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ICON 7月31日放送 「フルーツのマンゴだよ?」
●オープニングコント
山口「じい〜!」
広井「へい」
山口「なんか面白い余興はないかぁ〜!」
広井「はっ、ちさ丸に城下を調べさせております」
横山「……ただいま戻りました」
広井「わかったか?」
横山「はっ。城下で噂の、恐怖の遊び"もっこりさん"」
山口「う〜ん、なんだそれは? 説明してみい」
横山「まず、もっこりを握ります。殿、お借りします」
山口「うむ」
横山「ぎゅっと握ったまま、"もっこりさん"に尋ねるのです」
広井「しならば(しからば)……もっこりさん、この夏、 恋のチャンスはありますか?」
横山「そこで激しくこすります。ハイならば、もっこりさんは大きくなり、イイエならば、小さくなるとのことです。……いかがですか?」
広井「大きくなっていく」
横山「御家老、この夏、恋のチャンスがありますよ!」
山口「はっ、あ、あぁ……(色っぽく)」
横山「殿、いかがなされましたか?」
山口「ちさ丸……上手だな」

●オープニングトーク
暑さ対策について語る広井さん
▲暑さ対策について語る広井さん
 「あっついすね〜」という、広井さんの嘆きで始まった今回のマル天。

 広井さんは、日本は熱帯になったので毎年この暑さが続くと説明。さらに、広井さんの口からは、横山さんの質問に答える形で「絶対熱帯」という単語も飛び出した。

 広井さんは、暑さ対策のために「帽子を被る」、「半袖(を着る)」、「昼寝(をする)」の3つをリスナーに勧めた。しかし、横山さんからは反対意見がでた。

横山「いや、半袖じゃないよ、長袖!」
広井「長袖?」
横山「長袖の方が暑くない事がある。だって、太陽がいったい(痛い)んだもん!」
山口「ああ、ホントね。痛いもんね、最近ね」
横山「私は長袖(を)着ますな」

 広井さんは、暑いときでも長袖のスーツとジャケットを着るサラリーマンや、炎天下にスポーツをする人などを"してはいけない"例にあげて、効果的な暑さ対策について説明した。

「なんかドキドキしちゃう」 「フルーツのマンゴだよ?」
▲「なんかドキドキしちゃう」 ▲「フルーツのマンゴだよ?」

 続いての話題は、果物の"マンゴ"。広井さんは、日本が熱帯化したので最近マンゴブームだと説明。広井さんが"マンゴ"という単語を連発したので、妙な想像をしたらしい山口さんは「なんかドキドキしちゃう」と発言。横山さんは、「フルーツのマンゴだよ?」と言って山口さんをからかった。

●いきなり応援!
◆隠れ巫女さん(神奈川県)
 僕は来年受験する中学3年生なのですが、いよいよ待ちに待っていた夏休みが訪れました。僕はこの夏休み中に学力を上げたいのですが、いろいろな誘惑が襲ってきます。そこで誘惑に負けないよう応援して下さい。お願いします。

 横山さんが「歌謡ショウも来てくれちゃうらしい。これも誘惑(のひとつ)ですね」と紹介すると、山口さんは「まあ、息抜きも必要ですから」と投稿者に理解を示した。

横山「ということで、夜の夜中に熱いお茶。"隠れ巫女"」
3人 「チャチャチャ!!」

●人生1度は言ってみたい!
 コーナー名を絶叫する山口さんに、横山さんは「それ誰(のキャラ)?」と笑いながらコメント。

◆下半身は意地っ張りさん(千葉県)
 「俺が結婚しないのは、世界が嫉妬しないためさ」

 横山さんと広井さんは、「ばっかじゃない」とあきれ気味にコメント。山口さんは「俺じゃないよ」と言い訳した。

◆ラオスのこけしさん(千葉県)
 「てめぇ(手前)のバカさ加減には、父ちゃんなさけなくて涙が出てくらァい!」

 投稿を聞いて、山口さんは大笑いでうけていた。

◆ひまわりさん(埼玉県)
 「っ課長、だめです……こんなところで……」

「堪能していただけましたか?」
▲「堪能していただけましたか?」
 横山さんは、気恥ずかしかったのか、投稿を読んだ色っぽい声とは正反対の冷静な声で「(ご静聴)ありがとうございました」とお礼を言った。

 また、横山さんは、セリフから場所やシーンを想像している広井さんや山口さんを見て、「堪能していただけましたか?」と言って様子をうかがった。

◆河川敷の悪夢さん(埼玉県)
 「フッ! てめぇのパンチがスローに見えるぜ!」

 一同「カッコイイ!」と言いながら大笑い。

◆ノンパーマDEアフロさん(茨城県)
 「欲しいって、言いな」

 またまた一同大笑い。横山さんは「恥っずかしい〜」と感想を言った後、「そういう願望あるのかな? 言ってみたいのかな?」と男性陣に質問。広井さんは、「あるある。男の子ならあるんじゃないの?」と回答。山口さんも、「あるんじゃないですか」と肯定した。

◆後藤隊長さん(岡山県)
 「実家へ帰らせていただきます」

 横山さんの真に迫った言い方に、広井さんは言葉が出ない様子。山口さんは、「そっかぁ〜」と感慨深げ。

横山「激しい一言ですね。まあね、私も別に嫁にも行っていないから、実家に帰る事もないですけどね」
山口「まぁ、ねぇ……。しみじみしちゃいました」

●ラブの伝説
 BGM:『花ふぶき〜愛だろ、愛っ。〜』東京スカパラダイスオーケストラ
横山「あなたの恋愛をめぐるお便りを紹介するわ〜。恋のエピソード、恋の質問くださいね」

◆桃色うさぎちゃん(千葉県)
 皆さん、こんばんは。私は19歳の女の子です。私には11歳年上の彼がいるのですが、彼が知らない女性とラブラブなメールのやりとりをしているのを、たまたま見てしまったのです。すごくショックを受けました。私が独占欲が強くて嫉妬深いから、それで嫌気がさしたのだと思っています。彼が大好きだから、独占しちゃうのですが、やっぱりこういう女の子って嫌われるのでしょうか? 皆さんの意見を聞かせてください。

 今回は「独占欲の強い女の子は嫌われる」と思った人がスイッチを押した。結果、電光掲示板の数字は2。押さなかったのは広井さんで、恋は独占したがるのが当たり前だから押さなかったと説明した。

 広井さんは、好きならずっといっしょにいたいし、全部の時間をふたりでいたくなるものだとコメントした。横山さんは、逆にハラハラさせる人だから、余計独占欲が強くなるのではないかと主張。上手に安心させてくれる人だと、ロープ(手綱)を緩める事が出来るのではないかと補足した。

 広井さんは、独占欲と心配性は違うと説明し、今回の相談は「(その点が)ごっちゃになっている」と指摘。そして、現在投稿者が心配していることを「(基本的には)全部それ推測だから」と断定した。それを聞いた横山さんは猛反発。

「なんかドキドキしちゃう」 「フルーツのマンゴだよ?」
▲「全部それ推測だから」 ▲「でも見てしまったんだよ」

横山「でも見てしまったんだよ。ラブラブなメールなやりとりとりは!」
広井「ラブラブなメールだってさ、そんなの日常会話の中でだってやってるからさ。本気じゃないかもしれないし」
横山「ほぉ〜!! はへんへぃ〜(言葉にならない感じで)……反対!(笑)」

 山口さんは、独占欲よりも嫉妬深さが気になったからスイッチを押したと説明し、「必要以上の嫉妬深さは嫌われる」とコメント。広井さんは、19歳と若いんだからもっと若さを利用すべきだと語った。

 横山さんは、独占欲の強い人は嫌われるのでそれを上手に隠すようにとアドバイスし、上手な例として『花組さんチームのお〜ほっほっほっほの方』の、平和的で上手な"自分の意見の通し方"を紹介。広井さんも、男女の問題に置き換えてわかりやすい例で説明した。

 結論としては、独占欲は持っていて当たり前だから、治すというよりはそれをうまく隠してやっていただきたい、ということで落ちついた。

●今週のお歌
 帝国歌劇団花組:『ユンホォア 〜レビュウ桜花乱舞〜』
 (サクラ大戦スーパー歌謡全集III 『新西遊記』より)

●『ミラージュ オブ サーガ』第65回

●エンディング
◆八雲さん(富山県)
 みなさん、こんばんは。先週の特集『サクラ大戦』とってもオモシロかったです。それにゲームのほうも、『(サクラ大戦V)エピソード0(〜荒野のサムライ娘〜)』の発売も決まりましたね。セガダイレクトでちゃんと予約しましたよ。さあ、あとは発売日がのびない事を祈りつつ、『ファイブ(サクラ大戦V)』の本編が来年末ぐらいにはやりたいですね。広井さんガンバッテ。あと、某『マガジンZ』で連載している『サクラ大戦』漫画版の原作のほうもガンバッテください。

 質問ですが、このマンガ版はSS(セガサターン)版かPS2(プレイステーション2)版どちらを元にしているのですか。教えてください。

質問に答える広井さん
▲質問に答える広井さん
 広井さんは「ありがとうございます」とお礼を言って、質問に回答。広井さんによると、マンガ版は基本的にSS(セガサターン)版を中心に書いているとのこと。

 横山さんは、現在第3巻まで発売されているので「一気に読んじゃってください!」と購入を促した。

◆アルデンヌの森さん(埼玉県)
 こんばんは。最近、現在の部屋に引っ越したのですが、その際、妖しげな箱を見つけました。先ほど、その箱を開けてビックリ。中から大量のカセットテープが! 番組名は『広井王子のマルチ天国』、だった頃の番組のテープ。日付は、1995年から1998年の3年分。

 当時は、田舎から東京に出たばかりの浪人生でした。大学に合格して千葉に引っ越した折、CDコンポが大破。それ以来、ラジオは全く聞いていない事に、今さらながら気付きました。

 現在の部屋には、カセットテープを再生できる機械がないのですが、あのころ深夜に番組を聞きながら爆笑していた事を、懐かしく思い出しました。常にハイテンションの千葉さん。黒パンでしたっけ? おじさんふたりに、いじられまくりの智佐さん。豊口さんが火星ガールとして番組に参加したのも、あのころでした。

 そんなことを遠い目で思い出しながら、「まさか、もうやってないだろうな」と半信半疑でネット検索をしてビックリ! まだ続いていたんですね!!

 私事ですが、今あのころのように自分にとっての勝負の時となっています。この時期にまたマル天と出逢えた事もなにかの縁。近日中にラジオを買って、勝手ながらみなさんに力を貸していただこうと思っています。

 それでは、広井さん、横山さん、山口さん、かなり暑い夏ですが、健康に気をつけて頑張ってください。マル天が、今後5年10年続いていきますように、微力ながら応援させていただきます。頑張ってください。

 横山さんは、「すっげぇ〜」といいながら、かなり懐かしい様子で投稿に聞き入っていた。

 横山さんは、投稿者が勝負の時であるならば、『いきなり応援』のコーナーに投稿するようアドバイスした。

横山「応援しますよ、私たち」
広井「は〜い」
横山「ラジオをもし買って聞いてくれたら。投稿してください」
山口「またメールください」
広井「ぜひ聞いてくださいませ」

 エンディングアナウンス
広井「ということで。では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあ、またげ(又毛)。バイバ〜イ!」
広井&山口「バイバ〜イ!」


 

【花組さんチームのお〜ほっほっほっほの方】
 "花組さんチーム"というのは、言わずと知れた帝国歌劇団花組のこと。"お〜ほっほっほっほの方"というのは、笑い方から推察するに、神崎すみれ役の富沢美智恵さんと思われる。

【平和的で上手な"自分の意見の通し方"】
 富沢美智恵さんの意見の通し方のことと思われる。相手の意見を立てながらも、最後に「でも、こうしてみてもいいですか?」と自分の意見を言って試させてもらい、結果その人の言ったとおりになってしまうという、摩訶不思議な方法。横山さん曰く、"平和的で上手な(意見の)持って行き方"らしい。

 
 

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