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| 3月12日放送 天外強化月間! 日高のり子さん登場 | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 今日は、ホワイトデーの話。 広井さんはホワイトデーについて、「ふたりの愛を確認するんですか?」、「それ(ホワイトデー)は日本中に浸透してます?」と矢継ぎ早に質問。横山さんはその都度、「バレンタインデーにチョコレートをもらった男性がホワイトデーにお返しする」、「はい、かなり(浸透してます)」と答えた。 広井さんは、聖バレンタインデーの"聖"という文字が、ホワイトデーには付いていないと指摘。横山さんは、「ホワイトという言葉自体に"聖なる"という意味が含まれているのではないか」と答えた。 広井さんは、本来告白(バレンタインデー)と返事(ホワイトデー)を1回で済ませればいいのに、それが現在2回に別れているのは「商魂たくましいから」だと指摘。ホワイトデーという言葉もわかりにくいので、ストレートに"チューデー"にしてはどうかと提案した。
広井さんは、チューデーが実施された場合、その日は「義理チョコをもらっても相手にチューができる」と説明。しかし、山口さんは、それだと義理チョコの数が減り女性はチョコをばらまかなくなると指摘した。 結局、広井さんは「チューをするお祭りにしましょう」と話をまとめた。
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●いきなり応援!
広井さんは「大丈夫!」と述べ、自分がやりたいことを面接で素直に話すように激励した。 山口さんは、手のひらに"人"と書いてそれを舐めるようアドバイス。 横山さんは「自信を持っていきましょう!」とエールを贈った。
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| ●ゲストコーナー 横山さんが「みんな大喜び、ゲストコーナーで〜す!」と紹介すると、山口さんは「僕のコーナー(『人生1度は言ってみたい!』)じゃないんだ」としょんぼり。
広井さんが、日高さん演じる"壱与(いちよ)"について、ゲームのヒロインであり15歳の女の子であると紹介すると、日高さんは「15歳、頑張りました!」と明るく答えた。 広井さんは、『天外III』の舞台は、9つの島に別れている架空の土地"九洲(つくす)"であると説明。物語は、この"九洲"の"高千穂(たかちほ)"という村からスタートすると述べた。 日高さんは、"壱与"のキャラクターについて「可愛い女の子ですよ。ほんとうに久しぶりに正当派ヒロインをやらせていただきました」と、とても嬉しそうに語った。 ここで、山口さんが「でもね、ホントにビックリしたよ、ノン子さん」と発言。
一時スタジオ内は騒然となった。しかし、どうやら山口さんの発言趣旨は、今回日高さんが担当した"壱与"の声が、15年以上も前に担当したテレビアニメ『らんま1/2』(1989年4月〜1992年9月)のヒロイン"天童あかね"の声そのままだったため、年月が経っているのに声が変わらない日高さんにビックリしたということのようだ。 山口さんは「日高ノン子の底力を見てしまいましたよ」と続けて、日高さんを褒めちぎった。 褒められて気を良くした日高さんは、CDドラマを収録した時のエピソードを紹介。 実は日高さんは、ゲームの収録のときはムリヤリカワイイ声を作って演じていたそうなのだが、ゲームよりあとに収録したCDドラマでは、ゲームでたくさん演じたあとだったので、「なんか、体の中に(昔の感覚が)戻ってきた!」という状態になり、そのまま絶好調でCDドラマを収録できたそうだ。 日高さん曰く、「キャピキャピ演じることができた」らしい。 しかし、日高さんとは逆に、主人公"ナミダ"役の櫻井孝宏さんは、ゲーム中でもあまり喋らないキャラだったことと、ゲーム中でも日高さんとふたりで会話することが少なかったことがわざわいしたのか、「すんごい緊張してた」らしい。 続いて、"カブキ団十郎"役で山口さん、"謎のくの一 ツグミ"役で横山さんの収録時にあったおもしろエピソードも紹介された。 CDドラマの収録の際に、出演者たちにキャラターを思い出してもらう為、スタッフが資料として昔の音声を用意したのだが、その中に当然山口さんの声もあって、日高さんは「(山口さんの声が)若々しい」と感想を述べた。
日高さんの感想を聞いた山口さんは、"ジライヤ"役の岩田光央さんと共に、今この声を求められても出ませんからと、「もうやめてください。もう勘弁してください」とお願いしたらしい。 横山さんによれば、「塩(を)かけられたナメクジのような感じ」にふたりが弱っていたのだそうだ。 広井さんがここで特別情報を教えてくれた。なんと『天外III』では、日高さん演じるヒロイン"壱与"と、横山さん演じる女忍者"ツグミ"のふたりの入浴シーンがあるそうだ。横山さんは、「実は、これが最初の収録シーンだった」とエピソードを紹介した。 広井さんは、"壱与"というキャラクターを作ったことが『天外III』そのものじゃないかと思うくらい、『天外III』にとって"壱与"は大事なキャラクターだと説明した。 なお、キャスティングは広井さんが担当したとのこと。 他の『天外III』のキャラクターについては、シリーズを通して出演している"足下(あしもと)兄弟"や、今回ゲームの最初に出てくる"イチモツ"などが紹介された。 横山さんが日高さんに『天外III』出演の感想を質問すると、日高さんは、『天外III』について、和風な世界観が新鮮だと答えた。 そして、ゲーム中"壱与"が体験することを簡単に説明しながら、「なかなか奥が深く、ストーリーにも引き込まれる」と『天外III』の魅力を語った。 日高さんは、自分の仕事を確認する意味でも、自分が出演したゲームは必ずプレイするとの事。山口さんは、日高さんが出演作すべてのゲームをプレイし、エンディングまで見ていると知って、驚きの声を上げた。 日高さんは真剣にプレイするあまり、ゲームの途中で詰まったら、制作者の広井さんに攻略法を聞くこともあるそうだ。日高さんは、ゲーム中は寝不足の日々が続くこともあると付け加えた。
最後に横山さんが『天外III』の発売情報を紹介して、ゲストコーナー終了。 |
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第94回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング 『サクラ大戦OVA ル・ヌーヴォー・巴里 第3巻〜雷の尖塔〜』(以下、『第3巻〜雷の尖塔〜』)のエンディングテーマ『暗闇の王』をBGMに、エンディングトークがスタート。 日高さんの説明によると、この『第3巻〜雷の尖塔〜』は、『ル・ヌーヴォー・巴里』シリーズの3話の中でもいちばん重い話だそうで、テーマ曲もいちばんシリアスになっているとのこと。 広井さんは、「書いた書いた、作詞!」と、その時のことを思い出した様子で述べた。 ここで横山さんが、『サクラ大戦OVA ル・ヌーヴォー・巴里 第3巻〜雷の尖塔〜』の発売情報を詳しく紹介、マル天リスナーに通常版DVDを3本プレゼントすると発表した。(プレゼント応募は締め切られました)
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