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ICON 12月31日放送 新春だらだらトークスペシャル
味に悩む広井さん
▲1.味に悩む広井さん
匂いに惹かれる山口さん
▲2.匂いに惹かれる山口さん
横山さんも匂いに惹かれて
▲3.横山さんも匂いに惹かれて
いいんじゃないとほほえむ横山さん
▲4.いいんじゃないとほほえむ横山さん
雑煮、完成!
▲5.雑煮、完成!
ひと仕事を終え満足げな広井さん
▲6.ひと仕事を終え満足げな広井さん
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。新年、あけまして」
3人 「おめでとうございます」
山口「わぅ〜」
広井「戌年と言うことで。先生はわんこソバで新年を迎えました」
山口「わんわん」
広井「おまえも食べたいか?」
山口「わん!」
広井「それ、わんこ」
山口「わん」
広井「英語が出来るのか? お辞儀は?」
山口「VOW」
広井「えらいぞ〜」
横山「ウド鈴木といえば?」
山口「キャイーン」


楽しい収録
▲楽しい収録
●オープニングトーク
 「新年あけましておめでとうございます」という挨拶もそこそこに、スタジオ内は大盛り上がり。いつにも増してハイテンションな様子。

 広井さんは「戌年ですよ! 猫年ってあるんだっけ?」と陽気に質問。山口さんは「ないっ!」と即答し、猫が十二支の集まりに遅れたので、十二支の中に入っていないとウンチク話。

広井「も〜、ほんとうに、学があるね!」
横山「博学?」
山口「薄い学問と書いて、"薄学"」


 こんなにテンションが高いのも、今回の放送開始時間は、2005年12月31日25時つまり、2006年1月1日1時だったからだ。まさに"新年明けたてほやほや"。

 前の番組がおわることを、スタジオの出演者、スタッフともに待ちくたびれ、"本日、無礼講"という御旗の下、宴会が始めてしまった様子。既にビールの口を開け、飲み始めているらしい。

 スタジオ内には、お雑煮、お寿司、ミカン、お菓子、そしてビールも完備。テーブルの上のごちそうに山口さんが感動している様とは反対に、横山さんは、「どうして、こうなったのだろう?」と不思議そう。

 広井さんは「やっぱ、景気が良いんですよ」と答え、日経平均株価も1万6千円台を超え、ついに放送業界にも景気回復の波が押し寄せてきてきているとのこと。

広井「バブルのころは、3万何千円でしたからね」
横山「まだまだ、いけるね!」
広井・山口「まだまだいけますよ!」


●いきなり応援!
◆みきてるさん(東京都)
 私は学生劇団で活動していますが、次の公演で主役になってしまいました。うちの劇団は、みんな大学生で、私ともうひとりだけが高校生です。
 やはり、キャリアが違って、主役に抜擢されて凄く嬉しかった半面、プレッシャーで押しつぶされそうなんです。


 広井さんは、「大丈夫です。そういうときは稽古場ラバースになることです」と言い、"稽古場で恋をしてがんばれるようにしたらいい"と薦めた。

 山口さんは「劇団にありがちですね」と相づちを打った。横山さんも「それもよしっ!」と力強く頷いた。

横山「そういうことも成就させつつ、お芝居のほうも、がんばってほしい。では、応援しましょう。深夜に学ぶ者たちよ。ここに集え! "みきてる"!」
3人「ファイトー!」
「ファイトー」と叫ぶ3人
▲「ファイトー」と叫ぶ3人


●新春だらだらトークスペシャル その1
 新年だらだらトークスペシャルと言うことで、3人とも口をもぐもぐしながら、ご挨拶。ゆずや鶏の入ったお雑煮を食べている様子。

山口「そこにいる、柴ちゃんも仁平さんもこっち来たら? 」
横山「むこうで飲んでいるみたい、気楽に」
広井「なんだよ、それ?」


 と、ここで、広井さんは、構成作家の柴崎さんがスタジオ入りしたことに気づいた様子。

横山「どうなった、柴ちゃん。紅白の倖田來未どうだった? ……グー」


 倖田來未さんが「エロかわ」と言われていることを思い出し、広井さんは「景気が上向くとエロになる」と語り始めた。山口さんが「景気が下向いていても、ぼくはエロですけど」と水を差したが、広井さんは「バブルの頃もエロかったもん」、「めちゃくちゃおもろしかった!」と続けた。

 そして、広井さんは、正月だからエロについて語ろうと提案した。


SE:カチャッ(ドアの開閉音)


 広井さんたちがエロについて話しはじめようとすると、先ほどの山口さんの誘いに、仁平さんも柴崎さんも乗った様子。ふたりは、スタジオ内に入ってきた。

 すでに番組関係者がスタジオ内にいたため、仁平さんと柴崎さんがスタジオに入ってきたことで、調整室内は無人状態に。ふたりは、番組収録用のテープを、回しっぱなしにして来たらしい。広井さんはおもわず「ほんとうかよ」ともらした。

みんなスタジオに集合 調整室の中は空
▲横山さんの「誰もいない調整卓も写真とって、ホームページに乗せてほしいわ」というご希望にお答えして


広井「じゃぁ、どうもみなさん」
横山「2006年に!」
広井「2006年に! かんぱーい」
スタジオ内「かんぱーい!」
山口「戌年、わんわーん」
横山「わんわん」
広井「いい年でありますように」
山口「ねー! うん」
横山「んー、いぇーい」


山口さんの話を雑煮を食べながら聞く
▲山口さんの話を雑煮を食べながら聞く
 ひと段落すると、広井さんは、"正月だから"ということで、改めて山口さんに"女の子と付き合ったときの気持ち"について質問した。

 山口さんは、中学2年生のとき、初めて女の子と付き合ったと話し始めた。

 付き合い始めてすぐに、山口さんが転校してしまったらしく、いきなり遠距離恋愛にとなったが、その女の子が初めて自宅へ遊びに来てくれたとのこと。そのとき、母親が作ってくれたそーめんを急ぎ食べてしまった山口さんに、女の子から"女の子に食べるペースをあわせるものよ"と咎められたというエピソードを山口さんは披露した。

 しかし、遠距離で部活などで多忙だったため、この女の子と山口さんの関係は、結局、自然消滅してしまったらしい。

 ここで、広井さんは、山口さんの話に「それ経過じゃん!」とツッコミが入れ、初めて女の子と付き合った時の"気持ち"について再度たずねた。

 山口さんは、「やっぱ、うれしいんじゃないですか? どきどきするし」と答え、『はじめてのチュウ』という歌はそのときの気持ちを的確に表現していると返答した。

 広井さんは、横山さんにも話を振った。

 横山さんも、初めて男の子と交際したのは、山口さんといっしょで中学2年生のとき。横山さんは何をしたらいいのかわからないので、周囲のカップルにあわせ、運動会でお弁当をつくってみたとのこと。

広井「それが『はじめてのチュウ』? 中学の2年?」
横山「(絶句)……どう……そ、そうでもないかな?」
山口「はっはっはっはっはっ(大爆笑)」


 広井さんは、「そうだよね。女の子はね」、「付き合うって言ってもさ、なんか、手にぎったりさ」と取り繕った。

 山口さんは、「いきなり、チュウから始まったらすごいっすよ」というと、広井さんはすかさず中学2年生のときに、屋上でいきなりキスをしたと話した。

広井「相手、男」
山口「エーッ!!(驚愕)」
広井「うち、男子校だから。すっごいかわいい」
山口「すっごい! 時代先取り、BL?」
広井「すーっごい、かわいかったの。ほんとにね(力説)」
横山「どっちが?」
山口「広井さん、"攻"?」
広井「ちがう、ちがう、ちがう。"攻"だけど。基本的には、告白されたの、俺。屋上で」
山口「その子に? うん」
広井「うん、で、その子、ほかにもいっぱい狙っている男がいて」
横山「広井さん、待って! 2006年なにになりたくて、そんな話はじめたの!」


ノリノリの広井さん
▲ノリノリの広井さん
 横山さんに責められて、広井さんが焦っているさまに、スタジオ内の関係者は大爆笑。

 さらに、横山さんに「自分がそれ話したくて、私たちに話させたの」と詰問され、広井さんは「そんなことはないよ」と大慌て。山口さんからも「もしかしてBL企画しているの?」と質問され、「してない、してない」と全面否定した。スタジオの笑いも収まり、広井さんは、「プレゼントをいっぱいもらった」と話し、現在同窓会があるので探したが、行方不明であると語った。

 続けて、広井さんは高校2年生で初めて女の子と本格的に付き合ったと告白した。

 当時は古流泳法の合宿中で、広井さんは、めちゃくちゃかわいくなった、小学生のときいじめていた女の子に再会したのだそうだ。広井さんは、その娘が着ていたブルーと白と濃紺の横ストライプのワンピースの水着を引きちぎりたいと切望していたと、アニメ『ワンピース』ネタで横山さんと山口さんに茶々を入れられつつも、ノリノリで語った。

 さらに、広井さんは、女の子の合宿所は向かいにあり、『ワンピース』のように腕を伸ばしたいと思っていたとのこと。

広井「だってさ、向かいなんだよ、女の子の合宿所がさ。道挟んでいるわけ。細いけども。あれさー、あの、腕伸ばしたいわけ。びゅーんって」
山口「違うところは、多少ゴムゴムだけどね」
広井「ゴムゴム。違うところは、ゴムゴムだけどね」
横山「えっ、そんなもんなの?」
山口"ゴムゴムの〜"ってびょーんって伸ばして」
広井「びょーんって」
山口「遊んだりするけどね」
広井「そうそうそう」
山口「へーっ、いいな、いいな。ぼく〜」
横山「それは"むささび"とかそういうんじゃなくって?」
山口「そういうこともするけどね。"むささび"とかもやるけど〜。最近は、"ゴムゴムの〜"っていうね、うん、ね?」
横山「ふ〜〜〜ん」
山口「ねっ? あせりますよね。ね? そういうのね」
広井「なに?」
山口「いや、"ゴムゴムの〜"って言われると」
広井「うん、あせるね」
山口「うはははははは」


 会話が尽きず、フェードアウトしてCMへ。

●新春だらだらトークスペシャル その2
仁平「いま、ちょうど真ん中です(遠くで)」
横山「はい。『デビルBOX』話」
仁平ジングルぐらい、いれっかな?(遠くで)」
横山「ははははは、ぐらいって」
山口「(笑)」



SE:バタン(ドアの開閉音)


広井「ジングルくらい入れるかなって(笑)」
山口「ぐらい」
横山「これはもう録音されています。今、仁平さんはジングルくらい入れるかなぁって……」
広井「ジングルくらいいれるかって、ジングル入れに行ったよ」



SE:ジングル


 広井さんはマイクの前から離れ、何かをしている様子。横山さんと山口さんは番組を引き続き進行した。

 横山さんが「2006年の最初のビックイベント。マル天的にといえば」と切り出すと、山口さんは『サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ「跳んでる花組♪」』(以下、新春歌謡ショウ)を取り上げた。

 横山さんは、『ミュージカル ギャラクシーエンジェル Re-MIX』、『サクラ大戦 ディナーショウ2005「新次郎のクリスマス IN TOKYO」』、そして新春歌謡ショウと立て続けに出演で、平行して舞台の稽古はしているものの、目先の出演舞台に追われしまったらしい。そのため、1番出番が多い新春歌謡ショウの稽古をあまりしていなかったことに気づき、いまさらながら恐れおののいているとのこと。また、新春歌謡ショウでやる大喜利のネタを考えなくては、と考えているのだとか。

横山「お正月は、ファミレスでネタだしだよ……どこぞの芸人さんですかっなんて感じですよ」


 この話を聞き、山口さんは、しみじみ同情した。そして、わが身を省みて、「"何でそこまでして、芝居やるかな"とか思うときあるけどね」と言い、「かる〜くM男くんだったりしますから、役者ってね」とつぶやいた。

 横山さんはふたたび「そんで、それこそマル天的には」と切り出し、ラジオドラマ『デビルBOX』が携帯電話向けのゲーム(以下、携帯ゲーム)になることを取り上げた。

 ここで、広井さんはマイクの前に戻ってきて会話に参加。

 横山さんは、自分で考えた、番組で募集していた携帯ゲームの悪魔キャラクター"悪魔勝餅(かっぺい)"を披露。山口さんの「なんで?」という言葉もむなしく、広井さんは即座に採用を決定した。

 "悪魔勝餅"は、横山さんが"勝餅"の漢字を分解して考えたそうで、上が月餅(げっぺい)で、下が券(チケット)になっていてベラベラめくれるという悪魔であるとのこと。

 横山さんのキャラクター案に、広井さんは「タッ券(タクシー券)になっているの」とアイデアを追加した。山口さんには、「バブルっぽい」、「みんなすぐなびきそう」と好評。広井さんもノリノリ。

ハイテンションな広井さんと山口さん その1 ハイテンションな広井さんと山口さん その2
▲ハイテンションなふたり


 横山さんは、採用された暁にはゲームのエンドロールのクレジットに自分の名前が入ると確認し、悪魔キャラクター募集をアナウンスした(2006年1月10日に締め切りとなりました)。

 広井さんは、デビルBOXが携帯ゲームから、この先いろいろな展開を考えていると抱負を語り、スポンサー募集を宣言した。

広井「お正月にまかり間違って聞いてしまったスポンサーの社長さん。たとえば、セイカノートの社長さんとか」
山口「いやぁ具体的に」
広井「うん。劇団四季の浅利慶太さんとか」
山口「いやいや聞いてないと思う」
広井「ぜひ、スポンサーとして名乗り出ていただけると」
横山「舞台は脚本だとおっしゃってました」
広井「浅利慶太さんが。本当にね。あっ、アミューズの小林さん、差し入れですか? どうもありがとうございます」


 アミューズの小林さんから、お年賀をいただいたとスタジオ一同、大喜び。

 横山さんは、お年賀の箱が冷たいことに気づき、スポンサーに「凄い寒かったんでしょ?」と気遣いをした。

 広井さんは、そんなことにはお構いなしに、「劇団四季がスポンサーになってくれたら、『デビルCATS』とかやっちゃうよ」とハイテンション。つづけて、「トヨタからどうですか?」と口走り、"デビルカー"や"デビルBOXカー"などアイデアを出した。

 「いけるんじゃないですか?」という山口さんと、広井さんは話をしながら、「いける、いける!」とますますヒートアップ。勝手に選んだ『デビルBOX』のスポンサー候補、食器メーカーやレコード会社、オトナのおもちゃ屋、パチスロの筐体メーカーに対して、アピールを続けた。

 横山さんの悪魔キャラクターの募集要項の告知が終わると、3人は番組の進行台本に目を落とした。

山口「台本上だと、"ここでちょっとした出し物を押しつけられました"とあるんですけど」
広井「う〜ん」
山口「これはやります?」
広井「いい、やんない。おもしろくないもん」


 ということで、出し物は無しとなり、広井さんは、台本ない別のことを語り始めようとした。

 ここで、横山さんは「こっちは一応やっとく〜?」と、台本にあった"色紙に今年の自分たちの目標を書く"ことを提案した。山口さんは、「それをプレゼントする?」と提案し、3人とも了承した。さらに、WEB上で色紙を見てもらうことになった。

 山口さんは、「いまは、何でもかんでも、見せないと売れない時代ですからね」といい、「隠してたら売れませんよ〜」とコメント。広井さんは興じてきたのか、続けて発言をした。

広井「全部脱いで俺たちも、こうホームページに出ているとか」
山口「あっ、良いですねぇ」
広井「"心の中まで見せます"っていう、どう?」
山口「ちょっと写真で、"心をクリックしてみてください"ってね」
広井「股間をクリックしてみてください」
横山「で、変化するの? 確変?」
広井・山口「確変。ははは(笑)」
広井「のびちゃったりなんかして。はははは(笑)」
広井・山口「"ゴムゴムの〜"っ。ははははは(笑)」
横山「戻っちゃったじゃないのさー」
広井「あっ、本当だ」
今年の目標を書いた色紙
▲今年の目標を書いた色紙


●エンディング
 スタジオの3人は、それぞれ色紙に今年の目標を書き記したことを発表。

 横山さんは「真宮寺ちさくらさん完全燃焼」。

 広井さんは「創志創愛」。

 山口さんは「免許とる!」。

 横山さんは、先ほどのトークに引き続き、携帯電話向けゲーム『でびるBOX』の募集に参加しようと提案。「いいね」と一同賛成。

 さっそく、広井さんは「マル天デビル」、横山さんは「悪魔勝餅」と参加した。山口さんはいろいろ迷っている様子。広井さんは「のびのび」と小声で助言。山口さんは「いいですね」とそのアイデアに乗った。

横山「え〜、描けるの? えー、それ大丈夫なの? 描いていい?」
山口「あ〜、もうね、ボッキン」



SE:ピー(放送上不適切な表現がありました)


横山「ダメだよ」
山口「ダメダメダメよ。本当に。圧力かかるよ」


 エンディングアナウンス

横山「広井さん、ご挨拶。おしまいの時間です」
山口「広井さん、お雑煮食べてますけど」
広井「えっ、もうおわり? 本当に?」
横山「"良いお年を"じゃないんですよ。ね、はい」
山口「(大爆笑)」
横山「間違いないでください、気をつけて。はい」
広井「え〜、今夜もマル天ミックス。え〜、だら〜っとお送りしました」
横山「もう、そこはいいんだよ!(怒)」


 スタジオ内関係者一同、苦笑。

広井「2006年……え〜、元旦。戌年」
山口「はい」
横山「とってつけたように……(小声)」
広井「では、これにて、お相手は広井王子と(笑)」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした〜」
横山「じゃぁ、またね」
3人「ばいば〜い」


 しばし流れるBGM

山口「番組は終わっちゃったけど、本当に最後の最後まで聞いてくれたひとにプレゼントだよ〜。さっき言っていた色紙はプレゼントします。えーっ、番組の宛先のところに誰の色紙希望かを書いて、どしどし応募してください。免許取るぜぃ」
宴は終わり、雑煮は完食
▲宴は終わり、雑煮は完食



  【仁平さん】
 マル天の番組ディレクター。普段は調整室のミキサーの前で陣取っているらしい。

【『はじめてのチュウ』】
 アニメ『キテレツ大百科』のエンディング・テーマ曲。

【BL(びーえる)】
 少年愛を直訳した英語の"boys love"を元に作られた和製英語ボーイズラブの略語。少年同士の恋愛行為(性行為を伴う)を対象とした創作物の1ジャンル。
 "攻(せめ)"や、"受(うけ)"は、性行為の際に挿入する側とされる側を指し示す用語である。

【"ゴムゴムの〜"、"むささび"】
 男性生殖器の形状を示しているものと思われる。似たようなもので"ナメクジ"がある。

【ジングル】
 ジングルとは、番組内でコーナーの始まる際、コーナーが変わる際につかわれる短い音楽や効果音のこと。場面の変化を知らせたり、注意をひきつけるために使用される。

【浅利慶太(あさりけいた)さん】
 劇団四季の創設者にして、舞台演出家。

【アミューズの小林さん】
 番組関係のスポンサーのひとりと思われる。

【「え〜、今夜もマル天ミックス。え〜、だら〜っとお送りしました」】
 構成台本によると、エンディングの冒頭で広井さんが言うはずだった台詞。



 
 

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