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| 4月10日放送 どうして間違えるかなー! | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
横山さんは、あいさつ直後に「何よ、もー!!」と叫び声を上げた。どうやら、広井さんが横山さんの役名の"ちさ丸"を"さる丸"と読み間違えたことが原因だった。広井さんは謝ったが、横山さんは「どうして、そう間違えるかなー!」と怒りが収まらない様子。 山口さんは「あーあ、"さる丸"に(変更)決定しちゃった」とコメント。横山さんは、新しい役は"くの一"という設定なのに、名前が"さる丸"になったことで「"さる丸"かよぉ、ちぇー! 気に入らないな」と不満タラタラ。その様子を見て山口さんは大笑い。
横山さんは「さぁ、今日から番組はリニューアルです」とリニューアル宣言。「もう頭から新しいコーナーです」と言った。広井さんは、新しいオープニングコントについて、「じい」と「殿」、「くの一」の3人が登場人物となる事を確認し、じいと殿が侍ということで、新しい番組テーマ「愛とサムライ」に沿ったコントだと語った。
広井さんがはがきを読んでいる途中、横山さんは「(サムライって)陶山章央(さんのこと)じゃないよね?」と2度もつっこみを入れた。しかし、さすがにしつこいと思ったのか、あとから「スー(陶山章央さん)もかわいいですけど」とフォローした。 広井さんは「桜の樹そのものが"愛とサムライ"かもしれない」と語った。その理由は、西洋的な花というのは華々しく咲いて、未練がましく腐りながらも咲きつづけるのだが、比べて日本的な花は散り際が良く、未練がましくないのだという事らしい。
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●いきなり応援!
広井さんは「大丈夫。長い人生なんだから2年ぐらい」と励まし、山口さんは「がんばれとしか言えない」とコメント。
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●フリートーク
広井さんの説明によると、このコーナーはダラッとしてフリートークをするコーナーらしい。 広井さんは、台本に「ラジオ番組らしく」と書いているということまで説明。山口さんは「今まではラジオ番組じゃなかったのか!」と怒り、広井さんは「失礼ですよね!」と構成作家の柴崎さんを非難した。 広井さんは近頃の話として、今年の1月頃から"ソフトダーツ"にはまっていると語り、山口さんと横山さんにも「やるんでしょ?」と尋ねた。山口さんは、去年から時たまダーツをやっていて、やり出してからまだ1年は経っていないと回答。横山さんは、去年の秋に初めてダーツをやったそうで、まだ半年経っていないと語り、2回目にやったのが年末で「2週間に1回やればいいかなぐらいのペース」と答えた。 広井さんは、自分の会社にダーツの機械が置いてあり、先日歌舞伎役者の市川春猿さんがそこでダーツをプレイしたことを紹介。内股で日本舞踊のような型で投げていて、とてもキレイだったと感想を語った。 ダーツの投げ方の話になり、山口さんはいつも酔っぱらってダーツをするので、調子が良くてもそれが長く続かないと発言。広井さんは、ダーツ全米チャンピオンのフィル・テイラーの投げ方を例にあげ、すごいと絶賛した。山口さんは「こういう感じ」と実演して説明したが、ラジオで姿が見えないため、横山さんから「すごくわかりにくいと思います」と指摘を受けた。
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●人生1度は言ってみたい!
横山さんは「かっこいいじゃん」と感想を述べ、山口さんに「そんなこと言った事ある?」と質問。山口さんは「ない!」と即答し笑いを誘った。横山さんは「古い感じだけどグッとくるね」と言葉がお気に召した様子。 山口さんは、プロポーズの言葉だったらいいが、死に際のセリフだとすごくいやだと話し、横山さんもそれに同意。広井さんは、死にそうな人の声真似でセリフをしゃべり、「やだ、恐いわ。恐いって、それ」とコメントした。
落ちついた声でセリフをしゃべる広井さんに、横山さんは「おっさんくさかった」と発言。山口さんは「もっと若く読んでください」と感想を述べた。 広井さんは、コーチや監督の気持ちでセリフを読んだと説明。山口さんが「三ツ矢さんみたいに読んでください」と注文をつけると、広井さんは「読めないよ、そんな風に!」と言いながらも再度セリフに挑戦してみた。しかし、山口さんには大笑いされ、横山さんからは「やり直さなくてもよかったかな」と言われる結果となった。 投稿者がメールの最後に「PS 勝平さんでお願いします」と書いていたことがわかり、全員で「ごめん、ごめん」と謝った。
投稿者の状況説明によると「私の彼がだんだん私の友達を好きになってしまい、友達も彼に惹かれてしまった」らしい。 横山さんは「現実だったら、絶対こんな事言えないです」と感想を述べた。広井さんは、究極の愛の形は「好きな人が好きなことをしてあげること」であると発言。
横山さんは「私、結構大丈夫。幸せになってねと思う」と発言し、その理由を「すがりつくのがくやしい」と説明した。 横山さんは話の途中で、次にラブトークする新コーナーがあることを思い出し、「そこでゆっくり話そう!」とトークを切り上げた。
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●ラブの伝説
投稿を受けて、今夜のテーマは「遠距離恋愛は成立するか?」に決定。進行役の横山さんは、遠距離恋愛の経験があるかどうかみんなに尋ねた。 広井さんは経験がないと回答。 山口さんは、中学3年生で転校した時、転校前の学校で好きだった女の子と転校後もおつきあいをしたが、結局続かなかったと経験を語った。 広井さんは「遠距離恋愛は独占をしなければ成立する」と発言。山口さんは「なるほどね」と感心した。 横山さんは、遠距離とはどれぐらいの距離なのか質問。話し合いの結果、新幹線や飛行機で移動する以上の距離ということになった。 遠距離恋愛について、横山さんは「どっちにしても別れる事になると思う」と回答し、山口さんもそれに同意。
広井さんは、投稿者が18歳と聞き、独自の恋愛論を展開してアドバイスした。広井さんの"深夜番組にふさわしいアドバイス"を聞きながら、横山さんは「がっかり」を連発。山口さんは、コーナーの行く末を心配した。 結局、横山さんが「さっさと別れる事をお勧めします」とまとめ、広井さんは「遠距離恋愛は成立しない」と結論づけた。 最後に、今は姿形もないラブバイブルを進呈すると紹介してコーナー終了。
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●ちさのウェザーリポート
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第49回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング 横山さんは、新コーナーが多くぎこちなかった今週の放送を「つきあい始めたカップルみたいな感じ」と例えた。広井さんはその例えに「うまいなぁ〜」と感心し、新しい投稿者がたくさん増えたことを喜んだ。
広井さんは、オープニング曲をT.REXの『20th Century Boy』だと説明し、自分が高校生の頃のアルバムだと補足した。
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