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| 1月15日放送 舞台の本番中に花組カメラ!? | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 「そろそろ正月疲れが出る頃?」と話題を振る広井さん。 横山さんは、今は正月恒例の舞台も終わりホッと一息ついたところだと語り、「洗濯とか頂き物とかを整理したりとかいろいろしていて、くたぴれてきた」と話した。 広井さんは、正月が明けて会社が始まってから1週間ほど経った頃に疲れが出てくるものだと話し、それは、正月休みに慣れた身体が「休みたい!」と要求する、いわゆる"正月ボケ"だと説明した。 山口さんは、風邪が流行っているので気を付けてとみんなに注意を促した。
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●いきなり応援!
広井さんと山口さんは、「エライ!」、「がんばってくださ〜い」と口々にエールを送った。 ここで、横山さんがいつも言っている「ということで」を抜かしてコールを開始した。しかし、すぐに気付いてコールをストップ。結局、「ということで」のセリフはなしでコールした。
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| ●人生1度は言ってみたい! 山口さんは、結婚式でよく謡われる"高砂風"にコーナーを紹介。しかし、広井さんから「全然違うじゃないか!」と突っ込まれた。
横山さんは「今、"ニキータ"と聞こえた」とコメント。山口さんは「すいません、滑舌(かつぜつ)が悪いですよね」と謝り、映画『犬夜叉』の宣伝を録音した時のエピソードを紹介。「俺を信じろ!」が「俺をじんじろ!」と聞こえるとリテイクを出され、「それ以来自分の滑舌に自信が持てなくなった」と述べた。 滑舌について、横山さんは『2005年新春歌謡ショウ』の次回予告を例に挙げた。横山さんの説明によると、「新・青い鳥」が「ひん・青い鳥」と聞こえ、舞台袖で「間違った!」と慌てたとのこと。しかし、客席ではきちんと聞こえたらしく、何も問題はなかったらしい。 結局、前のセリフとの切り返しが関係しているんだろうという結論になった。
山口さんは「瞳じゃないんだ」とコメント。広井さんによると、投稿者は山口さんに言ってもらいたかったようだ。
話が、ダッコから「使えない」話に進んで行ったところで、山口さんが「次行きま〜す」と話を打ち切った。
山口さんは、『踊る大捜査線』のグッズについて熱く語ったあと、実は最初から最後まで見たことがないと告白した。その熱中ぶりを見た直後だったので、広井さんと横山さんは、意外な告白に驚いた。 広井さんは、『踊る大捜査線』のシナリオが好きで、「おもしろいホン(脚本)だなぁ〜と思って見てた」と語った。
横山さんは、「横文字じゃーん。マフィアっぽいじゃない」と気に入ったようで、「かっこいいね」とコメントした。
投稿を聞いて、山口さんは『愛と死を見つめて』を連想したようだ。広井さんは、「男が世間が見えていないだけ」だと断定し、投稿者の意図とは違うであろう解釈を披露した。
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●ラブの伝説
今回のテーマは、「最初の告白が冗談みたいになってしまったので、もう1回真剣に告白した方がいいかどうか?」。
広井さんは、「メールの文章がわからないので」と前置きしてから、彼女にもう1度会ってちゃんと断った理由を聞いてみる方法もあると述べた。ただ、1度断られているため、今回も断られたら友達としても付き合えなくなるかもしれないと、投稿者に注意を促した。 結局、すごく好きなら告白してみてはどうかという結論になった。横山さんは、「応援しましょう」と投稿者にエールを送った。
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●チサチサ料理ショー!
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第86回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング 横山さんから、1月19日発売、サクラ大戦OVA『ル・ヌーヴォー・巴里 第2話 〜メル・シー・スパイ〜』の紹介があり、通常版DVDのプレゼント告知がされた。(応募は締め切られました) 続いて、山口さんがゲスト出演する芝居の宣伝をした。
山口さんは「モノマネ何かやったっけ? あの時、いろいろモノマネやったから忘れましたね」と何をやったか覚えていない様子。広井さんが、『犬夜叉』の犬夜叉役と『名探偵コナン』の工藤新一(大人)役をやったと説明すると、山口さんは「あっ! やりましたね」と、ここでやっと思い出した。また、よく似ていたという褒め言葉には、自分の担当キャラのモノマネであるにもかかわらず「やったー!」と喜んだので、広井さんは苦笑い。
3人は、「成功してよかった」と喜んだ。
横山さんは「長かったよぉ〜。もう、千秋楽〜」と、千秋楽公演の感想を述べた。
広井さんは、この時の花組さんの行動を思い出してあきれ気味。実は、この突拍子もない行動の原因は横山さんらしく、マリア・タチバナ役の高乃麗さんが叩くドラムを横から撮りたかったとの事。 横山さんはその理由を、正面からしか見ることが出来ないお客さんに、横から見た微妙な手の動きとペダルの動きを見せたかったと説明。 しかし、双六というゲームの性質上、その隠し芸がいつ出るかわからなかったため、千秋楽公演では最初からビデオカメラを用意してもらって録画したそうだ。 なお、この時に撮った映像は、2005年3月30日発売の『サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2005年新春歌謡ショウ「笑え!花組」DVD BOX』に収録されるとの事。
横山さんは「ありがとうございます」とお礼を言い、「雲国斎先生に習った三味線、頑張りました!」と感想を述べた。 その他にも、新春歌謡ショウの感想が多数届いていると広井さんが伝え、公演が無事終了したことを報告した。
最後の挨拶をしようとした広井さんは、何度かつっかえて言い直した。しかし、慌てているためなかなか進まない。最後は、「落ち着け。1回落ち着け!」と自分自身を落ち着かせて、ようやくあいさつを始めた。
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