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| 9月11日放送 『人生1度は言ってみたい!』スペシャル | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 山口さんは、無事沖縄から帰ってくることができ、なんとか番組に間に合った。というのも、オープニングトークでも出てきたように、TVアニメ『犬夜叉』の打ち上げに沖縄に行って台風に出くわしてしまったからだ。 山口さんによれば、最初は2泊3日の予定だったのが、台風に直撃されたため、飛行機が飛ばず、4泊5日になってしまったそうだ。そのため、仕事のスケジュールに影響が出るため、ハラハラしてしまったとのこと。 横山さんも、山口さんの心情がよくわかっていたようだ。というのも、以前金沢に行った時、雪が降ったため飛行機が予定通り飛ばず、仕事に遅刻してしまった経験があったからだ。 山口さんの沖縄旅行に対して、広井さんも、横山さんも、南国へ旅行に行っていたようで、出演者3人は日焼けで、真っ黒の様子。 広井さんは、夏休みをずらして9月初頭に旅行に行く人が多くなった、と語った。それは、山口さんによれば、「ねらい目」だそうだ。 |
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●いきなり応援!
横山さんを始め、全員が「とにかく、気をつけてくださいね」とアドバイスした。
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●『人生1度は言ってみたい!』スペシャル〜その1〜
山口さんのコーナー開始宣言を聞き、広井さんと横山さんは、盛り上がった。続けて、横山さんが台本を読み上げた。
と、台本に物言いをつけながら、最初の方に電話をつなげた。 〜尾田香織さん(静岡県)の場合〜 挨拶も早々に、投稿者に"ぶっちゃけて"もらった。
尾田香織(以下、香織)さんの台詞に、一同大受け。 投稿によれば、山口さんの大ファンである香織さんは、東京に出ていきたいとのこと。また、剣道部部員であり、その声の大きさをほめられたこともあるそうだ。 山口さんは、香織さんの「あらん限りの力を込めて」の叫びを聞きたかった様子。しかし、自宅にいる香織さんは、「いや、ちょっと……」と言葉を濁した。横山さんも、「聞きたかったなぁ〜」とちょっと残念そう。 ここで、広井さんと山口さんは話題を切り替え、香織さんの演技を指導した。香織さんは「おかあちゃん」というところはふつうに言って、あとは叫んでしまった方が「台詞が動いている」様に聞こえる、と教えた。 「わかりました」と香織さんは言い、再度台詞を"ぶっちゃけた"。
香織さんの演技に一同再び大受け。最初のときより、すごくかわいくなったと絶賛した。 最後に、香織さんに「剣道もがんばってねぇ」と山口さんを始め3人はエールを送り、記念品としてサイン付ラブバイブルを送付すると連絡した。 〜桑原和也さん(新潟県)の場合〜 続いての電話がつながったのは、桑原和也(以下、桑原)さんだ。 いささか、緊張気味に桑原さんが登場。さっそく"ぶっちゃけて"もらうことになった。
桑原さんは、自分に言い聞かせる様に、淡々と演技した。 メールによれば、公正性の桑原さんは戯曲研究会に入り、演技の基礎を勉強しているとのこと。桑原さんの「何とぞ、演技指導のほど、お願い致します」というお願いに、"有名声優"の山口さんは、"月影先生"になりきって、桑原さんに演技指導を行った。 山口は、『ロッキー』という映画の中で、主人公が自分自身に言い聞かせるように、徐々に感情を高揚していくように演じるよう指導した。 広井さんも、「"臆することはない"からすこしグンと上にあげといて」、「"舞台に!"とはじければいい」と山口さんの指導をかみ砕いて説明した。これに続いて、横山さんも、"舞台に"の部分を聞き取れないくらい大きな声で、と指導。 これらの演技指導を参考に、桑原さんは演技した。
桑原さんの演技に、おもわず拍手。「すごい良かったよ」と口々に3人は褒め称えた。 続けて、桑原さんが所属する戯曲研究会で11月に行う芝居について質問したが、桑原さんによれば、まだ内容は未定とのこと。芝居経験豊富な3人は、この時期に決まっていないことに驚きを隠さなかったが、桑原さんを奨励し、次回の報告をお願いした。 続けて、横山さんは、今回の『人生1度は言ってみたい!』のコーナーでもサイン入りのラブバイブルが送られることを告げ、「常連さんだから事情を悟ってください」と釈明した。 それでも、桑原さんは感動したようすで、何度も何度も「ありがとうございます」とお礼を述べた。 |
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![]() ▲笑いに包まれるスタジオ |
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| ●『人生1度は言ってみたい!』スペシャル〜その2〜 〜錦知沙美さん(愛知県)の場合〜 生CMが終了し、早速、錦知沙美(以下、知沙美)さんに電話がつながった。「かわいい名前だ」と山口さんにほめられると、知沙美さんはうれしそう。 横山さんは茶々を入れつつも、知沙美という名前が、昔BBSに書き込みを行った"ちサミー"のハンドルネームに似ていることを思い出した様子。しかし気にせず、続けて"ぶっちゃけて"もらう様、番組を進行した。
知沙美さんの恥じらいがあり、かわいいらしい演技は一同に好評。 17歳の知沙美さんは、洋服などの買い物好きらしい。横山さんは、「おしゃれ盛りだもんねぇ」とコメントし、「お洋服も掛かるけど、お化粧品もかかるようになるよ〜。きりがないからねぇ、いいものは良かったりするからねぇ」とアドバイスを与えた。 知沙美さんは、本人曰く「みんなが後の話をしているのに、前の話をしている」ような天然ボケのキャラクターの持ち主らしい。広井さんは、「でも、マスコットキャラだよね」とフォローを入れた。横山さんは「癒し系だよ。『サクラ(大戦)』で言うところの久美(西原久美子)ちゃんだね」と言い、絶妙な例えに周囲を「まったくだ」と頷かせた。 さて、横山さんは、マダムぽく、ツンと相手を見下した感じで「頂けるかしら〜」といってみた方がいい、と知沙美さんを演技指導した。知沙美さんは指導を参考にしながら、演技した。
知沙美さんの演技に、男性陣は「かわいい」と絶賛。 「すごい楽しかった」と口々に言って、最後に、電話を切ろうとしたところ、知沙美さんからのリクエストがあった。それは、山口さんにTVアニメ『Weiβ Kreuz Gluhen』(ヴァイスクロイツ グリーエン) のセナ(和泉瀬奈)の声で、自分の名前を呼んでほしいというものだ。というのも、知沙美にとって、セナが死ぬ放送を見て、ショックで熱を出して学校を休んでしまったくらい思い入れの深いキャラクターだったからだ。 そこで、山口さんは、その思いに答えた。
横山さんは、自身が一瞬早くお礼をことに対して、広井さんと山口さんから「台無しにしたな、台無しに!」と責められたが、名前がかぶっていたものだから、と釈明。 しかし、当の知沙美さんは、感動のあまり、言葉を詰まらせている様子。 山口さんは「似てた?」ととぼけ、広井さんに「"似てた?"じゃなねぇだろ、自分がやってんだから」とつっこまれた。 最後に、一同は出演した知沙美さんにお礼を言って電話を切った。 〜ユースケさん(愛知県)の場合〜 続けて、ユースケさんに電話がつながった。
青野武さん風の演技を、3人は「うまかった」とたたえた。 ユースケさんによれば、演技設定として、マッドサイエンティストというより、"ひげの生えたじいさん"をイメージしたとのこと。 そこで、『鉄腕カッペ』のコーナーで博士役を演じていた広井さんが演技指導をした。広井さん曰く、マッドサイエンティストで気分が行ったり来たりするので、特に短い台詞の時は、「ふふ」をたくさん入れて感情の高低を表現するほうがいいと教えた。
広井さんによれば、仕事上でも、2〜3日死んだふりをしていると時代がかわるそうだ。人生はつらいから、全部受け止めるより、時々死んだふりをして受け流して、時期が来たらやればいいと人生教訓をアドバイスした。 最後に、サイン入りのラブバイブルを進呈する言うと、ユースケさんは「ほしかったんですよ」と喜んだ。その素直な声に、スタジオの一同は喜んだ。 〜フレンズさん(埼玉県)の場合〜 「最後の方です」とフレンズさんに電話をつないだ。
業界人のような台詞に、一同爆笑。特に広井さんは大喜びだった。 投稿はがきを見ていた山口さんは、そこにかかれている真宮寺さくらのイラストのうまさに感心していた。イラストを見た広井さんと横山さんも同感ようだ。 実は、フレンズさんは漫画家を目指していて、雑誌などの賞で2度ほど名前と作品名が掲載されるたことのある実力の持ち主。スタジオの一同は感心の声を上げた。 ここではがきに目を通していた横山さんは、フレンズさんの自己アピールに「最後にひとつ。女の子と2年半くらい喋ってないので(親族除く)是非、この記録を横山さんと喋る事で止めて欲しいです」とのお願いを見つけ、「そうだったんですかぁ」とまんざらでもない様子。広井さんと山口さんは、フレンズさんのことをおもんばかって、「じゃぁ、ふたりでしゃべって、どうぞ」といきなり会話を振った。 横山さんに「ご趣味は何ですか?」、「音楽はどんな音楽を?」と会話を振られ、終始フレンズさんは会話の主導権をとれない様子。山口さんはもどかしくて見ていられなかったようで、「リードしろ、リード、男だろう」と小声で、ついつい口をだした。 フレンズさんも気づき、なんとか、「あのー、好きな食べ物は?」と横山さんに質問。横山さんは「えーっと、お寿司とケーキと杏仁豆腐、あ、とうもろこし」と速球をスマッシュするがごとく即答。フレンズさんは、おもわず、「おれも大好きです」との受け身の返答をしてしまった。 これには、広井さんも黙ってみていられなくなったようで、「そういうことじゃないから、店ごとかってやるとか言えよ」と言い始めた。 主導権をとられたまま「フレンズさんは何が好きですか?」と横山さんに話を振られ、「ウナギ好きです」と返答。山口さんは、「違うじゃん」とまたまたツッコミを入れた。 ふたたび、横山さんは、「お料理したりするんですか?」と質問。できないと答えたフレンズさんに、続けて横山さんは「女の子とがしてくれたほうがいいですなぁ」と会話を誘導し、自分が先日スライサーで指を切ってしまった失敗談を紹介。そして、ふたりの会話は終了した。 終始、横山さんにリードされっぱなしの会話だったが、フレンズさんはうれしかった様子。"記録"はこれで破られたとのこと。 スタジオの3人は、「いい漫画書いてください」とフレンズさんを激励した。続けて、山口さんは「そしてデビューした暁には使ってください」と、広井さんに至っては、「アニメになるときとか、プロデューサー指名してくれていいですから」とちゃっかり営業した。 |
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●エンディング
横山さんが、「守られたいの?」と聞くと、山口さんは「守ってほしいの」とつぶやいた。 『蜃気楼帝国』コミックス第1巻発売プレゼント告知(現在締め切り終了)。 エンディングアナウンス
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