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ICON 9月3日放送 『カッペイのラブホップ』準備号
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。今日から新学期スタートです!」
広井「長い夏休みでした。久しぶりにみんなの顔を見ると、 先生をやっていて、良かったな〜と、思います」
横山「先生、毎週会ってたような気がするんですが」
広井「あっ、気のせいです。みなさん、ボケていませんか?」
横山「たぶん、先生がいちばん、ボケてると思いますよ」
広井「あっはっはっはっはっはっ。あー、さあっ、授業の前にピンポイント日焼け自慢ですぅ。真っ黒なところを見せてください!」
横山「はぁ〜い」
  
一同「(見せ合って驚きの声をあげる)」
  
広井「横山くん、そんなところまで見せなくとも」
横山「えへっ、ちょっとがんばっちゃいましたぁ〜」
山口「あっ、ねぇねぇねぇ、オレの、オレのどう? オレの……」
広井「あはっ、見せないでくれ……」
山口「なんだよぉー」
広井「さあ、えー、続いてにやけ自慢です。にやにや笑いを鑑賞しあう。これが面白い。マルックス高校のモナリザ、横山くんからお願いします」
横山「にやぁ〜」
広井「あ、次は山口くん」
山口「にやにや〜」
広井「私も、にやにや〜」
3人 「にやにや〜」
  
山口「え、これのどこが面白いんだよ!」
広井「さあ授業を始めましょ」
山口「流すなよ!」

●オープニングトーク
 最初の挨拶で、広井さんはいつもの進行とはちがい、自己紹介より先に番組名を紹介してしまった。その事を横山さんに指摘された広井さんは、あわててやり直すという軽いハプニングから今回はスタートした。

 トークの話題は秋。広井さんは、9月に入って秋風が吹いていると話題を振った。山口さんは、朝が涼しくなったと同意。横山さんも秋の匂いを感じていると続けた。

ウォームビズを語る広井さん
▲ウォームビズを語る広井さん
 広井さんは、クールビズでデパートの売上がアップした事や、次はウォームビズがとりあげられる事を話題にした。

 横山さんは冷え性なので、冬の服装は「タートルネックだらけ」とコメント。山口さんは、肌が弱いので、タートルネックは苦手だと答えた。

 それを聞いた横山さんは、素材が綿で出来ているタートルネックを着るように山口さんにアドバイス。広井さんはカシミアを推薦した。

 寒さ対策として、広井さんは大学生の頃まで綿入れを着ていたと話した。山口さんも「あっ、着てた!」と力強く広井さんに同意。広井さんは、綿入れの下にウールの下着を着用して防寒していたと裏ワザを紹介。そうすることによって、暖房代を浮かせていたらしい。

横山「暖房代もったいないからね」
広井「そうだよね。昔はもったいない、もったいないって、よく(暖房を)切ってたよ、だから」
山口「そうだよねぇ」
広井「うん、今はおかしいって! ばかすかばかすか(暖房かけて)」
山口「今は冷房も暖房もかけすぎだよ。地球に優しくねぇだろ!」

 広井さんと山口さんが文句を言い続ける中、横山さんは「ブーブー言っていますが、応援してもいいですか?」と話を遮り、『いきなり応援!』のコーナーに移動した。

●いきなり応援!
◆戸惑う小羊さん(奈良県)
 僕は声優を目指す志を持つ漢(おとこ)です。今年の夏に声優のオーディションがあって、それを見事に合格したのはいいのですが、実はまだ僕は高校1年生で、そのレッスンと高校生活をどう両立すればいいのか? 先が不安になってきてどうすればいいのか悩んでいます。悩みを解決する方法はないでしょうか?

 横山さんは、自分の体験から、学業との両立はそんなに大変ではないし不安に感じることはないとアドバイス。それよりも、ある程度レッスンしても上達しないということの方が悩みになると指摘した。

横山「とにかく応援したいと思います。深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "戸惑う小羊"」
3人 「ファイトーー!」

●ダジャレ五七五
◆ユージさん(埼玉県)
 「落第も してみりゃけっこう 気が楽だ〜い」

 横山さんは「合格」と判定し、「いいんじゃないですか」とコメント。

◆ハナさん(東京都)
 「あまったら 回数券は 返すけーん」

うれしそうな山口さん
▲うれしそうな山口さん
 山口さんは、「返すけーん」という言葉を聞いて、「博多弁だぁー! 素晴らしい、素晴らしい! 方言が盛り込まれていましたね、今」と大絶賛。

 山口さんの勢いに飲まれたのか、横山さんは「じゃあ、はい、合格」と判定した。

◆BAKOさん(福岡県)
 「どこ守る? 私はショートに しよ〜っと」

 横山さんの反応がなかったため、山口さんは「しよ〜っと」を2度繰り返してアピール。しかし、山口さんの健闘むなしく、横山さんの判定は「ボチボチ」。山口さんは責任を感じたのか、投稿者に「ごめ〜ん。ちょっと失敗した」と謝った。

◆澪さん(千葉県)
 「あのギター 油まみれで ギッタギター」

 横山さんは「う〜ん」と悩んだあと「ボチボチ」と判定した。

 今夜の『マルックス賞』は、山口さんが大絶賛したハナさんに決定した。

●カッペイのラブホップ準備号
 山口さんの「さあ、みんな、内容を考えようぜ!」というあいさつに、広井さんは大慌て。

広井「えーーー! まだ何にも決まってない?」
山口「うん、決まってません」
横山「やりたいことがあったんじゃないの?」
山口「いや、広井さんのアイディア待ちになっています」
横山「ヤラシイ話が出来れば満足なんでしょ?」
山口「まあねぇ〜」

 横山さんは、自分から話題を振っていながら、「やだ〜、そんなの〜」と山口さんを非難した。

 ここで広井さんから、コーナーの本当の趣旨が説明された。

 広井さんによると、ラブホップは「ラブの1歩目」という事で、"ほっぷ、すてっぷ、ジャンプ"の"ホップ"の部分なのだそうだ。また、広井さんは、山口さんが求めているのはジャンプの部分であり、コーナーの趣旨とは違うと指摘した。

 山口さんは、それならばとコーナー名を『カッペイのラブジャンプ』に変更しようとしたが、広井さんから止められあえなく玉砕。

 横山さんは、最初の1歩は「今時はメールでしょうね」と話した。その理由を、電話しか連絡手段がなかった時は、相手の家族が電話口に出たらどうしようという心配があったが、メールだったら直接相手と連絡が取り合えるから、と説明した。

 広井さんは、今話題の『電車男』の話を例にあげ、「それが(ラブ)ホップよ!」と力説し、「恋のキッカケを教えて欲しい」とリスナーに呼びかけた。

山口「あっ、あなたの恋の第1歩を教えてください、と」
広井「そうそうそうそう! これがキッカケでしたよという」
山口「あ〜あ、な〜んだぁ」

ガッカリ〜 大丈夫、おいおいに行くから
▲「ガッカリ〜」 ▲「大丈夫、おいおいに行くから」

 期待ハズレでガッカリしていた山口さんに、横山さんは「大丈夫、おいおいに行くから。大丈夫、大丈夫」と未来に期待を持たせる発言をしてはげました。広井さんは、最初からジャンプの内容を募集したらリスナーがついて来れなくなるので、まずはホップから始めて、良ければジャンプにいくと、コーナーの将来的な発展を匂わした。

 ここで、準備号として山口さん自身のラブホップを語ってもらうことになった。突然振られた山口さんは、とまどいながらも「最近した恋のキッカケ」を必死に考えた。

 山口さんは、「(ラブホップとは)違うかもしませんけど」と前置きしながら、以前共演した釘宮理恵さんが演じる幼妻のセリフ「つま〜(妻)」という声が予想外で、「結構ズキュンときてしまったことがありますね」と話した。

横山「それ、声がステキだったの? "妻"っていう響きがなんか良かったの?」
山口「なんかこう、こ、声になんかこう、これが萌え〜みたいな」

 照れながら話す山口さんに、広井さんは「それってラブホップなの? それ、ラブの1歩なの?」と突っこんだ。しかし、すかさず横山さんが「(恋愛とは)違うかもしれないけどって今ことわったじゃない」と山口さんをフォロー。当の山口さんは「例題は柴ちゃんみたいにうまくいきません」と反省した。

昔映画館でねぇ〜 この人カワイイって思ったかも
▲「昔映画館でねぇ〜」 ▲「この人カワイイって思ったかも」

 広井さんは、映画館で『狼男アメリカン』を見た時に、広井さんの前に座っていたカップルの話を紹介。広井さんは、ラブホップのつもりがジャンプになってしまった失敗談とコメントした。しかし、横山さんは、最近ストレートな表現をしてくれる男性も珍しいので、「この人カワイイって思ったかもしれないですよ」と逆説を展開。山口さんは、横山さんの話を聞いて感心し、「ちょっとメモっとこうかな」とつぶやいた。

 最後に、広井さんは「こんな一言でラブが始まった」、「こんな行動でラブが始まった」という投稿を書いて欲しいと、コーナーをまとめた。

●ちさの理科実験室
横山「注意1秒怪我一生。中1なのに毛がボウボウ。
 ちさです。
 今夜は砂漠化を考えます。
 この頭を地球だとしましょう。
 今、地球では、
 毎年、四国と九州をあわせたぐらいの土地が
 砂漠化していると言われていますよ。
 人間の頭で言えば、どんどん額が後退している状態です。
 このままで行ったら、ツルツルですねぇ。
 そこで、緑の星にしましょう!」
山口「お願いします」
横山「砂漠化すると、土壌は固くなりますよ。
 そこで、大地を叩いてマッサージ。
 パンパンパパンパン……」
山口「あイタ、イタ、痛い……」
横山「十分な養分を与えてから植林しますよ」
山口「あ、あの、縮れてるんですけど」
横山「気にしちゃダメですよ」
山口「もしかして……」
横山「黙っていれば大丈夫ですよ。
 はい、これで砂漠化が防げました。
 植林は、ちょっとだけ痛かったです。
 今夜ももっとちさに恋して。
 それじゃあ、また。ちさでした」


●『デビルBOX』第22回

●エンディング
 広井さんが「秋になってまいりました」と季節の話題を振ると、横山さんは「(秋の夜長に)ラジオを聞いて欲しいな」とリスナーに呼びかけた。

 山口さんは、劇団21世紀FOXの後輩の女の子達が出演するトークライブの告知を行った。(2005年9月10日実施済)

◆犬夜叉LOVEさん(東京都)
 みなさん、こんばんは。私は小6の時からマル天を聴いているのですが、この前、久しぶりにマル天をまともに聴きました。何やら色々変わってました。これというのも、毎日疲れていて全然聴けなかったんです。でも、夏休みに入ってからは、ちゃんと聴けるようになりました。学校が始まったらまた聴けなくなってしまうと思うんですが、みなさん頑張って下さい。勝平さん大好きです!

 山口さんは「ありがとうございます」とお礼を述べた。

 広井さんは、高校1年生なのに毎日疲れているのは可哀想だと投稿者に同情した。しかし、横山さんは「遊び疲れているのかも」と発言し、学生の頃、自分は「学校は寝に行ったりしてましたもん」と当時の体験を語った。広井さんは「オレ、(学校に)行かなかったもんな」と述べ、横山さんと山口さんにひんしゅくを買った。

 エンディングアナウンス

 マル天のパケラジについて、横山さんからチャンネル変更のお知らせがあった。また、広井さんは、秋に向けて番組の内容も少し変わるので、ぜひ番組を聞いて情報を取るように勧めた。

広井「ということで、では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあまたね〜」
全員「バイバ〜イ!」



  ウォームビズ
 『WARM BIZ』。国民ひとりひとりが、具体的な地球温暖化防止のための行動に取り組むきっかけとして、環境省が決定した「暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良い」という"エコ・コンシャス"な、秋、冬用ビジネススタイルの名称。夏のクールビズが適切な室温を28度程度に設定しているのに対して、ウォームビズの適切な設定温度は20度程度となっている。

以前共演した釘宮理恵さんが演じる幼妻
 アニメ『りぜるまいん』の"りぜる"役のことと思われる。『りぜるまいん』とは、12歳の押しかけ幼妻"りぜる"と、年上好きの中学3年生"岩城友紀"が繰り広げるSFコメディで、原作はスギサキユキル氏の同名漫画。山口さんは、りぜるが押しかけるダンナ様、岩城友紀役で出演している。

『狼男アメリカン』
 イギリスの片田舎で狼に噛まれた青年が、やがて人狼へと変身して行く様を、ユーモアを絡めながら描いた異色ホラー。後のホラー映画に多大なる影響を与えた伝説のカルト・ホラー作品。デヴィッド・ノートン主演。1981年制作。
 
 

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