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| 1月7日放送 「俺、ゲームデザイナー?」 | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 今日の最初の話題は"七草粥"。 山口さんは、今まで食べる習慣がなかったらしく「僕、よくわかんないんですよ」と告白した。その山口さんの前に、なんと七草粥が登場! 感激する山口さんの横で、横山さんは「お雑煮とそっくり」と感想を述べ、、お湯をかければ七草粥ができる"七草粥の素"を紹介した。
歌詞の「唐土の鳥が 渡らぬうちに」という部分をさして、当時の人は「鳥インフルエンザを知ってたんだ!」と断言する始末。 最初は感心していた横山さんだったが、途中で広井さんの暴走だと気付き、「危うく納得するところだった」とつぶやいた。そして、なおも鳥インフルエンザの話を続けようとする広井さんに、「無理に話をするのはやめてください」とお願いした。そのやりとりを見ていた山口さんは、大笑い。 山口さんは、"七"から連想して"姫始め"を思い浮かべたと話し、"姫始め"の元々の意味を説明した。広井さんは「なるほどぉ〜」と納得したが、横山さんは「騙されたんじゃないのぉ〜」と信用しなかった。 広井さんは、"姫"という言葉から『デビルBOX 姫』を思いついたらしい。広井さんが、そのデビルBOXのサイコロからは「姫しか出て来ない」と説明すると、山口さんは「いいなぁ〜。欲しいなぁ〜、そのデビルBOX」と話し、すごく盛り上がるふたり。その横で横山さんは、「"坊主めくり"でもやっとけ!」とあきれた。 |
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●いきなり応援!
山口さんは「がんばってー!」とエールを送った。横山さんは「インターンまで行ったのにねぇ、残念でしたねぇ」と投稿者を慰めた。
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●ダジャレ五七五
横山さんは「かわいい」と感想を述べ「合格」と判定。山口さんは、「ほら合格、合格。イェイ、イェイ!」と合格を喜んだ。
横山さんは、元気良く「合格」と判定した。
広井さんは「キレイにはまりすぎてねぇか?」と投稿に感心した。山口さんも「キレイですね」と同意し、横山さんも「キレイだから合格」と判定。
横山さんは、"かわら"が3つ続いた力作だと述べ、「合格」と判定した。 今週の投稿はすべて"合格"の判定で、力作揃い。横山さんは悩んだ末に、マル天の使者。さんの作品をマルックス賞に選んだ。 |
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| ●カッペイのラブホップ 山口さんは、「今年もラブホップは元気ですよ」と述べ、さっそく投稿を紹介した。
横山さんは、女の子的には手編みをプレゼントしたいが、「(もらう方の男性は)手作りを嫌がったりしませんか?」と男性ふたりに尋ねた。 山口さんは、「(手作りは)うれしいと思う」と答え、逆に中学生からカシミヤのマフラーのような高価な贈り物をもらう方が恐いと語り、広井さんもそれに同意。 横山さんは「そりゃそうかもね」と納得し、「じゃあ、手編みにチャレンジしてみては?」と投稿者にアドバイス。山口さんも手編みを勧めた。 広井さんは、高校生の時、自分の親友が女の子から大きなプレゼントをもらう場面に遭遇したそうだ。電車の中でプレゼントの中身を確認したところ、首の回り3回ほど巻ける長いマフラーだったそうだ。ちょうど、ふたりでいっしょに巻くと良い長さらしい。
山口さんは、付き合っているということは彼は彼女が好きなわけだから、その彼女がくれる物は何でも嬉しいはずだと述べた。
山口さんは、モノトーンの服にオレンジのコートを着ると「すっげぇ可愛い!」と興奮気味に話した。 マル天組の結論としては、オレンジ色等の明るい差し色のマフラーを送ることにまとまった。
最後に、横山さんは「彼の反応を書いてまた送ってください。待ってます」と投稿者に呼びかけた。 |
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| ●『デビルBOX』第39回 |
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●エンディング
広井さんは、今週も冷え性対策の投稿が来て喜ぶ横山さんに、「実は、(冷え性のはがきは)いっぱい来ているんです」と説明した。 投稿者のアドバイスに、感心するマル天組であった。 次も冷え性対策の投稿。
横山さんは、「ココアが?」と不安な様子。しかし、「コーヒーや牛乳は体を冷やすがココアにすれば大丈夫」と言われたことを思いだしたようで、納得した。 ここで、冷え性対策の投稿を送ってくれたリスナーに対して、横山さんから感謝の言葉が述べられた。
横山さんは、今年は「大違いなの!」と話し、その対策を紹介した。 横山さんによると、1年ぐらいまえからコーヒーを飲まないようにして、逆に今まで全然飲まなかったお水を飲むようにしたとのこと。
冷え性の横山さんに対して、山口さんは体温が高いらしい。山口さんの手を触った横山さんは、「わっ、あったけぇー!」と驚いた。気を良くした山口さんは、自分のことを「歩くホッカイロ」と自称した。
山口さんは、投稿を聞いて最初吹き出したが、そのあと「今年は(さんにんのかいを)やりたいなと思っているんですよ」と答えた。そして、すでにやろうという話は出ているが、まだ脚本が上がっていないと説明。 山口さんは、「前の舞台から間隔が開いてお客さんを待たせているため、どうせならおもしろいものをお届けしたいから」と脚本にこだわっている理由を語った。 山口さんは、「今年は絶対やりたいですね!」と力強く決意表明をした。
最後に、横山さんが携帯電話向けゲーム『でびるbox』の出演悪魔を募集中だと宣伝した。(すでに募集締切済) 広井さんは、まだわかっていない人がいるかもしれないと心配して、「(2006年)春には(携帯)ゲームになりますからね! 配信しますからね、ちゃんと」とリスナーに念押しした。 先週の放送で、全員で悪魔キャラ募集に参加することにしたマル天組。横山さんがその話をすると、山口さんだけは「忘れてたー!」と叫んだ。横山さんの「書いて!」という言葉に、必死に考えはじめる山口さん。なんとか名前だけは「あくまで悪魔」と名付けたが、まだキャラは全然完成していない状態。 それにもかかわらず、「採用者はエンドロールに名前が載る」と聞いたとたんに、山口さんは「俺、ゲームデザイナー? まいっちゃったなぁ〜」とすっかりその気になって、広井さんに大笑いされた。
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