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ICON 2月12日放送 花粉症にはツライ季節がやってきました

こっそり広井さんの誕生日をしました。おめでとう、広井さん。
▲こっそり広井さんの誕生日をしました。
▲おめでとう、広井さん。
●オープニングコント
 BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)
 
広井「横山くん、横山くん」
横山「はい」
広井「花粉症の季節だ」
横山「そうですね。少し鼻がグズグズします」
広井「あー、グズグス……。そこでカッペに空気清浄機能をつけた。名付けてカッペブリーズ」
横山「ちょっといいですねぇ」
広井「あはは、鼻にセンサーがある。汚れた空気を感じると、口から吸う」
横山「ふんふん」
広井「そして、尻から出す」
横山「なんでまた」
山口「くんくん……」
広井「ああ、カッペが何かを感じた!」
山口「くちゃい、くちゃい。ガスもれ、ガスもれ」
広井「横山くんか?」
横山「私じゃありません!」
広井「あは、すまん、わしだ。ハハハ〜」
山口「吸引、吸引」
横山「ハッ、カッペが博士のおしりに顔をつけた!?」
山口「かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
横山「吸った」
山口「ぺっ!」
横山「カッペのお尻から、さわやかな空気が吹き出した!」
広井「あはは、どうだね、横山くん」
横山「機能はともかく恥ずかしいと思います」
広井「そうかもしれん」
山口「くんくん……」
広井「ああ、いかん、横山くん」
横山「はい」
広井「カッペがまた何か感じたようだ」
横山「ハッ! 博士の股間へ向かっていく」
広井「やめろ、カッペ、カッペ〜〜!」
山口「吸引〜〜! ……あ、ちびってる」

●オープニングトーク
 今年は例年にくらべて花粉の飛ぶ量が多いという事で、花粉症の話。

「もう、ツライんですよ〜」と山口さん
▲「もう、ツライんですよ〜」と山口さん

 花粉症もちの山口さんが「もう、ツライんですよ〜」と言うと、広井さんは「花粉って公害って誰も思わないのかな?」と斬新な意見で話題を転がした。

 広井さんは、これだけ苦しんでいる人がいるのだから、政府が何らかの対策をとるべきと主張した。いっぽうで、花粉症対策グッズで経済効果がある事も説明し、政府が花粉症対策に乗り出した場合、花粉症業界から政府に圧力がかかる可能性を想像した。

●いきなり応援!
◆ユウリさん(栃木県)
 私は、今中学3年生です。もうすぐ、受験。そして卒業式です。なんと私は、卒業式の全校合唱でピアノ伴奏をする事になりました。たくさんの人の前で弾くのは久しぶりなので、緊張します。失敗しないように、成功するように、応援してください。

 横山さんは「緊張するよね。全校生徒さんの前でね。でも、中学最後の思い出に頑張ってください」と励ました。

横山「では、夜の夜中に熱いお茶。"ユウリ"!」
3人「チャチャチャ!!」
広井「頑張って!」

●人生1度は言ってみたい!
 今回、山口さんは鼻声で「花粉なんか嫌いだぁーー!」とタイトルコールしてから、「(コーナー名は)違いますよ?」と注釈を入れた。山口さんの叫びに広井さんは、「花粉症なんだろ? わかってます」と理解を示した。

◆ヤタベマサシさん(茨城県)
 「俺を、信じて欲しい」

 横山さんからは「カッコイイー」という声があがったが、男性ふたりは"嘘をついている時にいうセリフ"という、身も蓋もない解釈で一致した。

 横山さんは「ダメじゃん!」と苦笑しながらも、"男は目をそらし、女は目をみつめる"という男女のウソの見分け方を紹介した。

◆Tosiyaさん(埼玉県)
 「泣いた顔もかわいいけど、君には笑っていて欲しいんだよ」

 このセリフに山口さんは「丘の上の王子様だぁっ!」と叫んだ。

 横山さんは「いいな、そんな事言ってもらったら、嬉しいだろうな」と羨ましげにコメントした。

◆ツキーナさん(愛知県)
 「今日は、……、……ダメ」

 横山さんの間を取った"タメ"の演技に、山口さんは爆笑しながら手をたたいて大喜び。

 広井さんは「タメたよ、タメた。タメたぞぉ」と、横山さんの演技を絶賛した。

 山口さんは、女の人は人生1度は必ずあるだろうとコメントし、更に調子にのり「人生1度っていうか、月イチで言えるでしょう」と不適切な表現をしてしまった。

 広井さんと横山さんから注意された山口さんは、動揺しつつ次の投稿を読み始めた。

山口「あ、コミックラッシュOK。はい(動揺)」
横山「ダメだよ、NG、NG(笑)」
広井「あははははは、ボロボロや」

◆マル天の使者。さん(埼玉県)
 「ここからただで帰れると思うなよ」

横山「あんただよ、あんた。あんたに言いたいよ」

 横山さんの容赦ないツッコミに、広井さんは大爆笑。

●開運! マルテン宮
 コーナーを始めるも、宮司役の広井さんから「はがきが来ない!」と残念な発表。

 横山さんが、慌てて「来ていますよ?」と説明するも、前回の説明がわかり難かったらしく、少ししか投稿が届いていなかったそうだ。

 横山さんは「皆さんもご参考にして、どんどんおはがき、メール書いてください」と、リスナーに呼びかけた。

◆ササノブさん(東京都)
 弟に「週刊誌を買ってきて」と頼んだら、月刊誌を買ってきた。

毎回、このおみくじで占ってます
▲毎回、このおみくじで占ってます

 一同、「これはトホホだよ」と納得。横山さんは、お願いした身だし、兄なので怒るにに怒れない状況だとコメントした。

 開運おみくじで占った結果は吉。お告げは「イボが取れた」とでた。

 広井さんにより、(週刊誌ではなく)月刊誌のため、トイレでゆっくり用をたすので「イボが取れた(イボの可能性をなくした)」とまとめられた。

◆安全100%さん(東京都)
 ずーっと惚れてた女の子とようやく飲みに行って、なんとそのままホテルまで直行という展開。「これは、やったぜっ!」と思いながら(ホテルに行ったら)、なんとホテルがいっぱい。3軒まわって全て断られ、なんとなーく空気引いてきたなと思ったら、「デター、やっぱり」という感じで、「やっぱ、帰ろ?」の彼女の言葉。

 一同からは「うわーー」との声があがり、同情しきり。しかし、横山さんからは「でも、これは下調べしてなかった人も悪いよ?」の言葉。

 開運おみくじの結果は、大凶。内容は「傘がない」と出たため、広井さんは「それは傘はっとかなきゃダメだよ」とオトナのコメントをした。

 横山さんが広井さんにトホホ体験を訊くと広井さんは、朝学校に行く時に他の学校の女の子と待ち合わせをしたので、早めに行って待っていると、その女の子が広井さんの友達にマフラーを渡している現場を目撃してしまったそうだ。

●チサチサ料理ショー!
横山「ウェルカ〜ム! レディース&ジェントルマンな食いしんぼさぁん。チサチサです。
 栄養満点、美味しさ百万ドルの料理を作るわよぉ?
 もうすぐバレンタインですね。そこで今日の料理は、チンチンジャオロースです。
 ちょっと珍しいチンジャオロースですよぉ。 さあ、チンチンジャオを出してください」
山口「チンチンジャ」
横山「古めのチンチンジャオですねぇ、しなびています。早速、料理です。
 お肉は柔らかい方がおいしいので、あまり刺激しないように細切りにしましょう」
山口「うぅっ、刺激が強いすぎじゃ」
横山「次にピーマンのヘタと種を取ります」
山口「あぅ、まだわしは種がいるんじゃ」
横山「はぁい。種もきれーぃにとれましたね」
山口「あぁ……」
横山「あとは中華鍋で、根を上げない程度に妙めつけます」
山口「あっ、あ、……ぐったり」
横山「まぁ、妙めすぎたようです。チンチンジャオロース、お試しください。
 それじゃ、See Ybu Again!」

『ミラージュ オブ サーガ』第90回

●エンディング
◆陽(はる)さん(東京都)
 皆さんこんばんは! この前、押し入れの中を掃除していたんです。そしたらたくさんあるビデオテープの中に、やけに古いカビの生えかけたテープが……。何だろうと母親と見てみたら、『つる姫(つる姫じゃ〜っ!」)』『魔法使いサリー(リメイク版)』、 『アイドル天使ようこそようこ』などの古いアニメが録画されていました。そして、その中に『桃太郎伝説』が入っていたんです。『桃太郎伝説』は小さい頃代好きで、母親も「懐かしい〜、あんたそのアニメ大好きだったよね〜」と言ってました。そして、改めて見てみてビックリ! キジのキーコの出演者のところに智佐さんの名前が、それにコンセプトプランナーの名前に広井さんの名前! 私の記憶にある中でいちばん古いアニメが『桃太郎伝説』なんです。小さいときに大好きだったアニメに今大好きな人たちが関係していたなんて、なんかマル天に出会ったのも運命みたいに思えて凄く嬉しかったです。当時私は5歳くらいで、田舎の奄美諸島の徳之島に住んでいました。

キングギドラに襲われる片寄プロデューサー
▲キングギドラに襲われる片寄プロデューサー

 横山さんは、広井さんがコンセプトプランナーであるにもかかわらず、当時現場で会わなかった事を指摘すると、広井さんは「現場には行ってないです」と苦笑しながら答えた。

 山口さんは『アイドル天使ようこそようこ』に出演している事を告げると、横山も「私、1回だけ出ましたよ」と当時の話題に花が咲いた。ふたりは「懐かしいねぇ〜」と昔を振り返った。

 広井さんは、「素晴らしいね」と褒め、横山さんは「(作品とマル天が)つながってて嬉しい」とコメント。

 広井さんは、感慨深げに当時5歳だった子が今ではラジオに投稿するまでに成長した事を喜び、横山さんは「長生きはするもんだね」と嬉しそうに話した。

広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあ、またね」
3人「バイバ〜イ!」


 
【丘の上の王子様】
 『キャンディキャンディ』(水木杏子の原作、いがらしゆみこ作画)の登場人物のひとり。主人公のキャンディが孤児院から下働きとして引き取られた家で、数々のいじめに耐え切れず、逃げ出したとき迷い込んだバラ園にいた男の子にキャンディが勝手につけた愛称。キャンディはその後出会うアンソニーと丘の上の王子様の風貌がそっくりだった為、アンソニーが丘の上の王子様と思い込むが、実は別の人物が丘の上の王子様である。

【『つる姫(つる姫じゃ〜っ!」)』】
 土田よしこさんの代表作ギャグ漫画。1973年より『週刊マーガレット』にて連載され、人気を博した。1975年に第4回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。1990年にはアニメ化もされた。

【『魔法使いサリー(リメイク版)』】
 原作者は『鉄人28号』の作者でもある横山光輝氏。リメイク版は1989年〜1991年に放送された。主役のサリー役を山本百合子さんが演じている。

【『アイドル天使ようこそようこ』】
 1990年4月2日〜1991年2月4日まで放送。原案構成は首藤剛志氏。明るい性格の主人公がペットと共に上京し、スターになる為に努力する話。ちなみに、山口さんは"安役"で、横山さんは"はるか役"で出演していた。

【『桃太郎伝説』】
 ハドソンから1987年10月26日発売した、RPGゲームソフト。同社の『桃太郎電鉄』とは別のもの。シリーズデザイナーは、横山さんが『ジャンプ放送局』をアシスタントしていた時にいっしょだったさくまあきら氏。
 
 

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