がある広井さんは、「僕も男子校だったから(同性愛が)多かったですよ」と話し、「(異性が)いないから自然とそう(同性愛に)なる」と分析した。

初恋は幼稚園という横山さん
▲初恋は幼稚園という横山さん
 横山さんは、「15(歳)で初恋は多少遅くないですか? もっと早く初恋ってしないですか?」と質問。

 千葉さんは、「受精卵の頃からね」と答え、広井さんをあきれさせた。

広井「ちーちゃんは初恋はいつぐらいですか?」
横山「幼稚園ですよ」
広井「わーっ!」
千葉「幼稚園?」
横山「うん。やっぱりほら、近所のお友達じゃない人たちと初めて会うの、幼稚園でしょ?」
千葉「うん、そうだよね」
広井「ああ、なるほどね」
横山「そこにやっぱりなんか好きな人ができるじゃない?」
広井「それ異性を意識したって事でしょ?」
横山「はい、普通に男の子を」
広井「それ早くねぇ?」

 広井さんの質問に、横山さんは「けっこう好きな子とかいましたよ」と答え、「なんとかちゃんと結婚するんだぁ〜、とか言うじゃない?」と具体的に説明した。千葉さんも「けっこういるよ」と横山さんに同意。広井さんは「ああ、そういうレベルね」と横山さんの説明に納得した。

 広井さんは、初恋のイメージを"カルピスの味"と表現し、15歳ぐらいがドキドキしてちょうど良いと意見を述べた。しかし、横山さんから、14歳ですでに初恋ならぬ彼氏がいたと聞き、世代の違いにショックを受けた。

 千葉さんは暗い雰囲気を吹き飛ばそうと、自分には精子の時から彼女がいたと発言、名前を"Y子ちゃん"と紹介し明るく盛り上げた。

 千葉さんの脱線気味の発言もあり、なかなか話が進まないマル天組。広井さんは「解決になってねぇじゃん、これ!」と叫び、千葉さんも「なんとかしましょうよ、これ」とやる気を見せた。

告白した方が良いと語る広井さん
▲告白した方が良いと語る広井さん
 広井さんは、「男だろうと女だろうと同じ。相手が男だって女だって、俺は告白した方がいつも良いと思ってる」と語り、悶々とするよりも告白した方が良いとアドバイス。

 そして、告白して付き合っていけば、何年か後にはちゃんと彼氏もできると断言した。

 横山さんは、同性が好きなままの男性をいっぱい知っていると反論したが、広井さんは、それは特殊な例で一般常識からいえば少ない少数派であると説明。

 結果、マル天組の結論は、告白せずに悩みを引きずるよりも、「告白する」ことでまとまった。

●ちさの理科実験室
横山「注意1秒怪我一生。中1なのに毛がボウボウ。
 ちさです。

 今日は舌の回転速度です。
 言葉をしゃべる時のスピードは、
 ニュースなどの場合、
 1秒間に話す言葉は3文字から5文字だと言います。
 たとえば、"あんこ"。
 これで1秒です。
 ゆとりをもってしゃべれますね。
 1秒あれば単語ではなく、フレーズも入ります。
 たとえば、"愛してる"。
 愛って1秒で伝わるんですね。
 では、プロの声優さんは、
 1秒間に何文字しゃべる事ができるでしょうか?
 千葉繁さん、お願いします」
千葉「こんばんは、千葉繁です」
横山「今のも1秒でした。では、"生麦生米生卵"を1秒でお願いします」
千葉「生麦生米生が好き!」
横山「今夜も、もっとちさに恋して。
 それじゃあ、また。生でした」
千葉「ブフッ(吹き出し笑い)」
横山「ちさでした」


●『デビルBOX』第42回

●エンディング
 エンディング早々、横山さんは小芝居を打って千葉繁さんを紹介した。

横山「今日は勝平さん、セーター着ているの珍しいなぁ〜と思ったら、勝平さんじゃないですね!」
広井「なにを今さら!(笑)」
千葉「なにを言ってるんですかっ! ボク勝平じゃないですかぁ〜!!」
横山「(大笑い)」
広井「なにを! なんなんだよ、これ!(笑)」
横山「どんな演技プランなんだか(笑)」

セーターを着ている勝平さんならぬ千葉さん
▲セーターを着ている勝平さんならぬ千葉さん
 横山さんの説明によると、山口さんはお芝居で缶詰状態のため、今週は千葉さんが助っ人で来たとのこと。

 千葉さんは、「助っ人の千葉繁でした」とここで初めて挨拶した。

 広井さんは千葉さんに来週の出演も要請。

 千葉さんはその場で快諾し、今日からスタジオに住み込んで収録に備えると宣言した。

広井「で、このままなんか、レギュラーの座をずーっとという……」
千葉「もう、しっかり狙って」
横山「ねっ! まっ、なんかね、(ラジオ)ドラマもそんな感じですし」
広井「そう、ね」

 調子にのった千葉さんは、山口さんの芝居は永遠に終わらないと言い出した。広井さんもそれに調子を合わせ、「ああ、終わんないですね、台本がまだ出来てないって」と発言。最後に横山さんが、「まあ、じゃあこの懐かしメンバーでね、はい」と悪だくみを締めくくった。

 千葉さん参加のマル天の感想について、横山さんは「楽しいね。ワクワクするね」と嬉しそうに話し、広井さんは「スタート時点からまったく違和感なくやれた」と懐かしそうに語った。

◆BAKOさん(福岡県)
 みなさん、こんばんは。さっそくですが、横山さんに質問です。

 前のトークのノリの影響か、横山さんは即座に「ダメです!」と質問を拒否。それを見た広井さんは質問を断念しようとしたが、横山さんは「はい、なんですか?」と話の続きを要求したため、広井さんはとまどいながらも投稿の続きを読んだ。

 真矢武さん製作のショートフィルム『影』にご出演されると聞きましたが、本当ですか? 真矢武さんのブログに書かれていたんですが、「世界のショートフィルムフェスティバルに挑む」というのはどういう意味なのか、あまり映画を見ない私には見当も付きません。

 横山さんは情報の早さに驚きながらも、質問には「出演いたします。まだ(映画の)撮影していませんが」と肯定。また、ショートフィルム『影』については次のとおり説明した。

◆別所哲也さん主催の『ショートショートフィルムフェスティバル』(以下、SSFF)に出品したい。
◆SSFFは世界中から参加者が集まるので、世界の人に見て欲しい。
◆だから、あえて"忍者"というテーマを扱いたい。
◆ショートフィルムなので、セリフはそんなに多くない。
◆横山さんはくの一の役でアクションをする予定。

手乗り宙返りにおののく横山さん
▲手乗り宙返りにおののく横山さん
 横山さんは、真矢さんから「また手乗り宙返りとかやってもらうから」と言われているらしく、「どうしよう……」とおののく横山さんであった。

 広井さんは、「真矢さん、JAC(ジャック)だったんですよね?」と真矢さんに話題を振った。

 横山さんは、真矢さんのことをJAC出身だと述べ、JACでは『サクラ大戦歌謡ショウ』でおなじみの富沢美智恵さん、西村陽一さん、武田滋裕さんと同期だったと説明。この4人が所属した期は"花の14期"と呼ばれ、今でも活躍している人が多く、当時すごかったと紹介した。

 横山さんは、2月に入ったら撮影をすると話し、「寒い時期だから怪我をしないように」、「頑張ります!」と決意表明をした。

 エンディングアナウンス

 広井さんは、千葉さんも最近まで映画の撮影をしていたと紹介。千葉さんは今回講談師の役を演じたと話し、撮影が大変だったと感想を述べた。

広井「ということで、では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
千葉「千葉繁でした」
横山「じゃあまたね」
全員「バイバ〜イ!」


本日の収録風景
▲本日の収録風景


  歩留まり
 製造ラインで生産される製品から、不良製品を引いたものの割合。不良発生率が高い場合は「歩留まりが低い」といい、逆に不良発生率が低い場合は「歩留まりが高い」という。この歩留まりによって、製造原価は大きく影響を受ける。

株の問題
 東京地検強制捜査を受け、ライブドアの株が暴落したことを指していると思われる。

墓場墓場
 墓場=墓地ということで、"ボチボチ"のダジャレ。

台本がまだ出来てないって
 2006年1月7日放送で、「さんにんのかい」の活動について質問を受けた際、山口さんが答えた「現在活動していない」理由。広井さんはとっさにこの事を思い出して、山口さんの欠席理由に使ったと推測される。

真矢武さん
 1967年3月24日生まれ、東京都出身。ジャパンアクションクラブ(JAC)出身。舞台は、『JACミュージカル スタントマン愛の物語』(1987年)や『マッスルミュージカル2004夏』(2004年)をはじめ、多数出演。映画は、『将軍家光の乱心 激突』(1987年)や『YAWARA!』(1987年)の他多数。また、『ラストサムライ』(2003年)にも出演している。

『ショートショートフィルムフェスティバル』
 俳優の別所哲也さんが主催するショートフィルム映画祭のこと。1999年『アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル』として原宿、表参道にてスタート、2002年に『ショートショートフィルムフェスティバル』と改名し、世界中のショートフィルムを紹介する映画祭となった。公式ページはこちら
 ショートフィルムとは、長くて30分、短いものはわずか1分という作品で、日本では"短編映画"と訳されるが、映像文化の先進国アメリカやショートフィルムの歴史が長いヨーロッパでは、通常の映画とは区別され、映像表現のジャンルとして確立している。

また手乗り宙返り
 横山さんは、2003年『サクラ大戦スーパー歌謡ショウ 新宝島』の際、タイガーチェリー役で手乗り宙返りを披露している。

JAC(ジャック)
 ジャパンアクションクラブのことで、現在は株式会社ジャパンアクションエンタープライズジャパンとなっている。1969年に俳優の千葉真一さんが俳優養成所としてJACを結成、現在も日本のアクション、スタントのパイオニアとなるべく活動している。

映画
 『講談少年パパンパン!』のこと。瀬川昌治監督。東京都多摩市を舞台に、頑固な老講談師から講談を教わる子どもたちが引き起こす騒動を描いた。特定非営利活動(NPO)法人『日本映画映像文化振興センター』の子どもシネマスクール第4期作品。
 
 

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