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ICON 5月28日放送 それは、伊豆のどこのホテルだ!
撮影会の興じる関係者たち
▲撮影会に興じる関係者たち
撮影会を撮影した横山さん
▲撮影会を撮影した横山さん
●オープニングコント
横山「生徒のみなさん、おはようございます。マルックス高校放送部から、お知らせです。今日はゴルフ記念日です」
広井「めざせ、宮里藍ちゃん! 今日の国語はゴルファーを目指すみんなのために、黒板を使って体力測定をします」
山口「いや、国語と関係ないだろぅ」
広井「国語(コク"ゴ")、"ゴ"ルフ。どこか似ています」
山口「似てねぇよ! "ゴ"だけしかあってないし」
広井「そこで垂直飛びです。まず先生が見本を見せます。指先にチョークの粉をつけてジャ〜ンプ。ヤッ、イタイタイタイタイ……」
横山「大丈夫ですか」
広井「すまんな、横山くん」
横山「良かった、黒板は壊れていません」
広井「あ、ぐすん……」
山口「次、オレいくぜ! ジャーンプッ。ピシッ。どうだい、70センチは飛んだぜ」
広井「さすが、元バレー部だ」
山口「おう、『白鳥の湖』で鍛えたからなーっ」
広井「最後は横山くんだ」
横山「いきます! ジャーーンプッ」
山口「き、消えた」
広井「ちがう。空だ。横山くんが空を飛んでいるんだぁ……」
山口「なんだって」
広井「あの可憐な横山くんが……ついにヨコヤーマンになってしまった……(声を震わせながら)」
山口「ヨコヤーマン……」
横山「ア〜〜ハッハッハッハッハッハッ!」
広井「伏せろ……山口くん……(声を震わせながら)」
山口「え! な、何が起きたの?」


●オープニングトーク
 広井さんによれば、愛知万博でいちばん人気は"サツキとメイの家"らしい。

 そこで、広井さんは、『ハウルの動く城』を例に取り上げ、今後宮崎アニメの実寸題模型や展示物を作ってみることを提案。それらを集めて"万博"を執り行うという構想を打ち上げた。

広井「宮崎さんのアニメの中のものを全部実物大でやるって、大万博って。ものすごいひと来ない?」
山口「……それは、宮崎駿展じゃん」


 広井さんは、意気消沈しつつも、"宮崎駿万博"とあくまでも主張。さすがに、横山さんも山口さんも、広井さんの万博構想に疑問を投げかけた。さらに、広井さんの構想は、山口さんから、"宮崎駿ランド"と称されてしまった。

 ここで、広井さんは、山口さんからのを、何とか負けじとしどろもどろになりながら主張しようとした。が、横山さんが「しつこいよ!」と一喝。話題の転換を余儀なくされた。

 広井さんは万博つながりの話題で、1970年の万博を記録したDVD『公式長編記録映画 日本万国博』の話を持ち出した。このDVDを、広井さんはすでに予約済みの様子。DVDには、万博会場に建立されていた太陽の塔の眼が夜のが光る映像や、月の石の映像が記録されているそうだ。

 この映像の当時、広井さんは小学校5年生6年生くらいで、山口さんはかろうじて生まれていたとのこと。

横山「私は、生まれてなかったかなぁ?」
広井・山口「えっ」
横山「あれ〜〜?」


●いきなりサークル応援!
◆ホワイトジャスティスさん(千葉県)
 みなさん、こんばんは。自分は持病のせいで体が弱くスポーツをやるなどもってのほかだったのですが、努力の甲斐あってだいぶ改善し、大好きだった野球のサークルに入りました。みんな良い先輩たちでがんばっているのですが、残念ながら成績はいつも最下位です。1勝でも多くできるようにどうか応援お願いします。


 出演者たちは、「がんばってください」と励ましの言葉を口にした。

横山「では、深夜に学ぶものたちよ。ここに集え、ホワイトジャスティス」
横山「ファイトー!」
広井・山口「ファイトー!(少し遅れて)」
横山「遅れた?(小声)」
山口「遅れた(小声)」


おっぱいプリンでおどける横山さん
▲おっぱいプリンでおどける横山さん
おっぱいプリンでおどける広井さん、山口さん
▲おっぱいプリンでおどける
広井さん、山口さん
●ダジャレ五七五
◆キーさん(神奈川県)
 五月病 吹き飛ばす踊り ごーがっつびょ〜ん


 「がんばったけど、無理がありますね」との横山さんのコメントに、投稿を読み上げた山口さんは、広井さんといっしょにいろいろな読み上げにチャレンジ。しかし、横山さんは「ぼちぼちです! ボチボチ!!」との判定を下した。

◆BAKOさん(福岡県)
 トムソーヤ 元気が良すぎて 飛ぶソーヤ


 広井さんの口ぶりに、山口さんが大笑いする中、早々と横山さんは「合格!」の判定を下した。

◆イオリさん(茨城県)
 カッターで かったーい切手 切ってきて


 横山さんは、開口一番「しつこい」と一刀両断。判定は、「がんばりましたけど、ボチボチです」という結果に。

◆ホワイト・イーグルさん(千葉県)
 トンカツは ソースが良いよね。うん、そーすね


 シンプルなダジャレに一同爆笑。横山さんは合格の判定をくだした。

◆谷田部真史(やたべ まさし)さん(茨城県)
 五月(さつき)晴れ 雨がふったの さつきまで


 山口さんは「さつき」を「ごがつ」と読み間違え、自己訂正。横山さんは「うわ〜、最悪〜」と早々にツッコミを入れつつ、ボチボチという判定を下した。

◆ベイスケさん(茨城県)
 月光の 下でさびしく 下校する


 広井さんが「下校する」というところを、「激高する」と読んだため、横山さんと山口さんの妄想がふくらんだ。結果は"合格"。

 しかし、広井さんはうまく読み上げられなかったことを打ち明けた。山口さんは、「いずれにしても、遅い下校ですね。学校でなんかあったんですね」とフォロー。これに気をよくした広井さんは、この五七五に激高の意味合いを付け加えようとしたが、横山さんに「そんな増やさなくてよろしい」と一喝され、「あ、すいません」と謝った。

 五七五が出そろったところで、マルックス賞は、トムソーヤがかわいかったと言うことで、BAKOさんが獲得した。

●カッペイの道徳
 コーナー冒頭から、山口さんはご機嫌な様子。というのも、差し入れのおっぱいプリンがあるかららしい。おっぱいプリンを握りしめつつ、山口さんは、投稿を読んだ。

おっぱいプリンを握りしめる山口さん
▲おっぱいプリンを握りしめる山口さん
◆リュウさん(東京都)
 ケータイの画面を見ながらニヤニヤ笑うのはやめよう。


 横山さんも山口さんも、ケータイを見ながらニヤニヤしてしまうことがあるらしい。おもしろいメールをもらったり返したりするときおもわず、笑ってしてしまうそうだ。

 しかし、広井さんは、横山さんと山口さんの話を聞きながら、ひとり「へ〜」とか「ふ〜ん」とかあまり思い入れのない様子。そしていきなり、「ない! オレ仮面生活だから」とキッパリ。

 あまりに唐突な発言で、意味が理解できない横山さんと山口さんに、広井さんは「行き当たりばったりしゃべっていて、ごめん! すまん」と謝った。

◆ユースケさん(愛知県)

 負けた瞬間、「今日はこれぐらいにしといてやるよ……」というのはやめよう。


 山口さんが「実際いますかね?」と読み上げた広井さんに疑問をぶつけた。横山さんも懐疑的な様子。

 そこで、読み上げた広井さんは、読売ジャイアンツの清原選手のイメージを例にとり、3振しても「今日はこれぐらいにしといてやるよ……」と言いそうだと主張。また、広井さんの学生時代に柔道部に、投稿の対象となる人物がいたとふたりに話した。

 しかし、柔道部の部員の行動について「ギャグじゃないの?」と横山さんと山口さんに詰め寄られると、あっさり「ギャグだろうね」と認めた。

◆マミさん(千葉県)
 図書館の推理小説の本に、"犯人はコイツ"と書き込むのはやめよう。


 一同、「駄目だよ!」と投稿内容に共感している様子。

 広井さんは、昔映画館で寝ていて、映画の犯人を「そいつが犯人だよ!」と叫んだことがあるらしい。隣にいた広井さんのスタッフから、犯人の名前を叫んでいた事実を聞かされ、「やばい」と思ったとのこと。実は、広井さんは、この映画の原作本を事前に読んでいたため、内容を知っていたとのこと。

 その戒めも込めて、広井さんは「駄目ですよ」と再度念を押した。

 コーナーも最後となり、山口さんが投稿を呼びかけた。

山口「ちょっとエロのにおいのするやつ、おねがいしま〜す」
広井「ちょっとだよ」
横山「(苦笑)」


●ちさの理科実験室
横山「注意1秒怪我一生。
 中1なのに毛がボウボウ。

 ちさです。

 今夜は静電気の実験です。
 いろいろな物体をこすり合わせると、静電気が出来ますよ。
 まず、下敷きでこすってみましょう。
 ゴシゴシゴシ……」
山口「あつ、あつあつあつ、熱い、熱い、熱い」
横山「ふんふん。
 下敷きでは静電気は出来ませんでした。
 次はアルミ箔ですよ。
 ゴシゴシゴシ……」
山口「あ、か、いててて、痛い、痛い、痛い」
横山「アルミ箔でも静電気は出来ませんでした。
 こんにゃくはどうでしょう。
 ゴシゴシゴシ……」
山口「あふ、あふふ」
横山「変な反応ですね。ゴシゴシゴシ……」
山口「あ、あ、静電気、出来ちゃいました」
横山「触ると、バチンと光るかな。ツン!」
山口「あぁっ」
横山「面白いですね。
 みなさんもいろいろなものでこすって試してね。
 それじゃまた。
 ちさでした」


『デビルBOX』第8回

●エンディング
 山口さんの所属する劇団21世紀FOXの公演『11人の少年』のお知らせ。残念ながら、山口さんは出演されず、劇団の若手の中心とのこと。

告知をする山口さん
▲告知をする山口さん


◆白黒さん(神奈川県)
 みなさん、こんばんは。『天外魔境III NAMIDA』、今やっとエンディングを迎えることが出来ました。キャラクター魅力的で、戦闘は楽しい。イダテンは敵だけど格好良い。マントーは相変わらず馬鹿。言うことなし。あと、お気に入りのキャラクターはツグミです。


 広井さんは、投稿者のラジオネームと勘違いして、アパートの名前をあげてしまい、最後にあわてて言い直した。

◆ゆうかさん(東京都)


 広井さんが投稿者名を読み上げると、「それはあっているんですか?」、「アパートの名前じゃないですか?」とふたりから再三の確認が入った。広井さんは「"ゆうか"ってアパートあるかよ!」と切れた。しかし、"森"ビルを例に出されてしまい、「いーから!」と一蹴して投稿を読み始めた。

 こんばんは。いつも癒されながら聞いております。


広井「こういうつまんない話に癒されるんだなぁ、俺たちのなぁ。だらしない話になぁ」


 私はゴールデンウィークに、家族と伊豆に行きました。そのホテルで、ちょうどショウをやっていたので、見ることにしました。


山口「世界の秘密ショウ?」
横山「そんなのじゃないでしょう? 家族で行ってるよ」
山口「あ、そっか」
広井「家族で行ったって書いてあるだろうって! いうの」


 凄いセクシーな外人のブロンドの髪の女性が、3人出てきて、踊っていましたがいきなりブラをはずしたんです。


山口「ほら! ほら! 世界の秘密ショウだ!!」


 あんまり驚いてしまい、爆笑。その後もナースの衣装で、ステージから降りてきてお客さんに聴診器を当てて、片言で、「ダイジョブ?」と誘惑をしていきました。


横山「やー、夜の診察室だ、夜の診察室!」


私の父も話しかけられてしまいました。


山口「なになにーっ! それは伊豆のどこのホテルだ!」


 ショウが終わった後何となく気まずかったです。


 「そりゃそうだよ」ということで、一同爆笑。3人とも、ショウの後の家族の間の気まずさが非常に理解できてしまった様子。友達同士なら盛り上がるのに、同情しつつ話し合った。

 エンディングアナウンス

広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあ、またね」
3人「ばいば〜い」


寝ている山口さんをそっとしておく横山さん
▲寝ている山口さんをそっとしておく横山さん



  宮里藍(みやざと あい)
 プロゴルファー。沖縄県出身。1985年生まれ。2000年 (当時14歳) サントリーレディスでトーナメントでデビュー。2003年10月にプロ宣言をし、2004年国内ランキング2位・5勝をあげる。ちなみに血液型はB型。

サツキとメイの家
 愛知万博にて、宮崎監督のアニメ映画『となりのトトロ』の登場する主人公ふたりの暮らす昭和30年代の家「草壁家」を、再現したもの。広井さんによれば、万博でのいちばん人気らしい。

『公式長編記録映画 日本万国博』
 1970年の大阪万博の記録映画。最近DVD化された。万博当時、広井さんは高校生、山口さんは5〜6歳くらいであり、横山さんも生まれていた。

おっぱいプリン
 文字通り、成人女性胸部をかたどったプリン。大人のジョーク、ウケねらいのおみやげとして好評らしい。全国各地で販売されており、意外とおいしい。
 
 


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