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ICON 1月14日放送 危うく"うん"と言いそうになった
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。新学期が始まりました。みなさん、休まず学校へ行きましょう」
広井「驚きましたあ。みなさん、古い話ですが、"古畑ファイル"。ものすごい視聴率でしたあ(田村正和のモノマネ)」
横山「『古畑ファイ"ナ"ル』ですけどね。……で、しかもソレ、モノマネですか?」
広井「ぃや、ちゃう、ちゃう。うっ、うぅっ(言葉に詰まる)……心配なドラマもありました! あのサル、大丈夫?(急に明るくなって)」
横山「まあまあ、他局の話はおいといてですねぇ……」
山口「いやいやいやいや。やっぱサルは悟空に任せて欲しかったな」
横山「え、たとえば?」
山口「え、いや、例えばって……、急にそんな振られたって出来ませんよ」
広井「あっははははは」
山口「ウッキー! とか、ウキィーッ!とか」
広井「まあまあ、そんなところでいいでしょう。某大河にも驚きました」
横山「先生、ドラマばっかり見てたんですか?」
広井「うっかり」
横山「じゃ先生なら、今、どんなドラマが見たいですか?」
広井「『未亡人下宿、穴も貸します』。で、私は鍵をいれる。すみません、妄想です」


●オープニングトーク
広井さん「どうつなげろっていうのよ?!」
▲広井さん「どうつなげろっていうのよ?!」

 オープニングコントの内容に頭を抱えた広井さんは、「これをどうつなげろっていうのよ?!」と文句を言いつつも、最後の「妄想です」のセリフを新春歌謡ショウで行った『妄想3分間ショッピング』につなげたかったのだろうと台本の意図をよんだ。

 この説明を聞いた山口さんは「あーー、なるほどね」と納得した様子。横山さんが「あれ? 柴ちゃん観てくれたんでしたっけ?』と確認するも、当の柴崎さんはまだスタジオにいないらしく、確認できなかった。

 話題は変わって「(歌謡ショウについて)今だから話せる話アレコレ」に。

 横山さんは、今回役者陣は「みんな体調が良くて、ご機嫌でしたね」と裏話を披露しはじめた。ただ、2幕のはじめに大喜利があり、休憩時間はみんなネタを考えているので無口になるそうだ。横山さんに言わせると、その様子は「試験勉強みたいな。もぅ、一夜漬けしてるみたいな感じ」らしい。

 話を聞いた山口さんは、「ひゃ〜、そりゃ大変だぁ」と驚いた。横山さんは続けて日替わりの大変さを語った。
●いきなり応援!
◆混沌と秩序さん(東京都)
  この前、妹に「お兄ちゃんって、本当に笑ってないよね。優しいから、笑ってあげてるって感じがする」と言われました。僕はそんなつもりはないのですが、そう見えるようです。こんな僕が、まわりからも自然に笑ってるように見えるように、そしてこの、傷ついた僕の心を応援してください。

 広井さんは、「ただ、そういう風に見えちゃうって(ところが)、可哀相(かわいそう)だよね」と投稿者に同情した。

横山「"笑う門(かど)には福来る(ふくきたる)"、と言って……」
広井「そうだよ、そうだよ!」
横山「笑う機会がたくさんあります様に。じゃあ応援しましょう!」
広井「はい」
山口「応援してください」
横山「では、深夜に学ぶ者、たち・ょ、ここに集え! えぇ〜、なんだぁ?(笑)」
広井「えぇ〜?!」
横山「深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "混沌と秩序"!」
3人「ファイトー!」


●ダジャレ五七五
 コーナーが始まると、横山さんは山口さんの帽子が気になったらしく「なんで、帽子をパンツみたいにしてるんですか?」と質問。なぜか動揺した山口さんはマイクを叩いてしまい、横山さんに「素人かよ」と容赦ないツッコミを入れられた。

 山口さんによれば「すごい寒がりちゃんだから」らしく、帽子を2枚重ねてかぶっていたと答えた。

山口さんのパンツみたいな(横山さん談)帽子山口さんのパンツみたいな(横山さん談)帽子
▲山口さんのパンツみたいな(横山さん談)帽子▲横山さん曰く「ヒップホップとかできそうな人みたい」なファッションの山口さん

 山口さんは、投稿を読む前に「面白いんですけども、名前と住所がないんですぅ」と困ったように言った。

◆無記名
 「携帯に 髪の毛からまり 毛痛い」

 横山さんは、共感したらしく「痛いね」を連発。結果、「上等」の判定を下した。

 山口さんはすかさず「連絡ください」と該当者に呼びかけた。

◆ベイスケさん(茨城県)
 「ゴロゴロと パジャマ姿で パパ邪魔よ」

 横山さんと山口さんは、「は?」と言って首をかしげた。

 広井さんが再び詠むと横山さんは納得したが、判定は「ボチボチ」に。

◆ユースケさん(愛知県)
 「この毛皮 ウサギじゃないの? うっ、詐欺だ!」

 横山さんは「合格」の判定を出したあと、過去に粗悪品のウサギの毛皮の洋服を買ってしまいガッカリしたエピソードを話した。

◆ちとせあめさん(秋田県)
Gショック あまりの高さに 爺ショック」

 横山さんは「ふっ」と笑ったあと、「可愛らしいから合格!」と合格の判定を下した。

 今回は上等の判定が無記名の方のみだった。

 横山さんは、「携帯から送ったから、ついウッカリ忘れてしまったみたいなんですよね」と説明。どうやら、投稿者のメールアドレスから判断した様子。

 山口さんは、「アドレスを発表する訳にもいきませんので」と断りを入れて、再度該当者に向けて連絡を文化放送にするようにお願いした。

●カッペイのラブホップ

◆澪(みお)さん(千葉県)
 広井さん、横山さん、山口さん、こんばんは。僕はひとつ悩みがあります。1年前に失恋してから、まだ新しい恋に出会えていません。これといった切っ掛けもなくて、少し寂しい気持ちになったりもします。いまだに。なので、ぜひホップとなるアドバイスをお願いします。

 山口さんは「ラブホップというよりは、お悩み相談みたいなメールがきてます」と、少し戸惑いぎみに紹介。

 広井さんは、「でも、その前に(いちど)ラブホップしたんでしょ?」と確認。更に広井さんは、投稿者がまだ失恋してから1年しか経っていない事を指摘し、「10年くらい失恋してるヤツだって、いっぱい知ってるよ」と言った。

 これに横山さんは驚いて、「うえーーーーっ?!」と奇声をあげた。

横山「10年間誰も彼女がいないとか、そういうことじゃないでしょ?」
広井「そういう事、そういう事」
横山・山口「ぅぇぇええーーー?!」
広井「そんなヤツ、いっぱいいるじゃん」
山口「そっかーー」
横山「ぃや、いっぱい知らないよ!」
広井「そぉ?」
横山「危うく"うん"って言いそうになったけど、今」

「身近な人に話し掛けて」とアドバイスする横山さん
▲「身近な人に話し掛けて」とアドバイスする横山さん

 山口さんは「ここで"いっぱいいるよ"って例えを出されても、"でも俺は寂しいんじゃあ!"っていう……」と言って、投稿者の気持ちを代弁した。

 広井さんは、「ああ、そうだろうね」と山口さんの説明に納得した。

 横山さんが「出会いが欲しい訳?」と言うと、やっと3人は投稿者が新しい恋に巡り合う為の方法を考え始めた。

 横山さんが言うには、色んな人とお近づきになるには「まずはお喋りをする事」らしく、"学校や職場の身近な人に話しかけてみてはどうか?"という案が出された。

 広井さんは「あとは、新聞を読むんだね」と断言。

 広井さんによれば、「新聞を読むと、顔がいい顔になってくる」とのこと。これに山口さんは激しく反応し、「ホント?! 俺も新聞読まねば!」と息巻いた。

 更に広井さんの説明は続いて、新聞を1年くらい読んでいると新聞の中身がわかってきて、知識が豊富になり、それが自信になって、その結果"いい顔"になるとの事。

 話を聞いていた山口さんは、「失恋しちゃって、落ち込んでる時期もあるだろうけど、ずーっとそうしてたら、ずーっとそんな顔になっちゃうからね」と言って、早く気分を浮上させる事を勧めた。

●ちさの理科実験室
横山 「注意1秒怪我一生。中1なのに毛がボウボウ。ちさです。

今日は味覚を考えます。
舌の上にはつぶつぶがたくさんあります。
これを乳頭(にゅうとう)といいます。

お乳の頭。つまり、あの乳頭と同じです。
とっても敏感ですよ。

舌の縁や先端に集まっています。
乳頭に味を感じる味蕾(みらい)という器官があります。
味蕾。味の蕾(つぼみ)と書きます。
とっても敏感ですよ。

ヒトは5000〜9000個の味蕾があるそうです。
味は味蕾にある味細胞で感じて、その情報が脳へ行きます。
さあ、なめてください。
とっても敏感ですよ。

乳頭は、甘いですか? それともしょっぱいですか?
たくさんなめればわかるかも。ふふ。

今夜も、もっとちさに恋して。
それじゃまた。ちさでした」

●『デビルBOX』第40回

●エンディング
◆モギリ姫たにこさん(千葉県)
 皆さん、遅ればせながら、新春公演ご苦労様でした。
 さて、今年の夏公演が終わったら、花組の舞台は本当に見納めなのでしょうか? それとも、ウルトラ歌謡ショウをやるのでしょうか? 
 花組さん、大神さんのカッコイイ殺陣がまた観たいです。

 広井さんは「ウルトラ歌謡ショウ」の部分で笑いながら、「まぁ、やらないと思いますけど」と、控えめに否定した。

 横山さんは「ありがとうございました。この新春も立ち回り頑張りました」とコメント。

 広井さんは、「是非、夏公演もいらしてください」と呼びかけた。

◆小関文晃(こせき ふみあき)さん(東京都)
 明けまして、おめでとうございます。そして、お久しぶりです。
 僕は4年前にマル天を聴かなくなったきり、ゴロツキの様な生活を送ってました。
 しかし、様々な理由で、元の景色を眺めることが出来る様になりました。そんな時に僕はマル天と邂逅(かいこう)したのです。
 4年ぶりにラジオをつけてみると、マル天があの頃と変わらず放送しているではありませんか。そして、僕は、中学1年生の時に初めて大好きになったゲームの事を思い出したのです。
 そもそも僕は『サクラ大戦』の大ファンだったのですが、僕はラチェットさんにメロメロになってしまったので、『サクラ大戦・活動写真』を4年ぶりに観てみたのです。すると高校1年生の時に理解できなかった製作者の方々のメッセージが今ならわかるような気がしました。答えは観客の数だけあると思います。
 僕は思春期をサクラ大戦と共に歩みました。劇中の大神さんや、さくらや、エリカ達の声が僕を連れ戻す手助けをしてくれたのだと信じております。僕はいつまでも『サクラ大戦』の味方です。
 今年は歌謡ショウにも行きます。
 ですから、いつまでも"サクラ"前線を停めないでください。心に桜が咲いてしまった人たちの為に。

 広井さんは、投稿を読み終わると「ありがとうございます。いいお手紙でした」とお礼を言った。

 横山さんは、投稿が読まれている間は茶々を入れたりしてふざけていたが、読み終わると「どうしちゃうのよ、広井さん。もぅ、責任重大だね」と真面目に言って広井さんにプレッシャーをかけた。

 広井さんは、夏の公演について「ファイナルだから、"こぅ、こんなに"っていう事なく、(気張らないで)普通に歌謡ショウやってみたいと思いますけどね」と抱負を語った。

 横山さんは、「悔いの残らないよう、目いっぱいやりたいと思います」と抱負を語ったあと、「携帯ゲーム『でびるbox』の悪魔募集、ご応募くださいました方、ありがとうございました」とお礼が述べられた。

 

 エンディングアナウンス

 

広井「という事で、今日はこれにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした〜」
横山「じゃあ、またね」
全員「バイバ〜イ!」



  【ものすごい視聴率】
 2006年1月3日〜5日の3日間連続で放送されたシリーズの第1夜が21.5%、第2夜が27.0%、第3夜が29.6%だった。

【古畑ファイ"ナ"ル】
 2006年1月3日〜5日の3日間、フジテレビ系列で放送された『古畑任三郎ファイナル』の事。同局の人気ドラマ、『古畑任三郎』シリーズの最終シリーズと銘打って放送された。第1夜が石坂浩二と藤原竜也が出演した『今、甦る死』、第2夜が大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手の演技初挑戦が話題だった『フェアな殺人者』、第3夜は松嶋菜々子が出演した本当の最終話である『ラスト・ダンス』。

【「これをどうつなげろっていうのよ?!」】
 マル天では、だいたいオープニングコントの内容を引き継いで、オープニングトークの話題する事が多い。しかし、全然関係ない場合も多々ある。

【柴崎さん】
 マル天の番組台本を担当している構成作家。愛称は柴ちゃん。番組内でときどき話題になる。

【日替わりの大変さ】
 『新春歌謡ショウ』で行われる大喜利は、お題があらかじめ提示されるものの内容(オチ等)は各自で用意しなくてはならず、毎公演ごとにお題が変わるので、全部内容の違うものを用意しなくてはならない。

【パンツみたい】
 横山さんには、山口さんの帽子がパンツのゴムが出ているみたいに見えたらしい。

【Gショック】
 G-SHOCKのこと。カシオ計算機株式会社が開発・販売している腕時計で、ひとつのブランド名。

 
 

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