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ICON 2004年3月27日放送 台本読んだだけだよ!
●オープニングコント
山口「隊長、報告が!」
広井「なんだ」
山口「ピアスをしてみたんです」
広井「ふ〜ん。耳か、大した事はないな」
横山「隊長、私はおへそに!」
山口「がくっ……。横山隊員、それはピアスじゃなくて、デベソです」
横山「ピアスってデベソのことじゃなかったんだ!」
山口「当たり前です! じゃ、耳のピアスもデベソですか?」
横山「耳にヘソはありません」
山口「いや、君ね、根本的に観点、違ってるぞ」
広井「混乱しているようだ。ここで整理しておこう。耳でもヘソでもピアスは痛そうだ。しかし、私のピアスはもっと痛いぞ。お尻だ。私は切れ痔だ」
山口「隊長、それはピアスではありません。むしろアヌスです」
横山「あぁ〜あ、言っちゃった……(素に戻って)」
広井「あぁ〜あ、勝平ちゃん、責任とってね……(素に戻って)」
山口「えっ!? な、何かまずかったんすか?(演技を続けて)」
横山「(笑)」
広井「NGワードだったんだよ〜ん」
横山「どうなっても知らないよ」
山口「いや……、な、何で素なの?(素に戻って)」
横山「えっ?(笑)」
山口「いや、だって…… いや台本読んだだけだよぉ〜」
広井「あっ、それじゃ、俺たち、帰るからね。あとの処理は頼むね」
横山「あぁ〜あ、何があっても知らないよ」
広井「行こう、行こう……」
山口「ちょっと、広井さん? ちーちゃん? 俺、どうしたらい、いいの? ちょっと……。えっ? もう1回言え? 言っていいの? 言っちゃうよ!?
 それはピアスではありません。むしろア……(オープニングBGM、IN)」

●オープニングトーク
 「いやぁ〜、がっかりしちゃったな。勝平さんには……」と横山さんが山口さんに対してコメントした事から始まった今回のオープニング。山口さんは「台本のまま読んだだけなのにハメられた」と話した。ふたりの様子を見ていた広井さんは「台本だよね(笑)」と言って、本当に台本に書いてあった事を山口さんが演技していたとフォローした。

 3月も終わりになり、日ごと気温の変化が激しいと広井さんは発言。横山さんも以前、3月末にイベントした時に、季節はずれの大雪で大変な思いをしたと広井さんに話した。

 ここで開花宣言した桜の話になり、横山さんは日ごと気温の変化が激しいという話題を受けて「(桜が)長持ちするかもしれませんね」とコメント。山口さんも「入学式とかまで持つといいですね」と発言し、広井さんも「寒いと少しもつんだよね。バーッと咲いて、バーッみたいな事になっちゃうから」と桜の開花について話した。

 春になったら何がしたいという話題を広井さんが投げかけると、最初、ふたりは思い思いに悩んでいたが、暖かくなってきたことを理由に横山さんは「やっぱ、体動かすことかなぁ〜」とコメント。山口さんも「そうだねぇ」と同意した。さらに山口さんが「運動しなきゃですねぇ〜」としみじみ語ると、横山さんに「よっぽど(運動)してないという顔してるよ」や「駅からスタジオぐらい(まで歩くだけ)な感じ?」と茶々を入れられてしまった。

 広井さんが自転車購入を検討していることに触れると、山口さんは「今ほら、流行ってるやつ……。う〜ん、なんだっけ? あの……、なんかかっこいいやつ……」ともどかしそうに発言。広井さんは「電気で走るやつ? 電気くっついているのあんじゃん、なんか……。サポートしてくれる……」と推測しながら説明しようとしたが、山口さんに「それ、運動にならないから!」とツッコまれてしまった。ふたりの会話をそばで聞いていた横山さんは「"なんか"だらけで全くわからない」とふたりの会話にあきれた。

 横山さんは広井さんに購入したい自転車があるのかと聞くと、広井さんはHONDAから発売されている電動アシスト自転車がほしいと話し、今まで発売されている電動アシスト自転車よりも、デザインがとてもかっこいいと熱く話した。そして、株式会社レッド・エンタテインメントが水天宮に移転したので、自転車を使って付近を散策すると、行動範囲が広くなって面白いのではないかと、自転車購入の理由についても話した。

がっかりしちゃったなの横山さん
▲がっかりしちゃったなの横山さん

●いきなり応援!
◆オダカオリさん(静岡県)
 みなさん、こんばんは。なんとか志望校に入学する事ができました。しかし、新しい友達がたくさんできるチャンスなのに、私は人付き合いがあまり得意ではなく、「人の輪」みたいな物の中に入れないのです。どうかこんな私を応援してやってください!

 山口さんは、とにかく何でもいいから、「今、何時?」というようなことでも話し掛けるようにすればいいとアドバイスした。

横山「では! 夜の夜中に熱いお茶。"カオリ"!」
3人「チャ、チャ、チャ!」

●マイアニバーサリー
横山「1年365日、すべての日に記念日あり。マイアニバーサリー!」
広井&山口「はい〜」
横山「あなたのとっておきの記念日をマルチャに申請しましょう。記念日選定委員会が吟味の上、10周年を華やかに飾るマル天カレンダーにひとつ、ひとつ書き込んでいきます。ちなみに今日は"さくらの日"。」
山口「へぇ〜」
広井「あっ、そうなの!?」
横山「日本さくらの会が決めました。暦の上では、この日が桜の咲き始めのような事になっているんだとか」
広井「ほぉ〜」
山口「へぇ〜」
横山「3月27日、"さくらの日"だって」

 3月27日が"さくらの日"だということを知って、山口さんは「少しずつずれてるんですね」と感想を述べると、横山さんも同意。さらに山口さんが「そんなに遅かったんだね」と続け、横山さんは「(地球)温暖化ですかね?」とコメントをした。

◆マル天の使者。さん(埼玉県)
 みなさん、こんばんは。私のマイアニバーサリーは10月20日です。この日は私が車を運転して、初めてガソリンスタンドに行った日です。「レギュラー満タンで」というのを何回も練習してしまいました。うちはおばあちゃんとふたり暮しなので、昔から車がなく、参考人がいないんです。でも免許をとり、おばあちゃんの役に立てる事がとても嬉しいです。

 山口さんは読み終わった瞬間、広井さんと共に「えらいなぁ〜!」とマル天の使者。さんを誉めた。

横山「"レギュラー満タンで"で一生懸命、練習したのに、かっこつけて"ハイオクで"って言っちゃったりして……」
山口「しかも言ったときに気付いちゃったりしてね。"ハイオク、千円分(ください)!"みたいな」
横山「(笑)」
広井「あああ……」
山口「(笑)」

 そして、この日は"レギュラー記念日"として登録された。

 記念日の名前が決まったところで、広井さんは「レギュラーって良いんだよね。決まると嬉しいんだよね」としみじみ言った。山口さんも「そうですねぇ、そうですねぇ。この時期はねぇ〜」としみじみ言って、広井さんといっしょに意味ありげに笑った。

●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
横山(『愛の賛歌』に合わせて歌いながら登場)
「もんでもんで、モンデール・モレシャン智佐の悶絶タ〜イム。さあ、今夜も各界の有名人をお招きしているわ。あなた、誰かしら?」
山口「ガラス張りマン!」
横山「それ、何?」
山口「いやぁの〜、プライバシーゼロ! 個人情報垂れ流しで頑張ってます! 銀行カードの番号もクレジットカードの番号も教えます! 住所も、電話番号もドンとこい。それがガラス張りマンです」
横山「不安にならない?」
山口「いやぁ、あんたね、隠すからみたくなるんです! 最初から見せちゃえば、誰も知ろうなんて思いませんよ」
横山「念のため、口座を調べたら?」
山口「いや、いい。いいですよ。……もしもし? ガラス張りマンだが、わしの銀行口座の方、どうなってるかね?」
横山「はい。あなた様の口座は残高ゼロ。それからクレジットローンも膨大。残念ですが、破産です」
山口「えぇ〜〜!?」
横山「でも、人を信じる事は大切よ。ピュアなガラス張りマンのために、この歌を捧げるわ。
 ガラス張りより前張りね。
 ちょっとガムテープが痛いけど、
 あそこぐらいは隠してね。
 キン隠し、マン隠し(思わず笑う)、ガムテープが痛いわ。
 ああ、これがガラス張りの歌……」
山口「モレシャン・ジュテーム!!」
横山「来週の有名人はあなたかも(笑) オ・ルヴォワール」

●21世紀科学研究所
BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)
 
横山「博士、年金払ってなかったんですか!?」
広井「払っちゃいかん!」
横山「えっ!?」
広井「お代は見てのお帰り」
横山「何を見るんですか?」
広井「ああ、日本の終わりだよぉ」
横山「博士、暗いですね」
広井「あははは……。私の腹の中は漆黒の暗闇。そして、股間は真っ黒けだ。横山くんもそうだろ? 横山くん」
横山「意外にまばらです」
広井「あははは、メモしておこう。ぉあははは、さぁ今夜も全国からの、研究員からの、言葉を注入してくれたまえ」
横山「博士、でたらめです!」
広井「あははは、あぁ〜……」
横山「では紹介しましょう」
 ◆クロスケさん(東京都)
 決断力
山口「……意外と(思わず笑う)」
横山「カッペ! カッペ……(つられて笑う)」
山口「ケツ、ダンリョク? ケ、ケツ、ダンリョ、ケ、ケ、ケツダンリョク〜」
横山「というわけで、全国の研究員のみなさん。鉄腕カッペに教え込みたい言葉を21世紀科学研究所まで送ってください。どんな言葉でも結構です。鉄腕カッペをおもちゃにして遊んでください。待ってます」
山口「カッペ、カッペ……ケ、ケ、ケ、ケ、ケツ、ケツダンリョク〜」
横山「指、動かすのやめなさい……(素に戻って)」

迫真の演技の山口さん
▲迫真の演技の山口さん

●夜の人生ゲーム句会
 山口さんが複数のキャラでコーナー紹介をしたので、横山さんから「何がなんだかわからないキャラだよ」とツッコまれた。広井さんからも「博士もはいってるよ、なんか」と言われると、山口さんは「いや、博士にはまだ足元にも及びませんよ」と笑った。広井さんが『21世紀科学研究所』に登場する博士の役づくりに対して、「時々わけがわからなくなる」と言って、さらに山口さんを笑わせた。

◆さくら横町さん(東京都)
春きたる 猫が夜中に サカリ鳴く

 猫の鳴き声について、山口さんは「周りに全く遠慮しない鳴き声が面白い」と投稿に添えられていた注釈を紹介すると、横山さんは鳴く声が「赤ちゃんの泣く声に似ていて怖い」と話した。

 山口さんは、「でも、周りに遠慮してサカってる猫っていうのも嫌ですよね」とボケて、実際に鳴き声を演じてみせた。横山さんが「でもね、サカってる猫の真似してみたりするのも好き」と言ったので、山口さんは爆笑。広井さんは「ああ、びっくりした。鳴いてみるだね。横でやってんのかと思ったよ」とコメントしたので、横山さんは「別にサカってみるわけじゃなくて!」とあわてて否定した。

 さらに広井さんが「そこでサカってみる?」と冗談を言うと、山口さんが「おぁあ……。それ、結構キツいものがある」と反応に困っていた。様子を見ていた横山さんは「ばっかじゃないの! ばっかじゃないの! ばっかじゃないの!」とあきれ、広井さんはいきすぎた冗談を「ごめんなさい」と謝った。

 ルーレットは7点を指した。

ばっかじゃないの!? ごめんなさいの広井さん
▲ばっかじゃないの!?     ▲ごめんなさいの広井さん

◆尻切れトンボさん(千葉県)
頼むから 気付いて髪形 変えたのに

 髪形について山口さんは「女の人はね、微妙に切ったりした時に気が付かないと結構言われますよね」と発言。広井さんは「自意識過剰だよね」とコメントした。

 横山さんが「勝平さん、いい色になったね、頭」と山口さんの落ち着いた髪の色を誉めた。山口さんが「ヤングアダルトな……」と適当な発言をしたので、広井さんは「それ、どんなの?」と山口さんのいい加減な発言にツッコミを入れた。横山さんに「アッシュカラーって言うの、そういうの?」とフォローされ、山口さんは「気が付いてくれて、ありがとう!」とお礼を言った。

 横山さんはJIVE株式会社(公式サイトはこちら)の関係者の髪型がおぼっちゃまくんの髪型に似ていると話すと、山口さんは大ウケした。

 ルーレットはくるくると勢いよく回り、最高点の10点を指した。

髪がアッシュカラーの山口さん
▲髪がアッシュカラーの山口さん

◆藤井真理枝さん(埼玉県)
元彼を 思い出しても 届かぬ恋

 この句の趣旨としては、3年3ヶ月前に別れた彼氏とよりを戻したいと考え、友達伝いに彼女がいるかと聞いてみると、別れてすぐに付き合った彼女とまだ付き合っていることが判明して、思いは届かないということが投稿の注釈で紹介された。横山さんは、このような恋の話は「春らしい」とコメント。また、横山さんは無理に思いを消す必要はないけれど、その思いを持ちつつ新しい恋にトライすると、楽しい事があるのではないかとも話した。

 ここで広井さんは過去の人を思い出したりすることがあるかと山口さんに聞くと、横山さんに茶々を入れられつつも、「思い出してもう1回、よりを戻そうとする事はないけど、いい思い出としてはある」と語った。聞いていた広井さんや横山さんもまた、山口さんの話に同意し、「(なかなか元に戻らないことに対し)だから人生は面白いんだよ」と広井さんが話を締めくくった。

 ちなみにルーレットは3点を指した。

 広井さんは"人生"という言葉から、『人生ゲーム』の種類がたくさんあることについて話し、「今、口に出したらたぶん、(『人生ゲーム』を)くれんじゃねぇ〜かなぁ〜」と言うと、横山さんから「買いなさいよ!」と怒られた。しかし、スポンサーからは色よい返事がかえってきていた。

山口「『人生ゲーム』楽しっすよね!」
広井「楽しいよね。たまにやるといいよね」
山口「タカラ(株式会社タカラ公式サイトはこちら)、万歳!!」
横山「今、何の営業トーク?(笑)」
山口「(笑)」
広井「いやいや……。いやいや」
横山「待って! 私も欲しい物、言っといていいの、今?」
広井「違う、違う。ちょっと、ちょっと。もうすぐ、ほら、番組改編だから。番組改編……(小さい声で)」
山口「タカラ、万歳!!」
広井「スポンサー変っちゃうと困んだよ」
山口「ねっ」
横山「"くれ"とか言っている場合じゃないんじゃない?」
広井「いぃ、一応、こうほら、甘えてみるのもいいじゃない」
山口「うん」
広井「"ああ、そんなにタカラが好きなのか"と」
山口「ああ、好きですね。タカラ」
広井「うん」
山口「うん」
横山「じゃあ、私はサカった猫のものまねでもして……」
広井&山口「(笑)」

●『ミラージュ オブ サーガ』第47回

●エンディング
◆トーストレモンさん(埼玉県)
 みなさん、こんばんは。先日、NHKあたりの番組に行定勲(ゆきさだ いさお)監督が出演なさっていたのですが、その行定監督の作品で『プレシャスメモリー』というドラマを紹介していたのですが、その作品の出演者欄に"横山智佐"とあったのですが、あれは横山さんですか? 内容は横山さんが吸血鬼で男の人を襲おうとしていました。

 横山さんは『プレシャスメモリー』という言葉を聞くとすぐに驚き、広井さんがふつおたを読み終えた時には、「見てたんだぁ、恥ずかしい……」ととても恥ずかしがっていた。横山さんはこの作品中、主演で出ていたことも語った。

 山口さんは「これは、見るの可能なの? 今……」と横山さんに聞くと、横山さんは「はい、ビデオ持ってます」とコメント。さらに横山さんに「一般の人達は見るのは可能なの?」と聞くと、横山さんは「レンタルビデオ屋さんとかにあれば……」とコメントを付け加えた。

 横山さんは「できあがった作品を見て、今行定さん(監督)の評判と言えば、女性をすごくきれいに撮る人」と評判と説明し、その評価に対して「納得。きれいに撮ってくれる」とコメントした。これを受けて、山口さんは「じゃあ、これはぜひちょっと探して見てみる価値あり」と話し、広井さんも「あるねぇ〜。コレクターズアイテムだね」と各々語った。ふたりのコメントを聞いた横山さんは照れくさそうに笑った。

横山「そんな過去もありました」
広井「過去なんだ。そんな昔なの、これ?」
横山「ええ、だいぶもう……。7年、8年……」
広井「ああ7、8年前、まだちーちゃん(横山さん)が10代の頃?」
横山「そんな感じ?」
広井「ふ〜ん」
山口「感じ?」
広井「だから、そのあたり」
山口「ふん」
広井「あたりだよ、もう、あたり(あきれながら)」
山口「あたり、あたり、NHKあたりだから、そのあたり。はい」
広井「うん、うん、うん、うん」

 横山さんによる最後のアナウンスも終わり、最後の挨拶の段で広井さんは来週から4月に入る事から、色々なお知らせや変わることがあることを告げ、来週は是非聞いてもらいたいと語った。

広井「ということで! これにて、お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあ、またね!」
3人「バイバ〜イ!」


 

【HONDAから発売されている電動アシスト自転車】
 本田技研工業株式会社から発売されている折りたたみ式で電動アシストサイクルの『ステップ コンポ』と思われる。

【この時期はねぇ〜】
 3月から4月にかけては、テレビ・ラジオ共に番組改編期で、新しい番組が始まったりする。その為、レギュラーが決まると芸能人は嬉しいのだと思われる。

【おぼっちゃまくん】
 1989年1月〜1992年9月まで、テレビ朝日系列で放映されていたアニメ。『おぼっちゃまくん(原作:小林よしのり)』が元になっている。茶魔語(ちゃまご)を繰り出す、超大金持ちの主人公の御坊茶魔がドタバタを起こす学園コメディー。

【行定勲(ゆきさだ いさお)監督】
 1968年生まれ。TVドラマの助監督を経た後、映画の助監督としてインディーズ系の作品に積極的に参加。横山さん主演の『プレシャス・メモリー』で監督デビューした。また映画では『OPEN HOUSE』(未公開)をはじめとし、その後、2001年には『GO』で、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ2001年の各映画賞を総なめにし、今日に至っている。

【『プレシャスメモリー』】
 横山さんが主演したビデオ映画。1997年8月下旬に発売された(カラー47分。4935円(内税235円分))、行定勲さんの監督作品。他に、横山さんの相手役に俳優の津田寛治さんが出演。物語は、共演相手の男優を次々と殺されていく女優「横山智佐」と、その身辺警護のためにつけられたボディーガードとのもの。実は男優殺害の犯人は、吸血鬼である横山智佐だったというオチ。吸血鬼の特殊メイクをした横山さんが見もの。

 
 

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