![]() | |||||
| 9月18日放送 身を引く? 引かない? | |
●オープニングコント
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●オープニングトーク
「今年はね、台風の当たり年だってね」と広井さん。山口さんも「多いですね〜」と同意した。山口さん曰く、"ヘンなルート"を通ってまで、日本に上陸する台風。広井さんと山口さんは「どうなっているんでしょうね」と首をかしげた。 そこで広井さんが、台風を原発(原子力発電所)の代わりにならないか、と提案。台風はぐるぐると回っていて自然のタービンのようなもの、と言う広井さん。そして「どこかで、こう網でしゃくって。入れて、ぐるんぐるん回しておけば」と、雨をエネルギーに代える構想を語った。しかし、横山さんと山口さんに「でも(台風は)自然のものだから、飼うのは難しいよ」となだめられてしまう。 それでも広井さんは止まらず、どんどん話を膨らませていく。
目に見えない原発よりは、目に見える台風のほうがいい、という広井さん。それを制御するために、ゲッターロボや鉄人28号を出動させる、とまで言い出した。横山さんは「ウィル・スミスに守って欲しいな〜」とコメントした。 話に収拾がつかなくなってきたあたりで、山口さんが「でもね、台風は大変です」と締め、「気をつけてください」と注意を促した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●いきなり応援!
投稿者はトランペットを担当しているそうだ。横山さんは「『スウィングガールズ』みたいじゃん、カッコイイじゃん」とコメント。そして広井さんの「水槽の中で?」というボケを、「吹奏楽部の"すいそう"違いです」と冷静に切り替えした。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●人生1度は言ってみたい!
山口さんのタイトルコールの後、すこし間が空いてから横山さんが苦笑した。山口さんは言い訳のように「ちょっと色々、こう考えてみたんですけどね」とポツリ。
山口さんのセリフの後、横山さんが「あー……、ジャイアンツの選手にも言って欲しかったですなな」とつぶやいた。苦笑する山口さんに対して、横山さんは「深刻、大マジ」と答えた。
広井さんのセリフを、横山さんは「かっこいいじゃん」と褒めた。そこに山口さんが「"地球は自分のもの"っていってるようなモンですよね」と茶々をいれると、広井さんも乗って「"地球大統領"とか」とコメント。 横山さんは苦笑しながら「そうじゃないだろー」とツッコミを入れた。
横山さんが可愛らしくセリフを言っている間に、広井さんから「いいなあ、それ!」とセリフが終わったあとは、広井さんと山口さんが「こちらこそよろしくね〜!」とノリノリで声が合った。 「ご主人様なのかよ〜」と苦笑する横山さん。広井さんと山口さんは、終始「いいなあ!」、「言ってもらいたい!」と盛り上がった。
前の投稿はがきの流れで、ペンネーム紹介のときにも盛り上がる3人。 投稿内容を聞いた横山さんは爆笑し、「あ〜、あるな。いつもある」と頷いた。広井さんは「ベッドで?」と質問。
とにかくボケて話を逸らそうとする横山さんに、広井さんと山口さんが「なんでそんなこと言うの?」と手痛いツッコミが。
「やな感じ〜〜」と横山さんはコメント。山口さんは「広井さんの"短所ですか?"で、ちょっとドキッとしちゃいましたよ」と話した。「"短小ですか?"じゃないんだ」と広井さんに言われて、山口さんは「よかったですね〜」と相槌を打った。 広井さんがポツリと「短小だけど、おっきくなるんですよ〜、とか」と漏らした。山口さんがそれに反応、山口さんと広井さんの笑い声がまた重なった。 横山さんは「だいたいそういうよねー」と真面目に答えたので、広井さんは「えっ!? 短小のほうが大きくなるって?」と驚いた。山口さんは、普段ちっちゃい人のほうが膨張率は大きいと、本で読んだ事があるらしい。最後に「あくまで"率"ね!」と念を押した。
「骨〜〜〜!?」と山口さんは怪訝な声をあげた。 アダムとイヴのことか? と首をかしげる山口さん。横山さんから牛乳のCMに使われているセリフだと教えられた。 CMのまねをして「胸じゃなくて、骨よ〜」と横山さんが言うと、なぜか爆笑する広井さんと山口さん。思わず「そんなようなコマーシャルだったんだよう!」と横山さんは言ったが、「なんか赤くなっているよ、ちーちゃん」と広井さんにからかわれた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●ラブの伝説
今回のスイッチを押す条件は「相手がいる人を好きになったら、身を引く」と思った人。結果、電光掲示板の数字は"2"で、ひとりだけ身を引かない人が出た。 横山さんが、「身を引かない人〜〜」と訊くと、山口さんが「僕で〜す!」とかわいらしい声で答えた。 山口さんは、身を引くという考えもわかるけど、奪い取ってみるというのもいいのではないか、と思ったらしい。"身を引く"でスイッチを押した広井さんも、山口さんの意見に同調した。 広井さんは、人間には良心というものがあって、良心が作用している時は"悲しませたくない"と思い、みんなが身を引く、と語った。「ところが恋心ってのが強くなると、恋は盲目だから、良心すらも見えなくなって、こう奪い取る」と恋愛感情の揺れを説いた。これは本人達の問題なので外からは何も言えない、と広井さんは言った。 横山さんは"彼女"が自分の知っている人かどうかにもよる、と話した。「これが、ほら。私の友だちと実は付き合ってました、っていうんだと、うわー友達も大事にしたいから」と、この場合は身を引くらしい。しかし、全然知らない人だったら取ってしまう、と語る横山さん。 「勇気を持って……さあ、コクれ!」と煽る広井さんに、山口さんが抗議。しかし、広井さんは「でも、このハガキの流れから言うと、背中押してもらいたい感じしない?」と思いを語った。思わず考え込む山口さんと横山さんだった。 「じゃあ、今後の展開を聞かせてください」と横山さんが打開策を提案した。3人は投稿者の恋を応援することにしたようだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●ちさのウェザーリポート
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●『ミラージュ オブ サーガ』第70回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●エンディング
横山さんは巨人完封勝利の話を聞き、「そんな事はなかなかない。良かったね、いい時に当たったね」としみじみとコメント。 マルチャ関連の曲のメールが届いている、と広井さんは次のハガキを読んだ。
横山さんによると、昔流行った曲とのこと。広井さんは『20th century boy』のCDが出た時に買ったらしい。ちょうど高校生だったそうで、「34、5年前に買ったんです」と話した。 広井さんは「マーク・ボラン! すっげえかっこよくて。もう、なんじゃこりゃ! っていう。びっくりしましたよ」と、少し興奮気味に語った。横山さんも「今聞いたって古くないもん」と共感した。 広井さんは「いい曲いっぱいです」としみじみとコメント。
|