
▲サングラスをかける山口さん |

▲サングラスを借りた片寄さん |
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●オープニングコント
| BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より) |
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| 広井 | 「横山くん、横山くん」 |
| 横山 | 「はい」 |
| 広井 | 「『ドラえもん』が決まったな?」 |
| 横山 | 「はい」 |
| 広井 | 「あっはは〜、私もオーディションを受けたんだぁ!」 |
| 横山 | 「ええ! どの役ですか?」 |
| 広井 | 「あ、"アナゴ"くんだ」 |
| 横山 | 「博士、それ、違います」 |
| 広井 | 「あは。元は言えば"ドラえもん"役として、作ったのがロボット、カッペだ」 |
| 横山 | 「初耳ですねぇ」 |
| 広井 | 「それも今となっては夢。カッペ、もういい。鉄の鎧をぬいで、本来の姿を見せるんだ」 |
| 山口 | 「カッペ〜(消沈した様子で)」 |
| 広井 | 「ダメだ。いつまでも皮をかぶったままでいかん。大人になるんだ、カッペ」 |
| 山口 | 「カッ!」 |
| 横山 | 「カッペが何かを決意した」 |
| 山口 | 「カ〜〜〜〜〜ッペッ!」 |
| 横山 | 「ぬ、ぬいだーーっ! 博士、カッペは着ぐるみだったんですか?」 |
| 山口 | 「ハ〜イ、元気かな?(軽薄そうな感じで)」 |
| 広井 | 「おかえり、ヤマグチ研究員」 |
| 横山 | 「え、あの行方不明の〜(笑いながら)」 |
| 山口 | 「ふふふ……お嬢さん、ボクがパリ生まれの下町育ち。恋をしようぜ、ヤマグチベイビーでーす」 |
| 横山 | 「不気味だ〜(笑いが止まらず)」 |
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●オープニングトーク

▲山口ベイビーで〜す |
ひと通り挨拶が済み、「恋をしようぜ」と広井さんが声をかけると、「山口ベイビーで〜す」と山口さんも軽快に応じて見せた。一同、大笑い。
つづいて、広井さんは、横山さんが出演した『朗読劇 電車男』について話を振った。
横山さんによれば、先だって行われた前編の公演より、後編の公演の方が劇場の席の数が少ないため、みることが出来る人数が減ってしまうとのこと。しかし、公演がとても好評であったため、観劇した関係者から後編のチケットをたのまれてしまうが、チケットがないため、どうしようと悩んでいるらしい。
これを聞いた広井さんは、「(本でも)上巻が1万部売れて、下巻が2万部売れたらおかしいべさ」と後編のチケットが少ないことをフォロー。横山さんは「でも、うれしい悲鳴です。ありがとうございます」とまとめた。
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●いきなり応援!
◆郡剛志さん(福島県)
先日、盲学校の入学試験に合格しました。目の不自由な僕にはラジオは必需品で、特に声優さんの番組は声がステキなので、好んで聞いています。盲学校では、指圧や針灸などの勉強をします。たくさん資格が取れるように応援してください。お願いします。代筆、母。
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| 横山 | 「頑張ってみてください。では、夜の夜中に熱いお茶。"剛志"!」 |
| 3人 | 「チャチャチャ!」 |
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●人生1度は言ってみたい!
◆伊能美(いのうみ)さん(埼玉県)
「おまえは、オレといるのが幸せなんだ、いい加減気付けよ!」
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「いわれて〜」と横山さんは即座にコメント。広井さんも山口さんにとって、この台詞は「男としてかなり自信がないと言えない」ものらしい。
横山さんが『朗読劇 電車男』で演じた&qupt;クレオ&qupt;という銀座の女帝役には、"本当に愛されたい症候群"という設定があった様子。。横山さんは、その症候群の気持ちがよくわかるとのこと。
広井さんは、電車男を見ていて、「日常が希薄でネットワークがつながったときがあついだよね」と現代を分析した。山口さんも同意。横山さんは、「だら〜と生きていけますからね、日常はね」と納得していた。
◆ユースケさん(愛知県)
「芸術のためだ……脱いでくれ」 |

▲ノリノリの広井さん |
横山さんは「ばっかじゃないの、ばっかじゃないの、ばっかじゃないの(笑)」と連呼。男性陣は「芸術のためなんだから!」と投稿を養護した。
広井さんの場合、昔、オールヌードの裸婦のデッサン教室のチケットを購入して参加したことがあるらしい。参加したのは、「(女性の裸を)見たいためだから」と明言した。
山口さんが、「正面の方がお得感があるわけですか?」と質問すると、横山さんは「背中よりはそうじゃないですか?」と切り返した。山口さんは、デッサン教室へ参加した際の、モデルを見る位置が気になるらしい。広井さんは、遅れていくとモデルの正面のポジションではなくなると答えた。
| 山口 | 「横のポジションなら、後ろでお尻見る方が良いですよね」 |
| 広井 | 「そうそう」 |
| 横山 | 「どうかな。ははは(笑)……微妙だ」 |
さらに盛り上がりそうな男性陣に、横山さんは「ばっかじゃないの、ばっかじゃないの、ばっかじゃないの」と言葉をぶつけ、続けて、投稿を読み上げた。
横山さんは、 「腰の凝りが激しいので」と投稿の続きを読み上げた。男性陣は「あ〜なるほどね」と相槌を打った。
広井さんが子供のころ、凝ったところのある親を踏んだことを語ると、他ふたりも同じような経験があるようだ。広井さんは、踏んでる最中に苦しそうな声を上げる親を見て、「親父、死んじゃうんじゃないか?」と心配しながら踏んでいたようだ。
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●チサチサ料理ショー!
| | BGM:『Soul Bossa Nova』 by Quincy and His Orchestra |
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| 横山 | 「ウェルカーム!
レディース&ジェントルマ〜ンな食いしんぼさ〜ん。
チサチサでーす。
栄養満点、美味しさ百万ドルの料理を作るわよ〜ぅ。
今日は、おいなりさんです。
まず、寿司飯を作ります。
ごはんに合わせ酢をかけ、手早く混ぜ合わせます。
このニオイ、たまりませんねぇ〜」 |
| 山口 | 「たまたまです」 |
| 横山 | 「次に油揚げに熱湯を掛けて油抜きし、砂糖、酒、しょうゆで煮ます。
適度なシワシワがポイントですよ〜。
冷えると縮むんですぅ」 |
| 山口 | 「たま〜に」 |
| 横山 | 「さあ寿司飯に具をまぜましょう。
ま−ぜまぜ。あ、ま−ぜまぜ。
そしてぇ、おいなりさんに入るような大きさに握ります。
ギューッっと」 |
| 山口 | 「ギューッと、くう……ポ、ポイントはきつく握らないこと……」 |
| 横山 | 「寿司飯を油揚げに入れたら、おいなりさんの出来上がり。立派ですねぇ」 |
| 山口 | 「それほどでも」 |
| 横山 | 「少し撫でてから召し上がれ。おいなりさんが喜びますよ。
それじゃ、See You Again」 |
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●『ミラージュ オブ サーガ』第96回
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●エンディング

▲トーク中の広井さん |
『広井王子のマル天チャチャチャ!』は今回が最終回。しかし、あまり残念そうな様子はなかった。というのも、翌週からは新番組『広井王子のマル天ミックス!』が始まるからだ。しかも、メンバーはこの3人のまま変更なしとのこと。
今までは、番組の略称は"マルチャ"であったが、これからは"マルックス"になるのだそうだ。なお、新番組のコーナーについては、まだ未定とのこと。
エンディングアナウンス
『朗読劇 電車男スペシャル 電車くん、乙!』のお知らせ
Pink Rainbow ミュージカル『オーバー・ザ・ピンクレインボウ come on a my house』のお知らせ
◆ばるじょさん(兵庫県)
見てきました、『朗読劇 電車男』前編。
早口での2ちゃんねる言葉は、私たち観客にも集中力と緊張感を強いると言う、今までに無いお芝居でした。でもでも、笑わせどころが満載で、何度も見ても楽しめました。観劇前からお笑い要素満載だろうなと思っていましたが、もう、思った以上に面白かったです。
特に銀座の女帝と自転車男との寸劇、あれは最高でした。
後編も何とか都合を付けて観劇したいと思っています。私は朗読劇なるものを見たことはないのですが、あれって、かなり異色な朗読劇ではないでしょうか? |
「異色ですよ」と横山さんは、認めた。「普通は朗読ですからね。朗読というものに"劇"はつかないです」と語った。山口さんも「あ〜、そうですねぇ」とうなずいた。
広井さんもその朗読劇をみたのだが、ネットワークのスピード感を表現するため、あえてセリフが聞き取れないほどのスピードで矢継ぎ早にセリフを言うという演出が新しいと感じたそうだ。そして、後編について期待を述べた。
| 広井 | 「ということで、『(広井王子の)マル天チャチャチャ!』は終わりますが、来週から『(広井王子の)マル天ミックス!』になりますので、よろしくお願いします。では、今夜はこれにて! お相手は、広井王子と」 |
| 横山 | 「横山智佐と」 |
| 山口 | 「山口勝平でした」 |
| 横山 | 「じゃあね、またね」 |
| 一同 | 「バイバ〜イ」 |
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【『ドラえもん』】
2005年4月より、TVアニメ『ドラえもん』の声優陣が一新された。配役は、ドラえもん役は水田わさびさん、のび太役は大原めぐみさん、しずか役はかかずゆみさん、ジャイアン役は木村昴さん、スネ夫役は関智一さんとなった。
蛇足であるが、前スネ夫役の肝付兼太さんは、山口さんが参加している21世紀FOXを主催していることで知られている。
【アナゴさん】
『サザエさん』に登場するマスオさんの勤める会社"海山商事"の同僚。会社での席も隣で、マスオさんと仲も良く、磯野家にも遊びに来る。27歳の恐妻家。決して、『ドラえもん』の登場人物ではない。
【『朗読劇 電車男』】
ベストセラー本『電車男』を原作とした朗読劇。その前編が2005年3月12日〜14日に行われた。
なお、前編の内容は、2005年4月10日現在、BIGLOBEストリームにて配信中である。
(http://broadband.biglobe.ne.jp/index_denshaotoko.html)
番組中、広井さんや横山さんが言及していた『朗読劇 電車男』の特別番組『朗読劇電車男スペシャル 電車くん、乙!』は、2005年3月28日、30日にBSQRにて、放送された。出演は、朗読劇でヒロインを演じたお姉ちゃんこと井上喜久子さんと、電車男役を演じた朴ろ美さん、スレ住人役を演じた横山智佐さんの3人。番組中、『朗読劇 電車男』の裏話などを披露した。
2005年4月10日現在、文化放送のBBQRにて音声のみ配信中である。
(http://www.joqr.co.jp/bbqr/ag.html)
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