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ICON 10月23日放送 今夜はPink Rainbow特集!
●オープニングコント
 BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)
  
横山「博士、また台風です」
広井「すまんこ、った」
横山「えっ? は?」
広井「ああ、私のせいだ……」
横山「え、なにかしたんですか?」
広井「あー、はははは……台風のカレーを作ったのだ」
横山「台風のカレー?」
広井「研究のため、カッペにも食べさせた」
山口「カッペ、カッペ、カッペ、カラッ」
広井「あはははは、やっぱりな。台風は辛いようだ」
横山「辛い……? 博士の言う台風って、"タイ風"じゃないですかね? トムヤンクンとか……ねっ?」
広井「そうだ! 横山くん横山くん、キミはなぜ知っている?」
横山「いや、スーパーで特売してたでしょ? ねっ」
広井「そうだ! 今夜はみんなでカレーを食べよう」
山口「カラッペ〜、コップンカラッペ〜」
広井「おお、カッペがタイ語をしゃべっているぞぉ〜」
山口マイペンライ

●オープニングトーク
 いつものとおり、みんなの挨拶で始まったオープニングトーク。山口さんは、オープニングコントのセリフ「マイペンライ」が気になるらしい。

 本日のテーマは、スポーツの秋ということで"体力測定"。広井さんは、最近子供の体力が落ちて中年の体力が上がっていると紹介した。さらに広井さんは、子供の体力が落ちた理由を、昔のように純情じゃないから体力測定を真面目にやらないのではないかと推理。横山さんは、「純情な子もいるって」とフォローしたが、広井さんは例をあげて自分の推理を具体的に説明した。

●いきなり応援!
◆ちかのしんさん(鹿児島県)
 会社の先輩の退職が決まり、まだ入社1年の私が、異例で課の指揮を執ることになりました。とても不安なので、今まで以上に仕事をこなせるよう、また後輩達が立派に成長できるよう、応援をお願いします。

 横山さんは「これ立派だよー!」と投稿を紹介。横山さんは、投稿の立派な文章を見て才能があると断定、広井さんもそれに同意した。

横山「頑張ってくださいね。では、夜の夜中に熱いお茶。"ちかのしん"」
3人 「チャチャチャ!!」

●Pink Rainbow 特集

今週のゲスト三ツ矢さんと鈴木さん
▲今週のゲスト三ツ矢さんと鈴木さん
 今夜は『Pink Rainbow特集』ということで、プロデューサーである三ツ矢雄二さんとPink Rainbowのおふたり(横山智佐さん、鈴木真仁さん)が紹介された。

 山口さんは、先週まで何度もトークの話題に上がったPink Rainbowについて、「Pink Rainbowってなんですか?」、「(ボク)何も聞いてない」とボケたつもりが、広井さんから「仲間に入れるの忘れちゃったっけ?」と逆襲され苦笑い。

 まずは広井さんが、Pink Rainbowプロジェクトの成り立ちを説明した。もともとは三ツ矢さんと広井さんで「何かやろうね」という話をしたことがきっかけだそうだ。広井さんと三ツ矢さんは同い年のため、『サクラ(大戦歌謡ショウ)』の稽古場で「(いっしょに)何かやろうよ」といつも言い合っていたのが、Pink Rainbowプロジェクトとして具体的な形になったとのこと。まずは12月にライブが決定し、その時に歌うためにあとからCDの発売も決まったとのこと。

熱く語る三ツ矢さん
▲熱く語る三ツ矢さん
 三ツ矢さんは、横山さん、鈴木さん共にサバサバしている性格で意外と似ているところがあると話し、その似たふたりが化学変化を起こすとおもしろいと思ったと語った。そして、広井さんや周りにいる才能がある人達と組むことによって、ただCDを出したりライブをやるだけの音楽ユニットではなく、マルチに活躍するユニットを目指すと宣言した。

 また、来年4月にミュージカルが決定していることも紹介。CDで出来たばかりの"Pink Rainbowの(キャラクターの)ふたりが主演するミュージカル"という着眼点で、先輩や現在募集している弟分妹分の後続隊にも出演してもらう予定とのこと。

三ツ矢さんの話に聞き入る面々1 三ツ矢さんの話に聞き入る面々2
▲三ツ矢さんの話に聞き入る面々

 三ツ矢さんは、自分が新人声優の頃、先輩の背中を見て育った経験があるため、昔の現場にあったピラミッド(的な人間関係)は「なくしちゃいけない」と主張。今後の舞台やミュージカルを作る中でピラミッドを作り、Pink Rainbowのふたりにはピラミッドの「真ん中当たりから頂点を目指して欲しい」、「底辺も育てていきたい」と意欲を語った。さらに、ピラミッドを組むために、長く生きていてノウハウを持っている三ツ矢さん自身や広井さんが関わることで「おもしろい路線が出来ていけばいいかな」と述べた。

 ここで三ツ矢さんは、山口さんに唐突に来年4月のミュージカルへの出演依頼を行った。広井さんが「Pink Rainbowプラスの"プラス"の部分に入っている」と補足説明すると、山口さんも関心を持った様子だった。

 ここまで機関銃のようにしゃべり続けた三ツ矢さんは、その勢いのままPink Rainbowのイメージについて説明。実は、Pink Rainbowとはピンクのグラデーションの虹を意識したそうである。それを作っていくのは役者であり、役によって濃かったり薄かったりする、そういうイメージがPink Rainbowのふたりにはあると語り、濃さの調節はスタッフが手助けをすると説明した。

ほとんどの曲を作詞した広井さん
▲ほとんどの曲を作詞した広井さん
 11月17日に発売されるPink RainbowのCDの歌詞は、昔っぽい雰囲気の歌謡曲風とのこと。横山さんは、アルバム収録時の作業状況を説明し、「練って練って作ることが出来て、とても貴重な経験をしましたですね」と感想を話した。三ツ矢さんは、何もイメージがないところから作詞した広井さんを褒め、今後のライブや舞台でふたりのキャラクターを作っていく作業について「ちょっと大変だけど、でもすっごく楽しみ」とうれしそうに語った。

 三ツ矢さんは、ここまで他の人のおしゃべりに圧倒されて口を挟めなかった、もうひとりのPink Rainbowである鈴木さんに、話を振った。鈴木さんは、今回のレコーディングはとても丁寧だったと語り、今まで気が付かなかった発見もあり「大変貴重な時間でした。この先も楽しみです」とコメントした。

 最後に、横山さんがライブの告知と勧誘、三ツ矢さんは2004年11月17日発売のCDの感想を募集した。弟分妹分のオーディション等についてはPink Rainbow公式ページを参照するように案内があった。「みんなで虹を描き上げようぜ!」と三ツ矢さんが叫んだあと、広井さんが歌の紹介をしてコーナー終了。

●今週のお歌
 Pink Rainbow:『ウナ・セラ・ディ東京』

●『ミラージュ オブ サーガ』第75回

●エンディング
 BGM:『ドラキュラレディ』(Pink Rainbow)

◆コッペパンさん(三重県)
 マル天の皆さん、こんばんは。いつも楽しいトークをありがとうございます。突然ですが、今オープニングとエンディングで使われている曲は何という曲ですか?

 広井さんが、オープニングはゲイリー・US・ボンズの『真夜中のロック・パーティー』、エンディングはPink Rainbowの『ドラキュラレディ』と回答した。

 
 エンディングアナウンス

 最後に、三ツ矢さん、鈴木さん、横山さんが出演するミュージカル『マザー』の告知と、Pink Rainbowのライブチケット発売のお知らせをした。

 
和やかな収録風景
▲和やかな収録風景

広井 「では、本日はこれにて。お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
三ツ矢「三ツ矢雄二と」
鈴木 「鈴木真仁でした」
横山 「ありがとうございました〜」
全員 「ありがとうございました」
横山 「じゃあ、またね」
5人  「バイバ〜イ!」
横山 「さようなら」


 

【マイペンライ】
 タイ語で「問題なし」という意味らしい。英語でいう処の「No problem」。

 

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