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ICON 11月5日放送 結果をお知らせください。
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部から、お知らせです。11月になりました。文化的なことをしましょう」
広井「先生も、文化を手に入れましたぁ。あ、ほら。初めての携帯だ」
横山「いいですねぇ、贈り物ですか?」
広井「うむ、娘から。使ってみると便利だなぁ。たとえば」
 
 SE:ドカーン!
 
横山・山口「うわあぁぁああっ!」
山口「な、な、なんだ、今の?!」
広井「あはは、メールが届く音です」
山口「ちょ、音がでかすぎだろ」
広井「あ、それじゃ別のにします。う、きょ、ちょ、これか、う、あふ」
 
 SE: ♪ン〜ン〜、ンンンンン〜(広井さんの声で暗いハミング)
 
山口「いや、暗い、暗い、暗い、暗い、暗い! 暗い、暗い、それ」
 
 SE: ♪ン〜ン〜〜……(広井さんの声で暗いハミング)
 
山口「暗い!」
広井「あ、暗いね。えー、それじゃ、これはどうかな?」
 
 SE: 「メールだよ、メールだよ」(広井さんの声で)
 
山口「イッヤな着声だなぁ〜。まあいいや。それで先生にメールなんか来るのかよ?」
広井「あ、昨日来ました。これ」
山口「え? ……"はーい、愛ちゃんです。今、ヒマなんだ。いっしょに遊ぼ。いますぐメールちょうだいネ。待ってるぞ"」
広井「愛ちゃんからです」
山口「あ、いやいやいやいや。先生、こいうのに返信しちゃダメだから」
広井「あはははははは。たった今、返信しちゃいました」
 
横山「……あら? 私の携帯にメールが」
広井・山口「ん?」


●オープニングトーク
たのしい収録風景
▲たのしい収録風景

 広井さんは、11月になるとそろそろスケジュール帳が売り出されると話をふった。

 広井さんが「どんなの使ってるんですか?」と横山さんに訊ねると、横山さんはカバーが重いので入替用の6穴レリーフ(1週間1ページタイプのもの)をクリアファイルに入れて使っていると答えた。また、2ヵ月〜3ヶ月分をまとめて持ち歩いているらしい。

 話を聞いた広井さんは、「珍しいね!」と驚いた様子。

 山口さんもやはり1週間タイプのものを使っているらしいのだが、サイズは少し大きめのものを使用しているとの事。

 肝心の広井さんは、小さめの4穴のもので、見開き1週間のものを使用しているらしい。その他に広井さんは"10年日記帳"を使用していることを話した。横山さんも日記をつけているとのことだが、1年間用のものを使用していて、毎年買い換えるのだそうだ。

●いきなり応援!
◆桜さん(東京都)
 11月1日に合唱コンクールがあります。今、中学3年生の私は、今までの2年間受賞とは無縁でした。しかし、今年こそは最高の仲間と最高の合唱をし、最高の金賞をとりたいです。また、今年は初めて大きなホールで開催されるので、緊張してしまいそうです。どうか私たち、3年1組が金賞を取れるよう、応援してください。

 横山さんは、既にコンクールが過ぎてしまった事を前置きしてから投稿を読み始め、「結果はどうだったんでしょうか? また、(結果を)お知らせいただきたいと思います」と呼びかけてから応援に入った。

横山「深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "桜"!」
3人「ファイトー!」


●ダジャレ五七五
◆育恵さん(栃木県)
 「いただきます 悟空といっしょに りんご食う」

 山口さんが努力して詠みあげるも、横山さんに「ん?」と首を傾げられてしまい、内容を確認されてしまった。

 横山さんは、「んーー、ボチボチ」と戸惑いながら判定。

◆きーさん(神奈川県)
「ラベンダー そんなにいっぱい 並べんなー」

 広井さんが詠みあげると山口さんは笑ったが、横山さんは「ん! キビシイっ!」とコメントし、判定はボチボチになった。

◆ハナさん(東京都)
「スクワット するとお腹が 空くわっと」

 山口さんが詠みあげると、横山は「はぁーん。いいのでは?」とのコメント。

 判定は、今回初の合格。

◆真実(まみ)さん(千葉県)
「案内の 手紙が紛失 あ〜ん無い」

「かわいかった真実さんに」と横山さん
▲「かわいかった真実さんに」と横山さん

 広井さんが詠みあげると、山口さんから「かーわーいーいぃー」の声があがった。

 横山さんは「かわいらしかったから」と言って合格の判定を出した。

 横山さんは「良くね、パソコン(メール)で"パパそこイヤーン"ってのが来ますけどね、あえて読まないようにしてますけどね」と、オープニングコントにあわせたような例え話をすると、山口さんに大受け。広井さんからは「うまいねぇ」と評価された。

 山口さんは繰り返し言い「じゃあ、今日のサイン入りステッカーはちぃ(横山さん)ですか?」とボケたが、「かわいかった真実さんに」という事で、マルックス賞は真実さんに決まった。

●カッペイのラブホップ
 山口さんが投稿を紹介しようとして、ペンネームを読んだ。そこで横山さんは、今回の『いきなり応援!』で紹介した桜さんと同じ人物だということに気付いた。

◆桜さん(東京都)
 勝平さんこんばんは。私のラブホップなんですが、実はつい最近の話であり、現在進行形であるものです。

 現在中3の私は1年生の頃から生徒会に入っていて、ずっといっしょに仕事をしてきたF君がいました。ちなみに生徒会内では私が副会長、彼が会長でした。

 結構カッコイイと評判の彼でしたが私は最初から興味がなく、お互いにずっと恋愛感情も抱かないまま、先日任期が終了しました。

 しかし友達の「生徒会長と副会長の恋愛って憧れるよね」とか「桜もFとお似合いだと思うよ」という何気ない言葉を聞いてから、急に気になりだし、無意識に授業中彼を眺めてしまう日が何日か続きました。

 「今まで2年以上いっしょにいたのに、今更好きになるなんて事はないし、自分にはちゃんと彼氏もいるんだから……」と気持ちを誤魔化そうとしても、どうしてもいつも彼を目で追ってしまうんです。

 そしてもうすぐ行われる合唱コンクールで指揮者をする彼が、伴奏者の女の子と打ち合わせている姿を見た時の、胸の痛みで気付きました。

 いっしょに仕事をしはじめてから2年半も経った今、彼を好きになってしまった事を。彼氏には本当に申し訳ないと思いますが、これからは自分の気持ちに正直になって行動していこうと思います。

 今の関係を壊したくない気持ちもありますが、もし、このメールが読まれたら彼に告白します。

真剣に悩む山口さん
▲真剣に悩む山口さん

 山口さんは、最後の「もし、このメールが読まれたら彼に告白します」のひと文に「えーーーっ!」と驚きの声をあげた。しかし、広井さんは冷静に「んじゃ、告白するんだ」とコメント。

 横山さんは「(F君が)近くにいすぎて、わからなかったんじゃないですか?」と、投稿者の心理を推測した。

 広井さんは、「基本的に、ひとりしか一生好きになっちゃいけないなんて事はないんだから」と投稿者をフォローした。

 広井さんは、投稿者はまだ学生で自分自身も成長過程にあるのだから、その時その時の自分の成長度合いで色んな人を好きになっても良いと話した。

 山口さんは広井さんの話に納得しながらも、「いちばん気の毒なのが、今付き合ってる彼氏のような気がしてならない」と苦笑した。

 これには、広井さんも横山さんも「まーねー」と言いつつも「仕方ない」と割り切った様子。

 山口さんは「とにかく、(F君に)告白する前に、彼氏にちゃんと正直に言うべきですね」と断言。

山口「告ってから、相手(F君)の反応もらってから、彼氏にその反応いかんによっては、あの……、しゃべるとかじゃなくて」
広井「ああーー……」
横山「えー、でもいいんじゃないの? 別につなぎ……」
山口「これはちゃんと、フィフティフィフティで……いって欲しいカナー」
横山「えぇーー、? 彼をつなぎとめておいてさぁ、もし生徒会長に振られたら、やっぱり彼にコッソリ戻ったていいんじゃない?」

 この横山さんの発言に、男性陣ふたりは「ぅおおおお?!」と声をあげて驚いた様子。

「別に結婚している訳じゃないんだし」と広井さん
▲「別に結婚している訳じゃないんだし」と広井さん

 広井さんは、横山さんの発言に驚きながらも納得したようだが、山口さんは「えぇええぇえ?」と悲しそうな声をあげた。

 逆に横山さんは、山口さんの反応に「え? ダメなの? ダメなの?」と驚きまわりに確認した。

 ここまでの話をまとめると、山口さんは潔く告白する前にちゃんと報告し、前の彼氏とは別れてからという「いつも相手はひとり」という意見。広井さんは、「どっちともつきあえばいい」というフタマタ意見。横山さんは、どっちかだけど、「いつも誰かはキープな状態」という意見。

 しかし、横山さんは「あくまで現状はひとり」らしく、広井さんの複数とお付き合い型は賛同しかねる様子で、広井さんの「別に結婚している訳じゃないんだし、何人かと友達付き合いするの、いいじゃん別に」の意見に「それはどうかな?」と異議をとなえた。

 山口さんは、「波乱含みな合唱コンクールになりそう」と言って、コンクールの結果とあわせて恋愛の行方も気にした。

 横山さんは、「色々あわせて教えて下さい」と投稿者にお願いした。

●『デビルBOX』第31回

●エンディング

 まず、横山さんから岸野組の舞台が無事終了した事のお礼と報告がされた。

 広井さんは、「その件(横山さんの舞台のこと)で」と前置きして投稿を読んだ。

◆颯樹(さつき)さん(群馬県)
岸野組の舞台『義賊×偽賊 それはヒミツなの』を観てきました。勢い余って全部で9公演。さすがに疲れました。

 全14公演のうち、9公演も観た投稿者に、横山さんは「9公演も観てくれたんですか?!」と驚きの声をあげ、山口さんもこれにはビックリしたようだ。

 千秋楽のカーテンコールでは「お役者様!」と掛け声をかけようと思ってたのに、智佐さんのショートカットに仰天してしまい、拍手の手まで止まってしまいました。終演後も友だちとふたりで「なんで?! どーしてっ?!」とパニック状態。

 横山さんは投稿者の様子に大笑いしながらも、早替えで役柄的に和装と洋装があったのが原因と話した。実は、和装をする時に日本髪のカツラする為に羽二重(はぶたえ)をしているけど、洋装になる時、カツラを取ってそのまま帽子をかぶる訳にもいかず、ショートカットのカツラをかぶって帽子をかぶっていたのだそうだ。

 横山さんは、千秋楽はちゃんと挨拶をしようと思って、洋装の姿で最後帽子を取って挨拶をしたのだと事の顛末を説明した。

 話をきいた山口さんは、合点がいったようで「なるほど、なるほど」と納得した。

 横山さんから、更に12月に出演する『ミュージカル「ギャラクシーエンジェル Re-MIX」』の告知がなされた。

 

 エンディングアナウンス

 

広井「では、今夜はこれにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした〜」
横山「じゃあ、またね」
全員「バイバ〜イ!」



  【10年日記帳】
 日誌帳・スケジュール帳の1種で、1ページに同日の10年間分記録できるようになっている。例えば、今年からの11月5日(土)であれば、その下に2006年11月5日(日)、その下に2007年11月5日(月)と続き、2014年の分まである。

【早替え】
 文字どおり、舞台衣装の早着替えの事。

【羽二重(はぶたえ)】
 カツラを被りやすくする為、髪の毛をまとめる布の事。カツラを被らないと、ただのボウズ頭。

 
 

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