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ICON 8月6日放送 えっ、千葉さんトイレで捕まったの!?
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部からお知らせです。水の週間です。暑い夏、水を大切にしましょう」
広井「先生はすっかり暑さにやられました……夏バテかもしれません。何を見ても薄暗く見える、ううっ……」
横山「先生?」
広井「はい?」
横山「サングラスしたままです」
広井「あははは。あっ、サングラスね。あっ、取ると明るい! 横山くん、ありがとう!」
横山「チョイ悪オヤジはもうやめてくださいねぇ〜」
広井「だめだ。それでもフラフラする。やっぱり夏バテかもしれません」
山口「先生よぉ〜、一輪車から降りてみなっ」
広井「一輪車? あっ、おわっは、降りるとフラフラしませんな! 学校まで、自転車で来るつもりが一輪車に乗ってしまいました。夏バテなんだねぇ」
山口「それから先生〜」
広井「あ?」
山口「今、かぶっているヘルメット。それ〜、スイカの皮だから」
広井「あぁー、道理で、ベトベトひんやりするわけだ!」
横山「先生、脇からカブトムシが出てるんですけどぉ」
広井「あはっ、まあいい。生き物を大切にしましょう。さあ、えー、夏期集中授業を始めます!」
山口「先生、そこ黒板じゃないぜ」
横山「私の……胸です!」
広井「あっははぁー、そうですか。チョークでツンとか」
横山「先っぽを狙うな、この夏ボケオヤジ!」
広井「かぁー!」

●オープニングトーク
 まずは、広井さんは「暑いからみんな元気に行きましょう!」とあいさつ。

 広井さんと山口さんは、オープニングコントの"チョイ悪オヤジ"の話を始めようとしたが、横山さんはそれを遮って「(胸で言うところの)"先っぽ"って何よ?」と質問をぶつけた。

 山口さんは「それは言えなーい!」と遠慮がちに答えたが、広井さんは「胸のいちばんとんがっているところだよ」とサラッと回答。それを聞いた横山さんは「変だね〜」とあきれた。

 8月に入り、「あと1週間で『サクラ大戦スーパー歌謡ショウ「新・青い鳥」』(以下、歌謡ショウ)が始まります」とお知らせがあった。

 広井さんは「景気があがってきた」と話題を振った。広井さんによると、今年の夏のボーナス支給額は史上最高だったとのこと。山口さんと横山さんは、ボーナスをもらったことがないのでわからないと答えた。

今年はライブが流行ると語る広井さん
▲今年はライブが流行ると語る広井さん
 広井さんは、以前これと同じ状態をバブル期の入口で経験したことがあると話し、「こういう時はライブが盛り上がる」と断言。

 広井さんは、お金ができるとみんな外へ行こうとするので、今年の夏はライブが流行るだろうと予想した。そして、外に出ようとする意識が社会を明るくすると断定し、「これが大事」と語った。

 今年はライブが流行ると聞いた横山さんは、「歌謡ショウにも来て欲しいですね、たくさんの方に」とリスナーに呼びかけた。

 山口さんは、「(外出が多くなって肌の)露出が多くなるといいですね」と希望を述べた。その意見には広井さんも大賛成。横山さんは、今年マイクロミニスカート(超々ミニスカート)を買ったとうれしそうに話した。

 広井さんは、景気と露出の関係で新説を展開。

広井「でも、景気が良くなると露出がこう……してくるんだよ」
山口「します? へえ〜」
広井「ホントに。ちょっとエッチくさくなってくるんだよ」
山口「あららららら……もう、チョイ悪オヤジ大喜びさっ!」
広井「おおよ、そうよ!」
山口「ねっ! 夏ホンバーン!」
横山「悪悪オヤジだよ(苦笑)」
広井「バンザイ!」
山口「バンザイ!」

 「"チョイ(悪)"じゃないよ」とあきれる横山さんであった。

●いきなり応援!
◆黒羽さん(東京都)
 勝平さん、横山さん、広井さん、こんばんは! 私は中学の1年で軟式テニス部に入ってます。もうすぐ夏の大会があって、どうしても先輩といっしょに出たいんです! でも、私よりもっと上手い1年生もたくさんいて、出れるかどうかわからないんです。そして、最近みんなとの差を感じてしまい、とても落ち込んでいます。どうか、夏の大会に出られるように、自信がもてるように、応援お願いします。

 広井さんは、「大丈夫、ポジティブに」とアドバイス。

 山口さんと横山さんは以前軟式テニスをやった経験があるそうだ。その時のポジションが、たまたま前衛(山口さん)と後衛(横山さん)だったため、ふたりは「(ペア)組めるじゃん!」、「やるかい?」と、かなりその気になった様子。広井さんも、「おもしろいね。見てみたい!」と興味を示した。

横山「では、深夜に学ぶ者たちよ、ここに集え! "黒羽"」
3人 「ファイトーー!」

●ダジャレ五七五
◆ハナさん(東京都)
 「差し入れの キャンディー食べちゃ あキャンディー(あかんでー)」

 横山さんは「上等」と判定し、「おもしろいよ、そう来るとは思わなかった」とコメント。広井さんも「おもしろい」とつぶやいた。

◆ひまわりさん(埼玉県)
 「クッションから ほころび(ほこり)がとびでて へっくっしょん」

 横山さんから「ほころび?」と指摘された広井さんは、「あっ、ごめんなさい。間違えました」と謝り、"ほこり"と言い直した。

 横山さんの判定は「合格」だったが、広井さんの読み方に問題があったということで、横山さんは広井さんに「反省してください」と注意した。

◆尾田香織さん(静岡県)
 「面倒臭い でも手入れしないと 面、胴、くさーーい!」

 横山さんは、「うまいじゃないですか、合格」と判定。広井さんは、「面と籠手が臭いんですよね」と経験者らしいコメントをした。

◆谷田部真史(やたべ まさし)さん(茨城県)
 「イージス艦 いじってみても イージスか(いいですか)?」

 横山さんは「上等」と判定。広井さんは「『亡国のイージス』ですよ。旬です」ととても気に入った様子。

◆ホワイト・イーグルさん(千葉県)
 「パソコンが なんかしゃべった パパ、そこ〜ん」

反省する山口さん
▲反省する山口さん
 横山さんは、山口さんの繰り返しの熱演に「合格」と判定。

 山口さんは、「私の読み方が失敗しました」と反省した。

◆たかちゃん"アブラゲドン"石油王さん(神奈川県)
 「浴衣着て ゆかったかしら? このパーティー」

 横山さんは「合格」と判定し、「いいんじゃないですか」とコメント。しかし、山口さんは「ゆかったかしら」をオチに使わず、2番目に持ってきたことを評価した。

 久々の『ダジャレ五七五』のコーナーだったが、ゲスト週間で貯めに貯めた投稿から選ばれただけあって、横山さんは「上手だね、みんな」と褒めた。

 今夜の『マルックス賞』は、ハナさんと谷田部真史(やたべ まさし)さんのダブル受賞と決定した。

●カッペイの道徳
 山口さんは、コーナー紹介で「チュパチュパチュパ」とあいさつ。それを聞いた横山さんに、「なに吸ったの、今チュパチュパ?」とあきれ気味に突っまれたが、答えに困った山口さんは「ちょっとね」とごまかした。

◆ハナさん(東京都)
 泡立てていたホイップクリームを、故意に大事なところに飛ばして舐めてもらおうとするのはやめよう。

 横山さんは、「故意に大事なところに飛ぶ?」と質問。山口さんは、そこに飛ばすテクニックが難しいと答えた。

 続けて横山さんは、「大事なところってどこ?」と質問。山口さんと広井さんは、男性の大事なところについて生々しいトークを展開。それを聞いた横山さんは、知り合いの下痢話を思い出したらしく、「はい、やめましょうね。ズボンから出ちゃうようなの」と述べ、ふたりの話を打ち切った。

◆ハナさん(東京都)
 家庭教師の先生に「勉強をマウス・トゥー・マウスで教えて下さい!」と言うのはやめましょう。

 横山さんは「勉強にならないじゃん!」と力強くコメント。

 正確にはマンツーマンですから。

 一同、「これは間違えないだろう!」と突っこみを入れた。

◆ユースケさん(愛知県)
 処女航海と聞いて喜ぶのはやめよう。

 一同、「喜ぶよね」と意見が一致した。

 横山さんは、"航海"という言葉がたまらないと発言。

 男性ふたりは、"航海"を"後悔"と読みかえ、話を展開。

広井「後悔するんでしょ? あとから」
山口「そうそう。あとからね。結構面倒くさかったりして」
広井「そうそうそうそう」
山口「"処女を後悔する"って」
広井「あははははは!」

 ふたりの脱線気味のトークに、横山さんは「最低です」とあきれた。

 ここで、『カッペイの道徳』のコーナーの今後について協議が始まった。
ただいま協議中
▲ただいま協議中
 広井さんは、山口さんが下ネタを投稿するように何度も催促したのが原因で、女の子が引いてしまい投稿が少ないと推理した。

 また、タイトルの『カッペイの道徳』についても、広井さんは「勝平ちゃんに道徳はあわない」と断定し、タイトルを『カッペイのラブホップ』に変更するよう提案した。

 山口さんは新コーナーについて、名称が変わっても今までと内容は変わらないし、引き続き女性からの投稿を募集する、と説明した。

 このあと、山口さんが恒例となった構成作家柴崎さんの例題を、「これをお手本にしてください」と紹介した。

◆例題 ちんげん菜を、「ちんげください」と無理して言い替えるのはやめましょう。

 広井さんは、"ちんげん菜"と読んだところでまず吹き出し、最後に「言わねぇだろうー!」と突っ込んだ。

 横山さんは、「バッカじゃないの!」とあきれた。

広井さんと山口さん 横山さん
▲ただいま休憩中


●ちさの理科実験室
横山「注意1秒怪我一生。中1なのに毛がボウボウ。
 ちさです。

 今夜は、坂道の物理学です。
 坂の上からボールを転がすと、
 位置エネルギーが
 運動エネルギーへ変わるんですよ。
 今日、使うボールは、プニュプニュします。
 ボールを坂の上にあげますよ。
 よいしょ、よいしょ。
 坂の上です。
 高いところにあるボールは、
 位置エネルギーを持っていますよ。
 さあ、実験です。
 転がしてみましょう。
 あぁっ! 落としてしまいました」
山口「あふっ」
横山「でも大丈夫。もうひとつありますよ。
 転がします。
 そ〜れぇ!」
山口「あ、あう」
横山「いけない。アタックしちゃいました。
 今日の実験は大失敗。
 でも、もっとちさに恋してくださいね。
 それじゃあ、また。ちさでした」


●『デビルBOX』第18回

●エンディング
 今日は千葉さんがドラマに特別出演ということで、広井さんは「天かす増量」と表現した。

◆マサキさん(神奈川県)
 みなさん、こんばんは。約1年ぶりに投稿させていただきます。去年大学に入り、嵐のように1年が過ぎました。まだ20歳(はたち)そこそこの若造ですが、去年は今までの人生で最も充実していたと思います。まあ、そのせいで、この番組を聞く余裕すらなかったのですが、2年目はさすがに慣れもあり余裕が出てきたので、また番組を聞きたいと思います。
 15周年目指して、頑張ってください。

 横山さんはいつもよりテンションが高く、「えー、どんなことが起こったのぉ〜?」、「もぉ〜、浮気者〜」と投稿にいちいち突っこみを入れまくった。

 広井さんは番組の放送期間を把握していないらしく、「えっ、いま12年目?」と質問。横山さんは、「現在11年目で秋になったら12年目に突入する」と答えた。

 今日出演しているメンバーの出演期間は、広井さんと横山さんが最初の放送から約11年、千葉さんは初回から約7年、その後参加した山口さんでも5年以上出演しているとのこと。

 山口さんは、参加したのがつい最近のようだと語り、「千葉さんがいると、僕ものすごい後輩のような気がしますね」と恐縮した。

 エンディングアナウンス

パラグライダーについて語る千葉さん
▲パラグライダーについて語る千葉さん
 広井さんは、千葉さんの趣味であるパラグライダーに話題を振った。千葉さんはパラグライダーで毎週飛んでいると話し、「そのまんまパラグライダーで、天国にそのまんま行きたい!」と抱負を述べた。

 それを聞いた横山さんは、「(天国に行くのは)まだまだ先にしてくださいね」と話し、広井さんも「もうちょっとここ(下界)にいてね」とお願いした。

広井「ということで、では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平と」
千葉「千葉繁でした!」
横山「イェーイ! じゃあまたね〜」
全員「バイバ〜イ!」
山口「千葉さん、また遊びに来てください」
千葉「1階のトイレに(小声で)」
山口「(笑)」



  『亡国のイージス』
 福井晴敏氏が1999年に発表し、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞の3賞をトリプル受賞、58万部を超えるベストセラーとなった小説。2005年に映画化された。海上自衛隊が誇るイージス艦がクーデターによって占拠され、搭載されたすべてのミサイルが東京へ向けられる中で繰り広げられる、怒濤のストーリーを骨太なタッチで描いた。

パラグライダー
 千葉さんが行っているのは"パワードパラグライダー(モーターパラグライダー)"という種類のもので、モーターを背負ってその推進力で飛行するもの。モーターを背負っている為、平地から離着陸できるのが大きな特徴。なお、飛行するには、簡単な講習が必要。
 
 

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