Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 11月6日放送 100点イタダキマシタ
●オープニングコント



BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)


広井「横山くん、横山くん。世の中、ペットブームだ」
横山「そうですね。ワンちゃん、猫ちゃんのマーケットは、年々、大きくなっています〜」
広井「あ〜、そこでロボットペットを作ってみた。名付けて、カッペット1号だ」
横山「博士、カッペじゃないですか」
山口「カッペ、カッペ」
広井「見た目はカッペだが、あらゆる動物の声を内蔵しているんだ。カッペット、鳴いてみなさい」
山口「ワンワンワン」
横山「素晴らしいです、博士」
広井「あぁぁあ、次は猫だ」
山口「ニャンニャンニャン」
横山「博士、私もリクエストしていいですか。カッペット、パンダになれ!」
山口「……。……マー」
横山「ん、今の、パンダですか?」
山口「マー」
広井「あ、誰もしらんだろうが、これがパンダだ。さあ、難しい動物シリーズ、行くぞ。イグアナ!」
山口「……イ、イグゥー?」
横山「えへへへ、お、面白いですね。じゃ、たぬき!」
山口「ポコポン、ポコンポン」
横山「シマウマ」
山口「し……ヒヒーン」
横山「ひひひ、馬じゃん(小声)。今日も鉄腕カッペをおもちゃにしましたね〜」
広井「あはは、うむ、カッぺはおもちゃのヒーローだ〜」
山口「カッペ!」

●オープニングトーク
 広井さんによれば、最近テレビドラマがおもしろいらしい。特に、『黒革の手帖』『大奥』がおもしろいとのこと。どうやら、広井さんは、"のし上がっていく"物語が好きなようだ。

 男社会ではなく、女性社会の話がはやっているのは、広井さんによれば、"女性社会の方がおもしろい"かららしい。

 テレビドラマといえば、横山さんは、『金融腐食列島「再生」』を昔見て燃えたことがあるそうだ。そのドラマを見たことのある広井さんは、映画も原作本も読んでしまうほど入れ込んでしまったそうだ。

広井さんの話を聞く横山さん
▲広井さんの話を聞く横山さん
広井さんの話を聞く山口さん
▲広井さんの話を聞く山口さん
●いきなり応援!
◆天然ボケぅさぎょ(千葉県)
  私は弓道部に入っているのですが、今度大会があり、どうしても選手に選ばれたいので、腕が上がるように応援してください。


 広井さんは「なにか道を求めているのかい? "求道"部って」ととぼけてみたが、山口さんにあっさり流されてしまった。

 弓道は、出演者一同にとって、美しく、格好良いものであるようだ。しかし、日本の弓は、アーチェリーとは違い、道具がバランスをとってくれないので、かなり難しいものであるらしい。

横山「応援したいと思います。夜の夜中に熱いお茶。"天然ボケぅさぎょ"」
一同「チャチャチャ!」


●人生1度は言ってみたい!
 山口さんは、『Pink Rainbow』特集や『ラブの伝説』スペシャルなどで、2回もコーナーが休みになってしまったので、寂しかったとのこと。横山さんは、その分、おもしろい投稿がたまっていると報告した。

◆うっかり二等兵さん(東京都)
 「この世に神様がいるとすれば、案外良いヤツなんだろうな」


 横山さんは「えらそうだなぁ〜、おいおい友達かよ」と早速投稿にツッコミを入れた。読み上げた山口さんも大笑い。広井さんは、「しょうがないよ、うっかりしているだから」とフォローした。

◆チェリーの季節さん(東京都)
 「天才でいるってのも、楽じゃないんだぜ」


 横山さんは「努力する天才って多いですからね」とコメント。投稿を読み上げた広井さんも「天才ってのはみんな努力するね」と肯定した。山口さんもしみじみ感じ入っている様子だった。

◆赤い辞典さん(神奈川県)
 「なに……してほしい?……」


 読み上げた横山さんに、男性ふたりは、間髪入れずに「いろいろ」と即答。「全部」「よろしく」などと言われてしまった横山さんは、「無理、ごめん。聞いただけ」と答え、男性陣をがっかりさせた。

◆パンプキンマンさん(福島県)
 「おにいさん、妹さんを僕にください」


 投稿を読んだ山口さんは、「何でお父さんじゃないんでしょうか?」と他ふたりに疑問をぶつけた。

 横山さんは、兄と妹だけで支え合ってきた家族だったじゃないかと想像。広井さんは、妹と結婚するとき「(兄と)親友同士で、そのときだけお兄さんと言った」と答え、山口さんは納得した。

◆漬物医師さん(岩手県)
 「おれ、万札以外は身に着けねえんだよ」


 横山さんと山口さんの「え?」という疑問符に答えるように、広井さんは投稿の設定が「万券で服を作ってもらって、着ている」人であると答えた。

 さらに広井さんは、「裏は純金だぜぃ」と金持ちぶりをさらに強調。横山さんと山口さんには、大いに不評であった。

◆尾田香織さん(静岡県)
 「しない。させない。つくらない。これ避妊の三原則なり!」


 広井さんは、「それ、少子化に向かうぜ」とひとこと。

 投稿によれば、剣道部の男子が考えたセリフであるそうだ。

 広井さんは、剣道部の男子に対して「剣道部の男子は"突き"得意なんだから」とダメだしをした。山口さんに至っては、「しない、させない、つくらない? ちがうでしょう」、「そりゃ、させなきゃダメだし。うん、したいと思わなきゃいけないし」と力説。「なにがあったの?」と横山さんに言われるほどの主張ぶりだった。

 広井さんと山口さんは、「産めよ、殖やせよ」のほうが、「明るい未来」になると主張。横山さんは「そうかもね。まあね、まあね」とあきらめ気味に納得した。

横山「結局したいんでしょ?」
山口「したい」
広井「したいだけなの(笑)」


●ラブの伝説
◆さきりんさん(福岡県)
 私の妹の21歳の彼氏が、親の仕事の都合で引っ越すことになったんだそうです。
 そのときに彼氏は真顔で、「今は1回別れよう。でもいつか絶対お前を迎えに行く」、そう言ったそうです。
 妹は信じて良いのか、凄く悩んでいます。私は信じない方が良いと思うのですが、恋の経験が無いので良くわかりません。みなさんはどう思いますか?


 この相談について、今回は、彼を信じていいと思う人がスイッチを入れることになった。結果は、山口さんひとりだけ。

 山口さんの考えでは、とりあえず信じてみて戻って来なかったら、ウソだったんだなぁと思う方がいいということであった。

 横山さんの意見は、遠距離恋愛になっても連絡をとる手段はいくらでもあり、別れる必要が無い。それにもかかわらず、彼氏は別れを選択したので、信じないというもの。

 広井さんは、「気持ちの問題でしょう」と切り出し、「遠くに行っちゃうとエッチができないから」1回別れを選択したのでは、と分析。問題の彼氏は、正直者なので、遠くに行くにあたって、行った場所でエッチができるように、けじめをつけて1回わかれた。しかし、今現在、投稿者の妹が好きなので、その気持ちを素直に言葉にあらわしたのでは、と推測した。

 広井さんの説明を聞き、山口さんは意見を変えた。彼氏の発言は、他で女の子とつきあったときの免罪符を確保しようとしていると、山口さんは判断。

 また、広井さんと山口さんは、彼氏が21歳であることから、やりたい盛りで頭の中はそれしかないと主張した。

 広井さんと山口さんは、彼氏の言葉にウソはないが、迎えに来るかどうかは不明であると判断。妹さんは期待しない方が良く、別れているので、新しい恋を見つけたらそちらに行った方がいいとアドバイスした。

 横山さんはもっとハッキリと言った。

横山「私はね。とっとと新しい恋を探したほうが良いと思います」
広井「ばんざ〜い」
山口「ばんざ〜い」
横山「迎えにきたら、"ゲーッ、本当に来ちゃったよ"ぐらいな、ほうがいいと思う」
広井「だって、1回別れている」
山口「そうですね。別れ話切り出したのは、男のほうだもんね」
横山「すっごい好きだったら、手放さないもん」


 広井さんも山口さんも、横山さんの意見に「言えてる」と納得いった様子。

山口「横山智佐。パーフェクトな回答かもしれませんね、今の」
横山「アリガトウゴザイマシタ。100点イタダキマシタ」
広井・山口「(笑)」
広井「星3つ!」
横山「だから、まぁ。信じても良いけど、迎えに来ることは期待できないぞ、と言うことになりました」
山口「信じてもいいけど、それに縛られなきゃいいよ」
広井「そうだよな」
横山「楽しくやってください」


●ちさのたけくらべ
横山「少女浪漫文学館〜ちさのたけくらべ。

『美少年との恋』

おねえさま、冬が近づいているのですね。
今朝はとても寒くて、息も白く凍りつき、そのまま床に落ちました。
ベッドから出たくないので、ふとんをかぶって目を閉じていたら、ピアノの音が聞こえてきたの。

「誰かしら?」

ピアノの音をたどっていくと、そこは、教会でした。
ちさと同じ年くらいの男の子が、ピアノを弾いていたの。
とても寒かったけれど、ショパンがやさしく耳に響きました。

「キミ……」

男の子はちさに気づいたみたいで、声をかけてきました。
そして、ハンケチを握って、ちさに手を伸ばしました。
その指が細くて、とてもキレイでした。

「キミ、鼻水出てるよ」

寒かったせいだわぁ。
その時、初恋は終わりました。

今日はこのへんで。
愛を込めて、ちさより」
出演者たちの目線の先には……
▲出演者たちの目線の先には……
片寄プロデューサー熱唱の図(生CM中)
▲片寄プロデューサー熱唱の図(生CM中)
『ミラージュ オブ サーガ』第77回

●エンディング
DVD-BOX告知の図
▲DVD-BOX告知の図
 BGM:『ユンホォア〜レビュウ桜花乱舞〜』

 『サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 スーパー歌謡ショウ「新西遊記」DVDBOX』の締め切りが近いとの告知(2004年11月11日までの予約限定販売)があり、これをリスナーにプレゼント(現在、申し込みは終了しております)するとの発表があった。

 なお、今回のDVD-BOXは、DVD4枚組。本編完全収録はもちろん、特典映像として、池袋にある太正浪漫堂の"Sakura Cafe"での花組のミニミニライブショウダイジェストなども収録されているとのこと。

 BGM:『ドラキュラレディ』

 また、横山さんから、12月1日PARCO(パルコ)劇場でご自身が出演される『LOVELETTERS 2004CHRISTMAS SPECIAL』(朗読劇)の告知があった。

 「『ラブの伝説』やり続けたかいがあった」と山口さんがはやし立てると、広井さんも「プロデューサーが聞いてたとか、マル天を」と言葉を続けた。横山さんは「何でもやっとくもんだね」とコメントした。

 山口さんから、『Pink Rainbow LIVE!!』チケットが発売されたとの告知があり、CDの11月17日発売についても言及された。

横山さんの似顔絵◆麻倉雛さん(三重県)
 こんばんわ。やー、今年も年末が近づいてまいりました。年末と言えば、『(サクラ大戦)歌謡ショウ』DVDですなぁ。
 バッチリ予約しましたよ。今年も花組の魅力満載だった舞台がよみがえります。今年は感想葉書が出しそびれちまったので、ここぞとばかり語ります。(後略)


 はがきには、猪八戒姿の横山さんの似顔絵が入っていたらしく、「じょうずですなぁ」と横山さんは感想を述べた。

 エンディングアナウンス

広井「では、これにて! お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃぁ、またね」
一同「バイバ〜イ」





  『黒革の手帖』
 松本清張の『黒革の手帖』を原作したテレビドラマ。2004年10月よりテレビ朝日系列で放送されている。内容は、1億2000万円を横領した女子銀行員が銀座にクラブを持ち、男と闘いながら成功するさまを描いた作品。主人公を米倉涼子が演じている。

『大奥』
 江戸時代の将軍の正室、側室が住む女の城"大奥"を舞台に、の女同士の愛憎劇を描いた作品。30年前、20年前、さらに、2003年、2004年にテレビドラマとして放映されている。放送で取り上げられたのは、2004年11月現在放送されている『大奥〜第1章〜』と思われる。

『金融腐食列島「再生」』
 高杉良が書いたベストセラー小説を原作とした映画、『金融腐蝕列島 呪縛』の続編。2002年1月に、BS-iにて放送されたテレビドラマ。内容は、銀行が統合や合併などの生き残り策に奔走する不況下での、健全な経営を模索していく中堅銀行員達の姿を描いた作品。原作は『続・金融腐蝕列島 再生』。
 
 


前へ 番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方