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| 12月11日放送 マタにして、タマにして | |
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●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 年末になるとテレビもバラエティが多くなる、と広井さんが話し始めた。最近では、お笑いブームが起こっているらしい。山口さんも「お笑いブームすごいですねぇ」と相槌を打った。 ここで、横山さんから「不景気だと言われますけど、どうでしょうかねぇ?」と、疑問が投げかけられたが、広井さんも山口さんも、景気はいいほうだと思っているようだ。ただ、今は、能力差で景気のいい人と悪い人が出てし まっているらしい。広井さんは「階級制度になるんですよ」と言い出した。さらに、広井さんは、社会主義が終わったので、これからは能力主義になると話した。
さらに広井さんは「貧乏人は駐車違反取られるんですよ。貴族はいいんです、許されるんです。お金いっぱい払ってるから」と、貴族社会の制度を話した。山口さんは思わず「うわあ〜」と嫌そうな声を上げたが、対照的に広井さんは「大好き、そういうの」と嬉しそうにコメントした。 |
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●いきなり応援!
横山さんから「読む練習、国語の練習がいちばんですかね」とアドバイスが送られた。広井さんも「人に聞かせるように、ちゃんと大きな声で読まないと」と、投稿者を応援した。
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●人生1度は言ってみたい!
横山さんから見ると、山口さんはフォローをお願いするような目で見てきたらしい。 わざとらしい声で「カッコよかったよぉ?」と横山さんがフォロー。山口さんは可愛らしい声で「やった〜」と喜んだ。
言い終わったあと「ジャイアンの名言ですね」と山口さんがコメント。すると、横山さんから「ジャイアン狙ってるだろ〜」と言われてしまい、山口さんは焦って「そんなことはないから!」と否定した。 近々『ドラえもん』の声優が変わるらしいのだが、山口さんによれば容易に口に出せないらしい。「なんかわかんないけど、みんな口を閉ざしますね」とのこと。 「スネ夫でしょ、やるの」と広井さんに訊かれると、山口さんは「狙うんならドラえもん狙うでしょ」と答えた。そこで広井さんに「やってごらん」と言われ「ぼくドラえもんです」と声マネを披露。広井さんに褒められた。 続けて山口さんは、ドラえもんの声マネのまま「広井王子のマル天チャチャチャ」と言い始めた。しかし何度も広井さんにダメ出しをされてしまう。思わず、山口さんは「なんでここで俺がやるんだ!」と叫んだ。 ふたりのやり取りを聞いて横山さんは、自分が"黄色いドラえもん"のオーディションを受けた時のことを話し始めた。ちょうど、山口さんと広井さんがやっていたような感じだったらしい。「30分くらい、もうあれやこれやとすんごいやらされて、もう私の中にはなにもありませんなくらいな状態になって、帰っていった」と当時のオーディションを回想した。今から思えば、とても丁寧なオーディションで、初めての経験だったそうだ。 広井さんに頼まれて、横山さんは、黄色いドラえもんの声を披露。とても可愛らしい声で、ドラエもんとは似てないので、広井さんは驚いた様子。そこで、山口さんは、黄色いドラエもんが今のドラエもんになったのは「耳かじられて、びっくりして青くなって。それで悲しくて泣いて、声ガラガラに」なってしまったとドラエもんのエピソードを説明をした。
横山さんは「これもなんか、こういうのなかったでしたっけ」と尋ねた。山口さんに、よくSFとかであると答えられ、横山さんも納得。映画『アイ、ロボット』にもこのようなシーンがあったとのこと。
横山さんは読み終わったあとに、思わず苦笑をもらした。ビタミンCは本当に壊れやすく、山口さんが言うには、タバコを吸っただけでも壊れてしまうらしい。広井さんからは「熱を加えても壊れる」とのこと。
このはがきには、"勝平さん、甘く優しい声でお願いします"と書いてあったとのこと。山口さんは、「これ、『人生1度は言ってみたい』じゃなくて、リクエストやん!」とツッコミを入れた。
広井さんは、カッコいい声で、はがきを読んだ。 だが、横山さんが「死んだらどうやって守ってくれるんだろう」と茶々をいれた。山口さんも「正しくは、"お前のことは死ぬまで守る"だよね」と乗ってきた。広井さんは「"お前だけは死んでも守る"ってそういう事」とはがきをフォロー。
広井さんと山口さんは、はがきの内容を聞いて大笑い。 「献血じゃないですよね。もっともっと大事なシーンですね」と横山さんも笑いながらコメント。それを聞いた山口さんは「献血カーにそんな事言って駆け込まれたら、びっくりするよねえ」と笑った。 |
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●ラブの伝説
"友達の間でキスがあり"と思ったら、スイッチを押す事になった。 結果は1で、広井さんだけがありだと思ったらしい。広井さんは「おかしいよ、みんな!」と、ひとりだけスイッチを押した事に不満な様子。「別にキスぐらいいいじゃん!」と豪語するが、横山さんと山口さんはいい顔をしなかった。 横山さんは「ふたりで遊びに行ったんでしょ? その時点で(その男性は)口説く気マンマンだったんじゃないでしょうか?」と推理。山口さんは「得てして男はアンポンタンだからね。1対1でお誘いをして、向こうがOKしたら、ある程度脈ありって考えるよ」と言い、横山さんと同じ考えのようだ。告白されたならわかるが、突然「キスしていい?」と聞いてきた事が、横山さんには理解できないらしい。 ここで山口さんが、昔読んだなぞなぞの話をし始めた。
山口さんはひとり「なんかオトナななぞなぞ〜〜」と盛り上がるが、広井さんはさらりと「いい小噺(こばなし)だね」と受け流した。すると山口さんは「ごめんなさい。あの、ちょっと話の腰を……」としゅんとして、話題を広井さんに返した。 広井さんが友達でもキスが出来る理由は「可愛いから」らしい。山口さんは「"キスがOK"っていう事になっちゃったら、そのあとも"友達同士でもあり"って事になっちゃうよ?」と反論。しかし広井さんも、"その先はハードルが高いから別の問題だ"と言い返した。 なおも食い下がる山口さんに、広井さんは「ふたりで夜、ご飯食べに行かないことだよ」と話した。しかし、これには横山さんが反論し、「ご飯なんか誰とでも食べるじゃん」と返した。 そのうち、広井さんは「洋服着たら、そういう欧米化になれろよ〜」と強引な事を言い出す始末。負けじと山口さんも「だったら僕、着物に戻って、着物に戻ってチョンマゲでもいい」と言い始め、ふたりとも横山さんにストップをかけられてしまった。 激しい議論のすえ、結論は"友達同士でも、双方合意の上なら良いが、(相手にあわせて)ムリにする必要はない"という事に収まった。 |
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●ちさのたけくらべ
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第82回
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●エンディング
山口さんは投稿者と同じく数学らしい。横山さんの場合は、地理。 広井さんは「俺も数学だな……、英語だな。いや、地理かな。いや、歴史だな」と悩んでいたが、結局「ほとんど」という答えに落ち着いた。学校へ行くのは楽しかったけど、勉強は嫌いだったそうだ。
山口さんは「ぜひ当たるといいですね」とコメント。 「『犬夜叉』の感謝祭のイベント、渋谷の野音なの」と話す山口さん。おかげでどんな格好をして行こうか、山口さんはいまから悩んでいるそうだ。横山さんは心配そうに「あのね、首の後ろが温かいと、だいぶ暖かいらしいからね」と、防寒対策を山口さんに教えてあげた。 広井さんは「タートルネックに、首にマフラー巻いて」と具体的な格好を教えた。山口さんは「わ〜、なんかヨン様みた〜い」とウキウキした声を上げた。
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