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ICON 10月15日放送 ジャンプだらけのラブホップ
収録前の横山さん収録前の山口さん
▲収録前の横山さんと山口さん
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。
 芸術の秋です。アートに親しみ、感性を磨きましょ〜」
広井「先生は、筆ならいつも1本もっています」
山口「あ、俺も〜」
横山「へー、みんな、絵が好きなんですか」
広井「いつも筆を使いたいと思っています」
山口「あ、俺も〜」
横山「どんな絵を描くんですか?」
広井「女であればかく」
山口「想像でもかく」
横山「すごい! 私も描いてください」
広井「今ですか?」
横山「筆はあるんでしょ?」
広井「あっは、あるにはあるんですが、あいにく絵の具が白しかない」
横山「山口君は?」
山口「えっ?! 俺も白だけ……かな」
横山「それじゃ、仕方ないですね。今度、絵を見せてくださいね」
広井「山口くん、どうする?」
山口「俺たち、あの、白いキャンバスに白く描く風景だから、多分、見てもわからないと思う」
広井「あっは、そう、難解すぎます」
横山「私、そういう現代美術は大好きですよ?」
広井「山口くん……」
山口「先生……」
広井・山口「どうしよう……(笑)」


●オープニングトーク
収録中の広井さん
▲収録中の広井さん
 広井さんによれば、マジックブームに続いて、落語ブームが到来しているらしい。出張落語などで、若手の落語家でもスケジュールがいっぱいなのだそうだ。

 先日、広井さんがタクシーに乗ったときも、「おにいさん、落語聞いたことがある?」と聞かれ、運転手と落語談義で大いに盛り上がったそうだ。

 広井さんは、横山さんと山口さんに「いいんじゃないですか、おふたりとも」と落語を演ずることを薦めた。山口さんは意欲を見せるが、横山さんに「ひとつ覚えるのも大変だもの」と諭されると、「大変だよねぇ」と同意した。

 広井さんがなおも「(落語の)ふたり会とかやってくださいよ」と薦めると、横山さんは、「へぇ〜、いくらくれるの〜」とひとこと。広井さんのが一瞬詰まり、一同大笑い。

 微妙な雰囲気になってきたところで、次のコーナーへ。

●いきなり応援!
◆ロボ研太さん(静岡県)
  15日の放送で応援してほしいことがあります。ロボコン(ロボットコンテスト)の関東甲信越地区大会があります。15日に練習をして、みんなで同じ宿に泊まります。その15日の土曜日に、みんなでラジオを聴いているので、応援してください。16日の大会で優勝すると、無条件で全国大会に行きます。がんばるぞ!


 広井さんはロボコンを昔からみていてが、最近のロボコンは昔とは違い、攻撃や防御などの複雑の動きをするように変わったと感心している様子。

横山「みなさん、聞いてくださっておりますかー!」
広井・山口「いぇーい」
横山「では、応援しましょう」
広井「はい」
横山「深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "ロボ研太"」
3人「ファイトー!」


●ダジャレ五七五
◆ホワイト・イーグルさん(千葉県)
 ポテトがね 落ちてしまった ポテッとな


 詠み人の山口さんが早口だったので、「はやいな」といいつつも、横山さんは"合格"と判定した。

◆Deep Seaさん(北海道)
 カルピスと いっしょに食べた カルビっす


 おもわず、「"カルビっす"ってなに?」と横山さんは、詠み人の広井さんに質問。広井さんの説明を聞き、横山さんは「広井さんのせいで、ボチボチ」と判定した。

◆ユースケさん(愛知県)
 このシネマ 観るまでぼくは しねましぇーん


 詠み人の山口さんが九州弁になったといっていたが、横山さんは「いいのでは」と言い、合格とした。

◆きーさん
 瀬戸内海 1個じゃなくて セット無いかい


 詠み人の広井さんを含めて、一同笑った。前回も地名ネタで攻めてきた投稿者を、3人とも「うまい」と評価。横山さんは"合格"と判定した。

 合格が多かった今回、横山さんはいろいろ迷ったが、山口さんの読み方を評価し、マルックス賞は、ホワイト・イーグルさんのネタに決まった。

●カッペイのラブホップ
◆小悪魔ちっくなあかねさん(東京都)
 私の恋のきっかけは、友達といった花火大会の帰りの満員電車でした。
 その日、初めて友達の紹介で出会った彼にひとめぼれ。友達が気を利かせてくれて、帰りふたりだけになり、しかも満員電車なので、彼の顔がすぐそばに。どきどきどきどきどきどきどきどき……
 電車が揺れるたびに私の体を支えてくれました。その優しさにも惚れてしまいました。
 あれから2年、来年彼と結婚しま〜す。恋のきっかけの満員電車に感謝ですぅ。


投稿を読み上げる山口さん
▲投稿を読み上げる山口さん
 投稿の展開に、広井さんも、横山さんサンも「すご〜〜い」と驚愕。

 山口さんは、ラブホップは通り過ぎてジャンプまで行っているとコメントした。広井さんも同意。

 横山さんが「2年くらいっていいかもね」というと、広井さんは長すぎる助走より「2年くらいの助走がいいんだよ」とコメント。「一目惚れの恋が実るのはロマンチックだねぇ」と横山さんがしみじみしていると、男性陣も同感の様子だった。

 続いて、山口さんは次の投稿を「結構、衝撃を受けました、私」と言ってから読み上げた。

◆子猫のにゃんちゅうさん(茨城県)
 私は学校で仲の良い異性の友達がいて、よく「付き合ってるの?」とか言われました。私には彼氏がいたし、あり得ないと思っていました。
 その友達に誘われて、みんなでお泊まり買いに行くことになりました。男4人、女4人で夜トランプをしていたとき、私が眠くなって5分くらい横になりました。そして起きたとき、その友達と私しかいませんでした。
 私はそのひとに「彼氏と別れろ」と言われて、キスされてしまいました(私もそんなにイヤじゃなかった)。そして、そのときの勢いで、初エッチまで。
 私は彼氏とそのひとと、付き合っちゃいました。でも、そのひとは3ヶ月後に浮気をして別れてしまいました。
 そのひとは、私の初キッス、初エッチ、初浮気の相手となりました。


 山口さんが投稿を読み進めるごとに、広井さんも横山さんもただただ驚嘆の声を上げていた。

 山口さんに「どうですか?」と聞かれた広井さんは、「すごいねぇ、全部いっぺんにやってきたねぇ」とコメント。

 横山さんが「お友達も知ってたんじゃない?」と話すと、広井さんは「そうだよ、言ってあったんだよ、"消えろ"って」と同意。山口さんは、問題のお友達のあまりの用意周到さに感心している様子。

 しかし、横山さんは、投稿者に同情しつつ、問題の男友達に憤慨しているようで、「3ヶ月って凄いねぇ」、「ちゃっかりしてんねぇ」、「図々しい男だねぇ」、「カレシと別れろまで言って」と言葉をぶつけた。男性陣は言葉もなかった。

 ここで、山口さんが投稿者がイヤではなかったことに指摘すると、広井さんは投稿者が危険なところに近づいてしまうタイプで、同じような修羅場をくぐっていくと看破した。さらに、広井さんは投稿者のようなタイプは作家になると予言した。

 横山さんから、「広井さんもそうだってこと?」と聞かれると、広井さんは自分は偶然になっただけと謙遜しつつ、あかほりさとるさんの名前をだした。山口さんに「他の人の名前を出しちゃいかんでしょう」と諭された。

 山口さんは、投稿者に励まし、コーナーを終了した。

●ちさの理科実験室
横山「注意1秒怪我一生。
 中1なのに毛がボウボウ。
 ちさです。

 今夜はホースの水を遠くに飛ばす方法です。
 大切なのは最初の速度と打ち上げ角度です。
 放物線を研究したガリレオは、45度の角度が最も遠くまで飛ばせる事を明らかにしました。
 それでは実験してみましょう。
 スズキさん。ホースを握り、45度に構えて放水を開始してください」
山口「うっ、ジョロジョロジョロジョロ〜」
横山「飛距離は伸びませんでした。
 ホースの老化ですね。
 年齢とともに最初の速度は落ちますよ。
 そんな時は、ホースの先をつまんで、水圧を上げてみましょう。
 スズキさん、もう1度、放水してください」
山口「はい、いっ、ジョオ〜〜〜〜! あぁ、すごい」
横山「よかったですね。
 水は最後まで出し切りましょう。
 ズボンが汚れますよ。
 もっとちさに恋して。
 それじゃまた。ちさでした」


●『デビルBOX』第28回

●エンディング
◆イカめしマックスター(栃木県)
 広井さん、横山さん、勝平さん、こんばんは。
 ミュージカル版ギャラクシー・エンジェル(ミュージカル『ギャラクシーエンジェル Re-MIX』)、ご出演おめでとうございます。
 かならず見に行きますので、がんばってください。できれば役の見所などを……


 横山さんは、「悪役だよー」とちょっと嬉しそう。実は、最初にこのミュージカルに話が持ちかけられたとき、横山さんは辞退を申し出たのだとか。しかし、「横山さんにあわせた悪役を書き直します」と話をされ、胸を打たれ、役を引き受けたのだそうだ。

 横山さんは「クールな悪役にしたいと思っています」と抱負を述べた。

 22日から横山さんは劇団岸野組公演『義賊×偽賊 それはヒミツなの!!』の舞台の本番。

 「舞台づいていますね」と広井さんが言うと、横山さんは、ちょっとげんなりとした様子。というのも、その芝居に続き、12月上旬のミュージカル『ギャラクシーエンジェル Re-MIX』、下旬に『サクラ大戦 ディナーショウ2005「新次郎のクリスマス IN TOKYO」』に出て、さらに1月上旬の『サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ「跳んでる花組♪」』に出演するからだ。

 出演予定を聞き、舞台人でもある山口さんは、あまりの予定にただ唸ってしまった。

 横山さんは「11月12月は考えないようにしています、自分の体のことは」とコメント。そして、劇団岸野組公演『義賊×偽賊 それはヒミツなの!!』の詳細を告知し、来てくださいと呼びかけた。

 エンディングアナウンス

広井「では、本日これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした!」
横山「じゃあ、またね」
全員「バイバ〜イ!」


収録の横山さん
▲収録後の横山さん



  【ロボットコンテスト】
 NHKが主催する「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」(高専ロボコン)のこと。大会はトーナメント方式で、各チームが制作したロボットを使い、相手チームと対戦し、優勝を決めるというもの。協議内容は毎年内容の変わるが、多くは、ボールをゴールに入れる、箱を積み上げるなどの作業を行って得点を稼ぐというルールが多い。

 
 

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