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| 12月3日放送 ラジオドラマ『デビルBOX』の携帯ゲーム化、決定おめでとうスペシャル | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
ラジオドラマ『デビルBOX』の携帯ゲーム化が決定し、盛り上がる一同。 横山さんは、携帯ゲーム化が決定したがまだ詳細が決定していない事を説明した。広井さんは、「みんなの力で、ゲームを作っていこう」とリスナーに参加を呼びかけた。 広井さんは、このリスナー参加型について「もぅ、(マル天では)ずっと続いていますから。12年間ね」と言って、スタイルだから変えられないと話した。 |
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●いきなり応援!
広井さんは、投稿者が駅伝で走る事を知り、「すごいねぇ〜!」と感嘆の声を上げた。山口さんも「駅伝、すごい(スピードが)速いですもんね」と驚いた。 広井さんが思いついたように「今度のオリンピック、どこ(でやるの)?」と訊くと、横山さんと山口さんが同時に「トリノ?」、「北京」と言ったが、横山さんはトリノオリンピックは冬季オリンピックでマラソンがない事に気づき照れ笑い。
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| ●ゲストコーナー
本日のゲストは、携帯ゲームを作ってくれるドワンゴの戸田さんと岡さんのおふたり。
横山さんにそれぞれ紹介されるも、岡さんは、広井さんに「岡君ね、すっごい緊張している」と指摘されてしまう。更に岡さんは、横山さんに「のちほど、岡さんにゲーム概要をお伺いしていきますよ?」とプレッシャーをかけられ、「は、はい」と緊張した返事を返した。
説明を求められた広井さんによれば、春にパーティがあって、某出版社の会長さんに『デビルBOX』の話をしたら「面白いじゃん」と気に入ってくれて、「ちょっと行こう」と連れて行かれたところがドワンゴだったらしい。
夏くらいに、ドワンゴから正式に「ちょっと研究します」と言われ、どこまでやるか確認されたのだが、広井さんは「俺はやらないよ。(そっちで)やれば?」と成り行きにまかしていたのだそうだ。これには横山さんも驚き、「どうしてですか?!」と詰め寄った。広井さんによれば「携帯ゲームなんて、どうなってるかわからないから」という事らしい。 それが現在、ゲームの試作品が出来上がってきたので、広井さんは「まさか本当にやっているとは思わなかったのよ」と驚きの声をあげた。 横山さんは広井さんの話を聞いて、戸田さんに「今ならまだ降りられますよ?」と冗談っぽく話をふった。しかし、戸田さんは「軽く社運をかけているんで」と今の意気込みを話した。 山口さんは、マル天でラジオドラマがゲーム化するのは『火星物語』以来である事を説明し、広井さんにラジオドラマをゲームにするのは難しいのではないかと質問。しかし広井さんから返ってきた答えは「わっかんねぇな、俺やってる訳じゃないから」というそっけないもの。 これに山口さんは「広井さんに訊いた僕がバカでした」と言って、岡さんに改めて質問することに。
岡さんによって、ゲームの概要が紹介された。
このゲームの世界ではゲーム参加者が主人公(デビルボックスマスター)になって物語を進めて行く。 それでデビルボックスをふって、悪魔を召喚して敵悪魔と戦う。 モードはふたつあって、ひとつは『すごろくモード』。 これは、サイコロをふりながらマップを移動していき、止まった目のイベントをこなし最終的に最強のデビルボックスマスターを目指すものらしい。 横山さんは早速その試作版のゲームを貸してもらってプレイし、アイテムを手に入れる様子を中継した。横山さんは「えらい、キレイに動いているのだ!」「充分あそべる」と興奮した様子。 もうひとつは『対戦モード』。 これは、すごろくモードで育てた自分のデビルボックスを、他の参加者が育てたデビルボックスと通信を通して戦わす事ができるらしい。 また、ランキングを登録できるシステムを導入する予定で、勝敗によってポイントを加算していきランキングが決定するとのこと。 『対戦モード』をプレイしていた山口さんは、ゆくゆくランキング形式になる事を聞いて驚きの声をあげた。
現在、携帯ゲーム『でびるbox』では悪魔のデザインを募集中! との事で、自分の考えたデザインの悪魔を番組まで送り、ゲームに採用されるとエンドロールでスタッフのところに自分の名前がのるぞ!
募集しているのは悪魔のデザインで、残念ながら文字のみの応募はNGだ。 作品は白黒でもカラーでもデザインがわかればOK。 使用する画材も特にこだわらず、鉛筆描きやマジックでも良いそうだ。キャラクターの特技や名前が添えてあると尚良し。 但し、色(特に白黒作品などは)と名前については採用時に若干変更する事があるとの事。 また、採用された場合エンドロールに名前が載るので、載せたい名前を明記すること。逆に名前を載せたくない人は、その旨を明記する事。 送った作品は返せないので、手元に残しておきたい人は必ずコピーをとっておくようにする事。 応募する作品は、『でびるbox』に登場させる前提であって、未発表のものである事、他のコンテストなどに同じものを送ったりしてはいけない。 締め切りは、2006年1月10日(火)消印有効。 説明が終わったところで戸田さんは、ラジオドラマを聴くたびに新展開や新しい設定が登場するので、面白いアイデアが浮かぶらしい。そこで、ゲームに次々に入れようと思い、岡さんに指示を出しているのだが作業が大変との事。 これに広井さんは、「リスナーさんの投稿(アイデア)がいいから」と謙遜した。 最後、横山さんにアピールを求められた戸田さんは、「皆さんと(いっしょに)我々も(ゲームを)作っていきたいので、是非是非、おはがきでの参加をお待ちしてます」と締めくくった。 岡さんも「制作チームいちがんとなって、今頑張っているますので、皆さん、期待して待っていてください」と意気込みを語った。 更に岡さんから『でびるbox』の公式サイトの紹介がされた。 パソコン用公式サイト:http://contents.dwango.jp/games/de-box/ 携帯用公式サイト:http://g3.b.nu/devil/ (こちらは携帯に直接打ち込んでください。携帯専用の為、パソコンでご覧になる事はできません) |
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| ●『デビルBOX』第35回 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング 今回携帯ゲーム『でびるbox』の情報満載な内容だった為に、マル天組は「(出来上がりが)ワクワクするね」と感想を語った。 横山さんは「新しい事が始まるっていいね」と言った。広井さんは、元々マル天は"マルチ天国"だったと言って、「やっと(マルチに)動き出した」と興奮気味に今後の展開を予想した。
横山さんから「頑張って!」と励ましの言葉が贈られた。 エンディングアナウンス
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