Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 1月15日放送 舞台の本番中に花組カメラ!?
●オープニングコント
 BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)
  
横山「博士、カッペが羽織袴姿です」
広井「あっははは。成人式の、お祝いだぁ!」
横山「カッペは20歳(ハタチ)だったんですかぁ?」
広井「あっ? あー、製造年を見たら、2004年とあったぞぉ」
横山「博士、それじゃまだ1歳じゃないですか」
広井「あっははははは。横山くん、横山くん」
横山「はい」
広井「ロボットの1年は人間の10年にも匹敵するのだ」
横山「それでも10歳です!」
広井「あれ、そ〜うかな?」
山口「オラオラオラ、暴れるッペ〜〜!」
横山「博士、おまけに余計な機能を追加しましたね」
広井「成人式で暴れる若者パワーだぁ〜」
山口「酒のむッペよ〜、1升瓶イッキ飲みだッペ!」
横山「完全になまってます」
広井「カッペ、やめろ!」
山口「ダメだっぺ、一生に1度の成人式だっぺー!」
横山「博士、危険です。緊急停止ボタンを」
広井「横山くん……」
横山「はい?」
広井「どこだっけ?」
横山「……博士が取り付けたはずですよ?」
広井「あぁ〜……あは! 思い出した、あー、思い出した! 横山くんのブラの中だ」
横山「へっ?」
広井「横山くん、ブラの中の突起物を押せ」
横山「は、博士、これは……」
広井「乳首型緊急停止ボタンだ! 押すんだ、横山くん」
横山「はい!」
山口「しゅるるるる〜……ぺ……」
横山「止まった……」

●オープニングトーク
 「そろそろ正月疲れが出る頃?」と話題を振る広井さん。

 横山さんは、今は正月恒例の舞台も終わりホッと一息ついたところだと語り、「洗濯とか頂き物とかを整理したりとかいろいろしていて、くたぴれてきた」と話した。

 広井さんは、正月が明けて会社が始まってから1週間ほど経った頃に疲れが出てくるものだと話し、それは、正月休みに慣れた身体が「休みたい!」と要求する、いわゆる"正月ボケ"だと説明した。

 山口さんは、風邪が流行っているので気を付けてとみんなに注意を促した。

●いきなり応援!
◆さのたさん(茨城県)
 広井さん、横山さん、勝平さん、こんばんは。突然ですが、私は今年から通信制大学に通うことになりました。働きながら大学を受講するので、学んだことをモノにしていけるかどうか不安です。ですが、自分で決めた道、一生懸命歩んでいこうと思います。

 広井さんと山口さんは、「エライ!」、「がんばってくださ〜い」と口々にエールを送った。

 ここで、横山さんがいつも言っている「ということで」を抜かしてコールを開始した。しかし、すぐに気付いてコールをストップ。結局、「ということで」のセリフはなしでコールした。

横山「夜の夜中に熱いお茶。"さのた"」
3人 「チャチャチャ!!」

●人生1度は言ってみたい!
 山口さんは、結婚式でよく謡われる"高砂風"にコーナーを紹介。しかし、広井さんから「全然違うじゃないか!」と突っ込まれた。

◆もちはモチヤさん(山形県)
 「見切ったぁぁ!!」

 横山さんは「今、"ニキータ"と聞こえた」とコメント。山口さんは「すいません、滑舌(かつぜつ)が悪いですよね」と謝り、映画『犬夜叉』の宣伝を録音した時のエピソードを紹介。「俺を信じろ!」が「俺をじんじろ!」と聞こえるとリテイクを出され、「それ以来自分の滑舌に自信が持てなくなった」と述べた。

 滑舌について、横山さんは『2005年新春歌謡ショウ』の次回予告を例に挙げた。横山さんの説明によると、「新・青い鳥」が「ひん・青い鳥」と聞こえ、舞台袖で「間違った!」と慌てたとのこと。しかし、客席ではきちんと聞こえたらしく、何も問題はなかったらしい。

 結局、前のセリフとの切り返しが関係しているんだろうという結論になった。

◆う〜そばいさん(埼玉県)
 「なんて綺麗な夜景なんだ。まるで、君の笑顔のようだ」

 山口さんは「瞳じゃないんだ」とコメント。広井さんによると、投稿者は山口さんに言ってもらいたかったようだ。

◆はせさん(東京都)
 「だっこ」

「だっこ」
▲「だっこ」
 広井さんはこの投稿がツボに入ったようで、飲んでいたペプシコーラを吹いた。山口さんも「いいなぁ〜、ダッコ」と気に入った様子。

 横山さんが「言われてみたい?」と尋ねると、山口さんは「ダッコはして欲しいですね」と答えた。

 話が、ダッコから「使えない」話に進んで行ったところで、山口さんが「次行きま〜す」と話を打ち切った。

◆ガナッシュさん(東京都)
 「レインボーブリッジ、封鎖できません!」

『踊る大捜査線』について語る山口さん
▲『踊る大捜査線』について語る山口さん
 テレビドラマ『踊る大捜査線』の映画版タイトルをもじった投稿に、横山さんは「かっこいい。言ってみたい!」と感想を述べた。

 横山さんの「憧れた人、相当いたよね〜」という言葉に、山口さんは「は〜い!」と可愛く反応。山口さんは当時、いろいろな『踊る大捜査線』グッズを集めていたらしい。

 山口さんは、『踊る大捜査線』のグッズについて熱く語ったあと、実は最初から最後まで見たことがないと告白した。その熱中ぶりを見た直後だったので、広井さんと横山さんは、意外な告白に驚いた。

 広井さんは、『踊る大捜査線』のシナリオが好きで、「おもしろいホン(脚本)だなぁ〜と思って見てた」と語った。

◆歌舞伎野郎さん(茨城県)
 「裏切り者は殺す。例え、それがファミリーでもだ」

 横山さんは、「横文字じゃーん。マフィアっぽいじゃない」と気に入ったようで、「かっこいいね」とコメントした。

◆ツキーナさん(愛知県)
 「私があなたの目になってあげる」

 投稿を聞いて、山口さんは『愛と死を見つめて』を連想したようだ。広井さんは、「男が世間が見えていないだけ」だと断定し、投稿者の意図とは違うであろう解釈を披露した。

●ラブの伝説
◆すろうにんさん(東京都)
 僕の恋の悩みを聞いてください。僕は片想いの女の子がいて、思い切ってデートに誘った2回目の帰りの際に、思い切ってひと言「付き合わない?」と告白しました。その時彼女はOKしてくれたのですが、次の日メールで「やっぱり付き合えない」との返事。それがどうしても嘘の断り方だったように思うし、どうしても忘れられないので、中途半端な告白ではなく、正式に告白しようと思っています。こんな僕は告白した方がいいんでしょうか? それとも、素直にあきらめた方がいいんでしょうか?

 今回のテーマは、「最初の告白が冗談みたいになってしまったので、もう1回真剣に告白した方がいいかどうか?」。

真剣に相談にのるふたり
▲真剣に相談にのるふたり
 山口さんは、相手の女の子に別に好きな人がいるんじゃないかと分析。

 横山さんも山口さんの意見に同意し、「こんなこと言っては申し訳ないんだけど」と前置きしつつ、面と向かってだと断りづらいので後からメールで断ったのではないかと述べた。そして、「だから、メールが本気、本音だと思う」と語り、「でも、あきらめる必要はないかもしれないけど」と続けた。

 広井さんは、「メールの文章がわからないので」と前置きしてから、彼女にもう1度会ってちゃんと断った理由を聞いてみる方法もあると述べた。ただ、1度断られているため、今回も断られたら友達としても付き合えなくなるかもしれないと、投稿者に注意を促した。

 結局、すごく好きなら告白してみてはどうかという結論になった。横山さんは、「応援しましょう」と投稿者にエールを送った。

●チサチサ料理ショー!
横山「チサチサ料理ショー!

 ウェルカム!
 レディース&ジェントルマンな食いしんぼさん。
 チサチサです。
 栄養満点、美味しさ100万ドルの料理を作るわよぉ〜。
 今日の料理は……、
 モンキーバナナのフリッター!」

山口「ウッキー!」
横山「まず、猿をご用意ください。
 そして命じるの。『バナナを取ってこい』
 そうすれば、簡単にお猿のバナナが手に入るわ。
 駄目な人は八百屋さんで買ってね。
 次はフリッターよ。
 お猿のバナナを皮をむいてぇ〜、つまんでぇ〜」
山口「キ〜〜」
横山「よく振るの。ぷるぷるぷるぷるぅ〜」
山口「きっ、きっ、きっ、きっ」
横山「振れば振るほど大き〜くなるわぁ〜。
 時々、なめてもいいわよぅ〜」
山口「うぉ〜おぉ〜い〜」
横山「全体がしっとりぬるぬるしたら、
 モンキーバナナのフリッターのできあがりです。
 たっぷり粉砂糖をかけてめしあがれ〜!」
山口「うま〜〜〜」
横山「それじゃ、See You Again!」

●『ミラージュ オブ サーガ』第86回

●エンディング
 横山さんから、1月19日発売、サクラ大戦OVA『ル・ヌーヴォー・巴里 第2話 〜メル・シー・スパイ〜』の紹介があり、通常版DVDのプレゼント告知がされた。(応募は締め切られました)

 続いて、山口さんがゲスト出演する芝居の宣伝をした。

◆シルバーブレッドさん(茨城県)
 みなさん、こんばんは。元旦放送の"だらだらスペシャル"聞きました。普段とまたひと味違った感じで、すごい楽しかったです。勝平さんのモノマネがとても似ていて良かったです。

 山口さんは「モノマネ何かやったっけ? あの時、いろいろモノマネやったから忘れましたね」と何をやったか覚えていない様子。広井さんが、『犬夜叉』の犬夜叉役と『名探偵コナン』の工藤新一(大人)役をやったと説明すると、山口さんは「あっ! やりましたね」と、ここでやっと思い出した。また、よく似ていたという褒め言葉には、自分の担当キャラのモノマネであるにもかかわらず「やったー!」と喜んだので、広井さんは苦笑い。

◆颯樹(さつき)さん(群馬県)
 『いきなり応援!』のコーナーに、「クリスマスに『奇跡の鐘』を歌わせていただきます」と投稿した者です。結局、『奇跡の鐘』の他に、Pink Rainbowの『恋の花』と『ドラキュラレディ』も歌わせていただきました。楽譜がないのでちょっと大変でしたけど。で、先日お店の人から聞いたんですが、クリスマスに歌った8曲中、いちばん人気が『奇跡の鐘』、2番が『ドラキュラレディ』だったそうです。『恋の花』は、私が歌詞をド忘れしてしまった為、上位ランクならずでした……。マスターはPink Rainbowを気に入ったらしく、「セカンドアルバムが出たらまた歌え」と言っておりました。

 3人は、「成功してよかった」と喜んだ。

◆マル天の使者。さん(埼玉県)
 みなさん、こんばんは。『(サクラ大戦)新春歌謡ショウ(以下、新春歌謡ショウ)』千秋楽行きました! どう凄かったか感想が書けないくらい凄かったです。さくらさんが舞台上で花組カメラを出した時は、びっくりしました。

 横山さんは「長かったよぉ〜。もう、千秋楽〜」と、千秋楽公演の感想を述べた。

広井「この人たち(花組)ね、(本番の)舞台に立っている時にね、客席、ビデオで撮したりするんですよ」

あきれる広井さん 花組カメラを用意した横山さん
▲あきれる広井さん ▲花組カメラを用意した横山さん

 広井さんは、この時の花組さんの行動を思い出してあきれ気味。実は、この突拍子もない行動の原因は横山さんらしく、マリア・タチバナ役の高乃麗さんが叩くドラムを横から撮りたかったとの事。

 横山さんはその理由を、正面からしか見ることが出来ないお客さんに、横から見た微妙な手の動きとペダルの動きを見せたかったと説明。

 しかし、双六というゲームの性質上、その隠し芸がいつ出るかわからなかったため、千秋楽公演では最初からビデオカメラを用意してもらって録画したそうだ。

 なお、この時に撮った映像は、2005年3月30日発売の『サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2005年新春歌謡ショウ「笑え!花組」DVD BOX』に収録されるとの事。

◆BAKOさん(福岡県)
 (新春歌謡ショウ)1月9日公演での三味線による『チャンバラブギ』お見事でした! 智佐さんへ

 横山さんは「ありがとうございます」とお礼を言い、「雲国斎先生に習った三味線、頑張りました!」と感想を述べた。

 その他にも、新春歌謡ショウの感想が多数届いていると広井さんが伝え、公演が無事終了したことを報告した。

 エンディングアナウンス

 最後の挨拶をしようとした広井さんは、何度かつっかえて言い直した。しかし、慌てているためなかなか進まない。最後は、「落ち着け。1回落ち着け!」と自分自身を落ち着かせて、ようやくあいさつを始めた。

広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあ、またね」
3人 「バイバ〜イ!」


 

【高砂】
 謡曲『高砂(たかさご)』のこと。謡曲とは能の"セリフうた"のことで、能は謡曲にあわせて舞う舞のことである。謡曲『高砂』は、能を完成させた世阿弥(ぜあみ)の作で、松林が美しいことで知られていた高砂の浦を舞台にしている。「遠く離れていても夫婦の心は通じ合う」という意味合いを持つため、結婚式で謡われる事が多い。

【滑舌(かつぜつ)】
 演劇やアナウンスなどで、セリフや台本をなめらかに発声すること。

【『踊る大捜査線』】
  1997年1月7日から1997年3月18日にかけて放映された、織田裕二主演のテレビドラマ。放映中から人気が高く、その後テレビスペシャル版3本、映画2本が製作された。脱サラして警察官の試験を受け、3年後、晴れて念願の刑事になった、織田裕二演じる青島俊作が主人公。青島刑事の「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」というセリフは有名。

【『愛と死を見つめて』】
 昭和38年、高校生のときに発症した軟骨肉腫という不治の病のため、21歳の若さで亡くなった大島みち子さんと、恋人の大学生、河野実(まこと)さんがやりとりした手紙で構成された往復書簡集。大和書房から昭和38年暮れに出版されベストセラーとなった。 テレビドラマ化の後、吉永小百合、浜田光夫主演で映画化され、青山和子の歌う主題歌『愛と死を見つめて』は第6回日本レコード大賞を受賞した。

【友達としても付き合えなくなるかもしれない】
 広井さんが言うには、1回断られているにもかかわらず、再度確認をとると、女の子はハッキリ断るかららしい。なので、ウヤムヤの場合であれば、時間とともに友達付き合いもできるが、ハッキリ断られた場合は友達状態も維持するのが難しいのではという事らしい。

【山口さんがゲスト出演する芝居】
 宮下タケルプロジェクト 第2弾 Play−Boys『紅(レッド)-PASSION-』のこと。2005年1月21日から23日の計5公演が、東京都千代田区の内幸町ホールで上演された。

 

前へ 番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方