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| 6月11日放送 「ちっちゃな肝試しだね!」 | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 広井さんは、現在複数のメディアに展開されている『電車男』に話題を振った。 朗読劇のほかに、映画、テレビドラマ、舞台、マンガなど、いろいろなジャンルに進出している『電車男』について、朗読劇に出演した横山さんは「超メディアミックス!」と表現した。
広井さんは「いやいや、カッコイイよ」と答え、稲垣足穂さんの作品名である『A感覚』ということばを紹介した。横山さんは、ことばの意味を知らなかったようで広井さんに尋ねたが、広井さんが声の実演付きで説明する姿を見て「突っ込むべきじゃなかった」と後悔した。 広井さんは、「(映画の)『電車男』は、アジア(各国)からのオファーがすごいんだって!」と語った。広井さんはその理由を、以前流行った『猟奇的彼女』と同様に、スタートがネットからだったためと分析。「ネットからっていうのが、すごいなんか良い感じらしいよ」と述べた。
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●いきなりサークル応援!
来年の新入部員獲得の応援だと知った横山さんは、「(応援は)来年のことですか!」と苦笑い。しかし、今年もまだ新入部員が入る可能性があると述べ、今後に期待を寄せた。山口さんは「鬼に笑われても応援しましょう!」とやる気満々。
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●ダジャレ五七五
横山さんの判定は「ボチボチ」。山口さんは、「ハブは歯ブラシ持てませんからね」と判定に納得。
横山さんは、考えた末に「ボチボチ」と判定し、「また頑張ってください」と投稿者を励ました。
山口さんの言い方がおもしろかったためか、広井さんは笑いながら「くっだらねぇ」とコメント。横山さんは、「いやいや、おもしろい。合格!」と判定し、「だって、見ないふりっていうのがかわいいよねぇ〜」と感想を述べた。 広井さんは、"長い鼻毛"を実例をあげて説明を始めたが、途中から話が暴走。「鼻毛を手にグルグルと巻いて抜く」と言い出す始末。山口さんも、「万国旗とか、どんどん(鼻から)出てきちゃったりして」と悪のりで続いた。
山口さんのコメントが『ルパンIII世 カリオストロの城』の1シーンを思い出させる内容だったため、ルパン大好きの横山さんは「ルパンみた〜い!」と大感激。しかし、その後の山口さんの発言を聞いて、「がっかりよぉ〜」と一転悲しんだ。
横山さんは「("みたら"が)3つあるんですね」と感心し、合格と判定。そして、「見たら死ぬ……恐ろしいよ」と感想を述べた。 山口さんは、「見たら死ぬ」という言葉から映画『リング』を思い出し興奮気味。
山口さんは、映画のタイトルを『MITARASHI(みたらし)』とつけ、ハリウッド進出の夢を語った。
広井さんは大笑いで「いい!」とコメント。横山さんは「可愛い」と合格の判定をした。
横山さんは、「想像して嬉しいところでしょうけど」と言いつつ、ボチボチの判定を下した。 今夜の『マルックス賞』は、「鼻毛がいいな」ということで、きつねのしっぽさんに決定。 投稿が採用された人には、現在制作中のステッカーを、『マルックス賞』を受賞した人には、ステッカーにパーソナリティ3人のサイン入りでプレゼントされることが決まった。 |
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| ●カッペイの道徳 ひそひそ声でコーナー紹介をする山口さん。横山さんは、山口さんが囁き声で話していると思ったようで、「素敵ー!」と歓声をあげた。しかし、実は山口さんは『スターどっきりマル秘報告("マル秘"は○の中に秘、以下同じ)』風にしゃべったそうで、それを聞いた横山さんは、「えっ、そうなの?」と残念がった。
山口さんは、押すのはいいけど連打はやめてってことですねと投稿をフォロー。 横山さんは、「触って鮮度を確かめる物って何だろう?」と尋ねた。横山さんの質問に広井さんは即答したが、その答えが「女の子」で、趣味に走ったものだったため、横山さんは「はぁ〜!?」とあきれた。 山口さんは、触って鮮度を確かめる物として「マグロ」を、押されて困る物として「切ったスイカ」をあげた。 広井さんは、押されて困る物の例として「うちの婆さん」をあげた。広井さんは、その理由を「(皮膚を)押されても戻ってこないから」と説明。その例があまりにもリアルだったため、一同急激にテンションが下がってしまった。 横山さんは、「切ない話じゃない!」と広井さんを注意。広井さんは「すいません」と謝った。なおも注意を続けようとした横山さんを尻目に、広井さんは次の投稿を読んだ。
山口さんは、「いるいるいるー! 必ずいる。絶対いる!」と力強くうなづいた。広井さんも「必ずいる、絶対いる!」と山口さんに同意。横山さんは「かわいいじゃな〜い」と好意的にコメントした。
広井さんは、別のお札の遊び方として「紙飛行機にして飛ばす」ことを紹介。しかし、横山さんは「もったいなーい!」と話し、山口さんは「どっちかっていうと、飛んできた方を取りたい」とちゃっかりなコメント。
ふたりに話がわかってもらえたようで、うれしそうな広井さんであった。 ここで、今回も山口さんが構成作家の柴崎さんの例題を紹介した。
下ネタ全開の例題を選んだ山口さんに、横山さんは「他にも例題あるじゃない!」と文句を言って、他の例題を紹介。
横山さんは山口さんに、「なんで立っちゃったなの?」と選んだ理由を尋ねた。山口さんは、レッサーパンダが流行っているからと回答。 そのあと、レッサーパンダの風太くんの話題でひとしきり盛り上がった。 |
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●ちさの理科実験室
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| ●『デビルBOX』第10回 |
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●エンディング
広井さんは「ありがとうございます」とお礼を言い、すでに第1回目の収録が終わったことを報告した。横山さんは、オンエアは7月からと紹介。
メッセージを言おうとする山口さんだが、広井さんの誘導もあって「水洗(推薦)トイレ、好きです」と言ったりなかなか進まない。しかも、投稿者の名前をもじったダジャレは、横山さんから「ボチボチかな〜」と判定される始末。一生懸命考えた末、山口さんは「優華、いけー!」と、シンプルにしかし力強く、投稿者にメッセージを送った。
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