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ICON 1月21日放送 コスタリカ
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。防災とボランティアの週間です。みなさん、ボランティアしていますかぁ?」
広井「されてます」
横山「先生はお年寄りですからね」
広井「昨日も電車で女性が席を替わってくれました。お礼にお尻をなでました」
山口「いーや、痴漢じゃないですか」
広井「道ばたに座っていたら、通りすがりの人がお金をくれました。ありがたい、ありがたい」
横山「貧しそうに見えますもんね」
広井「そのお金を盗まれました」
横山「誰にですか?」
広井「通りすがりのひとです」
山口「あいやいや、そもそもお金を落として、拾っただけなんじゃないの」
広井「"泥棒!"と叫んだら」
横山「どうしました?」
広井「殴られました。世の中、捨てたもんじゃない」
山口「いやいや、間違っている言葉の使い方」
広井「そんなわけでボランティアより、ボッタクリ」
横山「ボッタクリより、ガックリ」


楽しい収録
▲楽しい収録
●オープニングトーク
 今回は、まずは冬季オリンピック、トリノオリンピックの話題。

 広井さんは、イタリアはナポリなどの暖かいというイメージしかなかったらしい。広井さんは、今回の開催地がイタリアとの話を聞き、思わず「えっ、夏のオリンピック?」と聞き返してしまったそうだ。実際は、トリノはイタリアの北側に位置し、アルプス山脈に近く、寒いとのこと。

 反対に横山さんは、イタリアと聞くと寒いイメージがあるそうだ。というのも、何年か前の正月にイタリア旅行をして、「えっらい寒くて、死にかけたくらいだった」という経験があったからだ。

広井「最近デジカメに、はまりました」


 広井さんは、ついに、こだわっていたフィルムカメラをあきらめ、新しいデジタルカメラを購入したらしい。使ってみて、デジタルカメラの利便性に、大喜び。一時期「デジカメなんてさ〜」と毛嫌いしていたという広井さんは、現在は「いやー綺麗」と感心しているそうだ。

 山口さんは、フィルムからデジタル化してしまうと、見えすぎてしまいしらけてしまうと語り、「フィルムの方が味があるじゃないかな」と発言した。広井さんと横山さんは、頷いた。

 横山さんは、「人間の肌の色はあきらかにフィルムの方がいいですよね」とコメント。広井さんによれば、そのクラスのデジタルカメラは高価で100万円くらいするとのこと。しかし、性能が上がってきているので、写真を見ただけでは見分けがつかなくなってきているので、驚いているそうだ。

●いきなり応援!
◆ヤマミさん(茨城県)
 私の姉は今受験で忙しい時期です。そこで、毎晩がんばって勉強している姉を応援してやってください。


横山「優しい妹さんじゃないですか。そんなシーズンですね」
広井「応援しましょう」
横山「他にもいらっしゃる、みなさん、大詰めがんばってくださ〜い。では、深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え、"ヤマミ"!」
3人「ファイトー!」


●ダジャレ五七五
◆ホワイト・イーグルさん(千葉県)
 兄弟の 絆はとても 強大だ


  「私は好きですよ」ということで、上等の判定が下った。 詠みびとの山口さんも驚いていた。

◆銭投げ平次朗太さん(茨城県)
 キュウリ食え そんなキュウリ 言われても


 「いや、いいんじゃないですか? 上等!」と横山さんは判定をくだした。いままで無かったパターンに、詠みびとの広井さんを含めて感心していた。

◆絡繰道士(からくりどうし)さん(栃木県)
 高乃さん コーヒーどこに あったかのう?


 詠みびとの山口さんは、「先生とか博士に読んでほしい」とコメント。横山さんは合格の判定を下した。

 広井さんは、言葉少なげな様子。というのも、広井さんは、高乃麗さんにはじめてあったとき、パシリと思われて、コーヒーを入れるように命令されたことを思い出していたからだ。その様を見て、山口さんは大笑いをしていた。

◆ローゼンさん(神奈川県)
 ドナルドが この後いったい どーなるど


 横山さんの判定は、「合格」。

 今回は、上等の判定がふたつの投稿に下されたため、スタジオ内で協議。その結果、横山さんは、マルックス賞を銭投げ平次朗太さんの投稿に決定した。

横山「"なすがママで、キュウリがパパ"。そういうのしか聞いたこと無かったからねぇ。今までねぇ」
山口「新しい使い方、もらったような気がします」
広井「でましたねぇ」


国名の話題で盛り上がるスタジオ
▲国名の話題で盛り上がるスタジオ
▲ワールドカップドイツ大会の組み合わせ
▲ワールドカップドイツ大会の組み合わせ
●カッペイのラブホップ
 山口さんは投稿を紹介しようと、まずは投稿者の名前を読み上げ、「本名のほうが簡単なので本名を読んじゃいたくなる」と発言。山口さんには、漢字が4つ以上ならんでいるのが嫌であるらしい。

 ここで、横山さんは「セルビア・モンテネグロより簡単」とよどみなく言い、広井さんと山口さんを感心させた。つづいて、「トリニダート・トバコも言いにくい」とコメント。「コート・ジ・ヴォワールなんて簡単だもんね」と広井さんも言い出し、完全に話題は、脱線気味。

 一瞬の沈黙の後、気を取り直して、山口さんは投稿を読み上げた。しかし、ここで、広井さんに「変なこと想像しているんじゃないの?」と、山口さんはツッコミを受けた。山口さんも「ちょっとね」と答え、そのツッコミがあながち外れていない様子。あわてて、山口さんは、弁解した。

山口「違いますからね、みなさん。"下(シモ)"じゃないですからね。下に付くじゃありませんからね。下めについているじゃありません。"霜"です。あのこ〜」
広井「"霜"が降りる」
山口「夜降りてくる"霜(シモ)"に"月(ツキ)"です。とても美しい字です。はい、はい。……何で、俺、力説してるんだろう? ねぇ? はい」
横山「ちからが抜けるよ(笑いながら)」
山口「だって、モンテネグロだってね」
広井「ははははは」
横山コスタリカだって、ちょっとね」
広井「こすったりか?」
山口「こすったりか? うまいだよ。こすったりか?」
横山「うるさーい! 続けてよ、も〜」


◆霜月進行形さん(東京都)
 マルックスメンバーのみなさま。こんばんは。
 ヒップでもホップでもないような僕の恋愛です。そのひととはまだ1度きりしか会ったことがないのですが、互いにメールをしているうちに、そのひとへの想いがだんだん強くなっている自分がいます。
 それって、そのひとのことを自分の中で美化しているだけなのかなぁって覚めた目で見る自分もいて。
 しかも、彼女に「今、彼氏募集中?」と1度カマをかけてみたら、「好きになると疲れちゃうから、今はいないかなぁ」って言われ、受験を控えているため、思い切った行動に移せないのです。
 この想いを抑えられるかも、かなり難しいです。みなさんはどうすべきと思うか、参考までにお願いします。


 広井さんは、「当たって砕けろでしょう?」と即答。「抑えたってしょうがない」という意見だった。広井さんも、山口さんも、「自分の想いを隠しちゃだめなんだよ」と投稿者にアドバイス。

 横山さんは、「どうしてなの?」と興味津々。広井さんの答えは、想いを隠すと中途半端な状態が続くのでよくないし、想いをぶつけて断られても気持ちが切り替えられるし、もしかするとうまくいくかもしれないというものだった。

 横山さんが「"好きになると疲れる"ってもの、なんでしょうね?」とコメントすると、広井さんは、「自分のことだって大変なのに、人のことを考えなければいけないんだもん」と答えた。

 山口さんは、投稿者の送ったメール自体が告白をしているように読め、さりげなくガードされた気がすると話した。さらに考えをめぐらせた山口さんは、メールのやり取りをやっていることを考えると"脈有りかも"と予想。広井さんも同意。

 しかし、横山さんの意見は「ライトな友達感覚かも」というもの。これに対して、広井さんは「いいじゃん。好きならライトな友達感覚だって、いっしょにいれば」と言い放った。

 投稿からは、特にどうしたいというのは読み取れず、山口さんは、「次にホップするために、"好きだよ"ってメールを打ってみたら」と助言。続けて、広井さんも「それで受験に切り替えれば?」と話した。

広井「いきなり、相思相愛になるのは奇跡に近いからね。ほとんどの場合が一方通行で。これが、ほとんどの場合が一方通行。それが、だんだん、だんだんと時間を経て、お互い好きになることはあるけども。いきなりねぇ。会ってさ、ちょっと話したら、ふたりとも恋に落ちましたってのは、そんなの奇跡ですからね」
横山「……そうなんだ」
山口「どっちかが」
広井「そんな経験持っているひとは、人生豊かですよ」


 3人の意見は、「踏み出そう!」というアドバイスでまとまった。

おもわず笑ってしまった横山さん"
▲おもわず笑ってしまった横山さん
投稿を読み上げる山口さん
▲投稿を読み上げる山口さん
●『デビルBOX』第41回

●エンディング
◆I LOVE MYさん(東京都)
 私は未来のキックボクサーです。普段アニメやマンガなどは観ないのですが、マル天は2年ほど前から楽しませてもらってます。
 突然ですが、最近この番組はエロの匂いが薄れてきてます! エロ要素(『カッペイの道徳』など)が気に入って聴き始めた番組なので、正直聴かなくなる恐れさえも出てきています!
 そこで、私の学校で流行っているゲームがあるので、1度お試しください。その名も『下俳句』! 季語の代わりに下語(げご)を入れる俳句です。
※下語(げご)とはその名の通り、下ネタ的要素。深夜放送なので


横山「大好きよ 夜のサッカー コスタリカ」


 さらりと横山さんは、下俳句を詠んでみた。男性陣には好評。そこで横山さんは「ちょっと、続いて続いて」と男性陣をせっつくが、男性陣からはなにも出こなかった。話題を打ち切るように広井さんが「次行きます」と宣言し、はがきを読もうとしたため、横山さんは「えーっ」と声を上げた。

◆尾田香織さん(静岡県)
 みなさん。こんばんは。いつも楽しく聞かせていただいています。
 突然なのですが、番組内でよく"方言"についての話題を勝平さんが出していらっしゃいます。
 私の住んでいる地域に妙な方言があるのです。それは"ちんちん"。"お湯が熱い"というときの"熱い"をいいます。例えば「このお茶ちんちん!」等。アクセントの置き場は"ちんちん電車"といっしょなのですが、口に出しづらく、お爺さんお婆さん以外ほとんど使いません。あと"拗ねる(すねる)"を表す"ちんぷりかく"。ほとんど使いません。


 山口さんは、"ちんちん"、"ちんぷりかく"という方言に大はしゃぎ。自ら、"ちんちんかもかも"という言葉を紹介した。

 ちなみに、山口さんによれば、"ちんちんかもかも"とは、男女の子供が仲良く遊んでいることらしい。しかし、横山さんは「そうだったけ?」と信じていない様子。

 山口さんはムキになり、「ほんとだよ。広辞苑ひいたらそう出ているもん」と言い切った。

 広井さんは、「これもいいじゃないですか」と"夜の方言"を番組内で取り上げることに前向き。山口さんが「(放送上)けっこういえないものもありますぜ」とコメントしても、広井さんは「方言ですもの」と強弁した。

横山「そんなにラジオで言いたい?」
山口「……言いたいっすねぇ」
広井・山口「はははは(笑)」
横山「じゃぁ、探してきてください、勝平さんのために。責任を持って勝平さんが言ってくれます」
広井「はい、そうです。募集いたします」


 ということで、"夜の俳句"、"夜の方言"ともに募集することになった。

 エンディングアナウンス

広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした!」
横山「じゃあ、またね」
全員「バイバ〜イ!」



  【セルビア・モンテネグロ】
 バルカン半島のセルビア共和国と、モンテネグロ共和国、コソボからなる連邦国家。首都は、ベオグラード。旧ユーゴスラビア領であった。ちなみに、FIFAが主催する2006年のサッカーワールドカップドイツ大会の1次リーグ組み合わせでは、グループCである。

【トリニダート・トバコ】
 カリブ海の西インド諸島の南端に位置している国。トリニダート島とトバコ島からなっている。正式名称は、トリニダート=トバコ共和国(Republicof Trinidad and Tobago)。首都は、ポート・オブ・スペインである。FIFAが主催するサッカー2006年ワールドカップドイツ大会の1次リーグ組み合わせでは、グループBとなる。

【コート・ジ・ヴォワール】
 アフリカの象牙海岸と呼ばれていた地域の国。コートジボワール共和国とも言う。FIFAが主催するサッカー2006年ワールドカップドイツ大会の1次リーグ組み合わせでは、グループCとなる。

【コスタリカ】
 正式名は、コスタリカ共和国。中部アメリカに位置する、世界で唯一の非武装永世中立国。FIFAが主催するサッカー2006年ワールドカップドイツ大会の1次リーグ組み合わせでは、グループAとなる。

 
 

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